Coolier - 新生・東方創想話

東方の金曜日part3

2009/05/13 08:54:14
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東方の金曜日



第3話「惨劇」
霊夢「何をやっているんだ私・・・。」
ここはホテルの部屋。今、霊夢はベッドに寝転がっている。
部屋はなかなか豪華で、全てが高価なものを使っていると分かった。こんな豪華な部屋に比べるとうちなんか・・・。
霊夢「慧音・・・怒っているかしら?」
霊夢は自分が情けなく思ってきた。「サインが売れたら、全額霊夢様に差し上げます」、とZの甘い誘いに乗ってしまうとは・・・。
いや、Zは完全に私達のことを知っている。
何せ、紫には特上羽毛布団、幽々子には料理、萃香達にはお酒と、それぞれ好みで私達を釣り上げた。
映姫の言う通り、外の世界の住人だとすると、彼は一体どうやって私達のことを知ってたんだろ?
何か怪しすぎる・・・。もしかしたら自分達はとてつもない大異変に巻き込まれたかもしれない。
そう警戒したはずが・・・サイン如きに釣られる巫女なんて!そう、自分が情けないのだ。
先代だったらどうしたんだろ?、と霊夢は思った。
幼い頃、母親から聞かせた伝説の巫女。紫も『彼女には敵わんよ・・・。』と知っていたような口ぶりだった。
私よりも真面目で、私よりも強い結界を生み出す力を持つ先代の巫女・・・。
私はその足元にも及ばないの・・・?
いや、もしかしたら、博霊神社が輝いている時代は母親で最後だったかもしれない。事実、賽銭の額は0に等しいし。
そう自嘲気味に思っていた時、ノックする音が。
霊夢「慧音?」
???「違うぜ。」
ドアを開けると、魔理沙だった。
霊夢「何の用?」
魔理沙「何ってお前、パーティの時間前に来ていないから、心配で見に来た。」
霊夢「え?」
見ると成程、確かに事前にZが言っていた予定の時間の5分前だ。
どうも考えている間に気付かなかったらしい。
霊夢「御免、すぐに行くわ。」
そう言い、霊夢は部屋を出、鍵を閉める。それを魔理沙が苦笑気味に見ている。
魔理沙「お前な・・・パーティならその脇巫女じゃなくてちゃんとしたものにしろよ。」
霊夢「何よ。そういうあんたも・・・へ?」
そう言いつつ、振り返った霊夢は言葉を失った。
なんとそこにいたのは素敵なドレスを纏った魔理沙がいた。
魔理沙「キラッ☆、だぜ!」
霊夢「いや、訳が分らん。」
魔理沙「霊夢、どうしたんだよ?いつもならとっくに気づくのに・・・。」
霊夢「いえ・・・。ねぇ魔理沙・・・。」
魔理沙「?」
霊夢「貴方、先代の巫女って・・・知るわけないか。」
魔理沙「どした?・・・あ、もしかしてコンプレックスか?」
霊夢「コンプレックスって何の!?そういうあんたこそ初めて出会った時とは違っていたわ!」
それを聞いて、魔理沙は青ざめた。
魔理沙の弱点。それは過去である。
かつて魔理沙は魅魔と一緒にいた時、もう今とは違う少女だった。
もう今とは違う服装で性格も異なっていた。
花の異変の時、久しぶりに会った幽香にすら、「誰?」と名前を明かすまで魔理沙に気付かなかったのだ。
無論、名前を明かしたら「まじ!?」と流石の苛めっ子の幽香も引くほどの変化らしい。
魔理沙に何かあったのか・・・。それは今でも不明な黒歴史である。
霊夢「あの時の魔理沙っていつもうふふとか言っちゃって・・・。」
魔理沙「みぎゃ―!!」
結局、魔理沙は耐え切れずに逃げ出した。やれやれと霊夢は呆れつつ、魔理沙の言った方へ向かう。
目的地の場所は3階のロビーだった。エレベータという箱(?)に乗り、出るとすぐにドアがあった。
ゆっくりとドアを開け、広いロビーを見渡すともう既に皆集まっていた。
紫「あら、霊夢遅かったじゃない?」
振り返るとそこにいたのは素敵なドレスにドレスアップした紫がいた。
どうやら、このホテルのドレスらしい。魔理沙も同様だった。
よく見てみると皆が素敵なドレスを纏っていた。
霊夢「「なんで皆おめかししてんの!?なんで馬鹿妖精までカッコイイ服着てんの!?」
霊夢は叫んだ。よく見るといつもの服装なのは霊夢だけだった。
映姫「全く、貴方もたまには巫女服以外のも着なさい。」
衣玖「空気を読むことです。」
同様にドレスを纏っている映姫と衣玖に言われ、霊夢は恥ずかしくなった。
他に普段着を着ている者はいないかとあたりを見回す。だが、あの馬鹿のチルノですらドレスを着ていた。
不満顔なのは動き辛いだろう。ということは大妖精が着るように言われたかもしれない。
突如、仲間外れになったような気分になった霊夢。見回しているとやっと自分同様、普段着を着ている者がいた。
だが・・・
霊夢「私とあんただけ・・・。」
ルーミア「そーなのかー♪」
闇の妖怪、ルーミアだった。
結局、皆に爆笑され、霊夢は早く帰りたい気分になった・・・。
十分位たって会場に女性の声が響き渡った。
女性「「皆さん御着席下さい。これより皆様歓迎会を開始させていただきます。では、Z様お願いします。」
その時、奥の方からZが歩いてきた。謎の仮面を除いて、タキシードを着ていた。
そしてマイクを握り、喋りだす。
Z「皆様方、今日は遠い所からわざわざ来ていただき真に有難うございます。色々と言いたい所ですが、無駄話など聞きたくないでしょうから、乾杯しましょう。皆さんグラスを持って下さい」
皆は目の前にあるグラスを持ち、立ち上がった。そして、
Z「それではかんぱ~い!」
全員「「「かんぱ~~~い!!!」」」
チャキッとグラスを当てる音が聞こえ、皆一斉にそれぞれの飲み物を飲んだ。
そしてパーティが始まる。
ロビーには様々な料理が並べられている。霊夢の知っている和食をはじめ、レミリア達がいつも食べている高級の西洋料理、美鈴が時折作っている中華料理、他にもイタリア料理やフランス料理、インド料理、韓国料理等、色んな料理があった。それを幽々子はご満悦のようだ。ただ、霊夢がいつも食べている兎鍋や焼鰻はなかったが。
天井には銀ピカの球体が回っており、隅にはかつてにとりが作っていたのより最新型のスピーカーから音楽が流れていた。曲名は分からなかったがなかなかいい感じの曲だ。プリズムリバー3姉妹も大人しく聴いている。
霊夢「(なかなかいいわね・・・。)」霊夢はそう思った。
別に天国ではないが、ここも慣れれば楽しいものである。
結局、Zの意思は分からなかったがいずれ話すだろう。
今はパーティに楽しもう。
そう思う霊夢であった・・・。


