Coolier - 新生・東方創想話

見た夢の狂気はワーハクタクの仕業なのか?

2009/02/20 19:29:35
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 第一夜

こんな夢を見た。


「うふふ、やっと見つけたわうどんげ、この実験薬を試しなさい。今ここで」
「どうしたんですか、その白いの…」
「ん…さっき完成した胡蝶夢丸ホワイトタイプよ。ほら、一粒」
「げっ、まだ胡蝶夢丸の続編作ってたんだ…どんな薬か名前から想像つきますね…ごっくん」
「がしかし名前のホワイトは白昼夢の白からによる。5秒で昏睡させて心の願望を口走る薬」
「かなり強引だ!強引すぎるネーミングだ!しかも5秒って早……すぴー…」
「わぁもう効いてきたのね……いやだわ、うどんげったらこんなところで」
『いいきもち…ふわふわ………ん…じん…にん…じん…にんじん…にんじん…』
「いやだわ、この子ったら意外とくいしんぼうだったのね…」
『のに…言ってたのに…ひどいよてゐ…にんじんあげたら抱きつかせてくれるって言ってたのに…』
「はぁ…この子またてゐに騙されたのね…うどんげはいつになったら学習するのかしら…」
『うう…ひどいよ…てゐ……もういい返して…!わたしのにんじんを返して…っ!』
「さっきまでの流れでそうなるの?この流れで結局食い気なの!?」
『みのりもしない…わたしのハートも…っ!』
「みじめな子ねうどんげ!でもなんてギザな愛の告白っ!」

「そんなとこでれーせんと師匠なにやってんのー?」
「しめたわ…てゐ、丁度いいところに来たわね…えいっ」
「てっ、いきなりなに…うわっ!なにこのれーせん!はなせっ!やめろくっつくな!」
『せっかくだから楽しもうよ、てゐ……えへへ…くんくん…てゐの匂いだぁ…』
「いやだっ!れーせん目がやばいよ!完全にクスリやってる人だよっ!気持ち悪いっ!」
『かわいいよてゐ…すーはーすーはー…いいにおい…てゐの匂いで頭がもう…』
「くっ…駄目だこいつ…本格的に駄目だ……うぎゃーっ!助けてひめさまーっ!」

「ああもううるさいわね……って、あんたたちなにやってんの!盛るなら他でやりなさい!」
「いやそれもツッコミどころが微妙に違う!?助けてはくれないんだ!」
『さあ早く…てゐ…怖くないよ…いっしょになろう?』
「れーせんその目が怖いよっ!眼光!表情!発言!行動!どれをとっても恐怖の優曇華院だよっ!!」
「てゐ、朝になればうどんげの実験薬の効果切れるから安心していいわ」
「いいかげん離れろこのっ…って朝までっ!?とっても長いぃっ!約半日間だそれはっ!」
「ま、私もう飽きたからあとよろしくね…」
「すごい無責任!?実験だったんじゃないの!?なんてなげやりな動物実験!これはひどい!!」
『よろしくね…てゐ、今夜は寝させないよ……はぁはぁ…すりすり…』
「ねぼけるな離れろぉおおおおっ!!畜生この私が不幸だとぉおおおおっ!!」



 第二夜

こんな夢を見た。

「霊夢っ!」
「あら紫…血相を変えて…るのは別に珍しくないか」
「昨日また浮気したわね!私というものがありながら!」
「浮気て。…ん、お茶冷めちゃったわ…」
「いままでは大目に見ていたけど今日という今日は許さないんだから!」
「その台詞はおととい聞いた。…ずずーっ…」
「私とスキマの奥深くの世界でふたりっきりで暮らすのよ!さぁ旅立ちの時は来た!」
「なんかの大冒険じゃないんだから」
「夢のハネムーンはどこがいい!?西のスキマ界!?東のスキマ界!?」
「なにその不可解な二択…ってそんなもん本当にあるの?方角とか磁界とかさ」

