Coolier - 新生・東方創想話

餅雪

2009/01/08 14:59:00
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 一月一日。元旦のこの日、白玉楼では静かな正月を迎えていた。
 季節は冬。
 白く柔らかい雪は降らず、しかし、確かな寒気が存在する冬だ。
 庭は降雪していないとは言え、やはり寒い。
 庭石は構造的にも精神的にも硬質であり冬になろうとも変わらない。ただ、心情的には何処か寒さが存在した。
 低々とした築山は本来の山という捉え方で認識したとき、まるで頂上に雪が荒々しく積もっているかのように見えた。無論、雪は降っていない。精神的にそう感じれる、という話である。
 別段、景色の中で異を唱えるような点は無い。この凍てつく空気が景色を精神的に変えていた。見る者の心の景色を空気が塗り替えていた。
 だから、精神的に鍛えられていればこの精神的な寒気にも耐えられる。それは分厚い鎧を着こなしているようなものだ。
 それに漏れず魂魄妖夢も分厚い鎧で武装して、寒さを物ともせずに庭で動いていた。動いているのは庭の手入れの為である。
 手入れの道具は二本の刀。長刀の楼観剣と脇差の白楼剣。斬撃と共に草の長さを整え、居合いを以って池に浮いていた塵を掬う剣舞は圧巻の一言だった。
 今は積雪していないとは言え寒い。そんな中、剣筋が鈍らないのは一重に妖夢の精神面が鋼の如く強固だからだった。これに遊び心というしなやかさが加われば完璧だが、ともかく、妖夢の強盛な精神は日々の鍛錬の元に培った賜物だった。
 鍛錬の理由は主である西行寺幽々子の為。
 従者として主を守る。その決意に亀裂が走ったことは無い。
 今日まで妖夢は刀を振るってきた。時にひたすらに。時に清流の如く。時に烈火の勢いを以って。
 従者として大切な主を守ってきた。
 そして、この白玉楼の庭と共に成長してきた。草も何度斬ったかもう分からない。池に落ちそうになったときもあった。桜は何度も花弁を風に乗せて心を動かした。
 そんなときにいつも隣には主が居た。
 長い長い時間を共にした主との関係は、妖夢にとって最早言葉では語り尽くせない程、大事だった。
 そんな主から今、命令が伝えられる。
「妖夢、餅を作りましょう。食べたいわ」
「えっ、今からですか?」
 縁側で煎餅を食べていた幽々子は庭で手入れをしている妖夢に声をかけた。
 斬撃を繰り返しながら草の長さを均一にしていた妖夢は、刀を止めて驚く。
 白い太陽はほぼ真上に在る。時刻は午後二時頃だ。
「本日の夕飯は御節料理を食べる予定ではなかったのですか。それに今からでは間に合うかどうか」
「予定変更よ」
 白玉楼の倉庫に臼と杵はある。台所には釜もある。道具には問題ない。
 しかし、材料に問題がある。
 まず、もち米が無いからもち米を用意しなければならない。
 それに、そのもち米を研いで水につかす必要がある。これに多く時間を費やされる。そして、もち米を蒸すのもそれなりに時間がかかるし、そのあとに餅を搗くのも時間がかかる。
 約三工程。もち米の準備、もち米を蒸す、もち米を搗く。これらの時間を計算したら、今日の夕飯時までに作るのは難しい。だが。
「……分かりました。やりましょう」
「それでこそ妖夢ね」
 妖夢はその命令を呑んだ。かなり難しい話だが、それでも命令を破棄するような真似はせずに。
 彼女の眉間には皺が寄っている。相当困っているのは見て取れた。それでもこの命令に従ったのは、好意を抱いている主の命令だったからだろう。
