Coolier - 新生・東方創想話ジェネリック

東方MIDNIGHT R(レミリア)200CLUB

2006/03/10 13:27:01
最終更新
サイズ
8.43KB
ページ数
1



どう見ても某湾岸マンガの改変かつパロディです、13巻、14巻を持ってるならより楽しめると思います。遅かれながら人気投票ネタなのですが、あまりにもアホくさいので、見切りを付けるなら今の内に逃げてください、時速300㎞くらいで。



















咲夜「第四回人気投票?」



咲夜「ああ、結果がでてましたね、けっこう良さそうじゃないですか」

第三位 十六夜 咲夜 

レミリア「ありがとう、咲夜も三位おめでとう、私はあまり良くなかったけど」

 第十一位 レミリア・スカーレット

パチェ「だいぶ私達の順位が下がってきたわね」

第十位 パチュリー・ノーレッジ

フラン「新キャラとかだいぶ増えてきたしね」

第十三位 フランドール・スカーレット

美鈴「ハブリのいいプレイヤーはみんな他作品に行きましたね」

第十四位 紅 美鈴

小悪魔「そうですね、特に妖々夢のキャラとか」

第二九位 小悪魔 

美鈴「で、キマって言いますよね『ゆゆ様のカリスマっぷりは異常』『ゆかりんかわいいよゆかりん』『みょん』」
フラン「結局、ネタ性の高いのが順位高いわけね」
小悪魔「だいたい、ネタキャラじゃなくて順位が高いのなんていないですよね」



咲夜「だけど・・」

咲夜「一人、スゴイのいるじゃないですか」

パチェ「あ・・・」

美鈴「あ・・ああアイツね、あの魔法使い」
小悪魔「別格でしょうアレは」
咲夜「ですよね・・」

フラン「あれ?咲夜どこに行くの?」
咲夜「いえ、私はまだ仕事が残ってますから」

   バタン

パチェ「ほんと良くできたメイドね」
レミリア「と言うかどこまでも人間なのよあの子は」

パチェ「ところで何?この二位博麗霊夢ってのは?」
美鈴「でしょ?!前回は六位だったってのに」
フラン「ホントに二位なんだァ」
パチェ「けっこープレイヤーが他に流れてるってことね・・」
小悪魔「新キャラも増えてきたことですし・・・」
美鈴「イタイですね、いままでのキャラを一掃するキャラリセットがあると言われてるのに・・・」


レミリア「なさけないコトいわないでよ」

レミリア「むしろ好都合じゃないの 他のキャラ達を幻想郷から追い出すさ」

レミリア「まず手はじめとして 博麗の巫女を狙ってみようじゃないの」

パチェ「だけど、わざわざここまで来るかしら?」
レミリア「大丈夫よ、前と同じように霧を出すから、きっとアイツは来るわ」
パチェ「なるほど」
レミリア「じゃあ、明日から張るわよ」
フラン「わかった~」
小悪魔「わかりました」
美鈴「了解です」

パチェ「咲夜に連絡は?」
レミリア「今日はもういいわヨ どーせ、朝まで掃除してるわ」

レミリア「それよりパチェ・・・ガラにもなくビビってるんじゃないの?」
パチェ「え?」
レミリア「復活する博麗の巫女、その人気には誰も勝てなかった、それを私達紅魔館がオトす、キクわよこれは、ずっとそうやって名前を売ってきたよね、だからこそそれぞれにプレイヤーもついてくるそうでしょう?」

パチェ「・・・たしかにそうだわ・・・だけどちょっと気になるウワサを聞いてね・・」
レミリア「は?」
パチェ「あの博霊の巫女のそばにはあの黒い魔法使いがいるって・・」


レミリア「・・・霧雨魔理沙か・・・」



――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


レミリア「三組で行きましょう、美鈴、パチェと小悪魔、そして私とフランてな感じで」
美鈴「パワーのある順番ですか それ?」
フラン「それとも年の順番?」

レミリア「いいえ、弾幕経験の豊富な順番よ」

パチェ「咲夜はいいの今回は?」
咲夜「パスします、あの巫女の事は十分分かってるつもりです」
小悪魔「メイド長は怖じ気づいたって噂が流れてますよ」
咲夜「いいわよそんなの、それより十分に気を付けてください。ヤブつついてヘンなモノ出さないようにしてくださいよ」
レミリア「ふん、あなたに言われなくても分かってるわよ。私達はアイツを撃墜す、いつまでもこの世界で生きていきたいしね、中途半端なこだわりはいらない、自滅するのはカンタンなのよ咲夜」
咲夜「わかりました、そこまで言うなら止めません」
レミリア「じゃあ、行くわよ」

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――



美鈴「こちら、門周辺見回りの美鈴です。現在、湖から門までの間とお屋敷の周辺を警備中です」
パチュリー「OK分かったわ。私達は図書館周辺を回るわ」
美鈴「あ それと生意気な⑨が中国呼ばわりしてきたので、きっちり教育入れておきました~」
レミリア「こらこら 遊んでる場合じゃないでしょ。私は廊下をこのまま周回するわ、パチェ、この精霊通信を切らなでよ」
パチェ「分かってるわよ」
レミリア「現在、二棟の階段よ、今から廊下を通って三棟に向かうわ」
美鈴「分かりました、私達はこのまま巡回します」
フラン「今日で二日目かあ、なかなか来ないね、あの巫女。私達が張ってるのに感づいたのかなぁ?」
レミリア「そーゆうウワサも出てるらしいしね」
フラン「そうなの?」
レミリア「出てる、出てる。幻想郷中に広まってるわ、紅魔館が全力で博麗の巫女を潰しにかかってるって」
フラン「ふーん、またお姉様の名前が有名になるわね」
レミリア「キクわね、こーして半端な伝説を潰してスカーレットの名を世界に広げるのは。私がまだ幼かった頃から心躍ったわ」




