Coolier - 新生・東方創想話

魔理沙の凶日

2008/10/23 17:11:36
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――――――――――――――――――――――――――――――



「さて。どうしてこんな状況になったか教えて頂きたいわね」

 ボロボロの霊夢が毒づく。

「私が悪いわけじゃないぜ。こんなことになったのはパチェリーと
アリスと永琳…いやむしろ永琳の薬じゃないか」

 ボロボロの魔理沙が弁解。

「たしかに私かもしれないけどアナタに関しての問題がそもそもの原因でしょう?」

 傷一つ負っていないの永琳が弁解を切り捨てる。

「反省しなさい」
「…少し反省してます」
「もっと反省しなさい」

 霊夢達は半壊した博麗神社の縁側で茶を飲みながら、
その『問題』を起こしている二人の魔法使いに目を向けた。

「紫もやしの貴女なんかに魔理沙はやらないんだからぁぁぁぁあ!!」
「引きこもりの貴女なんかに言われたくないわよぉぉぉぉお!!」


    ドーンッ!ドドーン!


「こうして見ると綺麗な花火みたいだぜ」
「ええ。月が真上に出るくらい真っ暗ならもっといいのだけれど」
「あと神社が壊れていなければね」

 空には様々な色の弾幕が飛び交っている。地上にも被害は来ているのだが、
霊夢たちの周りは結界で守られており飛んできた弾幕は当たる直前で消滅する。

「呪符『ストロードールカミカゼ』!!!」
「水符『プリンセスウンディネ』!!!」
「赤符『ドールセラミティ』!!!」
「火&金符『セントエルモピラー』!!!」



――――――閃光、燃焼、爆破、融解、蒸発、凍結、分解――――――



 ありとあらゆる現象がこの博麗神社の前で起こっている。
 ああ、どうしてこんなことになったのだろう…。
 魔理沙は心底そう思いながら激しく争っている空の二人を見つめていた…。




 
 ◆ 少女回想中… ◇



 紅魔館の大図書館。

「よーっス!また本を借りにきたぜ!」

 例によって魔理沙は、本を借りに(盗りに)来ていた。

「火符『アグニシャイン』」

 ゴオォォッッ!!

「うおっ!あぶなっ!」

 かろうじて避ける魔理沙。

「上海、蓬莱」
「シャンハーーイ」
「ホラーーイ」

 アグニシャインを避けて体制を崩した魔理沙を、
上海人形と蓬莱人形がロープでふんじばる。

「うわっ!ちょっ!」

 魔理沙も必死で抵抗する。

「こぁ、貴女も」
「は、はい!」

 小悪魔も加わり数分後…



「で、私はなぜ簀巻きにされているんだ?」

 魔理沙の簀巻きが出来上がった。ちなみにロープには[silent]という文字
が刻まれている。パチェリーいわく、魔法使い捕獲専用のマジックアイテムらしい。
このロープのおかげで魔理沙は魔法を唱えることが出来ず、されるがまま簀巻きに
されてしまったのである。

「そして私は何をされるんだ?」

 最もらしい問いにパチェリーは答える。

「何もしないわ。ただ選んでもらうだけ」
「何を?」

 魔理沙が再度問う。

「私か、それともパチェリーか」

 アリスが答える。魔理沙の頭の上に幾度と無く?が浮かんでいるように見えるが、
全く気にしないようだった。

「とりあえず私かアリスを選べって事よ」
「いやいきなりそんなこと…」
「魔理沙は喘息紫もやしより私がいいよね!?」

アリスがズイッと近寄る。

「魔力の無い引きこもりより私よね!?」

アリスを押しのけてパチェリーが近寄る。

「何言っているのよ、引きこもりは貴女だって同じじゃないの」
「なら貴女には[友達いない]も付け足してあげるわ」
「ほぉ。言ってくれるわね[脆弱]」
「むむむ…」
「ぐぐぐ…」

 お互い睨み合って一歩も引かない状態のアリスとパチェリー。火花でも
散るようなら火事でも起きそうだ。上海人形と蓬莱人形と小悪魔が、それ
ぞれ主の横でオロオロしている。