 今にも愚痴を零しそうな雰囲気であるが、しかし、妖夢は例え愚痴を零したとしても、この命令に全てを費やすだろう。
「でも、どうして急にそんなことを考えたのですか?」
「妖夢は私の言う通りに行動なさい」
 幽々子はそれを言うと縁側から建物の中へと、障子を開けて入っていった。
 残された妖夢の心に寒さが染み入る。
「まったく、困ったものだ」
 妖夢は凛と立ったまま池へと顔を向ける。そこに映るは薄黒い空と彼女の顔。
 だが、池に映った彼女は苦笑していた。



 竹が生えている。それは十本二十本ではなく縦横無尽に生えている。竹はかなりの長さであり、まるで頭上に見える太陽を貫こうとしているかのようだった。
 ここは迷いの竹林。
 その中に武家屋敷のような豪勢な建物が建っている。永遠亭である。
 妖夢は永遠亭の地に足を踏み入れた。
 目的はもち米を分けてもらう為。三箇日は人間の里の店は何処も開店していない。当然、もち米も買えない。
 ここでならもち米を分けてもらえると判断したのだった。情報源は文々。新聞だ。
「あら、珍しい」
 そこに蓬莱山輝夜が現れる。輝夜は永遠亭の玄関を開けたところで、恐らく殺し合いをしにいくところだったのだろう。
 彼女は妖夢を気にすることもなく平然と歩を進める。そうして、妖夢に接近した。
 威風堂々。動じる様を一切見せず彼女に疑問を投げる。
「どうしたの?」
「もち米を分けてもらいたい。駄目なら斬る」
「斬られても死なないから嫌」
 開口一番斬る、と言われたら誰だって否定するだろう。従者として精進してきたのは良いが、その方向性を間違えてきたのが玉に瑕だった。
「困ったな……。ではどうしたらいい」
「それで困られてもねぇ。まぁ、良いわ。もち米くらいあげるわ」
 輝夜がもち米の使用権を妖夢に譲渡する。これで彼女の手にもち米が渡ることになる。
 妖夢の顔は朗らかになり心の底から安堵する。ここが駄目だったならばもち米を貰う宛てが無かった。背筋に鋼が入っていたように態度が硬かった彼女だったが、それが抜けて柔らかくなる。
「ふふっ。貴方も主の為に動いているのね」
 輝夜が爛々とした顔で訊いてくる。顔も既に妖夢と接吻を交わせる程に近付けている。その好奇心は彼女の心を動かした。
 両手を後ろに組んでいるが楽しそうだ。鼻歌でも歌えば尚、上機嫌であることが伺えただろう。
 それに妖夢は戸惑いながらも喋る。彼女は色恋沙汰に弱かった。
「あ、あぁ。そうだ。私は幽々子様の為に動いている」
「何で私がこんな気分になっていると思う?」
 輝夜は尚も楽しそうに妖夢に訊いてくる。何故、輝夜が得意満面になっているか。妖夢はその疑問の回答を頭から生み出すことが出来ない。
 困りに困ってつい本能的に刀の柄を握ろうとしてしまう。妖夢にとって困難に突き当たったときはいつだって刀が頼りだった。
 しかし、それを静止して輝夜の話を聴く。この疑問を刀では解決出来ないことを妖夢は理解していた。
「主の為に動くのって素敵よね。従者の心は主で満たされるのよ。何よりも大事な従者を独占出来る瞬間。素晴らしいわ」
 主が従者の心を独占出来るときは命令を下したときだ。命令を下した瞬間、従者の心は主で満たされる。従者は主の命令通りに行動しなければならないのだ。
 逆に従者の心を主で満たせるときも命令を下されたときだ。その命令は絶対。覆してはいけない主の言葉。全てを主の為に奉げなければならない。
 主に好意を抱いている従者にとって、それは至福のひとときだろう。
「あぁ、つまりね。貴方を見ていると微笑ましく思えてね。つい楽しい気分になっちゃったの。もちろん主としてだけどね。好意を抱いている従者を独占しているときを思わせるわ」