しばらくたって霊夢は目を冷ました。
確か、パーティがお開きになって、部屋に戻って寝てしまったのだ。
何か頭がガンガンする。目がチカチカする。例えるなら、至近距離でフラッシュたいたような感じだ。左の二の腕もズキズキ痛む。見ると、左腕に腕時計みたいな物が巻き付いていて、引っ張ってみても全然外れなかった。
辺りを見回すと、周りには皆が寝ていた。いつもの服装に戻っている。
だが、前を見ると、意外な者達がいた。
銃を構えた人達がいたのだ。
霊夢「だ、誰なのあんた達!?」
霊夢が尋ねた瞬間、聴き覚えがある声が聞こえた。
Z「お目覚めですか、霊夢様?」
なんとZがそこに立っていた。
表情から察するに、どうやらやっと話してくれるらしい。自分達をここに呼び寄せた理由を。
Z「すみませんが、皆さんを起こしてくれませんか?少々、無礼なことは深くお詫びします。」
霊夢は出来るだけ早く、皆を起こした。
魔理沙「う~~~ん、飲みすぎたぜ・・・。」
まず、最初に起きたのは魔理沙。霊夢同様、目を擦り、銃を構えている人達とZを見つける。
魔理沙「お、おい霊夢。何が始まるんだ・・・。」
霊夢「分かんない・・・。」
それからしばらくして皆も起きだし、同じ様に突然の出来事に驚く。
Z「皆さん、起きましたね?実はこのような事をしたのは皆さんにお話があってやったのです。」
真剣な表情のZは歩きながら霊夢達に言う。
Z「突如、危機が訪れたのです。我々の世界と貴方達の幻想郷の危機です。我々だけでは、圧倒的に不可能です。そこで、皆様にある任務を行って頂きます。とても危険で、貴方達しかできない任務を・・・。」
全員「「「任務?」」」
皆が騒ぎ出す。一体、外の世界と幻想郷の危機とは?危険で私達しかできない任務とは何なのだ?
Z「任務の内容はレベルの割に簡単・・・。」
そしてZは止まり、思いもよらない言葉を言う。
Z「皆さんの力でその元凶である1人を殺して欲しいのです。たった1人です。殺さないと大変なことになります。」


