Coolier - 新生・東方創想話ジェネリック

筋肉革命Ⅱ(後)

2008/11/01 09:30:45
最終更新
サイズ
13.14KB
ページ数
1

神「ども、八坂神社の神様、八坂神奈子です」
諏「同じく、洩矢諏訪子です」
神「でだ、なんか私達に前書きが回ってきたのだが………」
諏「とくに言う事もないね」
神「まあ所注意だけしておこうかね」
諏「この作品は壊れにこれでもかと入っているぞ」
神「ま、いまさらだね」
諏「一部のキャラの崩壊、ギャグが嫌い、筋肉が嫌いな人はお戻りください」
神「以上の注意で弾かれる人は戻ってくれ」
諏「では、始まり始まり」



























あらすじ。
弾幕が効かないムキムキなお兄さん方。
当然ステキにピンチなおぜうさま一向。






「さぁ」
「おまえ達も」
「筋肉に」
「なるがいい」

な、なんて嫌な誘惑。
っていうか段々と近づいてこないで下さいよ、筋肉のお人たち。

「どうします、お嬢様。弾幕効きませんよ」
「わーってるわよっ」
「肉弾戦は無謀だね」

てゐさん、無謀ってか無理です。
どうやったらこんな脳みそまで筋肉っぽい人達と戦って勝てるんですか。

「こうなったら逃げるわよっ」
「さすがはお嬢様、全く躊躇いがありませんね」
「うるさいわ、生き残ってなんぼよ」
「その意見には大いに賛同しますよ」
「私もね」

でも、ですね、この現状でどうやって逃げるんですか。

「ハハァン」
「ホホォン」

ポージングを決めながら近づいてくる筋肉さん達。
しかし、天はまだ私達を見捨てていなかったんです。
普段の行いがいいからですね。

「あらー、勇儀中々に面白そうなことになってるよ」
「そうだねぇ、どうだい萃香。久しぶりに一戦やってくかい??」
「そりゃあいい」

カッコよく登場したのは先ほどパンチングマシーンで殺人者になりかけた萃香さんと黙って見過ごした勇儀さんでした。
同じ怪力でもこちらの方が-1那由他倍位素晴らしいです。
え、なんで-かって??そりゃあ-には-を掛けないと+にならないからですよー。

「む、中々の戦闘能力だヘンリーどうする??」
「ジョニー、私的にはこのか弱そうなお嬢さん方の相手よりも素晴らしいと思うのだが」
「ふむ、ディックはどうだね」
「言うまでも無いよジョニー、我々の力を試すいい機会だ」
「ハンスはどうだい」
「愚問だ、鬼が相手とならば」
「ふむ、それでは全力で相手をしようじゃないか」

中々に勇敢ですね、ってか人ですよね。
相手は鬼だと解って挑みますか。

「山の四天王の実力を見せてあげるよ」
「程ほどにしておいてやるよ」

四天王、後の二人は何所でしょうね??

「我ら、マチョリー四天王。死して屍拾う物なしっ」
「既にこの身はマチョリー様に捧げし物、惜しくはないわっ」
「いざ、人の身の限界を刻み込んでくれるわ」
「行くぞっ、流派東方筋肉の名の下にっ」

いや、対抗しないでいいですから。
というか変な流派を作らないで下さい。
ますます幻想郷が誤解されるじゃないですか。

「小悪魔ツッコミはいいからさっさと来なさい」
「はーい」

何時の間にかお嬢様とてゐさんは部屋の出口まで移動していました。
さすがにお早いですね。

「さ、行くわよ」

お嬢様を先頭に通路を駆け抜けていきます。

「頭は下げたほうがいいわね」
「ですね」

ヒュンヒュンと頭上をトレーニングマシンが飛んでいきます。
どんだけ派手に暴れてるんですか。










「さて、これは何の冗談かしらね??」
「巨大な魔法陣ですねぇ」
「屋根全体が魔法陣、か」

マッチョの像が両端に置かれた通路を抜けた先にあったのは、巨大な筋肉魔法陣。
そしてその真ん中で最後の仕上げをしようとしている半裸のマチョリー。
さっきまでは白いTシャツを着ていたのですが、今は何故か半裸です。
何故、萌えないのに。