 お姫様らしい心。童心の中に気高さがある心。その心が輝夜に笑顔を齎しているのだった。彼女は有頂天に上り詰めていた。
「素晴らしいことよね。永琳が私の為に動いてくれたときなんかも、幸せで心が満たされる感じだったわ」
「そういうものなのか……?」
 妖夢は主ではないし考えも硬い。輝夜が想像していることのほとんどを妖夢は頭の中で再生させることが出来なかった。
 ただ。
「だけど、幸せそうだな」
「ええ。もちろんよ」
 従者を独占出来る幸せを再生することは出来た。好きな主に独占される従者の幸せと似ているものがあったからだろう。
 それを理解している妖夢は何処か幸せそうだった。
 強風が吹く。揺れた妖夢の短髪と輝夜の長髪は爽快に揺れていた。
 竹の葉は一直線に後ろへと向きを変えて、草はまるで生きているかのように踊っていた。
「貴方は幸せかしら。主の命令に従うことが出来て」
 輝夜の疑問。もちろん妖夢の幸せな顔を目に入れたらそれは愚問というものだろう。
 彼女は意気揚々と輝夜に答えを返す。
「無論、幸せだ」
「では、貴方の主は幸せなのかしらねぇ?」
 意地悪っぽく輝夜は笑う。お姫様の心は気まぐれだった。妖夢の精神に闇が生まれる。
 幽々子に独占されている妖夢は幸せだった。
 では、妖夢を独占している幽々子は幸せなのか、という疑問。
 幽々子の命令で餅を作ろうとしている妖夢にとって、今は幸福の時間だ。では命令をした幽々子は今、どう思っているのだろうか。妖夢に好意を抱いているのだろうか。
 そんな疑問。
 考えたことなかった。盲点。自分だけが幸せだった。闇は除々に妖夢の精神を侵食していき、深遠とも言える程になった。
「それは……」
「どうなのかしら?」
 妖夢はついにその返答をすることが出来なかった。
 彼女の心は暗い。それを象徴するかのように夕闇が景色から這い出てくる。
 夕日は輝夜と妖夢を茜色に染め上げていた。



 夕焼け時。夕日が差している白玉楼。池も草木も茜色に染まり、庭の基調は定まっていた。それは人の色も例外ではない。白玉楼に居る妖夢も茜色に染まっている。
 彼女は縁側に座っていて、その縁側には臼と杵等、餅搗きに必要なものが揃っている。
 肝心のもち米は先程、永遠亭から持ってきた。そのもち米は研いであり大きな桶に入っている水につけてある。
 これを十分な時間までつけている必要があるが、まだ、その時間には至っていない。
 しばし待つ必要があった。
 工程としてはもち米の準備の段階に入っているところである。
 妖夢は先程の輝夜の言葉を思い出している。
 自分は好感を持っているが、相手はどうなのか。未熟。蒙昧。浅薄。何でこんなことに今まで気が付かなかったのだろうか。妖夢が刀の柄を弱く握り締め、双眸に迷いが生じる。
 そんなとき。
「妖夢。順調かしら?」
「幽々子様」
 障子を静かに開けて幽々子が現れた。彼女は妖夢の悩みを気にする風も無く妖夢の隣にそっと座る。
 そして、白玉楼の縁側に沈黙が流れる。
「……」
 だが、この沈黙は居心地の悪いものではなく和やかな沈黙だった。既に相手の全てを理解している者の沈黙。語らずとも既に全てを知っている。妖夢の全てを理解出来る。
 幽々子が発した沈黙はそういう沈黙だった。
 分からないことがあるのは妖夢だけ。
 だが、妖夢はこの沈黙を否定することはしなかった。居心地が良い。まるで全てに見守られているような錯覚に陥る程、安らぐ。
 その沈黙により妖夢は答えを見出す。双眸に光が入り、刀の柄を強く握り締める。