全員「「「え?」」」
霊夢達は絶句した。
外の世界と幻想郷を守る為に、たった1人を殺す?
そんな馬鹿なことがあるか。
だから先に霊夢は怒鳴った。
霊夢「ふ、ふざけないでよ!どんな危機か知らないけど、その元凶の者を殺すなんてできるわけないじゃないの!!」
霊夢に続き、皆が叫びだした。
「どういうことなの!?」
「冗談言うなよ!」
「ショッカーとかに雇え!」
といろんな事を口走る。しかしZは霊夢達の非難を無視し、続ける。
Z「もし、その元凶を殺し、最後に残った人には願い事を叶えてあげます。どんな願い事も叶えさせるように、頑張ります。」
願い事だって?そんなものはいらない。霊夢は憤然しつつ思う。
Z「・・・おや?1人足りませんね?」
突如、Zが首を傾げ、言う。
1人足りない?霊夢は辺りを見回す。
しかし、多いので誰がいないのか分からなかった。
とりあえず、魔理沙やレミリア、萃香、紫はいるが・・・。
それに答えるかのようにいきなり叫んだのは妖怪蛍のリグルだ。
リグル「ルーミアが・・・ルーミアがいない!」



ルーミア「う~~~ん。」
R島の中央のど真ん中でルーミアは考えていた。
確か自分は部屋にいた筈だ・・・。それが今は森のどこかにいる。何故、ここへやって来たのか考える。
しかし、考えれば考える程、頭と左の二の腕がズキズキする・・・。
ズキズキ?ルーミアの頭に豆電球が灯る。
ルーミア「あ、わかった!きっと酔っ払って、寝ぼけて、森までフラフラ行ったんだ!そ―なのか―。」
得意の口癖を言い、ルーミアは納得した。とりあえず、ホテルに戻ろう。しかし、どうすれば?
次の難問に直面し、ルーミアは再び考える。
その姿を木に備え付けてあるカメラがとらえた。
一方、謎の部屋。中央の画面にルーミアが映っていた。彼女の親友が口々に言う。
リグル「いた、ルーミアだ!」
ミスティア「でも何で森の中?」
チルノ「きっと酔っ払って、寝ぼけて、森までフラフラ行ったんじゃないの?」
Z「ふむ・・・場所はわかりました。これから係りの者に確保させます。」
Zが言うや否や、突如、Zのズボンのポケットから音楽が流れた。
霊夢達は首を傾げる。今度は一体なんなの?
Z「失礼、私の携帯です。」
Zがそう言い、ポケットから何かを取り出して話しているのを見て、一部は納得する。携帯電話は確か、河童のにとりも作っていたし、外の世界から来た早苗もかつては携帯をもっていたからだ。
Z「もしもし?ルーミア様ならさっき見つけまし・・・え!?」
突如、Zが驚きの声を上げる。誰もが彼の反応に驚いた。
Z「彼が・・・彼が森の中に・・・!それで場所は!?・・・何ですって!至急、兵を集め、何としてでも彼からルーミア様を救い出すのです!」
霊夢「Z!どういうことなの!彼って何なの!?ルーミアを救い出すってどういう意味なの!?」
慌てて霊夢が尋ねるが、Zは落ち着いて霊夢達に語る。
Z「先程、話した危機の元凶ですよ・・・。皆さんは危険ですのでここから出ないように。」
魔理沙「そ、そんなにやばい状況なのか!?」
一同はパニックになる。元凶とは一体何なのか?ルーミアは大丈夫なのか?


