Coolier - 新生・東方創想話

ひざまくら。

2010/01/22 03:32:51
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 博麗神社の縁側にて。

 霊夢と魔理沙は何をするでもなく、ふたり、横に並んで佇んでいた。
 それは昨日までと何一つ変わらぬ、いつもどおりの日常。

「平和だなー」
「そうねぇ」 
「…………」
「…………」

 ……の、はずだったのだが。

「……なあ、霊夢」
「ん?」

 魔理沙の次の一言で、この日常は一変する。

「……膝枕してくれ」
「……は?」

 霊夢が聞き返したのと同時。
 魔理沙はごろりと横になり、霊夢の膝の上に頭を乗せた。

「ちょ、ちょっと、何やってんのよ」
「だから、膝枕だぜ」
「え、いや、ちょ……」

 霊夢はいつになく狼狽した。
 どうやら今日は、昨日までとは違う日常が待ち受けていたらしい。

「ま、まだ、私は、いいともどうとも……」 

 しどろもどろになりながら、必死に口を動かす霊夢。
 一方の魔理沙は、余裕綽々の表情で言う。

「いいじゃないか。別に減るもんでもなし」
「あ、あんたねぇ……」

 魔理沙が子どものように甘えてくることは間々ある。
 が、ここまで突飛な行動は初めてのことだった。

(そりゃ、ちょっとくらい甘えてくるのはいいけど……)


 ―――いくらなんでも、膝枕は恥ずかしい。


 それが、霊夢の率直な感想だった。

 仮に魔理沙を膝枕している姿を某天狗にでも見られようものなら。
 あるいは神出鬼没の某隙間妖怪にでも見られようものなら。

(…………羞恥心で死ねるわ)

 霊夢はそう思い、魔理沙を引き離すべく、その肩にぐっと手を掛けた。

「ほら、魔理沙ってば」
「にゃう」
「!?」

 猫のように目を細め、甘ったるい猫なで声……というか猫声そのものを発する魔理沙。
 霊夢は一瞬、三途の川が見えたような気がした。
 だがすぐに我に返り、魔理沙を睨みつけて言う。

「……ね、ねこみたいに見せかけても、だめなもんはだめよ」
「まあそう細かいこと言うなって。にゃんにゃん」
「ぐっ……」

 なんじゃこの殺傷力。
 霊夢は見えない弾幕にグレイズしたような気分になった。
 得点稼げてラッキー!

 ……なんて冗談はさておき、霊夢はなんとか魔理沙を引き剥がそうと試みる。

「もう、起きなさいって」
「んむぅ」

 魔理沙は、霊夢の太ももに顔を埋めたまま、心底気持ちよさそうに目を細めている。
 そんな魔理沙に対し、霊夢がこれ以上の実力行使に出れるはずもなく、彼女の手は中空で行き場を失った。
 それに味を占めたのか、魔理沙はさらに幼子のような声で言った。
 
「霊夢の膝あったかい」
「あ、あほなこと言ってないで……」

 魔理沙は本当に猫みたいに、ごろごろと霊夢の太ももに顔を摺り寄せてくる。
 衣越しとはいえそれは妙にくすぐったく、霊夢は思わず大きな声で言った。

「い、いい加減にしないと怒るわよ」
「そう固いこと言うなよ。ちょっと膝を借りてるだけ……ふわ~ぁ」
「な、何よ。わざとらしく欠伸なんか」
「ふむぅ……」

 さっきまでのテンションが嘘みたいに、魔理沙は急にうとうとし始めた。
 霊夢は怪訝そうな表情で尋ねる。
 
「あんたまさか、本当に眠いの?」
「……うん。最近、ちょっと寝不足気味でな」
「だったら、こんなとこじゃなくて、もっとちゃんと……」
「……やだ。霊夢の膝がいい」
「…………」

 魔理沙が眠いというのは嘘ではないらしく、必死に瞼を開けたり閉じたりしている。
 なんだかんだ言って、本気で無理やり押し切る気はないらしく、霊夢の了承を待っているようだ。