 あぁ、何を迷っていたのだろう。ここまで私を理解してくれているんだ。ならば興味が無い筈がない。興味が無いのなら私を理解しないのだから、この沈黙は作れまい。
 それに幽々子様がどう思っていようと私は幽々子様に尽くすだけ。好かれていなかったとしてもよりを取り戻すだけだ。私は幽々子様が好きだから。幽々子様に仕えれて幸せだから。見返りを求めることが間違いだったんだ。
 妖夢が立ち上がる。そろそろもち米を桶から出しても良い頃だ。
「幽々子様。もち米を蒸して参ります」
「ええ。頑張りなさい」
 それを述べたときには日は沈んで夜になっていた。基調は藍色へと変化して、夕日の代わりに月が現れる。白い月。綺麗な闇の夜だった。



 釜に入れたもち米を蒸し終えたときには、もう十八時頃になろうとしていた。
 もうそろそろ夕飯時。急いでもち米を搗いて、餅を完成させなければならない。
 妖夢は双眉に力を入れて少し慌てながら臼と杵を庭に出す。
 餅作りは遅れている。しかし、幽々子は既に手を打っていた。
 空間に裂け目が出来る。そこから這い出る白い袖と手。現れたのは八雲藍と八雲紫だった。
「助太刀に来たぞ」
 藍がそう言い、紫が微笑む。どうやら藍にも手伝わせる気のようだ。
 戸惑う妖夢。幽々子へと振り向くと彼女は微笑んでいる。
 初めから藍に手伝わせるよう紫と話していたのだった。そういう算段だったのだ。
「かたじけない」
「さぁ、やるぞ。楽しい餅搗きの始まりだ」
「じゃあ、私達は居間で待っているわ」
 そう幽々子は言い、紫と一緒に白玉楼の居間に入っていった。縁側には妖夢と藍の二人だけとなる。
「では、私がこねよう」
「そうか。私が搗くことにしよう」
 役割分担はてきぱきと決まった。異論を唱える者も居ない。妖夢が搗き、藍がこねる。
 そうして、妖夢はずっしりと重みが来る杵を両手で持つ。その重みに空気が揺れるような感覚を受ける。
 藍はそれを意に介さず、もち米をこねる為の手を水に濡らす。
 餅搗きが始まる。
 入れられたもち米が杵で搗かれる。いや、搗く、というよりは潰す、という感じに杵を動かした。妖夢の一振りは斬撃を思わせる程に速い。
 そして、潰したもち米から杵が離れると、すかさず藍がもち米をこねる。素早い。その動きは狐の疾走を連想させる。
 藍が臼から手を引くと、間髪居れず再び杵が落とされる。搗いてこねて搗いてこねて。その繰り返しだ。
 しかし、その速度は早い。絶え間なく動く時計の秒針を何十倍速も早くしたような、そんな速度で動き続ける二人。人外の者である妖怪同士の餅搗きであるが故に人間のそれより早い。
 この分で行けば終わるのにそう時間はかかるまい。
「そういえば、藍殿は紫様をどう思っているんだ」
 妖夢が杵を動かしながら切り出す。それは従者が主のことをどう思っているのか、ということ。
 紫に従っている藍。彼女もまた妖夢と同じ従者だった。
 見返りを求めるのは間違いであり、自分は自分と先程、決めたとは言え、人のことが気になっていないと言ったら嘘になる。それは浅薄な想いだろうか。
「……どう、か。信頼しているぞ」
「そうか。信頼出来る主に仕えているのならそれは幸せなことだな」
 従うべき相手が、守るべき者が信頼に値するならば、それは背後から一国に守られているようなものだ。
 では自分はどうなのだろう。妖夢は幽々子と過ごしてきた日々を頭に思い浮かべる。
 幼い頃、登っていた桜の枝から落ちたところを抱えてくれた。
 刀を振るう日々の中、無の境地に至る心構えを伝授してくれた。
 染み入るように過去を味わう妖夢。
「まぁ、時々無理難題を吹っかけてくるのには困るがな」