一方でルーミアは前方に誰かいる事に気づく。
ルーミア「およ?」
それは大きな男だった。全身にボロボロの服を纏い、顔には変な仮面が付けている。
あれは何だろう?
わかった、仮面付けてるから、きっとZのお友達だ。
そして、無謀にもルーミアはその男に近づいた。
ルーミア「ねぇねぇ。貴方、Zのお友達?そうだったらZのホテルの場所知ってる?」
ルーミアが尋ねる瞬間、男の眼が赤く光った。そして見ると脚がカパッと開き、何かを取り出した。
それは巨大なナタだった。その奇怪な行動にさすがのルーミアも目をぱちくりする。
ルーミア「え、えっ!?」
そしてその男はルーミアに向かって走り、一気にナタを振るう!
ルーミア「え――――――――――!?」
慌てて、ルーミアは飛んで避ける。ルーミアがいた場所にナタが食い込む。
それを見てルーミアはぞーとした。あんなものが当たったら、妖怪の自分でもひとたまりでもない。
しかし、ルーミアは少しムカッときた。知らない人でも攻撃するなんてあまりにもひどすぎるではないか。自分もかつて、空腹を満たす為に霊夢に襲い掛かったが、コテンパンにされた経験がある。
コテンパン?またもや豆電球が光る。
そうだ、こいつをコテンパンにしよう。そうすれば反省するかもしれないし、話させて何か分かるかもしれない。
そしてルーミアは謎の男に立ち向かう。仮面の男は距離を置いて、出方を待っている。
ルーミア「いっくよ~~~!!」
そう言い、ルーミアは弾幕を張る。
その弾幕は1面ボス故か、霊夢程ではなく、テクニックさえあれば、簡単に避け切れそうな弾幕だった。
しかし、男は驚くべき行動に出る。
全く・・・全く動かなかったのだ。これにはルーミアも驚く。
何?もう諦めたの?
弾幕が男の頭上から降り注ぎ、大爆発を起こす。
ルーミアはこれを見て、スペルカードを取り出し、発動する。
ちょっと可哀想だけど、少しは妖怪の恐ろしさをわからせる為だ。
ルーミア「月符『ムーライトレイ』!!!」
一気にレーザーみたいな弾幕を放つ!
大爆発。森のちょびッとが吹っ飛んだ。あとでZに理由話して謝ればいい。
ルーミア「やったね~♪・・・・・・・・・・え?」
変な男を倒したことにルーミアが喜んだが、煙が晴れるとすぐに絶句する。
その男は無傷だった。少し服が焦げただけだった。
ルーミア「な、何で・・・。・・・!?」
気づいた時は、既に遅し、一気に男に距離を詰められる。
やばい!
そう思い、ルーミアは飛び上がる。霊夢達以外の人間は飛べないはずだ。
だが、男は伏せ、一気に飛びあがったのはルーミアも予想しなかった。
ルーミア「!!??」
自分より高く飛んでいる!ルーミアはこの時、外の世界の人間(?)の恐ろしさに恐怖を覚えた。
だが、飛んだのではなく、高くジャンプしただけに過ぎなかったが、ルーミア本人は気付かなかった。
男はルーミアの高さまで落下すると持っていたナタで・・・。
ズバッ!!
最初、ルーミアは何が起こったか分からなかった。しかし、地面に着地した瞬間、強烈な痛みに襲われる。
ルーミア「あっ・・・・・!」
ルーミアは斬られていた。左肩から腰まで斬られ、その傷口から血が滴る。口から血が出るが吐く程ではなかった。
どうして自分が斬られなきゃいけないのだ?ルーミアはくらくらと必死に立ちながら、男の行動の訳を探ろうとする。
思考が定まらない。よく見ると、男の手にはさっきのナタではなく、何やら難しい文字が彫ってある刀だった。
ルーミアは気付かなかったが、男の刀の文字は退魔を施す呪文が彫ってあり、斬られた妖怪には確実に死に至らすことができる代物である。
その時、ルーミアはある事に気づき、最後の気力を振り絞って男に尋ねる。
ルーミア「・・・ひょ、ひょっとして妖怪を憎んでいるの?」
男は刀を上にあげる。それだけでルーミアは理解した。
ルーミア「・・・そ―なのか―・・・。」
それが・・・闇の妖怪、ルーミアの最期の言葉だった。彼女に非常の刃が下された。それをカメラはとられていた。


