Coolier - 新生・東方創想話ジェネリック

雪合戦大会!!~第三回戦~

2010/02/10 13:14:33
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※この話は「雪合戦大会!!~第二回戦~」の続きとなるので、前作を見ていない方は見たほうが分かりやすいです。











レミリア「さて、両チームとも前に出なさい。」





チームカリスマ メンバー

レミリア・スカーレット、フランドール・スカーレット、十六夜咲夜、パチュリー・ノーレッジ、紅美鈴

レミリア「主催者の私たちがここで負けるわけにはいかないのよ、分かってるわね?」

フラン「分かってるよ、お姉さま。」

咲夜「かしこまりました。」

パチュリー「分かったわよ。」

美鈴「わかっています!!」

レミリア「よろしい。この試合、絶対に負けないわよ!!」






守矢さんち メンバー

東風谷早苗、八坂神奈子、洩矢諏訪子、射命丸文、犬走椛

文「何で私はあなたたちのチームなのですか?」

神奈子「人数が足りなかったからよ。」

早苗「すみません、あとでスクープを教えるのでそれで勘弁してください。」

文「スクープ!?ならいいでしょう!!この試合絶対負けませんよ!!ねえ椛!!」

椛「正直どっちでもいいのですけれど・・・」

文「つべこべ言わない!」

椛「分かりましたよ文様」

諏訪子「雪合戦なんて外の世界でやって以来だね~」

神奈子「そうね、せっかくだから楽しもうじゃないの!!」





レミリア「両チームとも作戦タイムよ!!」





~チームカリスマ~

レミリア「守りはパチェだけ、それ以外は全員攻めるのよ!!」

咲夜「そんなので大丈夫ですか?お嬢様」

フラン「いいのよ咲夜、そのほうが楽しいじゃない。」

咲夜「お二人がそう言うのならいいですけど・・・」

美鈴「咲夜さん!!がんばって勝ちましょうね!!」

咲夜「あなたすごい元気ね・・・まあいいわ、せっかくだしね。」

パチュリー「私は守るだけでいいのね?」

レミリア「不満?パチェ?」

パチュリー「いや、大歓迎よ、楽だし疲れないし。」







~守矢さんち~

神奈子「とりあえず、みんながやりたいところについて。私は攻めるわ。」

諏訪子「じゃあ私は守り~」

早苗「私は攻めで。」

文「私も攻めで、椛は守りね」

椛「何で勝手に決めるのですか!?」

文「あなたは守りのほうが向いてるような気がしたから。」

椛「まあ、いいですけど・・・」

早苗「ところで神奈子様、こんなに適当で大丈夫ですか?」

神奈子「私が決めたんだから大丈夫よ。」

諏訪子「だから不安なんだよね~」




レミリア「私の代わりに誰か試合開始の合図をしなさい!!じゃあ・・・そこの白黒!!」

魔理沙「おっと、私か、じゃあはじめるぜ、よ~いスタート!」

そう言って試合が始まった。開始と同時に美鈴が雪玉を投げた。とんでもない速度だ。

早苗「きゃっ!!」

美鈴「私の腕を甘く見ないことね!!」

レミリア「なんであなたはそんなに速く投げられるの?」

美鈴「氷精と雪合戦をよくやりますからね!!」

レミリア「・・・あなたは門を守っているんじゃなかったの?」

美鈴「すみません・・・」

今度は神奈子がなにやら大きなものを投げてきた。

フラン「何、これ・・・」

神奈子「これは雪で作ったオンバシラよ!!」

フラン「雪玉じゃないじゃ・・・」

そう言ってフランは雪(ほぼ氷)のオンバシラをくらって下敷きになってしまった。

レミリア「フラン!?貴様、よくも・・・これでもくらえ!!」

レミリアは雪玉を投げた。しかしそれはかわされてしまった。しかし、レミリアの投げた雪玉は霊夢のホーミング雪玉のように追いかけてきた。

神奈子「くっ、なぜ・・・」

レミリア「私の能力さ、雪玉がお前から外れる運命を変えただけさ。」

神奈子を足止めしているうちに、咲夜が攻めに行った。

咲夜「くらえ!!」

そう言って雪玉を投げた。すると一瞬のうちに文の目の前に雪玉が来ていた。

文「ちょっ、何ですかこれ!!」

文はまともにくらって尻餅をついた。

文「なら私もよ!!くらえ!!」

文が投げた雪玉は、とんでもない速度だった。その速度はゆうに美鈴を越えていた。

咲夜「は・・・速い!!」

文「幻想郷最速の速度をみたか!!」

咲夜に何発か当ててから、文はパチュリーに攻め込んだ。

文「これでいただきよ!!」

そう言って、雪玉を大量に投げた。しかし、パチュリーの前まで玉が行くと、急に解けてなくなってしまった。

文「なんですって!?」

パチュリー「私は月、火、水、木、金、土、日の属性を操れるのよ。火の属性を使って雪を溶かしただけよ。」

そうしている間に、早苗がパチュリーに向かって雪玉を投げた。すると、投げた雪玉は溶けきらずに、そのままパチュリーに当たった。

パチュリー「つっ、ど、どうして・・・」

早苗「奇跡を起こしたのです!!」

そう言って、パチュリーに向かって雪玉を何回も投げた。たまらずパチュリーは、その場に倒れた。

パチュリー「むきゅー」

文「今よ!!旗を取って、早苗!!」

早苗「分かりました!!」

そう言って旗を取った。

魔理沙「そこまでだぜ!!勝者、守矢さんち!!」

神奈子「よし!!勝った!!」

レミリア「そ・・・そんな、主催者の私たちが負けるなんて。」

諏訪子「全然出番がなかったよ~」

咲夜「しょうがないですよお嬢様、私たちは実力で負けてしまったのですから。」

レミリア「くっ・・・そうね、じゃあ次の試合に進むわ!!準決勝戦!!スーパーハイテクノロジーVSザ・お賽銭!!」








続きます。
雪合戦大会の4回目となります。次回は準決勝なのでちょっと長めにする予定です。

呼んでくれた方ありがとうございました。
volteck
コメント



1.名前が無い程度の能力削除
便利だなwww奇跡wwww
2.名前が無い程度の能力削除
ヘイvolteckさん!
いえ、呼んだだけです

早苗さんマジぱねぇっす
3.名前が無い程度の能力削除
オンバシラはてっきり砲筒になるとばかり思ってたが……そうか、雪祭りか。
4.名前が無い程度の能力削除
運命www奇跡www便利な言葉だなwww
5.奇声を発する程度の能力削除
さすがwwww運命と奇跡wwwww
さすが早苗さんwwwww
6.ずわいがに削除
きた!守矢さんちキタ!これで勝つる!