 藍が苦笑する。しかし、それも何処か爽やかだった。こねる手つきは更に威勢が増して、彼女の九尾も勢い良く踊る。
 もち米を搗いている妖夢とこねている藍は過去の日の理想に包まれていた。
 あぁ、思えばここまで駆けてきた日々は幸せだったのだろう。
 昔、幼かったとき庭石を刀で傷付けてしまったとき幽々子様に叱られたりもした。剣の修練を重ねては幽々子様に休憩しましょうと諭される日々もあった。ときに恐れ多くも幽々子様の胸の中に心を委ねてしまったこともあった。
 色々なことを体験したが、こうして今暖かい心を抱けるということは、つまりそういうことなのだろう。
 大好きな主の為に餅を作っている。
 時間制限がある中、急いで作っているが、それでも、そこに悔やむ想いは無かった。
 嫌々ながらも命令に従うときもあった。
 内心では嬉々としながら命令を遂行するときもあった。
 どんなときでも命令を完遂して主に報いたときは至上の瞬間だった。
 そして、その瞬間がもうじき迫ってくる。



 白玉楼の居間。外の空気は冷たいのに対して中の空気は幾らか暖かい。
 時刻は十九時。白い月は煌々と大地を照らしている。
 そんな月の下、居間の障子が静かに開かれる。
 空けたのは妖夢。後ろには藍が控えていた。
「幽々子様、紫様。出来上がりました」
 妖夢の両手には大きなお盆。その中には丸い餅の入った皿。時間通りに完成させることが出来たのだった。
「この景色を眺めながらお餅を食べる。……風流ね」
 紫がそっと零す。開けられた障子から覗くことが出来た外の景色は緩やかな降雪。丁度、今、振り出したのだった。白い雪は飽きることなく延々と降り注ぐ。
「それじゃあ、今日は障子を開けて、外の景色を眺めながら食べましょう。もちろん、みんなでね」
 それに一同が頷く。あとは食べるだけ。妖夢は皿をそれぞれの元へと用意する。
「それで結局、何で今日は餅にしたのですか」
「縁起の良い餅が食べたいと思ったのよ。新年の初め、初雪の中、食べる餅。新年早々初めて尽くしで縁起が良いでしょう。そういう餅が食べたかったの。まぁ、雪が降るかどうかは賭けだったけど、こうして降ってくれて良かったわ。降らなかったら駄目だったしね」
 妖夢は若干呆れつつも納得する。お嬢様とは気まぐれで我侭なものなのだ、と。これもいつものこと。
 そう感慨深い想いを胸に篭めつつ餅を頂いた。今年初の丸い餅は確かな食感と美味しさを与えてくれた。
「妖夢」
「はい」
 妖夢を呼ぶ幽々子。何処までも穏やかな声で呼ぶ。その声に妖夢の心臓は高鳴り、手に僅かばかりの力が入る。
「よくやったわ」
 従者を褒める言葉。餅作りを完遂した妖夢への労いの言葉だった。彼女の心が幽々子への忠誠心と嬉しさで満たされていく。
 あぁ、餅を作って良かった。幽々子様の心に応えることが出来た。今年もこの調子で頑張ろう。
 妖夢は心に抱負を刻んだ。
 初雪は深々と降り、庭石や築山を白に染めようとする。これで寒さは更に厳しくなった。
 だが、妖夢は幽々子の為に日々を駆けていくことだろう。そこには寒さを物ともしない精神があった。
餅雪は静かに降り続ける。
まや
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コメント



0.570簡易評価
1.90名前が無い程度の能力削除
いまさらだけどつきたてのお餅がたべたくなった。
6.20名前が無い程度の能力削除
この妖夢すげー
他者に対してはたとえそこの主が相手でも慇懃無礼な態度、
もち米貰っても礼の一つも言えない礼儀知らず、
ここまで酷いと主の格にかかわるんじゃないですかね?