(……こういう変なところで真面目なのよね、こいつは)

 霊夢は深く嘆息した。
 つくづく甘いなあ、私は……、と思いながらも、仕方なしに言う。

「……わかったわよ、もう。……好きにしなさい」
「! 本当か?」

 瞳を輝かせて問う魔理沙に、霊夢は無言で首肯する。
 すかさず、にかっと笑みを浮かべる魔理沙。

「だから好きだぜ、霊夢」
「ったく……調子いいんだから」
「えへへ」

 魔理沙は安心したように笑うと、そっと目を閉じた。
 そして殆ど間を置かずに、すうすうと寝息を立て始める。

「……もう。本当に、勝手なヤツ……」

 そう零し、はあ、と溜め息を吐く霊夢。
 なんだかんだで、結局毎回、こうして魔理沙のペースに呑まれてしまう。

「………くー」

 片や、霊夢のそんな心情など知る由もなく、健やかに眠る魔理沙。
 無垢な赤子のようなその寝顔に、霊夢は自然と魅入ってしまう。
 
(……か、かわ……)

 そのとき、霊夢の中で、衝動にも似た感情が息づいた。
 しかし、それを安易に認められるほど、少女は大人になりきれてはいない。

(……いい、とか……お、思ってないんだからねっ……)

 自分で自分に言い聞かせるように、心の中で呟く霊夢。
 しかし、そんな心の声とは裏腹に、霊夢の腕は少女の頭部へと伸びる。
 霊夢は不服そうな面持ちを浮かべながらも、ゆっくりとした動作で魔理沙の髪を撫で始めた。

「…………ぅん」

 髪を撫でられるのが気持ちいいのか、微かに声を漏らす魔理沙。
 その小さな口は少しだけ開いており、柔らかそうなほっぺたが誘うように上下している。

(…………)

 霊夢は魔理沙の髪から手を離すと、誘われるがままに、今度はそのほっぺたの方へと伸ばした。
 おもちのようなその肌を、つんつんとつっついてみる。

「おお……」

 指先に伝わる、ぷにぷにとした感触。
 霊夢は思わず顔を綻ばせた。

(……気持ちいい……)

 ぷにぷに。
 ぷにぷに。

「…………うにゃぅ」
「!」

 そんな中、突然発せられた魔理沙の声。
 それに反応して、霊夢は思わず手を止めた。
  
 しかし。

「…………うみゅ」

 魔理沙は少しくすぐったそうにしたものの、特に起きそうな気配はない。
 相変わらずの猫のような表情で、気持ちよさそうに霊夢の膝の上に顔を埋めている。

(……ほっ)

 霊夢はやれやれと安堵して、魔理沙のほっぺたをつっつく作業を再開した。

 ぷにぷに。
 ぷにぷに。

(…………ん?)

 霊夢はふと、魔理沙のほっぺたに朱が差してきたことに気付いた。
 心なしか熱を帯びてきたような気もする。

(寝ている子供は、体温が高くなるって言うけど……)

 わかりやすいやつ。
 そう思って、霊夢はくっくっと笑った。
 
(……それにしても)

 すやすやと眠る魔理沙の表情は、あどけない少女そのもの。
 普段の傍若無人な振る舞いとはかけ離れた、その寝顔。

 それをじっと見つめているうち、霊夢は、不思議な安堵感が自身の中に充ちてくるのを感じた。

(……なんか、私も眠くなってきた……)

 
 それが、霊夢の最後の意識だった。
 
































「……ぉが?」

 次に目を開けたときには、あたりは既に暗く。
 ここはどこだっけ、なんてことを考えたのと同時。

「……つっ」

 足が痺れている。
 というか、重い。

「……あ……」

 そこでようやく、霊夢は現状を認識した。
 
 霊夢の膝の上には、すやすやと気持ちよさそうに眠る少女が一人。
 なるほど、魔理沙に膝枕をしてやっているうちに、自分もうとうとしてしまったということか。

 しかし、周囲の暮れようからするに、優に二時間弱は経っているはずだ。
 その間、ずっとこの体勢で眠っていたというのは、我ながら、なかなか大したものだと霊夢は思った。

