Coolier - 新生・東方創想話ジェネリック

どもだち

2007/08/15 17:32:30
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「ぱちぇー遊んでー」
「何よレミィ、と思ったらコージーマガトロじゃない」
「びっくりするほど全然違う、何もかも違う」
「声真似が無駄に似ててびっくりだわ」
「びっくりするほどユートピア!」
「うわあ言おうとしてたのに。いつ言おうか迷ってたのに」
「エロトピアのがよかった?」
「そんなの貴方の頭の中だけで十分だわ」
「ひでえ」
「乙女文楽(エロトピア)」
「奇妙な括弧つけんな!」
「乙女文楽(笑)」
「むかつく」
「乙女文楽(世にも奇妙な)」
「物語」
「乙女文楽(自称)」
「乙女だもん!」
「乙女文楽(飛脚)」
「荷物をひとつ 渓谷の宿場まで運べまっせ!」
「乙女田楽(味噌)」
「おいしそう」
「ところで何しに来たの?」
「お菓子作ったの」
「あらお上手ね」
「よかったら食べて?」
「だが断る」
「がーん」
「……冗談よ、そんな『どうせ私なんて』みたいな顔しないでよ」
「よし食え」
「命令形かい」
「食わないと腹壊すぞー」
「食べたら?」
「腹減るぞー」
「え?」
「え?」
「……」
「うん」
「何よ」
「間違えた」
「そう」
「あと本を貸してほしい」
「断る」
「まぁまぁそう言わずに」
「言うよ」
「んもぅ、私とパチュリーの仲じゃないの」
「商売敵?」
「商売?」
「え?」
「え?」
「……」




「まあなんでもいいけど」
「魔法使いに貸すものなんてないよ」
「ああ、あとこないだ貸した一万そろそろ返s」
「むきゅー! むきゅー!! むきゅー!!」
「何よ」
「わかったよわかった、二、三冊ぐらいなら貸してあげるわ」
「一冊でよかったんだけどじゃあ三冊借りることにするわ」
「むきゅー!」
「何だよ?」
「あ、えとその、期日は一週間。ちゃんと返さないとヴぁっきんだからね、ヴぁっきん」
「金借りてるやつがよく言うわ」
「それを言っちゃらめぇ」
「まあいいけどね、ちゃんと返すわよ」
「うん。うん」
「これと……これと……。ん、なにこれ」
「ん?」
「『妹と恋愛する百の方法』」
「むきゅー!!!」
「何ざます」
「妹欲しいの」
「れ、恋愛したいの?」
「『姉さま』なんて呼ばれようものならすぐさまウフフ」
「小悪魔にでもやらせれば?」
「やらせてみたんだけどさあ」
「やらせたのかよ」
「なーんかしっくりこないのよね」
「なんで? 相手がこぁだと主導権握られちゃうから?」
「どしてそうなるのよ。っていうか何の話よ違うわよ」
「何の話と聞きながらわかっているんじゃないか」
「いやその。いやもうその、いいじゃないのもう」
「まーそう照れるな」
「むきゅぅ」
「『カバディ八十九連発』」
「八十九? おかしいわね、前見たときは七十三だった気がするんだけど……」
「なんで増えてるのよ?」
「さあ」
「……」
「……」
「カバディ、なんか増えて」
「変ねぇ」
「え?」
「え?」




「『レミーは妹に恋をする』って何よこれ」
「主人公の『レミー』が妹に恋をする小説」
「著者パチュリー・ノーレッジって書いてありました」
「うん。妄想が抑え切れなくて」
「重症だなぁ」
「貴方に言われるとは思わなかったわ」
「私は……軽症だもん」
「貴方の家もはやスーパーマリサランドじゃないの何よあれ全部作ったの?」
「半分ぐらいは作ったけど」
「半分でも多いよ」
「集めたのよ」
「どっから集めるのよそんなの」
「ここに本が集まるように」
「わぁい全自動☆ 便利」
「なのだ☆」
「ひろ」
「え?」
「え?」


