Coolier - 新生・東方創想話

病は気から?

2008/11/07 21:55:34
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病は気から?




まず熱が出た。
それから咳が出て、ひどい頭痛がやって来た。
体の節々が悲鳴をあげ、頭の中が靄がかかっているような心地だ。


これほど体調が悪くなるのはいつ以来だろうか。
かつて自分が人間だった頃も――これは本当に大昔の話だが――、ここまで体調を崩したことは無かった気がする。
寺子屋での授業を終えた帰り道で私、上白沢慧音はぼんやりと思った。
朝起きた時もひどかったが、今は更に症状が悪化しているようだ。
やはり、今日は休むべきだった。


視界がぼやけ、足元がふらつく。
杖代わりに拾った太い木の枝に何度倒れそうになるのを助けてもらったことか。
まるで里の老人のようだな――。
そんな場違いなことを考えている自分に苦笑しつつ、必死に歩を進める。


はやく家で寝たい。
温かい布団の中で丸まって眠りたい。
そんな強烈な願いとは裏腹に、里から若干離れた自宅への道程は遠い。


辺りが闇に包まれ、気温が急激に低下しはじめる。
夜は妖怪の時間だ。人間は迂闊に出歩くことも出来ない。

そして。
妖怪に襲われても今の自分では抵抗できない――。

肌を走る悪寒に身を震わせる。なるべく考えないようにしていたことだったのだが。



ぐらり、と横に大きく傾いだ体を支えようと枝に体重をかけたその時。

ボキン、という鈍い音と共に枝が折れる。


「っ……!」


やばいな、と思ったときには視界が反転し、地面に倒れ伏していた。
受身を取ることが出来ずに打ち付けた頬を生暖かい液体が伝う。

脳がしきりに警鐘を鳴らす。
だが、再び起き上がるだけの体力は残っていなかった。
体からゆっくりと力が抜けていく。



薄れ行く意識の中、脳裏に一人の少女の名がよぎった――。




  ◇     ◇     ◇ 




目を覚ますと、布団の中にいた。


「……うっ」

身を起こそうとしたが体に走る痛みに思わず体を横たえる。


頭を内部から殴られているかのような痛み。
全身がうだるように熱い。長時間激しく運動した後でも、ここまでひどくはならないだろう。
……これはかなり重症かもしれない。

明日は寺子屋の授業は休ませてもらおう。
私は心中で溜め息をつく。


突如、頭に鋭い刺激が走る。
冷やした手拭いを置かれたのだ、と理解するのに数秒の時間を要した。
体の火照りが収まっていく。


目を開けると、心配そうな顔をした藤原妹紅がいた。
見ているこちらが笑いたくなってしまうほどのひどい顔だ。


「あ、起きたの」
「ああ……迷惑をかけたな。山道で拾ってくれたのか?」
「ええ。大の字に倒れていたのよ。慧音の家に上がりこむのもどうかと思ったし、私の家まで運んだの」

辺りを見回すと、確かに日ごろ見慣れない家具がある。
囲炉裏で鍋がグツグツと音を立てている。鼻が詰まっているので香りまでは分からなかったが。


「すまなかった。自己管理がなってないな……。大したことはないから、明日一日ゆっくり休めば治るさ」
「そう。ならよかった」

妹紅の表情が露骨に安堵のそれに変わる。
そう。大したことはないのだ。大したことはない。
自分に向かって言い聞かせる。


「熱があったからチルノの所で氷をもらってきた。医者に診せようかと思ったんだけど、永遠亭には行きたくなかったから」
「構わない。むしろ、この程度の症状で診察してもらっていたら幻想郷に医者が何人いても足りないだろう」
「行き倒れてた奴の言う言葉じゃないわね」
「ごもっとも」

