Coolier - 新生・東方創想話

外道巫女の東方紅魔郷

2009/07/26 19:54:36
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 夏の幻想郷
 太陽がじりじりと地面を照らしつけ、岩がその上てま焼肉が出来るんではないかと思えるくらいに熱されている
 少し遠くが歪んで見えるのは温度のせいか、それとも熱射病にやられてしまったか
 そんな事を頭の片隅で考えて、しかしその九十パーセントはこの一言に限られる

「暑いわね」

 夏は暑いものなのだ
 仕方ない

「暑いわね」

 言っても変わりはしない
 でも口からこの言葉を出さずにはいられない
 仕方ない

「暑いわね」

………………………
……………
………
……


 三度目の正直という言葉をご存知だろうか
 どうやらあの言葉は不可能だって叶えられるようだ
 今の私ならば、縁側から見える桜の大木(樹齢四十年くらい)も三発殴ったら叩き折れるかもしれない

 一発目、わりと痛い
 三発目を全力で殴ればいいはずだ
 二発目は軽く打ってみた
 三発目、これを全身全霊で打ち込む

「うぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!」

 パガッ!!

「ぉぉぉぉぉぉぉぉ…………」

 折れなかった
 ていうか痛い、普通に痛い、本気で痛い
 やべぇ、二、三本イったかも
 やはり奇跡とかは何度も起きないもんだ

「何してんだおまえ」

 三角帽子、白のエプロンに黒い……ドレスとは違うか、こういうのには疎い
 とにかく魔女らしい出で立ちの奴が私の後ろに降り立った
 霧雨魔理沙
 いわゆる悪友、腐れ縁……とか言ったらかっこいい?

「それよりこの紅い霧……」
「ああ、それ私がやったの」
「お前がやったの!?」
「暑い暑いって神様に訴えてたら叶えてくれたのよ」
「…………ふざけてないで行くぞ」
「何処に?」
「異変解決だよ!!」

 異変解決
 要するに、幻想郷の人間や妖怪に仇をなす大事件(異変)を解決するのが私の仕事である

「何か起こったの?」
「お前の目は節穴か」
「古いわ、その台詞」
「んな話はしてない」

 ブーン
 と、言わんばかりに手を広げて力説する魔理沙

「この紅い霧だよ!!」
「だからそれ私がやったんだって」

恋符「マスタースパーク」

 魔理沙の武器(ミニ八卦炉というらしい)から極太のレーザーが走り、先程の大木を少し削ってしまった
 ていうか、私も避けていなければ丸々削られていた

「何すんのよ!!」
「異変解決だぜ」
「あのね、ここから22、3行上に異変解決の基準が書いてあるわ。ちゃんと読みなさい」
「幻想郷の人間や妖怪に仇をなす大事件」

「そうよ!」と、魔理沙のこめかみに指を突き立てる

「幻想郷の人間や妖怪に仇をなさない、特に事件と言うまでもない事件しか私は知らないわ。むしろ日の光を通さないから涼しくて快適じゃない」
「里の奴らはこの霧を吸って具合を悪くしたらしいぜ。ていうか急に霧がでてきて急に人が倒れたのを見たから急いでここに来たんだ」
「情けない」
「…………とにかく、こんな霧が出てちゃ洗濯物も干せない」
「いいじゃないカビの一つくらい」
「お前の体にキノコ生やしてやろうか」
「なにそれひわい」
「卑猥なのはてめーだ」

 そうこうしているうちに霧はどんどん濃くなる

「おい、行くぞ。いやもうマジでヤバイ」
「やだーめんどくさいー」
「それが本音か」
「しょうがないじゃない、人間だもの」
「チッこのニートが……。人が倒れる程の大異変だ。解決すればさぞ賽銭が入ると思うぜ……?」
「なら行く」