「願ったり叶ったりだよ?」
「重症だわ」
「んなことないよ、じゃあ誰ランドならいいのよ」
「私」
「お前かよ」
「だめ?」
「いいよ」
「いいのかよ」
「今日から私の家がスーパーパッチュンプリンになります」
「プリンかよ、ランドじゃないのかよ」
「今日のおやつはプリンです」
「食べ飽きた」
「じゃあ蓬莱人形の頭です」
「がりがり」
「ぎゃースプラッタだーにげろー」
「次はお前を食べちゃうぞー」
「ん、優しくしてね……」
「残念ながらスプラッタ」
「ぎゃーにげろー」
「ていうか何よこの生首の詰め合わせは」
「スプラッタ」
「ですよねー^^」
「おみやげだよ^^」
「嫌がらせか」
「つかさ、」
「ばるさみこすー」
「え?」
「え?」


「ああいや、っていうかさ」
「ああうん。っていうかなんだい?」
「……何だっけ、忘れた」
「お前の頭には味噌が詰まっているのか! ああ!?」
「そうじゃない?」
「乙女田楽! 乙女でんがあはげほごほぐほげは」
「うわ、ちょっと大丈夫!? 無闇にテンション上げるからよ!」
「ああ、私はもうだめだわ……力が、抜けていく……」
「よし死ね図書館の本は全て貰っていく!」
「お前やっぱり魔理沙と同類」
「まあそんな照れるわあ」
「最期に……貴方に伝えたいことがあるの……」
「ん、なに……? 何でも逝っ、い、言って。ゆって」
「つかさは……攻めだ!」
「御意」
「……がくっ」
「ぱ、ぱつりーーーーーいいいいいっ!!」


♪感動的な曲




「十年後、そこには元気に庭を駆け回るパチュリーの姿が」
「私の必死の人工呼吸の成果ね」
「彼女には感謝してもしきれません。彼女の決死の救命活動のおかげで、私が今ここに生きているのですから……」
「てへ」
「こうしてアリースマガトロはクリムゾンを手に入れた」
「足の長さが! 左足が妙に長く!? あれ右だっけ?」
「答えはCMの後!」
「デスクリムゾンOX、PS2とかにて何故か絶賛発売中!」
「もうちょっと頼む」
「あー、えー、えと、翠星石受注生産受付中、お早めに」
「あと一歩!」
「うー、ううー、あー、あーうーあー」
「ゆすってくれ たのむ」
「揺すらないよ」
「マッサージ機欲しい」
「作らないよ」
「君ならできる!」
「できるかもしれないけどやらない」
「なんか魔法っぽいことならアリスにおまかせ! 電話番号は090-」
「こらー!!」
「メールアドレスはsha」
「こらこらー!!」
「公式サイトアドレスはhtt」
「うわ! やめてー! サイトは恥ずかしいって!」
「どしどし応募してね!」
「やめんか! やめて! ほんとやめ、だめだよ! なんでそういうことするの!!」
「さて正解の発表です」
「うん」
「『左足が妙にひん曲がっている』でしたー」
「ざんねんだったわーとっても」
「デスクリムゾン」
「声真似するな社長の」
「ダニー、グレッグ、イキテルカー」
「ア゙ア゙、ナ゙ン゙ドガナ゙」
「ウエカラクルゾー、キヲツケロ!!」
「ゴッチダ、ウェチゼェン」
「なんだこのサイトは?」
「サイト?」
「BLACK&WHITE Chocolateは魔理×パチュ・アリ×パチュ中心のさんの非公式ファンサイトです。ちょっとえっちな絵とかあるので気をつけてくださいね。荒らし目的の方はお帰りください。スイーツ(笑)」
「フンガー!! まてこら見てんじゃねー!! 人のサイト見てんじゃねー!!」
「うふ」
「うふじゃねー! うふじゃねー!! ってかスイーツ(笑)なんて書いてないでしょ!!」
「まあいいじゃん減るもんじゃなし増えるけど。ENTER」
「ぎゃああああああ死ぬうううううううううう」
「わーちょっとえっちな絵だ」
「実況するなっ! するなっ!」
「8月14日 遅くなりましたがわんふぇすお疲れ様でした。さすがにうちの人形は高価でもあるので飛ぶように売れるというわけにもいきませんでしたが、」
「うぎゃああああああああああ音読しないでええええええええええええ死ぬうううううううううううううう」
「それでも予想以上の売れ行きだったので内心ビビってました(笑)みなさんありがとー」
「ぎゃああ恥ずかしいいい恥ずかしすぎて鼻から鼻息が出るううううう」
「なつこみは最終日行くと思います。一般で。魔理沙本GETしますよ~」
「やぁーめれあんた、魔女らしく水晶玉でサイト見やがって!」
「財布消滅予定。スイーツ(笑)」
「スイーツ(笑)妙に推すな! 書いてないでしょ一回も、そもそも何よスイーツ(笑)って」
「外の魔法みたいよ? よくわからないけど」
「スイーツ(笑)……ヒャッハーまったく外の世界は謎だらけだぜフゥハハー」
「まぁ、外だしね」
「外だもんねー」
「ねー」
「ところでこみけ行く?」
「……いく」
「こなたボイスどうもありがとうね」
「コンバット越前本」
「ねーよ」
「越前×ダニー←グレッグ」
「グレッグ片思い悲しいね。私みたいな立場だね」
「越前のセクシーボイスにダニーはメロメロだから。仕方ない」
「さあまた腐女子ネタで終わってしまうのか?」
「腐女子ネタって言えるの、これ」
「んー。んーと、わかった、とりあえず眼鏡をかけるんだ!」
「かけた」
「おお! すばらしい! ついでに太腿をちらつかせてくれるとなおいい!」
「ちらり」
「うひょおおおおおもう我慢できない」
「台詞だけだと安っぽさMAX」
「ありすちゃん読者置いてけぼり。てへ☆」
「アリスだからしょうがない」
「ひどくね?」
「それもアリスだからしょうがない」
「蔑まれ虐げられる人生なんて……」
「ドMの貴方にはちょうどいいじゃない」
「そっか!」
「この番組は、悲しいときの胸の奥の痛みがちょっと快感になってきてるアリスマガトロの提供でお送りしました」