普段の会話を必死に続けるが、意識を保つので精一杯だ。
部屋がぐるぐると回って見える。


「さて、薬草でも採ってくるわ。私の家だから気兼ねはなしね。ゆっくり休んで」

妹紅の言葉を聴き終わるや否や、私の意識は再び闇へと沈む。




  ◇     ◇     ◇




闇の中で、私は一人だった。
たった一人で、佇んでいた。

一人ぼっちは嫌で。怖くて。

見えない光を目指して歩いた。


歩き続けると、突如視界が開ける。
目の前には、見慣れた幻想郷の風景が広がっている。

早く誰かに会いたくて。

山に登り、川を渡り、歩いた。


誰にも会えない。
誰も見つからない。
そこは、私だけの世界だった。


歩いて、歩いて、歩き疲れて。

辿りついた先に、彼女はいた。
座り込んだ先に、彼女はいた。

いつものように赤いもんぺを履いて、立っていた。

胸の中に暖かい気持ちが広がる。


「っ、妹紅!」

私は叫ぶ。安心と喜びとの混ざった声で。

けれど、彼女は動かない。
もう一度叫んだ。けれど、振り向かない。

どんなに叫んでも。
声が嗄れるまで叫んでも。

それでも彼女は振り向かない。

正面に立っても。
肩を叩いても。揺すっても。

彼女の瞳は、私を見てくれない。捉えてくれない。






そこで意識が途切れる。












私は博麗神社にいた。
今は宴会の真っ盛り。境内の中央にはかがり火が焚かれる。

巫女、魔法使い、妖精、河童、天狗、鬼、幽霊、天人、妖怪、妖獣、吸血鬼、亡霊、神、蓬莱人、死神、閻魔。

それぞれが酒を片手に集い、はしゃぎ、踊る。
その光景はまさに幻想。ただそこにある幻想。

そこでも私は彼女を探した。
見つけた。
彼女は博麗の巫女と談笑していた。

巫女との話が終わるのを待ち、私は駆け寄る。


今度は私を見てもらえるだろうか。
今度は一緒に話せるだろうか。
今度は以前のように共に過ごせるだろうか。

……以前のように?


そして、彼女と私の目が合って。
一瞬の後、彼女の唇が言葉を紡ぐ。


「私の名前は藤原妹紅」


そして首を傾げ、続けた。


「あなたは、誰?」


目の前が黒く染まる。
深い井戸の中に、突き落とされたような気がした。




  ◇     ◇     ◇




「妹紅!」

叫んで飛び起きる。
妹紅。妹紅。妹紅が、妹紅は……っ!
体の節々が悲鳴を上げたが、構ってなんかいられなかった。
布団から飛び出そうとした私の体を、優しく押しとどめる手。


「大丈夫。大丈夫よ、慧音。私はここにいる」

耳元で響く妹紅の声。
ああ。この声が聞きたかった。


「っ……妹紅……も、こう……うっ、く……」

涙が止まらなかった。
妹紅の胸の中で、私は泣き続けた。





私が落ち着くまで、妹紅はずっと私の背中をさすっていてくれた。


「あー、いや。なんというかだな……ちょっと悪い夢を見て動揺してたみたいだ。すまない」

何とも言えない居心地の悪さを感じながら私は謝罪した。
先程眠ってから、すでに半日が過ぎていた。
辺りは薄暗い。草木も眠る丑三つ時。
隣の布団で寝ている妹紅は何かに苛立っているようだった。
こんな夜中に起こしてしまったから、怒っているのだろうか。


「寺子屋へ休むって連絡は夜の内にしておいたわ。で、どんな夢を見たのよ」
「ただの悪夢さ。大したことは 」
「ごまかさないで」


言いかけた言葉が宙で固まった。
妹紅は凄い顔つきでこちらをにらんでいる。
どうやら、怒りの原因は私にあるようだ。腕を掴まれる。


「何で……何で隠すのよ。こんなに手が震えているじゃない! 昨日もそうよ。あんなに苦しそうな顔をしておいて。大したことはない、一日で治るですって? 今日の方が具合が悪そうじゃない!」

返す言葉が無い。


「大したことない夢を見て人があれだけ泣くわけ? 人の名前を連呼するわけ? ……いい加減にしなさいよ、慧音。貴方は気を使っているつもりかもしれないけど、逆に傷つくのよ。怖いなら怖いって言いなさいよ!」

腕を掴む力が強くなる。
そして、その妹紅の腕もまた、私と同じように震えていた。


「……もっと、私を、頼ってよ……」

最後は尻すぼみに小さくなる声。


馬鹿だ。私は馬鹿だ。彼女の言うとおりだ。
勝手に気を使ったつもりになっていた。

嫌な沈黙が流れる。



「……怖かった」

自分の喉から出ている筈の声は、酷く小さく、掠れていた。
顔を上げられない。うつむいてしまう。



言ってはいけない。
この悩みだけは。言ってはいけない。
妹紅にだけは言ってはいけない。
きっと彼女を傷つける。

けれど、何も伝えないのが正しいのだろうか。
彼女は言った。気を使われることで傷つくと。
結局同じことではないだろうか。
ならばやはり、打ち明けるべきではないだろうか。