「………ふぅ、てゐ。なんでアナタも居るのかしら??」
「師匠の命令でね、原因を探せだってさ」
「そう。そして久しぶりねレミィ、小悪魔」

どうやら当時の記憶も引き継いでるらしいわね。

「そうね、あの日以来ねマチョリー」
「でも不思議ですね、なんで生きてるんですか??」

一応、確認をしますか。
まあ大方しっかりと幻想入りしちゃったんでしょうけど。

「ふふ、聞くまでもないでしょう」
「と、言う事は幻想入りしたんですね」
「その通りよ、そして私は師匠に拾われたの、後はてゐの知ってる通りよ」
「………へぇー、なんか重い話になってきたような気がする」

ま、この作者が書いてるからシリアスなんて五分も持たないんですけどね。

「そして、私は今日この日。幻想郷を筋肉の理想郷にするの」

五秒も持ちませんでしたね。
さすがです。
なんですか筋肉の理想郷って、正気ですか??頭大丈夫ですか。

「筋肉の神の名の下に」
「どんな神よっ」
「嫌な神様もいたものですねぇ」
「というか神様??」

さて、マチョリーにも弾幕は効かないんだろうなぁ。

「というかマチョリーはスペカを作ってないから弾幕は出来ないよ」
「元々決闘をする気はありませんよ、それにそれを言うなら先ほどのマッチョだてそうです」
「ああ、派手にやったね。効かなかったけど」

そもそも決闘で勝てるわけないじゃないですか。
一瞬で床に首がめり込みますよ。

「レミィ、容赦をするつもりはないわ。私はこの巨大筋肉魔法陣で理想に近づくの。
私の為、そして私を信じてくれる筋肉の同志の為。私は、負けないわ」

ゆっくりと意味不明な構えを取るマチョリー。
なんでバレエのような構えを取るんですか。

「行くわよ、筋肉ドリルっ」

あ、あれはっ。
かつて紅魔館で戦った時に一瞬でお嬢様以外を戦闘不能に追い込んだ悪夢の技っ。(エピソードS2参照)
一応アシストしますか。

「小悪魔マジック、ゼ○ウスの板っ」

無敵で有名なあの板を発射ですよー。
さすがに無理でしょ。

「はぁぁぁぁぁぁぁ」

パッキィィィーーーーーーーーン

「耐久限界だね」
「うそぉー」
「十分よ小悪魔」

ゼビウスの板が割れたその瞬間、お嬢様は手に握ったグングニルを突き出しました。
何時の間に出したんでしょう。

「スピア・ザ・グングニルッ」
「筋肉ドリル、セカンドギアッ」

なんでか回転スピードが倍化しましました。
元々体を捻って回転しているのに、さらに高速で回転するなんて有り得ませんよ。





「ぺぷし」




「コーラ」
「てゐさんナイスです」

いやぁ、お嬢様がなんか押し負けちゃいましたからちょーと、現実逃避を。

「筋肉プレスッ」
「うひゃぁ」

マチョリーのお腹に押し潰されまいとお嬢様はゴロゴロと床を転がって回避します。
さすがお嬢様、伊達や酔狂で萃夢想や緋想天に参加した訳じゃないんですね。
あれだけイイのを貰ってまだ動けますか。

「ところで私達暇だね」
「まぁ、私達が参加しても助けになりませんし」
「すこしは手伝わんかいっ」
「じゃあ、どうぞ」
「ナニコレ」

グングニルがどっか行った為の代理の武器です。
そう、カラフルで、五本で、百円。



「どーみてもプラスチックバットじゃないのさ」
「大丈夫です、信じればそれだってグングニル」
「私のグングニルを百均に並べるんじゃない」
「無駄話をしている余裕があるのかしらっ??」
「えーい、やってやるわよっ」

もはやヤケクソになったのかお嬢様はプラスチックバットでマチョリーに立ち向かいます。
しかし、どう考えても勝てないのは自明の理。
これぞホントの哀・戦士。




バキッ




「あしべっ」


「は、少年」
「本当にナイスですてゐさん」

あっさりとバットを折られたお嬢様はまたしても空を舞いました。
なんかもうダメっぽいです。
っていうかプラスチックバットで戦うなんて正気でしょうか??