 目が金である

「(……最初からこう言えばよかった)よし、じゃあまず首謀者を探すぞ」
「はぁ!?まだその段階!?あんた馬鹿!?」
「お前には言われたくねぇよ!」
「ったく世話が焼けるわね。私の能力を使うわよ」

 空でも飛ぶのかと思ったが、そんなことはせず、突然その場に座禅を組んで座り出した
 親指をなめ、頭に小さく円を描き、あとは言わなくても分かるだろう

ポク

ポク

ポク

ポク

ポク

ポク



チーン



「首謀者は紅魔館の吸血鬼ね!!」
「一休さん!?」
「ふっ、教えてあげるわ魔理沙。これが私の能力、めちゃくちゃ勘が鋭い程度の能力よ!!」
「すげぇ!勘すげぇ!でも一休さんはとんちだろ!」
「細かい事言ってたら出世できないわよ」
「人間社会は厳しいぜ」



 幻想郷の平和を守る正義の巫女
 その名は"博麗 霊夢"
 人呼んで



 楽園の外道な巫女――――――!!




































 夜、寅の刻前
 どういう訳か夜になったら霧が晴れた

「霊夢の勘は凄いな」

 と言いえば

「ん……そうね。褒めてくれる分には否定はしないわ」

 何かありげな言い方を返した
 霊夢は時に、手段を選ばないどころか普通選択技に無いものまで引っ張ってきたりするからな……

「な、なぁ霊m
「夜の境内裏はロマンチックね」

 ごまかされた

「私は嫌いだけどな。変な奴しかいないし」

 仕方ないから適当に答える



ゴンッ



 霊夢が黒い球体(の中の何か)とぶつかった

「いたたたた……」

 かわいい声が中から響く
 喋るということは生物だ
 夜とはいえ、月の光も通さぬ闇の球体を纏う
 加えて、空も飛んでいるとくれば

「おい霊夢、こいつ、妖怪じゃ……」

 と、霊夢の方を見れば



「てめぇ何処に目ェ付けて飛んでんだァ!!」



 球体の中の何かの胸倉(と思われる)を掴んで怒鳴り散らしていた
 球体の中の声はひ弱な声で

「見えないんだけど……」

 と言ったんだろうが、鉄拳の音に紛れてよく聞こえなかった


























「おい霊夢、本当にこっちで合ってんのか?」
「……私の勘を信じなさい」

 いつの間にか霧の深い湖の上を飛んでいた
 霧といっても、昼間の紅い霧ではなく、普通の霧
 というか、寒い

「妖精が多いわね」

 言われてみればそうだ
 それも多種多様
 こうしてみてみれば、妖精には個々に様々な特徴がある
 中でも羽には様々な種類だ
 枚数、模様、色、大きさ
 魔理沙は眺めているうちに、大きな二枚羽に綺麗な装飾が付いた、一際目立つ妖精を見つけた

