Coolier - 新生・東方創想話

チルノとルーミアのちょっとした出来事。

2010/01/03 17:42:23
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昔々でもない時代。
あるところに、チルノとルーミアがおりました。



チルノは叢へ蛙探しに行き、ルーミアは湖へ暇をつぶしにいきました。

ルーミアが湖を眺めていると、どんぶらこ・・・どんぶらこ・・・と、
大きな桃が流れてきて、ビックリ仰天。

「わ!桃だ!」

ルーミアは桃を岸に引っ張りあげ、チルノに緊急報告しに行きました。



「ちるのちゃーん!」
「なーにー?」
「桃っ!こんなに大きな桃っ!」

そういってルーミアは手を広げ、精一杯の円を作り桃の大きさをつくりますが・・・

「そんなに大きな桃あるわけないね!!」
「ほんとだってば!」

信じてくれません。

「アタイ最強だからわかるもん!」
「いいからはやく来て!」

全く信じないチルノの手を引き、桃のある場所へと案内しました。






大きな桃を目の前にしたチルノは、じっと桃の割れ目を見つめたまま動きません。

「チルノちゃん・・・?」
「ルーミア。これ桃じゃないよ・・・」

桃じゃない。と、断言したチルノ。
疑問符を頭の上に浮かべているルーミアをしっかり見つめ、ゆっくりと口を動かしまします。

「ルーミア。これは・・・桃じゃない」
「でも・・・これどー見ても・・・」
「アタイ最強だからわかる。これは・・・」
「これは・・・?」



「────でけぇお尻よ!!!!!!」
「!!」
「きっと浣腸したら赤ちゃんが出てくるの!」
「そーなのかー!じゃぁ、赤ちゃん出てきたら名前どうするの?」
「そこはもう考えてある。ケツ太郎よ!」
「そーなのかー」
「名前まで考えるアタイったら最強ね!」

その会話中、ルーミアはあることに気づきました。それは・・・

「そういえば触ったとき物凄く硬かったよ?ほんとにお尻?」
「それはね・・・水に漬かり過ぎて表面が凍っちゃったんだね!」
「そーなのかー」

「じゃあアタイが浣腸するね!」

チルノは人指し指を重ね、割れ目に向かい、その指を突進させました。

「うぉりゃあああ!」

ゴスッ

「いってぇぇぁああああああ!」
「突き指したのかー」



オワリ
超短編です。最後めんどくさくなっちゃった。
赤より紅い狐饂飩
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コメント



0.720簡易評価
3.70名前が無い程度の能力削除
不覚にもウケた
4.80名前が無い程度の能力削除
\やべえ/
10.70名前が無い程度の能力削除
投げっ放し感に吹いた。
12.70名前が無い程度の能力削除
おまwww不覚にもwwww
13.10名前が無い程度の能力削除
論外
19.10名前が無い程度の能力削除
いや…ぇー…?
23.80名前が無い程度の能力削除
いや、この二人なら割とありそうだぞこれww
24.70名前が無い程度の能力削除
悪くない
27.60名前が無い程度の能力削除
不覚にもフイタwwww
28.70ずわいがに削除
昔俺にカンチョーしたやつがいた
それで俺は尾てい骨を痛め、そいつは指を骨折した
32.90名前が無い程度の能力削除
ひっでえw