「自分で渡しておいて………」
「てゐさん何かいいました??」
「いえ、何も」

そうですか、さて、そろそろお嬢様には本気になって貰いましょうか。

「お嬢様、コレをっ」
「!!!!さゆいhbないdhbybなうぶdokomademohurannGJ。フランの着替え写真!!」
「そうです、頑張ってください」
「ハァァァァァァァァァァ」

ふう、どうにかスーパーモードに連れてけましたね。
これで大丈夫でしょう。

「マチョリー、アンタはここでおしまいよ」
「冗談じゃないわね、私はまだ終われないわ」
「そう、でもさようならよ。
私の槍が真赤に燃えるっ、アナタを貫けと輝き叫ぶ、ギガ・グングニルアタック」

でた、お嬢様の裏必殺技。
これで大丈夫でしょう。






ピキューーーーーーーイン






「見切ったっ、そこよっ。筋肉バスタァァァァァ」
「!!」

ただでさえも巨大な槍の穂先を叩き、バランスの崩れたお嬢様を抱きしめるように抱えると、跳躍。
そしてそのまま床に叩き付けました。
お嬢様大丈夫でしょうか??なんか痙攣してますけど。

「い、今のをとめてカウンター!?」
「信じられません、お嬢様のスーパーモードを止めるなんて」
「なんかもう無理っぽくない??」
「いいえ、まだ、まだ切れる札は残っています」



「レミィ、雑魚は殺せても。たった一人のマッチョは殺せないようね」
「くぅ」



マチョリーの力は幻想郷でもトップクラスです。
ですが、お嬢様は満月で無敵になれるんです。
今こそ月も出てないけど無敵になっちゃってくださいお嬢様。

「カセットテープにラジカセ??」
「スイッチオン」


ジージージー…………むにゃ、むにゃ、すー、すー


「こ、この寝息はっ」
「寝息で解るんだ」

てゐさん、つっこんじゃ負けです。


むー、んー、おねーさまー、だーいすきー






シュパァァァァァァァァァァァァァァァァ






「ああ、月が見える」
「いや、真昼よ??」

マチョリーにつっこまれちゃいました。
折角のセリフなのに………

「マチョリー・プロテイン。いえ、イナバ・マチョリーだったかしら??」
「何かしら」
「一撃よ、一撃で決めてあげる」
「へー、言うじゃない」
「今こそ私の力を全て解き放つ。
スピア・ザ・グングニル」


お嬢様が出した槍は何時ものとは威圧感が桁違いです。
私達のようなか弱い連中(つまりマチョリーは大丈夫)は近づくことすらできません。
しかし、お嬢様は空中に停滞するその槍を躊躇無く掴むと、振り回し手に馴染ませます。
これが、最強の吸血鬼ですか。
普段のダメでシスコンな姉が嘘のようです。

「やらせはしないっ」
「マチョリー、教えてあげるわアナタに足りない物」



「アナタに足りない物、それはっ容姿、理念、衣服、頭脳、気品、優雅さ、姉妹愛、そして何よりもぉぉ」



物凄い速さで高速移動するお嬢様。
凄いですお嬢様、欠片も見えません。
ところで今、さり気なく姉妹愛って言いませんでした??




「速さが足りないっ」




正面に現れたお嬢様の一撃は、スピードが乗りまくっていたのかマチョリーの胸に突き刺さりました。
か、カッコイイ…………。
今のお嬢様のカリスマは凄い事になってます。

「ふ、強いわねレミィ」
「あったりまえよ、弾幕なんかに縛られなかったら霊夢なんてあっと言う間に一捻りよ」
「そう、ところでこれは私の秘密を語るときかしら??」
「え、今の会話ってそんな流れだった??」
「あ、五分ですね。それにまあ悪役が動機を語るのはお約束ですし」
「あー、ギャグのお時間か」

