Coolier - 新生・東方創想話ジェネリック

オモテとウラ

2010/02/26 23:41:30
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人間が妖怪に襲われていた。       妖怪が人間に危害を加えた。
だから私は人間を救助した。       だから私は妖怪を退治した。
人間は急いで人里へ帰った。       人間は私を怖がって逃げた。
その後も人々を助けていた。       その後も妖怪達を退治した。
妖怪よりも強いと噂された。       化け物だと陰口を叩かれた。
人は私を畏れる様になった。       人は私を恐れる様になった。
里へ行くと食べ物を貰えた。       参拝客は殆ど来なくなった。
皆敬語で話すようになった。       私を避ける様になっていた。
いつも通りがいいと思った。       少しだけココロが傷ついた。
何故か妖怪に好かれ始めた。       知らず知らず妖怪を求めた。
友達と呼べる存在が出来た。       人間よりも世間話が出来た。
神社にも来るようになった。       ますます人間は私を避けた。
酒を酌み交わす仲になった。       なので妖怪とだけ宴をした。
妖怪退治がしづらくなった。       人より妖怪が大事になった。
ライトノベルで面白い表現があったので自分も挑戦。元はもっと間接的ですが。
寝っぱなし人生
コメント



1.奇声を発する程度の能力削除
これはこれで面白くて、個人的には良いと思います。
うーん、霊夢も大変だなぁ…。
2.名前が無い程度の能力削除
ヒトクイかな?
3.ずわいがに削除
博麗の巫女は公平な立場でいなきゃいけないのにね。
さとりの妖怪はこういう表と裏の“ギャップ”にこそ傷付くのかもしれませんね。
4.名前が無い程度の能力削除
妖怪と人間の視点は違うからね…
でも霊夢は愛されてる
5.名前が無い程度の能力削除
こういう文章もいいですね。
平等なはずの霊夢が持つ葛藤。
今後もキャラの内面を書いていってほしいですね。
愛されいむは幻想郷の真実
6.名前が無い程度の能力削除
妖怪退治を生業としながらも
妖怪に好かれる霊夢…だからこその内情、か。
7.名前が無い程度の能力削除
いいネタ