Coolier - 新生・東方創想話ジェネリック

霧雨魔理沙は胸が無い

2009/08/10 23:57:43
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 今日も今日とて、いつもの神社でいつもの二人がお茶を啜っていた。

「はー……ずずー」
「ふぅー……ずずー」
 
 それは、普段と何一つ異ならない光景であった。

「美味いな、このお茶」
「私が淹れたんだもの、当然よ」
「そっか」
「そうよ」
「…………」
「…………」

 ふと会話が途絶え、暫しの静寂が場を包むのも、いつも通りのことだった。
 ただいつもと違ったのは、唐突としか言いようがないこのタイミングで、魔理沙が霊夢に爆弾を放り投げてきたことである。

「ところで、霊夢よ」
「何?」
「お前さ、その」
「?」
「む、胸を早く大きくする方法って、知ってるか?」
「ぶふぉ」
 
 霊夢はお茶を噴き出した。
 
「うお、汚いぜ。何やってんだ霊夢」
「ごほっごほっ。あ、あんたがいきなり突拍子もないこと言うからでしょうが。何なの一体?」

 口元を袖で拭い、ぜえぜえと息を吐きながら、霊夢は尋ねる。

「う、うん……」

 すると、急に魔理沙はもじもじとし始めた。
 何この乙女と内心で思いながら、霊夢は次の魔理沙の言葉を待った。

「……実は昨日、アリスと一緒に風呂に入ったんだけど」

 また爆弾だった。

「……ふ、ふろ?」
「うん」
「えっと……な、なんでまた?」
「なんでって……アリスの家で夕飯食べてたら、アリスが、久しぶりに一緒に入ろっか、って言ったから」
「そ、そう」

 霊夢はとりあえず事実だけを追うことにした。
 風呂に一緒に入る二人の少女。
 うん、別に何もおかしくなんてないわ! 女同士だしね!

「それで、一緒に入ったんだけど」
「うん」
「そのとき、アリスのやつ、私の身体を……というか胸を、じっと見て……こう言ったんだ」
「な、何て?」

 魔理沙の胸をじっと見るアリス。
 霊夢は脳内の映像に若干のモザイクを掛けて乗り切ることに成功した。

「……『魔理沙の胸は、プチトマトみたいで可愛いわね♪』って」
「ぶふぉ」

 霊夢はお茶を噴き出した。

「おいまたかよ! 何なんだよ今日の霊夢は」
「ご、ごめ……ごほっ」

 涙目になり、肩で息をする霊夢。
 いや今のは回避不能だろと内心でツッコみながら。

「……てか、ぷ、プチトマトって……」
「な!? ヒドイだろ!? しかもすっごいイイ笑顔で言いやがったんだ! いくら自分がそれなりにあるからって!」
「そ、そうね」

 まあ、確かにそれはヒドイかもしれない。
 霊夢は流石に魔理沙にちょっと同情した。
 
「それでさ、私、頭に来たから言ってやったんだ」
「何て?」
「『今に見てろ! 胸くらい、すぐにお前よりも大きくしてやるからな!』って」
「またえらい啖呵切ったわね」
「それで今日、お前のところに来たんだ」
「なるほど……って、うん?」

 そこまで聞いて、霊夢は首をかしげた。
 
「ごめん、最後のつながりがよく分からん」
「いやだから、私は一刻も早く、胸をアリスより大きくしなければいけなくなったから」
「うん」
「だったら霊夢に聞くのが一番早いかな、と」
「……えっと。何で、私?」
「だって霊夢も胸無いじゃん。だから、そういうのに詳し……あいた!」