「やっぱり貴女とは、雌雄を決しないとダメみたいね…」

 パチェリーが呟く。

「奇遇ね、私もそう思ったところよ」

 アリスが頷く。



 直後両者がバックステップ。

 その瞬間、魔法の光が炸裂する。



常人では目くらましにもなるくらいの強烈な光。

「小手調べって感じね」
「お互い様でしょ」

しかし、二人の魔法使いはその光に怯むことなく互いを睨み合っていた。

「…貴女、今日調子良いみたいね」
「永琳に喘息に効く薬をもらったの。…貴女も今日はなんか違うみたいだけど」
「[同じ穴のムジナ]、よ」
「なるほど、魔力の増強剤ね?」
「といっても貴女と同じくらいかちょっと上くらいだけど」
「言ってくれるじゃない…」
「永琳の薬だもの」

 そういってアリスは笑ったが目が笑っていない。

「……。」
「……。」



 一瞬の静寂。そして…



「はぁぁぁあああ!!」
「せやぁぁぁああ!!」

 交差する魔法の光…


 ◆ 少女戦闘中… ◇


 アリスとパチェリーが交戦している時、簀巻きにされた魔理沙は呟いた。

「…何か知らんが身の危険?」

 直感がそう伝える。本を吹き飛ばしながら大爆発を起こしている近辺。
とりあえずここにいたら危ないということはわかった。しかしどうやって逃げよう?
そんなことを考えていたとき


   ドスッッッ!


 間一髪、目の前に何か刃物のような何かが飛んできた。冷や汗を書きながら
見てみるとパチェリーのスペルカードの『オータムエッジ』の刃であった。

「ラッキー…だよなこれは」

 芋虫のように移動し、突き刺さった刃でロープを切る魔理沙。



 思うようにうまくはいかなかったが何とか切れた。節々が痛い。

「とりあえず、逃げよう」

 あちらでドーンドーンと音がするので、きずかれないと思い箒に乗って飛んだが運のつき。

「あ、パチェリー様。魔理沙が飛んで行きます」

 小悪魔に発見されてしまった。そして…

「「何ですって!!!???」」

 見事にシンクロ。

「やっべぇ、ここは戦略的撤退だぜ!!彗星『ブレイジングスター』!!」


 ズドォォォオオオオン!!!