「ちょっと待ったぁーっ!!」
「うわまたなんか来た…」
「くくく、私こそが霊夢の運命の相手!それは天地の開闢以来決まっていたことよ!」
「ひっこんでてよお子様!これは私と霊夢の関係なの!」
「うっさいおばさん!運命だって言ってんでしょう!」
「そろそろ茶葉が切れそうだわ。どっちか買ってきて頂戴」
「私が買ってくるわ!八雲ー家を率いる私は霊夢の便利な式神なのよ!」
「私こそふさわしいわ!紅魔館を統べる私は霊夢の完璧な従者なのよ!」
「じゃあふたりで競走ね…よーいどん」
「勝負は私のものよっ!シュッ」
「私だって負けないんだから!ヒュッ」
「…ずずーっ…(押入れにある茶葉の山どうしようかしら…)」



 第三夜

こんな夢を見た。

「諏訪子…私もうだめだほんと…こうして早苗の寝顔見てると気が狂いそうだ…」
「…わかるよ神奈子…じゃあもうふたりで襲っちゃおうよ…」
「もう我慢できない…早苗は私がいただく…っ!」
「ちょっと待って、昨日のちゅーは神奈子が先だったよね?今日の順番は私!」
「諏訪子、そんなことと今日のこれからのことをいっしょにしないでよ」
「そんなこと!?ただのちゅーであろうと私は全身全霊で早苗への愛を込めてだね…」
「私だって同じよ!私が早苗を全力で愛していないとでも言うの!?」
「じゃあ順番くらい良識で守れないの?神奈子の早苗道には反しないの?」
「良識だなんて笑わせるわ!私の早苗道は理性の遥か向こう側にあるのよ!」
「やれやれ…そんな馬鹿なこと言ってるから早苗のこと傷つけるんだよ神奈子は」
「なっ……」
「所詮神奈子には早苗を愛する資格なしってことだね」
「そっ、そんな…」
「神奈子とは長い付き合いだから少しは大人の考えを持ってると思いきや…残念だよ」
「大人の考えですって…?」
「そう…成熟した大人でなければ早苗を扱うことは許されない」
「…それは違うわ諏訪子っ!」
「?何が言いたいの…?」
「私の早苗に対する想いはね……永遠の思春期のものなのよーっ!!」
「その歳で思春期を自称しようというの!?あんたトシ何桁だーっ!!」
「そこ桁で聞くなーっ!!無礼者ーっ!!諏訪子になんと言われようと……うわっ!」
「やばいっ!神奈子っ!ここは逃げよう!」

「ふ…ふふ…うるさいと思って目が覚めてみたら…人の寝室で…ふふふ」
「ひいっ!早苗、こ、これは違うんだ…」
「ばっ、ばか神奈子っ!言い逃れは逆効果だって!こうなった以上は素直に謝るのよ!」
「お…お許しくださいませ、早苗さまっ!神さま仏さま早苗さまーっ!」
「神さま仏さま早苗さまーっ!!」
「………(もうやだこの神社…)」


 第四夜

こんな夢を見た。

「じゃあ椛、今日の任務の報告と今日のお仕置きの覚悟をしなさい」
「文様っ!?なぜ罰せられることが前提っ!?」
「今日は犬の真似がいいかしら?」
「だから私は白狼ですって!」
「やあねぇ椛、だからお仕置きなんじゃないの」
「な…なにさせるつもりですか…?」
「三周回ってワン、とか」
「あれ…?今日は文様にしてはまだマシなお仕置きですね…」
「この鎖を首に付けて私と近隣を三周するのよ」
「やっぱり違ったーっ!!犬ってそっちかーっ!!」
「ツライのは最初だけだから……大丈夫すぐ楽しくなるわ」
「それ全然大丈夫じゃありませんよ!?」
「さぁ、さっそく行くわよ、私のかわいい犬」
「やっ、やめっ、ほんと勘弁して、あっ、うぁああああっ!!」


「ほら、返事はワンで」
「…わ…わん…」
「もっと大声で!そこ涙溜めない!元気よく尻尾振って!」
「わんわんっ!」
「うわ……椛……そこまで嬉しそうにやられると流石にひくわ…」
「ちょ…今覚悟してやったのにっ!文様ひどいっ!ひどすぎるっ!!うわーん!!」
「あ、今のは良かった。自然な感じで犬だった」
「今のは犬の真似じゃないです!ナチュラルな狼の叫びです!…わざと言ってる!?」