 魔理沙が言い終わるより早く、霊夢は魔理沙の右のほっぺたをうにょんと引っ張った。

「な、なにひゅるん……あいっ」

 更に、左のほっぺたも同じように引っ張った。

「ひょ、ひょっとれいむ、や、やめ……」
「だーれーがー、胸が無いってぇ?」
「ひゃ、ひゃめてっ……」

 魔理沙が泣きそうになってることなどおかまいなしに、魔理沙のほっぺたをうにょんうにょんと上下左右に引っ張りまくる霊夢。

「そんな失礼なことを言うのはこの口かー? んー? ほうれほうれ」
「ひぇ、ひぇいむ、ひゃめてょっ……」
「ふん」

 いよいよ魔理沙がガチ泣き五秒前になったので、霊夢はようやく、魔理沙のほっぺたを解放してやった。

「うぅ……ひどいぜ霊夢……」
「ひどいのはあんたでしょうが」
「うぅ」

 ジンジンと痛むほっぺたを押さえ、涙目で睨む魔理沙だったが、霊夢から無慈悲な視線を叩き返され、一層泣きそうになる。

「……あいにくだけど、私は胸を早く大きくする方法なんて知らないわよ」
「えぇ!?」

 これ以上ないというくらいに、目を大きく見開いて驚愕する魔理沙。
 瞬時に、霊夢の拳骨が飛ぶ。

「きゃうっ」

 かなりの強さで頭を殴られ、変な悲鳴を出してしまう魔理沙。

「な、何する……」
「……どうやら、お灸が足りなかったようねぇ?」
「ひぃ」

 般若のように不敵に微笑みながら、ぽきぽきと指を鳴らす霊夢。
 魔理沙は思わず、情けない声を出した。

「ま、まて霊夢。悪かった。悪かったから」
「……ったく」

 霊夢は憮然としながらも、なんとか拳を引っ込めた。
 ほっと胸を撫で下ろす魔理沙。

「で、でも……本当に知らないのか?」
「知らないって言ってんでしょ。また殴られたいの?」

 ぐっと右手で握り拳を作ってみせる霊夢。
 魔理沙はぶんぶんと首を振った。
 余程、先ほどの一撃が堪えたようだ。

「ていうか……仮にそんな方法があったとしても、そんなやり方で胸を大きくしたところで、意味なんかないでしょ」
「……え?」

 きょとんとする魔理沙。
 霊夢は溜め息を吐きながら、続けた。

「だって、それであんたの胸が大きくなったとして、それでアリスを見返せるの? 心の底から、『勝った』って、そう思える?」
「う……うーん……」

 そう言われると、なんとなく微妙な気持ちになる魔理沙だった。
 たとえれば、ドーピングをして試合に臨むようなものだろうか。
 だとすれば、それで試合に勝ったとしても、それは“勝利”とはいえないのではないか。

「じっくり時間を掛けて、心身ともに立派な大人の女性になって、そのときに、改めて勝負すればいいんじゃないの?」
「大人になって……」
「そうよ。あんたはこれからまだまだ成長するんだから。アリスと同じ土俵で勝負をするのは、それからでも遅くはないでしょ?」
「…………」

 神妙な面持ちになり、暫しの間、黙り込む魔理沙。
 だがやがて、何かを悟ったように、ふっと笑みを零した。

「……確かに……そうだな」
「…………」

 そんな魔理沙の表情を見て、霊夢も微笑む。

「ありがとう……霊夢。お前の言うとおりだぜ」
「……ん」
「そうだよな。今、無理に背伸びしたって……意味なんかないよな」
「……分かればいいのよ」
 
 霊夢はそう言って、魔理沙の頭をくしゃくしゃと撫でた。
 魔理沙は、くすぐったそうに目を細める。







 

 ――しかし、そのとき。





「――騙されてはいけません。霧雨魔理沙」

 
 不意に、淡々とした口調ながらも幼さの残る声が、二人の耳に届いた。


「い、今の声は……」

 きょろきょろと、辺りを見回す霊夢。

「れ、霊夢!」

 いち早く声の主を見つけた魔理沙が、その方向を指差す。

「!?」

 霊夢は驚愕した。

 魔理沙の指差した先――神社の境内にある、大きなリンゴの木。

 なんと、そこには。

「さ……さとり!?」

 霊夢の声が、静かな境内に響く。
 
 そう。
 
 地霊殿の主――古明地さとりが、リンゴの木の一際大きな枝に両足を掛け、上下逆さまの状態で、ゆうらゆうらと揺れていたのだ。
 彼女は泰然と腕組みをし、そうしているのが当然であると言わんばかりの表情で、二人の少女を見据えていた。