「見ろよ霊夢、綺麗な妖精がいるぜ」

「ん?」と霊夢が首を向けた瞬間



 妖精がボムアイテムになった



「あ、ごめんなさい。ホーミングだから」
「いやおいぃぃぃぃぃぃぃ!?」

 どんな殺傷力のアミュレットだよ

「まぁまぁ、彼女の意志はあなたが受け継ぎなさい」
「さも形見みたいにボムアイテムを渡すな!!」
「いや形見だと思うけど」

 とりあえず受け取る
 しばらくして、これまた変わった羽の妖精が現れた
 六枚、氷の羽である

「道に迷うのは妖精の仕業なの」

 得意げに言うが……

「いや、目的地はもう見えてきてんだけど」
「嘘ぉ!?」

 妖精が振り返ると霧の向こうにうっすら館の影がかかっている

「ちょ、ちょっと待ちなさいよ。このままじゃあたしの出番無くなるじゃん!」

 実は姿を見せただけ先の妖怪よりマシな扱いなのだが

「しかたないわね、一枚だけ付き合ってあげる」

 以外だった
 てっきり、五月蝿い邪魔だどけ、て言って夢想封印かと思ったが

「それじゃつまらないじゃない」
「つまらないって……」
「一枚ときて、あれを出したらネタ的にいいと思わない?」
「成る程」





雪符「ダイアモンドブリザード」



「空気読めこの馬鹿」
「あ、あたいは馬鹿じゃない!」

 一人称が"あたい"になってんぞ
 まぁ、やっぱこっちのほうがしっくりくるからいいや

「魔理沙、今こそ彼女の無念を晴らす時よ」

 なんか突然シリアスな顔で言われたが何の話かわからんのだが……

「ほれ、マスパはよ撃てや」

































 今更だが私はなんのために霊夢についてきたんだっけ
 私は霊夢の何なんだ

「大切な人」

 別にレイマリの話はしていない
 それにしても門番妖精が多い
 ここの主は余程臆病らしい
 いや、めんどくさがり屋かもしれないが
 すすんで間もなく、中華風の衣装を着た紅髪の小女が現れる
 門番隊の一人だろう
 いや、いきなりスペルカードを持ち出す辺り、隊長格(中ボス)か

「魔理沙、マスパ」
「私は霊夢のボムじゃないんだが」
「マスパ使えない魔理沙なんてザキの使えないクリ〇トよ」
「私のマスパを馬鹿にしているととっていいんだなそれは」

 こいつにマスパ撃ちてぇよ
 まぁ異変解決が優先だが

恋符「マスタースパーク」

「くそ!背水の陣だ!」

 中ボスが逃げだそうとしたが……

「がっ……!?」

 何かに引っ掛かった

「ふっ、教えてあげるわ魔理沙。これが博麗究極奥義、警護陣よ!!」

 ただの214Aなんだが
 スペカですらないんだが

「待ってください!なんで萃夢想の技使ってんですか!?紅魔郷ですよ!?こ、う、ま、きょ、う!!」

 必至に講義する中ボスに霊夢は

「弱キャラは黙ってろ」

 と一蹴した


































「魔理沙、これあげるわ」

 霊夢が差し出したのはエクステンドアイテムだった

「え、くれるのか?」
「私はいらないし」
「霊夢は自信家だな」
「まぁね」
「ま、貰えるもんは貰うのが蒐集家ってもんだぜ」

 と受け取った魔理沙に霊夢は笑顔を振り撒いた

 何故か寒気がした





「しかしあれだな。門番隊よりも本のセキュリティのほうが優れてるとは」
「門番涙目ね」

 所詮弱キャラである
 と、思えば初の大玉がお出迎え

「中ボスかしら」
「みたいだな」

 頭と背中に四枚の羽を持つ変わった悪魔だ
 まあとくに問題はない
 撃破するとさらに本が出て来た
 随分な警備だ、家にもほしい
 魔理沙は潰した本を一つ拾ってみる

『安心のセキュリティ セ〇ム』

 見なかった事にした
 てかセ〇ム雇ってるなら門番いらなくね?

「そこの紅白、白黒!私の書斎で暴れない」

 ボス戦のようである
 ところでまだまともにスペルカード戦していないんだが

「めんどくさいわ。魔理沙、マスパ」

 このニート巫女のせいである

「もうないぜ」
「なんでよ」
「門番に一回、氷精に一回、霊夢に一回」
「飛んだ無駄遣いね」

 マジでむかついてきたんだがコイツ

「ちょっとあんた達聞いてんの!?」

 四ボスがなんか言ってるが、無視した
 今はそんな事を言っている場合じゃない

「はぁ~~仕方ないわね」

 言ってお札を取り出す
 そうだ、ボムでごり押しするなら自分のでやればいいだろうに

霊符「夢想封印」
























ピチューン





「ってオイィィィィィィィィィィィ!?なんでだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?なんで私なんだよ!なんで私が死ぬんだよ!なんでだよ意味わかんねえよ!!」
「なんでなんでうるさいわね。落ち着きなさい。とりあえずこれでマスパが使えるでしょ」
「誰がやるか!!」