 彗星となった魔理沙は図書館に大穴を空けて星屑を撒き散らし
明け方の空に消え去った。

「一時休戦。魔理沙を追うわよ」
「いいわのってあげる」

 さっきまで敵対してのにもかかわらずあっさりと協定を結んだ二人。

「「待ちなさい!!魔理沙ぁぁぁああ!!」」

 叫んだ二人の目的は唯一つ。逃げた黒白魔法使いを追うこと…。


 ◆ 少女追跡中… ◇


「「待ちなさい!!魔理沙ぁぁぁああ!!」」

紅魔館に響く大音響の声。

「ふぅ、さっきの轟音なり大声なり今から寝ようとしていたのに
少し目が冴えちゃったじゃないの」

 ベッドの上でレミリアが目を擦りながら言う。

「ですがお嬢様、夜更かしは美容に敵です」

 ベッド脇の咲夜が言う

「私は夜行性だからいいのよ」
「では朝更かしでしょうか?」
「うまい事言うわね」

 レミリアがケラケラと笑う。

「飛んでいったパチェ達はどうしよう」
「ご安心ください。あの方角にあるのは神社です」
「あ、そう。なら安心ね」

 きっぱり言う。

「それで、どうしますかお嬢様。このまま起きますか?」
「うーんやっぱり寝るわ。お肌に悪いし」
「そうですか」
「あ、そうそう。図書館の壁の修繕、やっておいてね」

 レミリアが人差指をたてながら言う。

「わかりました」
「それじゃ、お休み咲夜」
「おやすみなさいませ、レミリアお嬢様」


 ◆ 少女睡眠中… ◇


 駆ける。
 駆ける、駆ける。
 駆ける、駆ける、駆ける。
 駆ける、駆ける、駆ける、駆ける。
 駆ける、駆ける、駆ける、駆ける、駆ける。
 とにかく駆ける。

 途中、⑨が星になったが、気にしない。
 後ろは振り向かない。むしろ振り向けない。

「魔理沙ぁぁぁぁぁああああ!!!」
「待ちなさぁぁぁああい!!!」

 振り向いて少しでも減速したら殺られる。
 弁解する余地も無く。
 殺られる。完膚なきまでに。

「火符『アグニシャイン上級』!!!!」
「うわあ!」

 かろうじて避ける。が追撃。

「戦符『リトルレギオン』!!!!」
「ヒイッ!」

 本当にギリギリで避ける。正に、魔理沙にとっては
阿鼻叫喚そのものであった。


―――私明日まで生きていられるだろうか―――


 そんなことまで思いはじめて来る。とりあえず今は逃げるしかないのである。
 自分に明日があると信じて…。


 ◆ 少女逃亡中… ◇


「…平和ねぇ」
「そうよねぇ……って何でアンタがここにいるのよ」
「細かい事は気にしないのよ」
「まぁ、考えたら負けだとは思っているけど」

 博麗神社の縁側。ここで霊夢と永琳が、茶を飲みながら談話していた。

「ところでアンタの所、薬屋としての営業能率はどうなのよ?」
「まずまずって所ね。実際売り歩いているのは、ウドンゲとてゐを含めた因幡達だし、
あんまり高い薬は買ってもらえないし」
「いろいろたいへんねぇ」
「あ、そういえばつい最近私の元に魔法使いが高い薬を買い求めて来たわ」

 ポンッと手を打つ永琳。

「魔法使いといったら魔理沙かしら?」
「彼女ならいつも盗って行くわよ」
「そうよね、アイツはそういう奴だから」

 すっぱりと言う。

「それならアリスかパチェリーあたりかしら」
「たしか人形をつれているのと、紫色したのが来たわね」
「正解みたいね。で、どんな薬を買っていったのかしら?」

興味心身とばかりに霊夢は聞いてくる。

「紫色は喘息に効く薬。人形は魔力の増強剤を」
「…………なんかいやな予感がするんですけど」
「そうかしら?」
「そうよ。私のカンがそう伝えているんだもの」

 霊夢は青ざめていたが、永琳はなんともなさそうにしていた。

「まぁなるようになるわよ」
「気楽ねぇ。…あ、お煎餅が切れちゃった。取ってこないと」

 中に入っていく霊夢。

「綺麗な青空ねぇ…………あら?」

 永琳の目は見た。花火らしきものが近づいてくる。
たぶんあれはとっても危ないものだろうということも気づいた。

「あらあら」

 永琳はすぐさまその場を立って非難した。

「はい、お煎餅のつい…」
「ぅぅぅぅぅぉぉぉぉぉぉぉぉおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!」
「か?」

 その一瞬時間が止まった。咲夜が居たからではない。
[時間が止まった]と霊夢がそう感じたのであった。


 ドガ!!!バキッッ!!!!ガッシャーーーーンッッッ!!!!!!

 想像も絶する大音響が、博麗神社境内に響いた。

「っ!いったーい!何するのよ魔理沙!!」

 怒りマークのついた霊夢の大声。

「ス、スマン。だけど今はそれど頃じゃあ…」

 そこまで言って魔理沙は青ざめて空を見やった。
何事かと霊夢も空を見る。そこには……











 鬼が居た。











 凶々しい魔力を体中に纏わせて、睨まれただけで100人は殺せるような
そんな眼をした………










 金糸の髪と











 紫電の髪の











 二人の鬼が

























「『グランギニョル座の怪人』」






「火水木金土符『賢者の石』」












































 ………………博麗神社は大破した。










































 ◆ 少女爆破中… ◇


「で、今に至ると」
「ええ」
「そうだぜ」

 即答。

「ふ・ざ・け・る・な!!!!!」

 ドスッッッ!!