分からない。
私には分からない。
言っていいのか悪いのか。
それすら私には分からない。



けれど、そんな迷いに反して勝手に声が出てしまう。


「怖かったんだ。……死ぬのが」


妹紅の目が丸くなる。
触れ合っている手を伝って、驚きが伝わってきた。


……そうだ。
やはり、伝えよう。
私達が避けていた話題だけれど、それは先送りにしていただけだったのだから。


「妹紅と離れ離れになる、忘れられてしまう。夢で見ただけなのに、考えないようにしていたのに……。それが、怖かった」


蓬莱人は死ねない。
死にたくても、死ぬことは出来ない。
だからこその禁忌。二人の間の触れてはいけない話題。
それに、私は触れた。

どうなるは分からない。
けれど、ただ一つ分かることは、妹紅と今の関係はもう保てないということだ。
どちらも微妙に距離をとり、惰性で続くこのある意味快適な関係は。


再び流れる静寂。
長く、短い沈黙。


恐る恐る私が顔を上げると、妹紅はひどく穏やかな表情をしていた。
すっ、と妹紅が私の布団の中に滑り込んでくる。


「ねぇ、慧音。昔話をしましょう――?」




  ◇     ◇     ◇ 




慧音は覚えている?
私と貴方が出会った最初の日を。


その日、私は輝夜といつものように殺し合いをした。
そして、負けたの。確か、あの頃は負けがこんでいて、勝率は四割を切ってたわね。
まぁ、どうせ死なないからって放置されて――そこに、偶然貴方が通った。

私を見て、貴方は酷く驚いてた。
まぁ、当たり前か。私の外見は普通の人間で、それが死にかけていたのだからね。

手当てをしてくれたわね。常人ならばもう助からないって気づいていたでしょうに。
死ぬはずだった私が蘇生したのを見て、目を丸くしていた。これが噂の蓬莱人か、って。


今までも、私と一時的に交流を持つ人族はいた。
けれど、大抵の人族は私が蓬莱人ということを知ると離れていったわ。

貴方は違った。
まさか、友達になろう、なんて言ってくるなんて思わなかった。
蓬莱人か人間かなんて些細なことだと思っていたのかしら。


その時私が言った台詞を覚えている? 確か、

「蓬莱人になる気はあるの?」

我ながら酷い言葉ね。まぁ、今まで言い寄ってくる男なんかには普通に使っていた台詞よ。
貴方は目を白黒させてた。

「もうちょっと考えさせて。」

そういってどこかへ言ってしまった。
あの時、私の心の奥には期待と後悔が半々にあった。いや、経験上三対七くらいかしら。


次の日、答えはやはりノーだった。まあ、当たり前でしょうね。
この時は安心と失望が半々。

「じゃあ友達にはなれないわね」

私が言うと、背中を丸めて貴方は残念そうに帰っていったわ。
あの時の悲しそうな目は、今でもハッキリと覚えている。





正直、私はそれで貴方とはお終いだと思ったのよ。





けれど、貴方は諦めなかった。
一週間位経って、貴方を毎日見かけるようになった。
行く所先々に隠れて、私の様子を見ていたでしょ。

どうして知っているかって?

茂みに隠れていても、帽子か角が見えるんですもの。
私が動くと慌てて伏せて。目が会うと慌てて隠れて。
あれでバレてないと思っていたのね……。


ちょっとした仕草とか、行動が面白くて。
少しぐらいなら話をしてみても良いかな、と思ったの。


でも、貴方は一応隠れているわけだから、私は尊重したわけ。

「誰かと話したいな」

そうわざと茂みに向かって呟いたら、五分後ぐらいに笑顔の貴方が現れた。
その笑顔のあまりの眩しさに、思わず私も微笑み返していた。


一度近づいたら、それからはすぐだったわね。
たくさん話すようになって。一緒に過ごす時間も増えて。


ああ、そういえば。
最初に白沢の貴方見たとき私は「綺麗だ」って言ったでしょ?
貴方は疑ってたみたいだけど、あれは本心よ。
あの時、月に照らされる貴方は何よりも幻想的だった。



それからの毎日は本当に輝いていた。
私が過ごしてきた一年よりよっぽど慧音と過ごす一日の方が面白かった。

本当に楽しかった。
巫女が攻めてきたときには身を張って私を助けてくれた。私は死なないのに。
輝夜と戦った時は、手出しせずに応援してくれたっけ。
私と人間の里の子供達を遊ばせてくれた。子供があんなに可愛いとは思わなかった。
稗田家から集めた面白い話をしてくれた。貴方の授業を受けたくなったわ。