「うがっ」

 と思っていた矢先に腰が痛んだ。
 ああ、ですよね。そりゃずっとこんな体勢でいたらね。
 しかも、膝の上には。

「…………すぅ」

 未だ気持ちよさそうに眠っている、あどけない寝顔の少女。
 しかし、流石にこれ以上は霊夢の膝も限界だった。

「魔理沙」

 霊夢はその小さな肩を揺すり、起こそうと試みる。
 だが、反応はない。
 よほど深く寝入っているようだ。

「ほら、起きなさいって」

 今度は少し強めに揺する。
 すると、ようやく魔理沙の目が開いた。

「ん……」
「もう夜よ、ほら」
「あ……ほんとだ」

 まだ寝ぼけているような口調で言うと、魔理沙はむっくりと上体を起こした。
 下になっていた方のほっぺたに、くっきりと跡がついている。

「……ちょっと寝すぎちゃったぜ……」

 ぺたんとその場に座り込んだまま、両手で目をごしごしとこする魔理沙。

(……か、かわい……)

 そんな魔理沙の、幼さの残る仕草を見ていると、またもや霊夢の中で何かが滾り始めた。
 なんとも名状しがたき感情が、己が内に萌え始めているのを自覚する。
 それを必死に誤魔化すように、霊夢は早口でまくし立てた。

「ま、まったく、もう。あ、足が痺れちゃったじゃないの」
「ん……ごめん」

 しぱしぱと目を瞬かせながら言う魔理沙。
 基本的に寝起きの魔理沙は素直で大人しい。

「ま、まあ、いいけど」
「……なあ、霊夢」
「な、何?」
「……もうちょっと」
「えっ!?」

 ふら~っと、再び霊夢の方へともたれ掛かってくる魔理沙。
 霊夢は慌てて、倒れてきた魔理沙の肩を両手で押し止めた。

「だ、だだ駄目だって! もう遅いし!」
「むにゅぅ……あと五分……」
「だ、か、ら……」

 やばい。
 このままだと、なんかしらんがやばい。
 博麗の勘がそう告げている。

 霊夢は必死の思いで魔理沙の体勢を立て直させ、なんとか自分から距離を取らせることに成功した。

「うぅ……ねむいよぅ」
「そ、そんなに眠いなら自分の家に帰って寝なさいよ。私だってほら、晩御飯の支度とかあるし」
「むぅ……」

 魔理沙はまだ寝ぼけ眼といった面持ちだが、なんとか此方の意思は伝わったらしい。
 ふああと欠伸をした後、仕方なさそうに呟いた。

「……じゃあ、早苗のところにでも行くかな」
「そうそう。早苗の……って、え?」
「ん?」

 ……早苗?

 早苗って、あの。

「……東風谷早苗のこと?」
「当たり前だろ。他に誰がいるんだ」

 ですよねー。
 いや、じゃなくて。

「な、なんで、早苗が出てくんのよ」
「何でって……だって、霊夢はもう、膝枕してくれないんだろ」
「え?」
「だったら、早苗にしてもらおうと思って」
「……!」

 そのとき、霊夢は確かに、自分の中にもやっとしたものが渦巻いたのを感じ取った。
 その正体が何であるかは分からないが。

「あ、あんた……早苗にも……膝枕してもらってるんだ?」
「うん」
「うんって……よ、よくしてもらってるの?」
「そうだなあ……遊びに行ったときは大体かなあ」
「……!」

 なんだ。
 なんだ、この気持ちは。

 霊夢は、自身の中で確実に育っていく、もやもやとした想いを自覚しつつ、質問を続けた。

「そ、それって……あんたから頼んで、してもらうの?」
「まあ、そういうときもあるし……逆に、早苗からしてくれることもあるぜ」
「早苗、から……?」
「うん。『魔理沙さん、膝枕してあげましょうか?』って」
「…………」