 第五夜

こんな夢を見た。

「確かこの地下階段を下ってけばフランの部屋だよな…久しぶりだぜ」
『……らん…らんらん……』
「ん?フランの歌声が聞こえてくるぜ」
『…魔理沙に会いたいなぁー…らんらん…』
「フランのことは最近ほったらかしだったからな…」
『…魔理沙ー…らんらん…会いにきてようー…』
「よしよし、早く会いに行ってやるか」
『らんらん…魔理沙はぴかぴかお星さまー…らんらん』


「おーっすフラン、よう」
「――何しに来たのよ!!この薄汚いドブネズミ!!」
「ちょっ…!何この豹変ぶり!」
「魔理沙に会いたくなんかなかったんだから!壊す!壊してやるっ!」
「しかもいきなり生命の危機!?素直になれないにもほどがある!!」
「私をこんな薄暗い密室に閉じ込めておいて!」
「別に私が閉じ込めたわけじゃないんだけどな」
「監禁プレイだけじゃ飽き足らず放置プレイまでするなんて!!」
「どこでそんな言葉覚えるのフランは!?」
「ひどい!最低よ!鬼畜っ!外道っ!」
「今回はともかく言われてみると確かにしっくりくる自分がいるぜ…」
「ここで魔理沙を壊すっ!壊して壁のシミにしてずっと私とおしゃべりするのよ!」
「そりゃまた退屈そうな対話だな…」
「さあ右の壁がいい?左の壁がいい?それとも…天井?」
「ずっと天井のシミを見上げてしゃべってたらフランの首を痛くするぜ」

「――っ!魔理沙…そんなに私のこと思っていてくれたの…?…嬉しい…」
「そこに感激すんのかよ!!明らかにおかしいだろ!!」



 第六夜

こんな夢を見た。

「えーきさま…むにゃむにゃ…ぐーぐー…」
「いい気なものですね小町…こんな堂々と午睡など…こらっ!起きなさい!」
「きゃん!痛いじゃないか!あたいを殴ったのはどこのどいつだい!」
「しつけの悪い死神ですね、まったく小町は!私の教育が悪いんでしょうか?」
「って映姫さまじゃないですか…あ、これ、腕のリボン変えたんですか?」
「て、手を私に触れないでください…それにどうしてそんな一目で分かったのですか?」
「ルーティンワークで毎日同じく顔合わせてますからね…似合ってますよ、とってもかわいいです」
「かわ…っ!?小町、私のことからかうつもりですねっ!?…許しませんよ小町…覚悟は…」

「こ、怖いですよ映姫さまっ!別に…そう思ったから言っただけで…ちょっとまってください」
「まったなしです!有罪っ!!有罪ですっ!!」
「ちなみに何の罪ですかそれ…あたいの発言に犯罪的な要素なんてどこも…」
「は、犯罪です!『乙女心をもてあそんだ罪』『閻魔様をたぶらかした罪』『ハートを盗んだ罪』」

「リボン褒めただけなのに罪状が凄いことにっ!?しかも今自分で乙女って言った!?」
「んぐっ、乙女で悪いですか……く、悔い改めなさい小野塚小町っ!!罰を与えます!」
「ご、誤解だ!ひどい!でも悔い改めるってどうやって…」
「しょうがないですね…条件を出しましょう…」
「かなり嫌な予感が…何をすれば…?」
「た、頼みなどでは決してありませんが…きょ、今日だけじゃなくて、毎日私を褒めることですっ!」
「べ…別にそれなら…ハッ!そして毎日罪が増えてゆく!?どんだけ罪深いんだあたいはーっ!!」
「なっ、何言ってんですか!違いますっ!変なこと叫ばないでください小町っ!!」
「いけない子だったのねあたいは!どうして!?どこであたいは間違えたっていうんだ!」



