Coolier - 新生・東方創想話ジェネリック

予告編

2009/04/27 17:06:02
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ぴんぽんぱんぽーん

~このお話には、いささかお下品な内容が含まれます、ご注意願います~

ぴんぽんぱんぽーん

「はぁ~これでアガリっと」
「お疲れさ……あ、藍様!まだ入ってますよ!!」
「へっ?あぁ!!し、しまっ…」ブツッ!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「いやぁ~あれだけ時間をかけて作ったんだぜ?楽しみだな」
「そうね、でも幻灯機って久しぶりに見たわね、河童が修理したのかしら」
「霊夢も随分古い言い方するのね」
「でも予告の試写って変じゃない?」
「その辺は色々事情とかがあって……」
「ほら始まるからさっさと座ろうよ」


びぃーーっ!

―――


 今までに見たどんな活動写真よりも怖かった
  ―某庭師

 正直、これを作った監督は絶対に頭がおかしい
  ―某医者

 これこそが異変
  ―某巫女


……はぁ……はぁ……くっ……はぁ…

ざっ、ざっ、ざっ……

―きっかけは

『後二つあれば―』

しゅっ!

「!!?」

「素早いわね」

―輝夜の宝を見た風祝の何気ない一言と、運命の悪戯

『願いが適う―』

「大丈夫、殺してしまっては意味が無いもの」

「……ぐっ…!」

―始まった、たった一人の逃走劇

『枝に五つの玉が付いているんですか』

『七つ揃えば龍の神様が出てくるってお話がありましたよね』

『そーなのかー』

―孤独、絶望、そして圧倒的恐怖

『そーなんだって』

『ふーん棒についてるんだ』

『棒じゃないよ……』

『似たようなもんよ』

―敵は、幻想郷

『めーりん、あのねー棒にね―』

『ああそれなら―』

『じゃあ一人しかいないんだ』

『まぁそうなるかな?』

『……面白いネタを頂きました』

―もし願いが適うなら

「とりあえず捕まえたヤツが勝ちなんだな?」

「何か面白そうなことやってるわね」

「一度龍ってのも見てみたいわ~」

「ふふふふ……」

―またあの退屈な日常を……

「ごめんなさいね」

「あいにく私は寝るのに忙しくてね」

「他の連中に奪われるのを、指をくわえて見てるわけにはいかないでしょう?」

「お嬢様……」

「もはや善行がどうと言っている場合ではありませんね」

「お前さんが二つ持っているって言うのは知ってるんだよ」

―取り戻すんだ……





「ぼ、僕が一体何をしたと言うんだ!!」






【KOU 霖no GUN】
    ~二つの玉~



「あ、見ぃーっけ!」

きゅっ! どおぉーん!!!



―――


「おー、しっかり出来てたなぁ」
「あとは細かい編集が終われば完成だって」
「永琳管理委員会も通したしホントもうすぐね」


(○月○日ロードショー)
大丈夫か、自分 こーりん逃げてー
ちなみに本編は作りません(きっぱり)
欠片の屑
コメント



1.名前が無い程度の能力削除
>永琳管理委員会も通したしホントもうすぐね
映姫管理委員会は通りませんけどね!!