 霊夢は思考する。

 よくよく考えてみれば、早苗はああ見えて、結構お姉さん気質っぽいところがある。
 他方、目の前にいるこの霧雨魔理沙という少女は、見たまんま、ちっちゃい妹そのものだ。

 そして、そんな二人が、一堂に会したら―――。

 霊夢は夢想する。


 ―――守矢神社の縁側。

 東風谷早苗が、気品溢れる微笑で魔理沙に話しかける。

『魔理沙さん』
『ん?』
『膝枕してあげましょうか?』
『え、いいの? 早苗』
『ええ。はい、どうぞ』
『わあい』

 勢いよく、早苗の膝に顔を埋める魔理沙。

『早苗の膝あったかい』
『ふふっ。魔理沙さんはちっちゃくて可愛いですね。なんだかねこみたい』
『むー。ねこはともかく、ちっちゃいって言うな』
『あらあら、ごめんなさい』

 ―――そんな穏やかで耽美な雰囲気―――。


「―――!」

 その瞬間、ドゴッ、と音を立てて、霊夢の拳が縁側にめり込んだ。

「……え?」

 目の前の巫女が突然縁側を拳打したため、目をぱちくりとさせる魔理沙。
 霊夢はそれに構うことなく、ぎろりと魔理沙を睨みつけた。

「……魔理沙」
「な、なんだよ」

 明らかに引いている魔理沙。
 だが、霊夢は引かなかった。

「…………ちょっとだけ、なら」
「え?」
「ちょっとだけなら、いい、わよ」
「………何が?」

 きょとんと首を傾げる魔理沙。
 霊夢は再び溜め息を吐く。

(なんでこう、肝心なときに限って鈍いのよ……こいつは)

 だが、ここで止めるわけにはいかない。
 霊夢は魔理沙を見据え……るのは難しかったので、天井のあたりに視線を泳がせながら、言った。

「ひ……膝枕よ、膝枕!」
「えっ」
「あ、あんたまだ、寝足りないんでしょ?」
「!」

 その言葉を聞いた魔理沙は、またも猫のように瞳を輝かせた。
 さっきまで若干(あるいは、かなり)引いていたというのに、猫とは実に現金な生き物である。

「で、でも……いいのか?」
「ちょ、ちょっとだけよ。ちょっとだけ!」
「……霊夢っ!」
「わっ」

 倒れ込むように、霊夢の太ももに顔を埋める魔理沙。
 そのまま、すんすんと鼻を動かして、言った。

「霊夢いいにおい」
「……バカ」

 思わず霊夢は、魔理沙の頭をこつんと小突いた。
 すると魔理沙はぺろっと舌を出し、悪戯っぽく笑った。
 なんとも確信犯的な猫である。

「じゃあそういうわけで……お言葉に甘えて、ねこまりさは眠りに就くぜ」
「ほ、ほんとにちょっとだけだからね! 一時間過ぎたら、叩き起こしてやるんだから」
「おお、霊夢は一時間も寝かせてくれるのか」
「あ……」
「えへへ。だから好きだぜ、霊夢……ふぁ」

 魔理沙はそう言い残すと、またもや、あっという間に寝息を立て始めた。

「ったく……」

 ちまっと丸まった魔理沙を見ながら、霊夢は、今日何度目か分からない溜め息を吐く。

「……何やってんだろ、私……」

 再び赤く染まり始めた魔理沙のほっぺたをぷにぷにしながら、一人呟く霊夢であった。





おまけ



 ―――結局、その後一時間半ほどの爆睡を経て、ようやく魔理沙は目を覚ました。

「ったく……どんだけ寝るのよあんた。もう私の太ももパンパンじゃないの」
「いやあ、悪い悪い。……でも霊夢、一時間過ぎたら叩き起こすって言ってなかったか?」
「う、うるさいわね。ちょっと大目に見てあげただけよ。……それより、あんた」
「ん?」
「……さっき、寝る前、早苗によく膝枕してもらってるとか言ってたけど」
「ああ、うん」
「……もしかして、早苗以外にも、膝枕してもらってる人って、い、いたりするわけ?」
「ああ、うん」
「! だ、誰よ……それ」
「誰って……いっぱいいるけど」
「いっぱい!?」
「うん。まずはアリスだろ。それから咲夜、美鈴、輝夜に永琳……最近だと白蓮にしてもらうことも多いかな。あとは幽々子に神奈子に……ふがっ!?」