「な、ななな……」

 なんか色々とツッコまなければならないことは分かるのだが、何をどこからどうツッコめばいいのか分からない。
 霊夢は意外とアドリブに弱かった。

「なんでお前がここに!?」

 霊夢に代わり、魔理沙がとりあえず一番妥当なツッコミを入れた。

 
 ――ナイス、魔理沙。

 ――何、こういう時はお互い様だぜ。


 アイコンタクトで意思疎通を行う二人。
 長年の経験の成せる業である。

 すると、さとりはコウモリのような体勢でゆうらゆうらと揺れながら、ゆっくりと口を開いた。

「……少々、事情がありまして。暫くの間、この木の中に身を潜めさせていただいておりました」
「事情?」
「ええ。今、私は訳あって、とある者から追われているのです」
「とある者って……誰だよ」
「…………」

 魔理沙が問うと、何故かさとりの眉根がきゅっと締まった。
 無言のまま、視線をぶつけてくるさとり。
 何やら不穏な雰囲気である。
 魔理沙はそんなさとりの態度の意味が理解できなかったが、それはさておき、とりあえず目下の疑問を尋ねることにした。

「……まあ、それはこの際いい。それより、さっき私に言ったのはどういうことだ? 騙されてはいけない……ってのは」
「その通りの意味です」
「だから、それが分からんと言ってるんだ」

 苛立つように言う魔理沙。
 しかし動じることなく、さとりは続ける。

「……つまりこういうことです。先ほど、そこにいる博麗霊夢は、あなたに対し、『無理に胸を大きくする必要はない。大人になるまで待つべきだ』という趣旨の助言をしました」
「ああ、そうだ。ってか普通に盗み聞きしてんじゃねぇよ」
「問題はそのときの――彼女の心の声です」
「何?」

 そこまで話が進んだとき、ようやく霊夢は、さとりの言わんとしていることを理解した。

「さとり、ちょ、ま――」
 
 しかし、時既に遅し。
 さとりは表情を微塵も変えることなく、抑揚のない口調で言った。

「つまり、あなたに助言をした際、彼女は内心ではこう思っていたのです。――『ああ、よかった。これで魔理沙が無理に胸を大きくしたりすることはないわ。もし魔理沙の胸が私より大きくなってしまったら、事実上、私が幻想郷貧乳ランキング第一位(幼女は除く)になってしまうからね。胸が無いことはそこまで気にならないけど、流石に一位は恥ずかしいからね』――と」

「な……」

 告げられた衝撃の事実に、魔理沙は動揺を隠せない。
 がたがたと全身が震え出し、視界がブラックアウトしそうな錯覚すら覚えた。

「……!」

 一方、思いもかけず自分の内心を白日の下に曝された霊夢もまた、二の句が継げずにいた。
 そしてその霊夢の反応が、さとりの言葉が虚偽ではなかったことを裏付けていた。

「霊夢……」

 隣から聞えた、消え入りそうな声に振り向く霊夢。

「……お前、私のこと、そんな風に見てたのか……」

 潤んだ瞳で、霊夢を睨む魔理沙。

「え、あ、いや、その……」

 どう答えていいか分からず、しどろもどろになる霊夢。

「……幻想郷で、一番の貧乳って……」
「あ、あのね、魔理沙。えっと……」
「貧乳一位は、恥ずかしいって……」
「だ、だから、その……」

 霊夢は完全にテンパッていた。
 まさに、万事休す。

「……ふっ、うっ……」


 ――あ、ヤバイ。


 巫女の勘がそう告げる。
 しかし残念ながら、ちょっとばかし……遅かった。

「う……うぇえええ」


 まりさは なきだした!