「ちょ、あんたら!!聞きなさいよ人の話!!」

 無視した
 もはや四ボスは奴ではない、霊夢だ
 もはや紅魔郷ではない永夜沙だ

「やっていい事と悪いことがあるだろうが!」
「はぁ?エクステンドアイテムあげたでしょう?」

 だめだ、勘忍袋の尾が切れた
 霊夢に八卦炉を構える

「てめぇそこを一歩も動くな!!今すぐぐちゃぐちゃのミンチに――――!!」


「人の話を聞けぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ……ガハァ!!」

 四ボス(元)が吐血した
 とりあえず霊夢を吹き飛ばしてから四ボス(元)を担いで魔理沙は永遠亭に向かう
 この後魔理沙は五ボスの兎と六ボスの薬師と戦うのだがそれはまた"別"の話である
















 魔理沙が一人で永夜沙に突入した後、霊夢は残りの五ボスと六ボスを一人で相手することになっていた

「あ~あ、マスパを無くしたのは痛いわねぇ」

 魔理沙=マスパ
マスパは魔理沙の代名詞なので問題はない

「あーもう!掃除が進まない!お嬢様に怒られちゃうじゃない!」

 三編みを二つ下げた銀髪のメイドが正面に踊り出る

「へぇ、メイドとは。たいした趣味のご主人様ね」
「いきなり人ん家の主人を変態呼ばわりするあなたは何者?」

 霊夢は口元を歪ませ、不適に笑い言った



「楽園の外道な巫女と言えば分かるかしら?」



「………………誰?」
「あんたさぁ、そこは知らなくても"あの……伝説の……!?"とかそういうリアクションをとるもんでしょ?空気を読みなさい」
「いや、知らないもんは知らないし。伝説って何の伝説よ」
「"お茶だけで一ヶ月一万円生活"を達成したわ」
「黄金〇説かよ。しかも何その無駄な価格設定。普通にお茶だけで一ヶ月生活でいいじゃない」
「いや、結構ラストはきつかったわ残り七十円しかなかったわ」
「どんなお茶買ったのよ。どんだけ買ったのよ」
「スーパーとかになんかやたら安い、30円ぐらいの缶あるじゃない。あれがなければ確実に伝説は失敗だったね」
「ああ、確かにあるわね。値段に見合った味しかしないけど」
「夕方に30%引きになってる饅頭が60円、合わせても100円以内よ。充実した間食だと思わない?」
「貧乏学生か。しかも饅頭食ってんじゃない」
「茶菓子は認められているわ」
「お茶漬けが認められたら誰にでも出来る伝説ね」
「まぁ、そんな訳だからどきなさい」
「いや、廊下はこんなに広いんだから勝手にいけばいいじゃない」
「いいのかよ」
「いや、掃除の邪魔をして欲しくないだけだから」