食事は二人で食べると二倍美味しくなると知った。
痛みは二人で分けると半分以下になると知った。
喜びは二人で分けると倍以上になると知った。

陳腐、綺麗事だと思っていたけど、本当のことだったのね。


何より一番感謝しているのは、私と輝夜の関係を変えてくれたこと。
貴方は気づいていないかもしれないけれど。
殺しあってる今の私たちに、以前の凶悪さはない。

以前、私は輝夜をとても恨んでいて、心底殺したいと願っていた。それが不可能だとは知っていたけど。
自分が退屈な生活を送っているのも、全て輝夜のせいだと信じて疑わなかった。

けれど慧音と会って、一緒に色々なことを体験しているうちに感じたの。


長生きも、悪くないのかなって。
長生きしてればこんなに素敵な出会いもあるんだなって。


それから私は変わった。
今の殺し合いはただのストレス発散みたいなもの。向こうもそう思っているはずよ。
以前と比べて何より楽しい。これはとても大切なこと。



でも、その内怖くなった。
私の中で、貴方という存在が大きくなりすぎた。
「上白沢慧音」が死んでしまったら、私はどうなるのだろうか、って。
一時期、私が貴方に対して冷たくなったことがあったでしょ? あれが丁度このころ。

結構悩んだのよ。貴方と再び距離をとるかどうか。
でも、もう無理だった。一緒にいて素敵な時間を味わってしまったから。

別れるという選択肢以外にも色々考えた。「貴方に蓬莱の薬を飲ませる」とかもね。

けれど結局、それをしてもしなくても、関係ないのだということに気づいた。
私は、蓬莱人だったのだから。



慧音が死ぬというのは確かに一つの終わりかもしれない。
けれど、それはあくまで肉体としての死。
慧音の魂は巡る。それこそが輪廻転生。


安心して。

転生の末、木になろうと、虫になろうと、石になろうと。今と同じように半妖になろうと。
私は貴方の魂を見つけ出してみせる。私の時間は無限。
何百年かかろうとも、何千年かかろうとも。
外の世界に転生したとしても、必ず見つけ出してみせるわ。
それこそ閻魔を問い詰めてでも、ね。

貴方の記憶は消えるかもしれない。
ならば、私は新しい貴方と共に、もっと楽しい記憶を作ってみせる。
それこそ無限に楽しい思い出を作り続けてみせるわ。

貴方はいずれ周りの人に忘れられるかもしれない。
けれど、私だけは絶対に忘れない。
貴方を、貴方との記憶を永遠に語りついで行くわ。



だから。


だからね、慧音――。




  ◇     ◇     ◇ 




これから、ずっと一緒にいよう。




妹紅は言った。私はしっかり頷いた。


そうか。
私が悩むことなど何もなかった。
私は今も、これからも、楽しく暮らしていけばいいんだ。
無機物に転生するのだけは真っ平ごめんだが、そこら辺は死んだら閻魔様にお願いしよう。
妹紅は蓬莱人。彼女を飽きさせることのないよう、精一杯自分の命を生きてやろう。


不安な気持ちは吹き飛んでいた。
先程までずっしりと重かった体も幾分軽くなり、うだるような暑さも心地よい火照りに変わった気さえする。
全く現金なものだ。
やはり、病は気から。ということなのだろうか。
先人は上手いことを言う。


私は微笑んだ。

ほら、妹紅も笑ってる。
涙を零す一歩手前の、グシャグシャの顔で恥ずかしそうに笑ってる。
きっと、自分も同じ顔。

見つめ合っていた妹紅が視線をそらし口を動かす。「お」「や」「す」「み」、と。
それから、急に布団を頭から被って寝てしまった。

……照れたらしい。


起きて元気になったら一緒に今日の話をしよう。
クサい台詞を吐いた妹紅をからかうのもいいかもしれない。きっと真っ赤になって怒るだろう。
ああ、でも自分も泣き顔を見られてる。どっちもどっちか。


次に起きればになれば、きっと今までとは違う関係。
いい意味で、違う関係になっているはずだ。



ああ、楽しみだ。

今宵私が見るのは、きっと最上級の夢なのだろう。



                                 了.
 