はぁ、いったいどんなカミングアウトなんでしょうね??
てか、重体でしょうにいやに元気ですねぇ。

「てゐ、実は私、兎じゃないのよっ」


……
………

「「そっからかよっ」」
「誰もが知ってるよこの野朗っ」

うわぁ、木槌で顔面にイイのを……
一応相手は重症ですよ??
普通なら喋れないくらいの。

「げふぅ、こ、こんなツッコミ初めてだわ」
「私もこんなツッコミしたの初めてよ」
「ゲボハァッ、ふう、今のは効いたわてゐ」

大丈夫ですか??今なんか絶対吐いたら不味いくらい吐血しましたよね。

「さ、もう行が勿体無いからサクサク行くわよ」
「私よりもてゐが戦ったらよかったんじゃないの??」
「しっ、言わない約束ですよ」

というかてゐさん、新たなキャラの目覚めですね。



グラグラグラグラグラグラグラ



「ああ、さっきのレミィとの戦闘で崩れそうだわ」
「崩れるの!!」
「実はこの建物実際はほとんどハリボテでいい加減な工事だったから結構鉄骨とか緩いのよ」
「うわっ、手抜き工事かぁぁぁぁ」
「っていうか脱出をっ」



ガシャン



「勇儀、建物が崩れる」
「ああ、中々に腕を振るえたんだけどねぇ」
「あらら、瓦礫で道が塞がっちゃったよ」
「こんな物、私らの障害にもなりゃあしない。そうだろ、萃香」
「当たり前じゃないか、勇儀」



ズガシャァァァァァ………………ガラガラガラ


「ありゃ??下に落ちちゃったね」
「ま、問題ないだろ」




ガラガラガラ

「ぷげっ」
「ボブっ!!」
「ディック、俺を置いて逃げろ……」
「何を言うんだボブ、俺とオマエの仲だろう??」
「ああ……」
「何時か、マチョリー様が幻想郷を筋肉の楽園にしてくださる」
「その時まで、死ねないか……」
「他の連中も脱出した、行くぞ」
「ああ」
「いくぞっ」
「ファイトォ」
「いっぱぁぁつ」


ドンガラガラ


「ふう、何とか瓦礫を下に落とせたな」
「よし急ごう」




ガラガラガラ


「ああーーー、地面が近づいていくぅーーー」
「なーんかヤバゲ」
「っていうか死んだんじゃない??」
「てゐ、私は諦めないわよ??何度だって筋肉の理想を追い続けるわ」
「そん時は幾らでも止めたげるよ」
「ああーー、そんな青春している間に床が迫ってっ!!」
「あーもう、上から瓦礫が降ってこなけりゃ飛べたのにぃぃぃぃぃ」



ズドーーーーーーーーーーーン………ガラガラガラ





















「レミィ、アナタは何をしに行った訳??」
「うっさいわね、パチェ」
「小悪魔まで重症だし」
「うるさいです、黙っててください」
「はぁー、なんなんだか」

納得できません。
なんで幻想郷の危機を救ったのにこんな大怪我を負ってるんですか。
しかも戦闘外で。
本気で納得できません。














「で、原因は見つからなかったと」
「まあそうなります」
「ふぅ、ご苦労さま。どうせ誰かが解決したんでしょ」
「それじゃあ下がりますね」

なんとか、騙せたかな??
ま、師匠はどちらにしてもこれで大丈夫でしょ。

「てゐ、なんで私を庇ったの??」
「誰も庇ってないよ」
「だって師匠に報告しなかったじゃない」
「うるさいわねぇ、犯人なんて誰も居ないって事にしときゃあいいのよ」
「………ふっ、嘘つきね」
「私は嘘吐きだからね」
「でも、ありがとう」

な、なんか照れくさいな。
そ、それより倉庫整理がまだだった。

「う、うっさい、それより倉庫整理手伝え。アンタが居ない所為で全く進んでないんだからね」
「まぁこの私に任せておきなさい」
「しっかり働きなさい、イナバ」
「………そうね、サボってた分は巻き返すわよ」
「そうそう、それでいいのよ」





「てゐったらバレバレの嘘付いちゃって」
「ふふ、永琳ったら」
「あら姫様お目覚めですか??」
「ずっと起きてたわよ」
「人が悪い、起きてたらなら起きてたと」
「だってねぇ??ま、仲良くなったみたいでよかったじゃない」
「そう見えます??」
「ええ、あの子がイナバって呼ぶのは兎仲間だけだもの」
「ですねぇ」