「いやぁぁぁぁぁ!!」
「そんな・・・。」
「うそ・・・うそでしょ!?」
「ルーミアぁぁぁぁぁ!!」
霊夢の周りにはパニックになっていた。霊夢自身も愕然とした。
霊夢「ルーミアが・・・殺された・・・死んだ?」
あの天然ボケのルーミアが?
いつもフラフラして飛び回るルーミアが?
暗い所は見えずによく木にぶつかりまくるルーミアが?
腹ペコなルーミアが?
死んだ?
その霊夢の傍らに、残念そうな表情でZが頭を振る。
Z「お気の毒に・・・我々がしっかりすれば、彼の手にかからずに済んだのですが・・・。」
チルノ「済んだのにって、全然役に立ってないじゃないの!ルーミアが死んじゃったじゃないの!一体誰よあいつ!」
目に涙をためて、チルノが叫んだ。それを大妖精が必死になだめる。
Z「彼こそがこの危機の元凶なのです。このまま彼を放っておけば、ルーミア様のように犠牲者が出てしまうのです。」
Zが悲しそうに言った。彼も自分達の不甲斐無さに落ち込んでいた。
Z「名は殺人鬼マシーンT-J。通称、『ターミネーター・ジェイソン』です。」
霊夢「T-J・・・?」
霊夢達は黙って、モニターを見る。
今ルーミアを殺した男、T-Jは刀を脚部に収納し、何処かへと消えていった・・・。


続く
ZRXです。
今度のSSも徹夜づけで書いたので誤字や変な表現があるかもしれません。
次回はいよいよシリアスな展開になっていきます・・・!
最後に一言・・・ルーミアファンの皆様ごめんなさい!!
ZRX
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コメント



0.250簡易評価
2.10名前が無い程度の能力削除
文章の半分が台詞なのに台詞の前に名前が入るため、左側がビッチリ揃ってひたすら読み難い。
展開が非常にアレなのはまあ予測済みです。
4.10名前が無い程度の能力削除
取り敢えず、日本語でおk。
投稿する以上最低限の推敲はマナーだろ…
5.40名前が無い程度の能力削除
恐ろしいオリキャラだ・・・。
少々、パクリだが。
次は別にセリフの前に名前を入れなくてもいいと思う。
とりあえず、ルーミア哀れ
11.10名前が無い程度の能力削除
この手のss見るたびに思うんだが東方でやる必要あるのか?
13.無評価名前が無い程度の能力削除
>彼女に非常の刃が下された。それをカメラはとられていた。
×非常→○非情 あと、日本語でおk
20.無評価愚迂多良童子削除
ターミネイター×13日の金曜日×そして誰もいなくなった
みたいな?