 ♪ピンポンパンポン(下がり)




「え、館内放送!? いつから!?」
「最初から」
「ぎゃーす」
「今ならなんと天狗新聞付き!」
「うっひょう幻想郷中に性癖ばれちゃう☆」
「田代、植草、マーガトロイド」
「並べないでぇ。その中に含めないでぇ」
「三代目おめでと」
「これは私を陥れようとしている政府の陰謀だ」
「そうだよ」
「ああついに私が神と呼ばれた男の隣に……喜べるか!!」
「悦ぶでしょ?」
「あん……らめぇ……ってなるかボケ!!」
「けど、身体は正直だぜ?」
「あんらめぇ」
「というわけで明日のゲストもアリースマガトロさんです」
「お誘いktkr!!」
「来週また見てくださいねー じゃんけんぽん! うふふふふ」
「……明日見てよ」
「え?」
「え?」


ラブラブで羨ましいですね。
oblivion
コメント



1.名無し妖怪削除
ぐだぐだwww


サイトの音読はマジ堪えるんで勘弁してあげてください
2.名無し妖怪削除
「ドMの貴方にはちょうどいいじゃない」
「そっか!」
認めるのかYOー!wwwww
3.名無し妖怪削除
ほんとあなたはグダグダトーク書いたら最強だわw
4.名無し妖怪削除
そのサイトのアドレスは?
5.名無し妖怪削除
各所の↓のシーン
「え?」
「え?」
見つめ合って頬を染める二人を幻視して萌えた。
6.削除
和んだwww
7.名無し妖怪削除
スイーツ(笑)
8.名無し妖怪削除
デスクリムゾン自重しろwwwww
9.名無し妖怪削除
益体もないことこの上ないwwしかしアリスの作る人形ってやっぱ倫理ギリギリの生き人形チックなんだろうか

時にBLACK&WHITEって見るとマイ○ル○ャクソンズムー○ウォーカーのレビューサイト思い出s(メン・イン・ホワイトに消されました
10.名前が無い程度の能力削除
おもしれえwwwwwwwwwwww