 
実はけねもこの方が好きだったりします。
音羽
hangetsu.hotmail.co.jp
http://sswriting.web.fc2.com/
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コメント



0.2050簡易評価
3.90名前が無い程度の能力削除
これはよいもこけーねしっとり風味
いつか甘々こってり風味も味わってみたいものですな。ご馳走様でした
5.90煉獄削除
う~む、これはなんとも色々な意味で良い雰囲気なお話ですね。
慧音と妹紅の親密な関係も良かったです。
茂みから帽子の一部とか出てるという慧音のドジっぷりが可愛らしかった。
面白い作品でしたよ。
7.70名前が無い程度の能力削除
ふむ・・・やはりワーハクタクであろうと「死」は必ず来るもの。
やはり蓬莱人という「不老不死」の知り合いを持つと、不安になるのもやはり必然的。
そこをしっかりと捉えていたところがよかったです。
 しかし、少し話の内容をしっかりと書けていればよかったです。
 突発的なところが多かったかな・・・気のせいか。
8.90えぐこ削除
はーとふるけーねともこうは素敵ですね。
文章の書き方と内容が相乗効果でよかったです。
ただ、上にも書いてあるように割と話の転換ががっちりなので、もう少しな部分もありました。
次回作にも期待してます!
11.100名前が無い程度の能力削除
面白かったです。
これはいいもこけーね!
一作目も読みましたが、今作の方が好きですね。
前作はやっぱりちょっと癖がありましたが、今回は王道突っ走り!的なところがいいなぁ、と。

今後も期待してます。
13.90名前が無い程度の能力削除
「慧音?」

くー

「もう寝たの?」

すぅすぅ

「・・・」

・・・

「そのまま、慧音は眠るように息を引き取った・・・」

うぅ・・・妹紅・・・妹紅ぉ

「よし、生きてた生きてた」
19.50名前が無い程度の能力削除
卿→郷
王道すぎるとマンネリに感じる。
邪道すぎると邪気眼に感じる。
難しいところだ
20.80名前が無い程度の能力削除
一作目二作目と良い話を書かれますねー
まだまだ文章は成長しそうな感じがありますね。次回作も期待。
27.100名前が無い程度の能力削除
文章力の向上に期待しますが、読後感が良いですね。
次作品期待しておりますので、頑張ってください。
29.100名前が無い程度の能力削除
よかぁね。
33.90名前が無い程度の能力削除
うん。いい感じですね。

もうちょっと盛り上がりが欲しいなぁ。
34.100名前が無い程度の能力削除
普通に良作だと思います。
もうちょっとストーリーに幅を持たせられるとよいかなぁ。
35.60名前が無い程度の能力削除
すっきりとして読みやすいお話でした。

妹紅が慧音を大事に思ってるとこなどもっと膨らましていけばいいかもしれない
36.80名前が無い程度の能力削除
読みやすい・・・けど盛り上がりがちょっと。
もうちょっと改善の仕様はある気がするなぁ。
38.90名前が無い程度の能力削除
前作より来ました。
心が温まります。

次の作品も期待しております。
41.100名前が無い程度の能力削除
これはいいもこけーね!
眼福眼福。
42.90名前が無い程度の能力削除
読みやすかったです。
描写をもう少し丁寧にしてほしい。
43.80名前が無い程度の能力削除
いい話でした・・・。

もうちょっと盛り上がりをつけても良いかもしれませんね ・w・
46.80名前が無い程度の能力削除
やっぱり前作と比較してしまうのは自分だけかな。

もうちょっと偏った方に走ってほしいかなぁ・・・なんて。
47.90名前が無い程度の能力削除
時間がないのでとりあえず点だけでも。
49.60名前が無い程度の能力削除
描写をもうちょっと付けて、ストーリーに厚みが欲しい。
あとは格キャラの台詞をもうちょっと意識して書いて欲しい。

でも、まぁ、全体的に良かった。
いいもこけーねでした。
52.100奈々樹削除
弱ってる慧音が可愛くて困りますw
この二人メインで「死」に関するSSはいくつもありますが、作家さんごとに違った雰囲気がありますね。

何が言いたいかというと、良いもこけーねでした!
54.90名前が無い程度の能力削除
いいもこけーね(ry
>無機物に転生するのだけは真っ平ごめんだが、そこら辺は死んだら閻魔様にお願いしよう。
けーねくらい善行つんでたら人やら妖には転生できそうだね~、ええことよ
57.100名前が無い程度の能力削除
これはいいもこけーね