 霊夢はメイドの横を過ぎる
 見向きもせずに掃除をしていた
 少し歩いてから振り返って言った

「ところであんたの主人はどこにいるの?」
「あっちだけど」

 メイドが自身にとって正面、霊夢にとって背面の方向を指差した





































 暗い暗い夜
 なにもかもが寝静まった寅の刻
 狂ったような紅い月をバックに、それはいた
 否、あの月を見続けると、気が触れてしまうのだろう

「いや待ちなさい。今のナレーションはなんかおかしいわ」

 幼い姿の少女だった
 しかし、その漆黒の翼は大きく、暗い闇夜にも劣らず、妖しさを放っている

「無視か。おい無視か」

 吸血鬼――――――――
 悪魔の中でも特に高位に位置する種族だ
 幼くとも、人間ではとても歯がたたない

 しかし、彼女が異変の首謀者であれば話は違う

 何故なら――――――――



「この博麗霊夢を相手にすることになるからよ!!」



 ドーンっと指を指す



「…………え、あ、私?私なんか言うの?」

 霊符「夢想封印」

「いたいいたいいたいいたい!!」
「あんたさぁラスボスなんだからもちっとかっこいい掛け合いとかしたくないの?」
「ご、ごめんなさい……」

 霊夢が仕切り直す

「貴方がこの異変の犯人ね!」
「いかにも。私が永遠に紅き吸血鬼、レミリア・スカーレットよ」

 あれ?原作のながれこんなんだっけ

「ふふ、一人で来るなんていい度胸ね。今夜はこんなにも月が綺麗だから本気d
「月って、どこ?」
「殺すわ……ってあれ?どこにいったの?」
「……魔理沙だわ」
「貴方の相方かしら……?」
「そう……魔理沙が永夜異変を解決したのね」
「は?いやなにそれ、何言ってんのちょっと」

 レミリアがうろたえる間にも東から光があがる

「ちょ、ちょっと待って、なんでよさっきまで夜だったじゃない!!」
「うふふっ……ふふふ!!」
「!?」
「うふふはははははははははははははは!!」

 霊夢が笑い出す

「思い通り!計画通り!全てッ!!私の勘通り!!」
「なん……ですって……!?」

「冒頭、二面、三面で魔理沙のスペカを使い切らせ、魔理沙の怒りを買い、四面の奴の吐血を誘発し、魔理沙を永夜沙ルートに突入させた。五面で時間の微調整をし、そして今!このタイミングで!魔理沙が永夜異変を解決した!」

「永夜異変起きてないから!!これ紅魔郷だから!!」

「さぁ、幻想郷の夜明けはもう目の前にある!!」

「それ違う人の台詞だから!!話聞け!!」

 ジュッ

「あちちちちちちちっ!?ちょ、日の出が!日の出が!タンマ!タンマ!タンマァァァァァァァ!!」









「こ…………この、外道がぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」

 レミリアの悲痛な叫び声が、鶏の代わりに幻想郷の朝を告げたのだった


























「……と、いうのが紅霧異変の全貌よ」
「…………」

 胸をはって力説する霊夢に、阿求はハッキリ言って引いていた

「はい、ありがとうございました。幻想郷縁起の参考とさせて頂きます(棒読み)」
「ん~まぁ多少の脚色は認めてあげてもいいわ」

 これ以上何をどう脚色しろと言うのか
 天狗にも無理である
 むしろ、無駄を省く形で纏めておかねば、幻想郷縁起の質を下げるだろう

 次の春雪異変に関しては……
 そう、紅魔館の十六夜咲夜氏に尋ねる事にしよう

 そんなことよりも、阿求は永夜異変の事を考えていた
タイトル思いついてからノリで2時間くらいで書いた
別に言い訳するわけじゃない

さて、なんか次回作を書くフラグが立っていますが、書くんでしょうかねぇ
少なくとも上中下ではないので、次の投稿はまったく別の話になります
ああ、Exはプチに書く予定
気が向けば、書く予定


なんか色々すいませんでした
ちょっと頭を冷やしてきます
過剰睡眠摂取症候群
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コメント



0.1300簡易評価
8.無評価名前が無い程度の能力削除
こめかみは頭の側面で眉間は額の中央
9.10名前が無い程度の能力削除
正直なところ何がしたいのかよく分かりませんでした。
13.無評価名前が無い程度の能力削除
あつのなつさでのうみそがとろけているじょうたいを さくひんぜんたいをとおして ひょうげんされているものとうけとりすまた

あぢいですね
15.40名前が無い程度の能力削除
×永夜沙
○永夜抄

霊夢が言うほど外道じゃない気が……
25.90名前が無い程度の能力削除
俺は好きだな。
こてこてのギャグは好きだとも。

最近見ない暴走巫女ものだし。
26.90名前が無い程度の能力削除
タイトル避けしてた。すんません
小ネタが素敵
27.80名前が無い程度の能力削除
これはひどいギャグ(笑)