「げふぅっっ!」

 霊夢の右アッパーカットが見事に炸裂。魔理沙は吹き飛んだ。

「まあまあそのくらいにしなさい」
「無傷のあんたに言われてもねぇ!!」

 憤怒。

「でも止めないことにはどうしようもないじゃない」
「そうなんだけどね!!」

 あいかわらず弾幕中の魔法使いの二人。

「でももうすぐ終わるかもね」
「…永琳。その根拠は?」

 さすがの落ち着いてきたのだろう。
冷静さを取り戻しつつある霊夢が永琳に聞いた。

「最後の一枚にものすごい魔力込めているもの」
「げ」

 見れば双方その手に持っているスペルカードにありったけの
魔力を込めているではないか。

「冗談じゃないわよ…」

 霊夢は絶句する。

「まったくだ…」

 何時の間にか復活した魔理沙も同意する。

「避難したほうが無難ね」
「神社は?」
「あとで直したほうが早いわ」

 すたこらさっさと退却する三人。


 ◆ 少女避難中… ◇







































 ここは博麗神社……だったところ。あたり一面焼け野原。
ここに対峙するのは二人の魔法使い。
 そしてその手には膨大な魔力を込めたスペルカードが。

「パチェリー。この日のために作ったこのスペルカードであなたを倒す!!」
「それはこっちも同じことよアリス!!」


 そしてその魔法は完成する。





「呪怨霊『朽ち果てられた人形』!!!!!」
「太陽符『クリムゾンフレアスター』!!!!!」




































 人里の者によると、その光景は闇と光の濁流だったらしい。







































 ◆ 少女破壊中… ◇


「と、言うことなんですが。何か弁解は?」
「「すみませんでした…」」

 元博麗神社のあった焼け野原。現在、紅魔館のメイドとアリスの人形と魔理沙が
神社の修理を行っている。
 神社を破壊した当の二人は、(元)神社の(元)境内のど真ん中で小さくなって
正座をして、背後に何かオーラの見える霊夢からクドクドと説教を受けている。

「まったく、私は無関係なのになんでこんなことに巻き込まれなきゃならないの!?」

 オーラの勢いが増した。

「まあまあ霊夢。そう怒るなって。喧嘩も終わったことだし」
「魔理沙!!!!あんたが引き起こしたんでしょ!!!!!」

 オーラの黒々しさまでもが増した。

「いいじゃないの霊夢。身内のお詫びにこうして神社を直しに来ているんだから」
「はいお嬢様」

 日傘の差してあるテーブルで紅茶を飲みながら答えるレミリアとその隣に居る咲夜。

「それはたしかにそうだけど……」

 それはそうだ、と納得する半面、問答無用で納得ならねぇ、と思う気持半面の霊夢。

「だけどそんなに説教ばかりしていたら、いつかの閻魔様と同じに扱われるぜ?」
「う」

 魔理沙の言うことももっともだ。このまま説教ばかり続けていたらいつかの
説教好きの閻魔と同じに見られてしまう。それだけは絶対にイヤだ。

「…わかったわよ。まぁ私としては神社が直ればそれでいいのよ」

 割とあっさり。

「そんなもんなのか?」
「そんなもんよ」
「…ところで、神社が直るまでどこで過ごすの?霊夢」
「余っているメイドを総動員しても三日はかかると推測します」

 今一番の問題をレミリアと咲夜は指摘してきた。

「それなのよねぇ…」

 うーん、とうなる霊夢。そこに

「ならば私の家に来たらどうだ?」

 と魔理沙は提案する。だがその提案を通したら完全に神社が標的にされかねないと、
瞬時に二人の魔法使いから流れてきた黒気によって割り出された。

「やめとくわ。慧音の家にでも泊めてもらうことにするわ」
「そうか?」

 そう答えると黒気はすぐに消えた。 

「そのかわり。」
「ん?」
「そこの二人をアナタの家に泊めなさい」
「は!?」

 魔理沙は仰天。代わりに二人はその言葉に目を輝かせた。

「だってこの問題解決して無いでしょ?これ以上問題にならないうちに
話し合って解決しちゃって」
「い、いやアリスは魔法の森に住んでいるからまだいいとしてパチェリーは…」
「屋敷の主人として外泊を認めるわ」
「パチェリー様、小悪魔にも伝えておきますのでご安心を」
「…………」