 第七夜

こんな夢を見た。

「ねぇ美鈴…」
「げっ…さ、咲夜さん!今日は門番中に居眠りなんかしてませんよっ!」
「別に叱りに来たわけじゃないの…」
「ど、どうしたんですか?元気ないですよ?」
「最近お嬢様も霊夢も私に冷たくするのよ…あとはもう美鈴、あなたしかいないわ…」
「そ、そんな、私、咲夜さんに怒られたことしかないのに…急に寄りかかってこられてもっ…!」
「…やっぱり美鈴も…嫌?」
「ぜ、全然嫌じゃないですけどっ…!でもちょっとそんな急には困るっていうかっ…!」
「そう…ごめんね…」
「あっ、あの、咲夜さん、お嬢様との間に何があったんですか?」
「愛しいお嬢様をね…こっそり追跡してたらね…」
「は、はぁ(…それはどう考えてもまずいだろう…変質者だ)」
「お嬢様に見つかっちゃって『もう咲夜なんてキライ!』って……それも大声で…」
「(それだけで済んだのならまだマシでは…)それで、霊夢さんとは?」
「それで傷心だったから…霊夢に慰めてもらおうと思ったらね…」
「(霊夢さんうらやましいなぁ…)どうしたんですか?」
「『あんたのは自業自得だから知らない、何度も来るな』って…」
「(…私も自業自得だと思うけど…)冷たいですね…でも、じゃあ何度も行ったってことですか?」
「神社の前で霊夢が出てくるのを夜通し待ってた事もあるわ…朝には箒で叩き出されたけどね…」
「(うわっ危ない人だ…そういうのが嫌がられるんじゃ…)ざ、残念でしたね…ははは…」
「だからあとは…美鈴だけなの…」
「えっ、ちょっ…それは急展開すぎるのではーっ!?」
「避けないでよ美鈴…」
「あの、私をいつも叱り飛ばす咲夜さんと違うから、ち、調子、狂うというかっ…!!」
「………」
「そ、そうだっ!さっき厨房でつまみ食いしちゃいましたっ!!ごめんなさいっ!!」
「美鈴………」
「それに昨日は仕事中5回も居眠りしちゃったんですよーっ!!…あはー、あははは…」
「じー………」
「くっ…視線が痛いっ!ひと思いに私のことを叱ってくださいっ!咲夜さんっ!」
「……いいわ美鈴……許してあげるから………………」
「ち、ちくしょおおおおっ!!ここまで咲夜さんを傷つけた奴ゆるさねぇえええっ!!!」



 第八夜

こんな夢を見た。

「ちょっ、何するの魔理沙っ!?こんなところで!」
『アリス…私はもう我慢できないんだぜ』
「だっ、駄目っ!きっとパチュリーに見つかっちゃう…あっ!パチュリー!」
『なんてことっ!アリスと魔理沙!そんな仲良さそうにして!うらやましいっ!』
「パ、パチュリー違うの、これは魔理沙が一方的に私のことを…」
『ごめんなパチュリー…もう私の瞳にはアリスしか入らないんだぜ』
「何を言ってるの魔理沙!あなたの周りにはいい人がいっぱいいるじゃない!」
『魔理沙…くやしいわっ!なんでいつもいつもアリスなのよ!』
「ほら魔理沙、パチュリーがあんなに悔しそうな顔してるわ…かまってあげて」
『だめだ!私はアリスひとすじに生きるって魂に誓ったんだ!』
「そんな…パチュリーのことを考えない魔理沙なんて嫌いよ!この腕を放しなさい!」
『放さないぜ!たとえ海が涸れようとも山が沈もうともこの腕だけは絶対にっ!』
「魔理沙のバカっ!分からず屋!本当に嫌いになっちゃうんだからねっ!」
『ああ、それでもいいぜ…それでもアリスを愛し続けるって決めたんだからな…』
「そんな…そしたら私はこの先ずっと魔理沙につきまとわれてしまうっていうの…?」
『その通りっ!アリスの心にマスタースパークだぜっ!』
「魔理沙………魔理沙っ!」