「ま、魔理沙……」
「うぇええええ」
「あの……」
「うぇええええ」
「…………」
「うぇええええ」
「…………」

 ……駄目だ、諦めよう。

 霊夢は嘆息を漏らし、力なく頭を振った。
 そして――何の前振りもなく、自分をこんな状況に陥れた張本人に、非難の視線を向ける。

「ちょっとさとり! あんた一体どういうつもりなのよ!」

 隣でガン泣きする魔理沙から視線を外し、霊夢はさとりに人差し指をビシッと突き付けた。
 対するさとりは、何ら動じる様子は見せず、相変わらずゆうらゆうらと逆さまの状態で揺れながら、平然と言ってのけた。

「八つ当たりです」
「はあ!?」

 八つ当たり。
 考えうる中でも、かなり最悪の部類に入る理由である。

「八つ当たりって……どういうことよ」
「その通りの意味です」
「…………」

 どうも覚り妖怪というのは、心を読むのが癖になっている所為か、自分の思考を言語化する努力を怠る傾向にあるらしい。
 霊夢は舌打ちをし、今一度その言葉の意味を問おうとして――気付いた。

「…………」


 ――しまった――。

 
 霊夢は後悔した。
 
 こいつが現れたとき、何よりもまず――この事をツッコむべきだった、と。

「? どうか……しましたか?」

 突然押し黙った霊夢を訝しむさとり。
 その瞬間、霊夢はニヤリと笑うと、強い思念をさとりの方へと向けた。



 ――あんた、パンツ、丸見えよ――。



「!?」

 霊夢の思念を読み取った瞬間、さとりの顔は茹蛸のように真っ赤に染まった。
 もっとも、それなりに短いスカートで今のような体勢を取っていたのだから、ある意味当然の帰結ではあるのだが、どうやら本人は、そのことにまったく思いが至っていなかったらしい。

「な、ななっ……」

 柄にもなく慌てながら、完全にめくれ上がっているスカートを両手で押さえようとするさとり。
 だが、しかし。

「わ!? わわっ」

 木の枝に両足を掛けているだけの不安定な状態で急な動作をすれば――当然、バランスが大きく崩れる。
 必死にスカートを押さえようとあたふたと動いた結果、さとりの足は枝から外れた。

「あっ」

 ――かのニュートンは、木から落ちるリンゴを見て、万有引力の法則を発見したとされる。
 皮肉にもさとりは、自らがリンゴの木から落下することにより、偉大なる先人の発見を身を持って実証することになった。

「――――きゃんっ」

 そのままさとりは、地面にキスをした。
 
 うわー痛そう。
 霊夢は流石にちょっと同情した。

 しかし、今の霊夢は、そんな情にほだされるほど生温い精神状態ではなかった。

「……さて。覚悟はいいわね? さとり」

 “博麗の巫女”の顔に戻った霊夢は、未だ地面と熱愛中のさとりに、手に持ったお札を向ける。
 
 我に仇なす妖をいざ討たん、と霊夢が一歩前に進み出た、そのとき。
 
「……残念ですが」

 そう言って、さとりがむっくりと上体を起こした。
 その顔からは既に羞恥は抜け、普段の無表情に戻っている。
 もっとも、その頬は――先ほどの辱めによるものか、あるいは物理的な衝撃によるものかは分からないが――未だ赤い。

「これ以上、あなたに付き合っている暇はありません」
 
 相変わらず、抑揚のない声で言うさとり。

「はあ? 逃げる気?」
「はい。逃げます。先ほども言ったとおり、追われている身ですので」
「! そうはさせ――」

 霊夢がさとりにお札を投げつけようとした瞬間。


「――“想起”『太陽拳』」


 さとりがそう言い、額に両手をちょこんと乗せると――。


 カッ!


