Coolier - 新生・東方創想話

オーダー0「始まり」

2008/10/15 03:50:00
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「ガハッッ・・・」
悲鳴にも似た声が聞こえてくる。
青い髪の背中に羽がある少女が口を開く
「私が負けた・・・!?」
紅白の巫女が言う
「そうだ、お前は負けたんだ哀れなナイト・キングよ覚めない悪夢なんてないさ明けない夜なんてないさ・・・。」



















紅白の服を着た博麗神社の巫女『霊夢』が言う
「今度は私の勝ちね♪」
青い髪の背中に羽がある少女『レミリア』が言う
「う~☆、まさかこんなところで負けるなんて・・・」
場所は博麗神社、彼女達はポーカーをしていたのである。
最初はレミリアの独壇場であった、しかし問題は最後の勝負である。
霊夢「ねぇ、この試合が最後にしない?お互いの全部の得点をかけてね。」
レミリア「いいわよ、私が勝つそれは運命なのだから。」
しかし、人間の生きたいとゆう思いがすごかったのだ。
そう、彼女『霊夢』は勘のいいことで知られているそれに生きたいとゆうパワーが加わったら運命さえも曲げてしまうのだ。
この戦いの勝った者への報酬はレミリアの場合は霊夢の血である。
霊夢の場合はたらふくご飯をレミリアが奢るとゆうものである。
そしてその夜はレミリアの負けで終わった。
翌日の朝、紅魔館に請求書が届いた、レミリアもどうせ霊夢一人分だそんなたいした額にはならないと考えている
この時までは―
「お嬢様、何ですか!?コレは」
この館のメイド長『十六夜咲夜』いきなりレミリアの部屋に入ってきて叫ぶ
レミリア「見て解らない?請求書よ、何を慌てているの?」
咲夜「その額ですよ!!」
レミリアはメイドから請求書を奪い取ると・・・
思考が停止した―
こんな量が一人のそれに人間の胃袋に入るとは思えない
確かに霊夢はここのところお茶しか飲んでないとは言っていた、しかしこの量は人が一度に食べられる量ではないのだ、この量は紅魔館で働いている全てのメイドが一日で食べる量より多いのだ。
確かにたらふく奢るとは約束をしたしかし限度を弁えろと博麗神社に叫びに行こうと思ったがプライドが許さなかった・・・・
だが、この値段は紅魔館が傾くほどの値段だった
レミリア「あの腋巫女紅魔館を潰す気かしら?」
と一人で呟く、即急に対策を練らなければ紅魔館が潰れてしまう・・・
そんな考えがレミリアの頭をよぎる
あの腋巫女に復讐と同時にお金の稼げる計画―そうだあの巫女から仕事を奪えばいい、巫女の最大の収入源妖怪退治からの報酬である
私達が妖怪退治をしてその報酬をもらえばいい
レミリア「我ながらグッドなアイディアね。」
と呟く、咲夜は眼を丸くしてこちらを見ている
レミリア「咲夜、文屋に頼んで広告を発行してもらいなさい」
レミリアにとって役立たずな新聞が始めて役にたつ瞬間である
咲夜「どんな広告ですか?」
レミリア「新しい仕事をするわよ、化け物退治をね」
このとき咲夜は始めて解ったこれはプライドを賭けたものなのだと
咲夜「化け物退治をするにしても店の名前どうします?」
レミリア「名前?」
咲夜「そうです、マヒヨガの紫様の会社がボーダー商事であるように名前が必要かと思いますが。」
レミリア「ん~そうね、名前ね~、不夜城レッドは?」
咲夜「あまり、良いイメージがありませんね」
レミリア「じゃあスカーレット商事」
咲夜「それもあまり」
レミリア「ん~そうね~」
とレミリアが考える人で有名なポーズをしている
レミリア「じゃあ―




                                      つづけ
初投稿になりますよろしくお願いします、間違っているところもうすこし加えて欲しいところなどがありましたら感想をください。

追加 本当に誤字が多くて申し訳ない…しかしこれからはちゃんとしていこうと思います、ついでに店の名前がまだ決まってません感想のほうで店の名前の良いアイディアがある人は書いていただければ幸いです。
黒い人
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コメント



0.410簡易評価
7.80名前が無い程度の能力削除
つづけ

いや、書いてあるので続くんでしょうけど言いたくなりました。
霊夢!レティみたいにはならないでね☆
紅☆必殺仕事デビルとかどうでしょう?レミリア様。冗談ですが。そこらも楽しみに次回を待ちます。

吸血鬼も働くんですから、姫様も働いてください。

働いてるわよ!モンスターハンターとして!
12.無評価名前が無い程度の能力削除
『生きたいとゆう』『奢るとゆう』……これは狙って書いたのか、素なのかどっちなのだろう。
普段は誤字の指摘とかしないのだけど、もし本気だったとしたら余りに酷いと思ったので。
17.30名前が無い程度の能力削除
まず気になるところの指摘をさせていただきます。
セリフのカッコの前に発言キャラの名前を入れているようですが、この書き方ならばそれは不要だと思います。
地の文の終わりに句点(。)が打たれていないところがありますが、すべての文に打った方がいいです。それとセリフなどのカギカッコ内では、文の終わりの句点は通常は不要です。
段落の最初は空白を一文字入れるのが基本です。また!や?マークのあとで改行せずに文を続けるならば、そこでも空白を一文字入れてください。
沈黙を表す点々は、普通の小説では「・・・」ではなく「…」(三点リーダー)を使います。変換方法は「てん」「・・・」などを入力して変換してください。
それとこれは間違いなのかはわかりませんが、ボーダー商事はイオシスの楽曲にだけ存在する設定です(わかっててやってるのであれば問題ありません)。
あとお話としては、やや短すぎる気がします。創想話では長編小説でもなるべく区切らずに出す人が多いので、今作の五倍程度の文章量で完結するなら、区切らずに出した方がいいと思います。

細かい文章では、上の方が指摘されている2点(ゆう→いう)を除くと

>これはこの量は紅魔館で
重複してます。「これは紅魔館で」か「この量は紅魔館で」にした方がいいです。

>彼女『霊夢』は勘のいいことで知られているそれに生きたいとゆうパワーが加わったら運命さえも曲げてしまうのだ
>確かにたらふく奢るとは約束をしたしかし限度を弁えろと博麗神社に叫びに行こうと思ったがプライドが許さなかった
この2つの文は、いくつか句点や読点を入れて分けた方がいいと思います。

>グット
細かいことですが正しくは「グッド」(good)。

>マヒヨガ
正しくは「マヨヒガ」です。


いろいろ言いましたが、お話としては好みで、これからの展開も気になります。続編を期待しています。
18.無評価名前が無い程度の能力削除
>紅魔館で働いている全てのメイドが一日で食べる量より多いのだ
>この値段は紅魔館が傾くほどの値段だった
実際どれくらい霊夢が食べたかは分りませんが、
一日分以上の食費(二日分くらい?)が一回加算されたくらいで傾くんですか?
紅魔館の家計がそこまでぎりぎりだったとは・・・

後書きも、もう少し読みやすくして欲しい
あと、誤字
>もうすかし加えて
 もうすこし加えて