フラン「うしろから来る!?あの巫女かな!?」
レミリア「いやスピードが違う、私達が今高速移動中だからそれよりも速い」
フラン「とりあえず、大弾ばらまいとくよ!」
レミリア「一発出鼻をくじいてやりなさい!」

フラン「なっ!全弾を縫うようにスラロームして回避した!?」
レミリア「速いッ!この弾幕の中を高速移動で抜けてくる!」




来るぞ―――――ッ





フラン「追いついてきたあッ」

レミリア「(まさか・・・!)」
フラン「!?」




レミリア「白黒魔法使い! 霧雨魔理沙!!」




フラン「どうするの!?」
レミリア「あの巫女撃墜のためのちょっとしたリハーサルよ ヤルわよ!」

レミリア「パチェ!私よ。二棟廊下で霧雨魔理沙と遭遇!」
パチェ「魔理沙が!?」

パチェ「出るわよ小悪魔!レミィが魔理沙を追ってくる!」

レミリア「この方向は間違いなく図書館方面よ」

レミリア「図書館の中でそっちと挟み込む!パチェ達は図書館でそのまま待機!」
パチェ「OK――」



ヤブつついてヘンなモノ出さないようにしてくださいよ・・

ああ いきなり出たよ咲夜 すごいのがさ
  知ってるわヨ 博麗霊夢のそばには霧雨魔理沙がいる
     あなたに言われるまでもないわよ
       瀟洒ね ホントあなたは とてもマネできないわ咲夜

でも私は違う ヤルかヤラれるか 子供の頃からきっちりケリはつけてきたんだ


小悪魔「スタンバイOKです 現在図書館の広間で待機中、いつでも弾幕ごっこに突入できます」
レミリア「図書館前の廊下に到達―――」
パチェ「よし行くわ!」

かってにツブれな咲夜 最後の最後まで生き残ったキャラが次の作品の自機よ

レミリア「霧雨魔理沙は地面スレスレを低空移動中!前と後ろから弾幕を放って挟み込む!」

パチェ「よし!このタイミングよ!『サイレントセレナ』!」


  ピチューン


魔理沙「『スターダストレヴァリエ』!」


パチェ「な!?くらいボム!?」
フラン「ちぃっ!星弾が!『レーヴァテイン』!みんな燃えろぉ!」

レミリア「ば、バカ――(このままじゃ私達にも当たる!)」
パチェ「きゃっ!」

レミリア「このおおぉォ!『レッドマジック』!」
フラン「うわぁ!」

パチェ「くっ!小悪魔!魔理沙を追いなさい!」
小悪魔「分かりました!」

小悪魔「逃がしませんよ!魔理沙さん!」

 捕らえた――――

魔理沙「『ブレイジングスター』!」

小悪魔「な!まだ加速する!速い!スピードが違いすぎる!」



レミリア「美鈴!途中お互いが放ったスペルで二組ともやられた!霧雨魔理沙は現在門に向かってる! 思いっきり弾幕かぶせろ!骨は拾ってあげるわ!」

美鈴「ヤルにキマってるじゃないですか―――――」

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

美鈴「見えた!」

美鈴「かぶせていきます!『飛花落葉』!」

美鈴「撃墜ろぉ!」

魔理沙「『ドラゴンメテオ』!」
美鈴「何!こっちに突っ込んできて・・・!うおッ! おおおお!」

  ドッ 




美鈴「作戦は失敗ですぅ、アイツもう湖の彼方まで消えていきましたぁ」
レミリア「そう・・・美鈴は明日からフランの家庭教師ね」

美鈴「そんな!?」



次の日――


咲夜「どうだったんですか?」
レミリア「なによ知ってるくせに、失敗よ失敗」
咲夜「まあ、よかったじゃないですか結局誰もケガしなかったんですし」
レミリア「まあ―――そうだけど・・」

咲夜「しかし、やりますよねアイツも、突然目の前に出てきた弾幕なんてくらいボムを入れる事なんて間に合いませんよね」
レミリア「絶対間に合わない、紅魔郷では当たったと分かった瞬間ではもう間に合わない」

レミリア「気合が違うのよ、気合いが、そりゃ人気も出るわね」

レミリア「一歩間違えれば絶対に撃墜る、本当に分かってて弾幕をはってくるの、人間のくせに」

咲夜「・・・攻撃的ですよね、アイツ」
レミリア「ええ、そして私達は腰抜けだったわ、キャラリセットに怯えて」

咲夜「・・・レミリア様、私達って何なんでしょうね・・・」
レミリア「・・・」
咲夜「人気投票やキャラリセットを恐れて・・・」
レミリア「・・・」

咲夜「今までと変わらないでいようとする気持ちも間違っていないと思います、ですが・・」
レミリア「分かってるわ・・」

咲夜「レミリア様・・」

レミリア「『全てはZUN次第だ』、と言う事ね・・・」





   まちがえてなんかいない

     だけど――――

      これから先は何もわからない

         ゆくか おりるか 答えてくれ――――――ZUN


R(レミリア)200CLUBの200? え~と、200かすり?(謎

思わず書いてしまいましたけど、無理矢理改変したのでむちゃくちゃになってるかもしれません・・・。
文章はちょっと長かったけどプチ向きかなと思ってこちらに投稿。
サブ
コメント



1.名無し妖怪削除
CCRレミリア、JAPANパチェ小悪魔、JPP中国、(胸が)FLAT咲夜、
そして幻想郷の黒くて白い怪鳥・霧雨魔理沙に爆笑させて頂きました。