「うあっ!!」

 境内一帯が、太陽と見まごうほどの眩い光に包まれた。
 思わず、目を瞑る霊夢。


 し、しまった……。
 昨日寝る前に読んだのが仇になったか……。

 
 霊夢は後悔したが、時既に遅し。


 光が消え、なんとか視力が回復する頃には、もうさとりの姿はどこにもなかった。

「逃げられたか……」

 下唇を噛む霊夢。
 普段の霊夢なら、迷わず飛んで探しに行くところだが、今回に限っては……。

「うぅう……えっぐ、ひっく」

 自分の隣には、未だガン泣き中の魔法少女がいた。

「……ま、しゃあないか」

 溜め息一つ、霊夢は魔理沙に向き直る。

「ほら、魔理沙。もういい加減に泣き止みなさいな」
「うぅ……わたし、ひんにゅうじゃないよお……」
「はいはい、そうね」
「れいむ、ひどいよお……」
「そうね、ごめんね。いいこいいこ」

 霊夢は魔理沙を自分の方へ抱き寄せると、その頭を優しく撫でた。
 何度も、何度も、慈しむように。

「うぅ……ぐすっ」
「よしよし」

 霊夢は魔理沙の頭を撫でながら、ふと空を見上げ、呟いた。

「……結局、何だったのかしら。あいつ……」

 眩い光と共に消えた、覚り妖怪。
 霊夢のその呟きに応えるかのように、一陣の風が境内に吹いた。











































 







   


 一方、その頃。


 一人の人形遣いが、魔法の森の上空を、きょろきょろと辺りを見回しながら飛んでいた。

「おっかしいわねぇ。さとりったら、一体どこに逃げちゃったのかしら。せっかくまた魔理沙の夢の内容でも読み取らせようと思って、はるばる地底から拉致してきたっていうのに……」






今回の結論:全ての元凶はアリスさん
まりまりさ
コメント



1.奇声を発する程度の能力削除
読み終わってからタグの意味が分かったwwwwww
もう、流石アリスとしか言えませんwwww
2.名前が無い程度の能力削除
Sってそういうwww

さとりん…あんたにはそれをやる権利があると思うよ…
泣いてる乙女魔理沙可愛いよ
3.名前が無い程度の能力削除
な~るほど
タグはそいうことか
つまり幻想郷で一番の貧乳はさとr・・・おや、こんな時間に誰が(ry
4.名前が無い程度の能力削除
あぁっ、まさかの続き!?
しっかしこのタグには三つぐらい意味がありますねww

あとSは初め咲夜さんかと(サクッ
5.名前が無い程度の能力削除
さとりがアリスのせいでいろいろ良い意味で吹っ切れてしまってるなーw
動機はどうあれ全く疎まず近寄ってくるアリスをさとりは大切にするべきだと思…いやゴメンナサイw
6.名前が無い程度の能力削除
Sが誰かで幻想郷が割れそうだ。
それはおいといて、今回のじゃなくて今回も元凶はアリスか。
7.名前が無い程度の能力削除
アリス…恐ろしい子!
8.名前が無い程度の能力削除
>昨日寝る前に読んだのが仇になったか……。
何読んでるんだw
9.名前が無い程度の能力削除
さとり酷えっw
と思ったけどオチが……
さとりさん、貴方は悪くないヨ……
10.名前が無い程度の能力削除
胸なんて飾りだ。そりゃあれば気持ちいいが、無くてもいい
大きい胸は包容力があるような気がするけど、
小さい胸の人は心が伝わりやすい。

つまりおっぱい最高
11.名前が無い程度の能力削除
アリスさんパネエwwww
12.名前が無い程度の能力削除
博麗神社にまさかのドラゴンボール全巻…?
泣き虫魔理沙は可愛いよ。
13.名前が無い程度の能力削除
おまえら、幻想郷には咲夜さんって方がいてだな……ん、誰か来たようだ。
14.賢者になる程度の能力削除
萃香を忘れては無いか?

誰か来たようだ…