マチョリーの望んだ筋肉革命は、超巨大筋肉魔法陣の消滅により、全てが白紙に戻った。
魔法陣の効力が無くなった以上、ムキムキになる事を望んだ人々は元に戻り、正気を取り戻した。
尚、ごく一部には戻らなかった人もいるが、喜んでいるらしい。
弾幕も、スペカも無いこの異変は正式にはカウントされなかったが、知る人はこの異変を。




『筋肉革命』と呼ぶ。










「全てが白紙って、私達の怪我は白紙撤回されてないんですけど??」
「喋ると傷に響くわよ、小悪魔」
「はぁぁ、欲求不満になりそうです」
「アンタは少しは自重しなさい」
「ぐぅ、皆して…………」
以上、筋肉革命Ⅱでした。
これで筋肉革命のセカンドシーズンはお終いです。
次は何時になるかは全く持って未定ですが、マチョリーとは筋肉革命Ⅲで会いましょう。
そろそろ筋肉分も取り過ぎでしょうから。
紅魔レヴォリューション
コメント



1.地球人撲滅組合削除
スピア・ザ・プラバット 駄目だったかぁぁぁぁぁぁぁ!
>これが、最強の吸血鬼ですか。
>普段のダメでシスコンな姉が嘘のようです。
違うよ、小悪魔。
普段のダメでシスコンな姉だから、最強の吸血鬼になれるんだ。


しかしなるほど、ギャグ要素でシリアスを書くにはこうすればよいのか。
勉強になりましたww
2.名前が無い程度の能力削除
相変わらず、お嬢様のパワーアップ方法が変態的にカッコイイ!!
今更ですが、パチュリーとマチョリーは分裂しているんですかね?
3.名前が無い程度の能力削除
バキュラを破壊するとは…
256発攻撃を当てたとでも言うのか?マチョリーは
4.謳魚削除
マチョリー閣下のドリル半回転=バキュラ一枚
この方程式しか理解(わか)らなかったよ。
お嬢様、見せ場があって良かった……本当に良かった……っ!
ただ途中までボブが出て来なかったのだけは頂けないな。
5.雨四光削除
何がすばらしいって、マッチョどもとまともにやりあえる鬼っ娘二人が素晴らし過ぎるw
あ、あと
同じ怪力でもこちらの方が-1那由他位素晴らしいです。

同じ怪力でもこちらの方が-1那由他倍位素晴らしいです。
かと。
1那由他も減らしたら大変な事になっちゃいますよ^^;
6.紅魔レヴォリューション削除
1>
しょせんプラスチックですから、プラスギャグ補正。

2>
マチョリーとパチュリーはエピソードSの時点で分裂しています。(エピソードS2参照)

3>
マチョリーの筋肉ドリルセカンドギアは半回転で一回の当たり判定があります。
よって秒速512回転の筋肉ドリルを用いれば一秒で破壊できます(マチョリー限定)

4>
ボブやらが途中に出場するとどないしようもない状態になります。

5>
修正すました。見事な脱字だ、見つけてくださり感謝。

とりあえず鬼ですから。
7.名前を表示しない程度の能力削除
筋肉だけでバキュラ破壊を成し遂げたマチョリーはもはや流石としか。
ロシア出身のプロレスラーも涙目どころか号泣するほど(いろんな意味で)強烈すぎるww

そしててゐの優しさに全幻想郷が泣いた。
8.壊れた笑いができる程度の能力削除
「アナタに足りない物、それはっ容姿、理念、衣服、頭脳、気品、優雅さ、姉妹愛、そして何よりもぉぉ」

いやーかっこいいですなー
ん?衣服があるぞwなんだこれわ!半裸だからって衣服はいれるなよw
まぁギャグとシリアスは混ぜるな危険ってことっすかねwぃぁーレヴォリューションsのはいつ見てもおもろいですなぁー
9.名前が無い程度の能力削除
この作品で最も優雅だったのは鬼の二人だと思う。
ギャグに呑まれず自分のペースを貫き通す様が素晴らしい。
正常なのはこの二人の周囲だけだ。
10.紅魔レヴォリューション削除
7>
もはやマチョリーに(元々)不可能はありません。
なんつーか、もう有る意味マスコット??
8>
レ「いや、どう考えても足りないでしょ」
小「これ、漫画やアニメみたく絵が付いてたらR指定物ですよね」
9>
あの二人はたとえ地震が起きていても酒を飲んでそうなイメージが………