 魔理沙の悲痛な声が響く。
 最後まで言い終わるより早く、霊夢の右手が魔理沙の左頬をつねっていた。

「な、なにす……いひゃっ!?」

 続いて、霊夢の左手が魔理沙の右頬をつねった。
 そのまま、びろーんと魔理沙のほっぺたを左右に引っ張る霊夢。

「や、やめりょれいむ、ろびちまう」
「伸びればいい」
「ひゃんで!?」

 霊夢の声色には、微塵も感情が篭っていない。
 その瞳も、深い深い闇に彩られている。

 霊夢は引っ張る腕に力を込め、叫んだ。

「上上下下左右左右BA!!」
「いだだっだだだだっ!!?」

 魔理沙のほっぺたを亜光速で上下左右に引っ張り回す霊夢。
 魔理沙の両目から大粒の涙がこぼれる。

「や、やめてよぅ、いたいよぅ」
「……ふんっ」

 そこでようやく、霊夢は魔理沙のほっぺたを解放した。
 魔理沙はぼろぼろ涙をこぼしながら、必死に声を絞り出す。
 
「れ、れいむぅ……」
「………………」
「なんで、こんな……」
「…………うるさい。……ばか」
「うぅ……」

 魔理沙の悲痛な声にも耳を貸さず、霊夢はつーんとそっぽを向くばかり。
 訳も分からず、ただ涙目で、ひりひり痛むほっぺたを押さえる魔理沙であった。



おしまい




◇  ◆  ◇  ◆ 

つんでれいむの勢いがとまりません。
でも流石にちょっとキャラ壊しすぎたかな……。
まあまたいつもの症状が出たんだと思って、生温かい目で見守っておいてください。


それでは、最後まで読んで下さり、本当にありがとうございました。
まりまりさ
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コメント



0.3080簡易評価
3.90名前が無い程度の能力削除
私の膝はいつでもあいてます。いつでもどうzうわまてなにをすr
10.100名前が無い程度の能力削除
ナイスレイマリ!
もっとやれ。いやもっとやってください。
魔理沙が色んなキャラから愛でられる描写(ハーレムではない)は私大好きです。

次回作も期待しています!
13.100名前が無い程度の能力削除
ふぅ…いいニヤニヤを堪能したぜ…
17.100名前が無い程度の能力削除
ほんわかふわふわほのぼのと
21.100名前が無い程度の能力削除
三頭身で猫耳+肉球+尻尾のねこまりさを妄想してしまったぜb
22.100ぺ・四潤削除
あなたの書く魔理沙は本当軟らかそうだな。
今からちょっとお寺行って来る。誠心誠意お願いをしたらきっとしてくれると思うんだ。もちろん寝返りをうった振りしてうつぶせで。
25.100名前が無い程度の能力削除
これだからまりまりささんはwww大好きだwww

ひじマリはありだと思うのよね
27.100名前が無い程度の能力削除
まりさ可愛い

霊夢可愛い



イィヤッホオオォゥゥ!
36.80名前が無い程度の能力削除
お姉さんキラーな魔理沙に嫉妬
あぁ妬ましい
れーむさんカワイソス…
38.100名前が無い程度の能力削除
こういうの嫌いじゃないぜ
40.70名前が無い程度の能力削除
コナミコマンドは幻想入りしたのかw
こんなレイマリもありだな…
53.100名前が無い程度の能力削除
大好きだよつんでれいむ!
71.100月宮 あゆ削除
2828で頬が痛いです
魔理沙と霊夢がかわいすぎて久々に悶えました。

魔理沙の甘え方、霊夢の優しさなどがつぼにはまりかわいすぎます!!
74.100非現実世界に棲む者削除
魔理沙の寝顔に悩殺された...