 主とメイドの連係プレー。魔理沙は唖然として声も出ない。

「だ、だけどアリスは人形の管理が…」
「シャンハーーイ」
「ホラーーイ」

 上海人形と蓬莱人形がアリスに[グッ]と親指を立てた。行って来いといって
いるのだろう。魔理沙は完全に逃げ道を失った。

「…………」

 無言で『ブレイジングスター』発動。逃げる。

「あ、こら…」
「「待ちなさい魔理沙ぁぁぁあ!!」」

 まるで矢のように飛ぶ二人。もう見えなくなった。

「どこかで聞いたような叫びね、咲夜」
「ええ、お嬢様」
「まったく…」

 三者三様で呆れるしかないのであった。





 後日、ボロボロになりながらも何かから逃げるように、幻想郷を
飛び回る魔理沙の姿があちこちで見られた。




 天狗は語る。

「幻想郷最速の私でも追いつけませんでした…」

 そのときの天狗は、酷くうなだれていたという。
キャラが崩れているかも。あとオリジナルスペルも多少。

 長くなりました。すみません。空き行が多いせいです。(だってそうしないとなんかいい感じにならなかったんだ…(;-.-))

 魔理沙(超)不幸バロスwwwwwww。

 なんか実際に有りそうだったんで書きました。

 初作ですがどうでしょう?面白ければいいのですが…

 主軸:魔理沙、福軸:アリス・パチェリー、あとその他大勢で構成しております。

 永琳最後出てないよorz(すいませんすいません)
雨上がりの華傘
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コメント



0.480簡易評価
2.50名前が無い程度の能力削除
パチェリー??パチュリーでは?
4.10名前が無い程度の能力削除
空行を多くしても見苦しいだけで、全然「いい感じ」になってないです。
大体、公式設定では魔理沙はアリスとパチュリーから好かれていませんよ。
6.50名前が無い程度の能力削除
>4
 ここは二次の設定おkな場所だ。
 公式設定を持ち出すのはどうかと思うぞ?
7.20名前が無い程度の能力削除
>>6

逆に二次設定にこだわりすぎるのも駄目だと思う。
最初から二次設定あり気で話を進めるのもどうかと
8.10名前が無い程度の能力削除
とりあえずコメントへのコメントはNGだからこのあたりでストップだ

作品へのコメントとしては、
まだこれはSSと呼べるレベルに達していない、と思います。
ですが最初から上手い人なんて殆ど居ないものです。
他の方のSSを沢山読み、自分のSSには何が足りないのかを考えて、
次回はそこを補って投稿してみて下さい。

次回作期待していますよ。
9.40名前が無い程度の能力削除
SSの基本的な形をまず身につけたほうがよいかと
地の文は数を書けば光りそうなので次に期待
10.40灰華削除
>キャラが崩れているかも。あとオリジナルスペルも多少。
この辺は最初に書いた方がいいかも。
11.40名前が無い程度の能力削除
正直な感想としては、まだまだ辛口評価で、ということに。
ただまぁ書き慣れていない印象を受けますし、地文の中にはいいんでないの? と思える表現がチラチラ見えますので、評価に凹まず頑張っていただきたいところです。

上でも言われてますが、注意書きは冒頭に書いた方がいいですよ。
18.60煉獄削除
上の方も言ってますがオリジナルのスペルが出るのならできるだけ冒頭に書いておくと良いかと。

>空行が多いのは良い感じにならなかったから
これはこれからの氏のやりようで、どうにかなるかと。
力量不足はいなめないかと。

ただ、悪くはなかったです。
これからの氏の作品に期待したいですね。
21.30名前が無い程度の能力削除
改行具合が読みにくい
どういうつもりで改行位置を決めてるかを聞きたい
>少女~
がその文の近くあったり、次の文の近くにあったりをどうにかして下さい
ましてや、
>………………博麗神社は大破した。
という「結果の後に」爆破中という「経過」を持ってくるのはおかしいです

避難が非難になってるところがあります
福軸は副軸の誤字ですか?