「シャ…シャンハーイ(ねぇ…独りで人形と戯れてるご主人様どうしたらいい…?)」
「ホ…ホラーイ(多分…関わっちゃ駄目だと思う…手遅れっぽい…)」



 第九夜

こんな夢を見た。

「妖夢、私ダイエットはじめるわ」
「ゆゆこ様…ってはぁああああああっ!?」
「いや、だから、ダイエット…」
「食欲の権化たるゆゆこ様が!?熱ですか!?お気を確かに!今医者をっ!」
「熱は無いわ…そこまで驚かれるとは心外ね」
「そんな…無自覚なの…もう手遅れだなんてっ!!」
「人を勝手に手遅れにしないでよ」
「ゆゆこ様!嫌です私!死なないでください!ゆゆこ様に死なれたら私…!」
「私はもう死んでいる…」
「お願いです!ゆゆこ様、ゆゆこ様ぁ~っ!」
「ちょ、泣きつかないでよ妖夢…」
「生きてくださいゆゆこ様!生きてさえいてくれたら私はなんでもします!」
「涙声で変なこと言わないで…」
「もうゆゆこ様がいくら食べ過ぎても止めたりしませんからっ!」
「…あーら妖夢…主人への言葉に二言は無いわよ…?」
「え……?」
「せっかくちょっとダイエットしてみようかなーって思ってたんだけど…」
「…ゆゆこ様…?」
「妖夢がそこまで言うならねぇ…もう止めないって言うし…お腹減ってきたし…」
「やばっ…地雷踏んだ…っ!?」
「ついに力を開放するときがやってきたっ!!西行寺の名に恥じぬ底力を御覧あれっ!」
「ただの食意地を偉そうに言うなーっ!!少しは恥じらえこの地雷女ーっ!!」
「究極的に高められた食欲は…涙と感動を誘うっ!!」
「……っ…なんてことっ…悲しみに涙が追いつかない…!」



 第十夜


『ほら妹紅、もっと大きな声ではっきり言うんだ!』
『もこうはぁっ!慧音様がいないと生きていけませんっ!』
『本当にだらしない顔だな妹紅は!まったく困ったやつだ!』
『もこうは慧音様に甘えたくてしかたありませんっ!』
『ほう、妹紅が私にものをいうというのか?どうしてほしいか言ってみるんだ!』
『慧音様の美しい手のひらであたまを撫でてほしいですっ!』
『だめだ!妹紅には足で充分だろう?だらしない格好でそこにひざまずくんだ!』
『ああっ、慧音様っ、もっと……っ!』



「……という夢をここ十日で見たのだが……私は少しおかしいのだろうか妹紅……?」
「うわっ慧音っ!?最後の何っ!?そういうのは黙っててよ!!頼むからっ!!」
「…しかしだな妹紅、よくある夢オチで終わらないところが私の夢の優れた点だ」
「今度は何を言い出すの!?」
「それはだな、私の見る夢には私の能力が関係しているかもしれないんだ」
「慧音のって『歴史を食べる能力と歴史を創る能力』だっけ?」
「私は『ハクタク時には幻想郷すべての知識を持ち…』」
「待て!理論付けするな!最後の夢はどう説明してくれるんだ!」
「…もしくは私が見た夢がこれから幻想郷の歴史として…」
「やめろぉおおおおっ!全然優れてねぇえええっ!完全に悪質だぁああっ!!」
①永琳鈴仙てゐ
②紫レミ霊夢
③かなすわ早苗
④文椛
⑤フラン魔理沙
⑥映姫小町
⑦美鈴咲夜
⑧アリス(ソロ)
⑨ゆゆこ妖夢
⑩慧音妹紅

ギャグ(らしきもの)を書いてみようと挑戦した(けど色々間違えた)。
潔白
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コメント



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10.100白徒削除
夢オチなんだって、半分まで耐えたけど。映姫小町でもう駄目だった。
くそう、面白っぇ。
11.60名前が無い程度の能力削除
ギャグとしてみると、絵が見えてくるともっと面白くなる部分が多かったように感じた。椛文とか。
逆に絵が見えてこなくても台詞だけでおもしろいパートもあったから、そこら両方を煮詰めた物が見てみたいなと思いました。
16.90名前が無い程度の能力削除
映姫×小町とアリス(ソロ)が面白かったです。
アリス(ソロ)は上海と蓬莱に同意。
23.70名前が無い程度の能力削除
上黒澤明音
31.50名前が無い程度の能力削除
アリスはかっこいい魔理沙に片思いな一人遊びの気持ち悪いゴミの様な変態女。
40.70名前が無い程度の能力削除
>>31
パチュリー乙
50.80空気になる程度の能力削除
アリスはどうしてそんなんなっちゃったのさ...