Coolier - 新生・東方創想話

2年1組8番 東風谷 早苗

2008/09/22 04:19:20
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 やや季節外れな蛙の声。

「鳴き声、を出すな。ほれ、見たことか。やっぱりあった」

「すまん。この時期、急に声を出すと鳴いてしまう」

 素早くページをめくっては止める。

「ははあ、早苗。こんなものを書いてたのか」

「お前こんなことしてたのか。悪影響だ」

「私はそうは思わないね」

 月明かりの差し込む小さな和室に緊張が走った。

「しっ」

「帰ろうよ」

「駄目だ」

 神奈子が自ら声を荒げた。

「処分するなんて言い出すなよ」

「こんなもの提出されてみろ。早苗もお前も私も奇人扱いだ」

 しばらく、沈黙する。
闇に光る諏訪子の大きな目に圧迫されたのか、勢いを失いつつも神奈子は続けた。

「少なくとも、このままにはしておけない。大まかに修正するとか。私が書き直すとか」

「お前ときたら、すぐにそれだ。何も学習しちゃいない。もっと柔軟にいかないと早苗に嫌われますよ、蛇さん」

 神奈子はちろちろと舌を出して威嚇する。
 諏訪子は相変わらず目を光らせながら、机上や引き出しの中を漁り始めた。
そして、一枚の藁半紙とのりと鉛筆を取り出して神奈子に見せる。

「あった。見ろ、これをこうしたらどうだ」

 諏訪子が手をかざすと、かまいたちが走り、大きな藁半紙の一部が長方形に切り取られた。

「よく分からない」

「これをこうするんだよ」

 諏訪子は神奈子の手からレポート用紙の束をひったくり、裏に貼り付いていた小さな紙を丁寧にはがし、丸めて懐に放り込んだ。

「後は早苗の文字を見て、と」

 手際よく作業を進める諏訪子に神奈子は頷いた。

「なるほど、分かった。だが、早苗や教師が気付きはしないか」

 紙がはがされた場所には、新たに先ほど切り取られたばかりの紙が貼り付けられた。

「じゃあ、逆に聞くがね。教師のお前はこの状態を見て、こいつを自由研究コンクールに応募するかい」

「いや」

「そうだろう」

「だが、こっちでもどうかと思うぞ。こんな奇抜な」

 諏訪子は机の上を元通りにすると、窓枠に足をかけた。

「さあ、もう行こう。あと1,2週間の内にこっちの準備も終わらせなきゃいけない。これから、早苗はもちろんつらい思いをするだろうが、私達も私達で大変だ」

 諏訪子が呼びかけた。
 二人は小雨の中、二階の窓から飛び発った。







             
                      かえるとへびのかんさつ日記

   2年1組8番 東風谷 早苗

 テーマ:かえるとへびをかんさつして、とくちょうを見る。

 どうき:かえるとへびが家に来たから。


 かんさつ日記:



 8月2日 

 おばあちゃんが町の病院に入院しました。
 しばらく入院するそうです。病院から帰る時にかえるとへびがやって来ました。
私の面どうをみるそうです。かえるの名前はすわ子様で、へびの名前はかな子様です。
私と年が同じくらいなのに、様でよぶのはおかしいと思いました。
でも、おばあちゃんに言われたのでよびます。おばあちゃんが、かえるとへびにけいごを使っているのは、へんだと思いました。
二人とも名前が似ているので、どっちがどっちだか分からなくなりそうです。
 おばあちゃんは、かえるとへびに早苗をよろしく。と言って泣いていました。
私一人の方がいいのに。
 帰ってから家の二かいのそうじをしました。
おばあちゃんはずっと一かいに住んでいたので、二かいは私のいる部屋いがいほこりがすごいです。
 かえるとへびは私のとなりの部屋に来ました。お父さんとお母さんが使っていた部屋です。
 かえるとへびはどこから来たのか聞いたら、近所だと言いました。ごまかされたんだと思います。
わたしのことは聞くのに、自分たちのことはおしえてくれません。かえるは12才で、へびは17才だそうです。
ひどいうそだと思います。一番あたまに来ました。



 8月3日

 かえるの作ったみそしるはおばあちゃんのと味が同じでした。きっとおばあちゃんがおしえたんだと思います。
聞いたら笑われました。
 朝のうち、かえるとへびは仲良くひなたぼっこしてました。
 去年は自由研究をがんばれなかったので、今年はいっしょうけんめいまじめにやりたいです。

  

 8月4日

 おばあちゃんのおみまいに行きました。
かえるとへびと、タクシーに乗って行きました。あのかっこうで町に出ているのを見るとちょっとさむけがします。
 へびはお金持ちでした。
さいふがすごく大きかったです。
 おばあちゃんは、少しやせていました。
とちゅうで買ったメロンをおばあちゃんにあげたら、おばあちゃんは喜んでました。
 おばあちゃんは、はとサブレをくれました。いつのまに買ったのか分かりません。
 思ったより元気そうでした。
早く帰って来るといいな、と思いました。



 8月5日

 かえるもへびも家のすみずみを見て大声を出していました。私の分からない話しをしています。
何だかばかにされているみたいでした。
 早くおばあちゃんに帰ってきてほしいです。



 8月6日

 かえるとへびは朝から元気がありませんでした。
暑いからだと思います。
二人ともベロを出していました。
 かえるもへびもお酒をいっぱい飲みます。



 8月7日

 へびがかき氷をつくるきかいと、氷をいっぱい買って来ました。
 シロップが無いのでかえるがおこりました。へびはかえるにかみつきました。
 どくがあったら多分かえるは死にます。
 仕方ないので、みんなでさとう水をかけて食べました。
あんまり美味しくなかったです。
 近所のまいちゃんが、なおちゃんやなっちゃんたちとプールに行くのが見えました。
近所の子たちはみんなで行くみたいです。



 8月8日

 かえるとへびといっしょに市民プールに行きました。
 私は5メートルしか泳げないのでうきわを使いました。
 かえるとへびは私に泳ぎを教えてくれました。
かえるは平泳ぎで、へびはクロールでした。
どっちも速かったです。
 最後はかえるのせなかに乗って泳ぎました。
かえるは小さいのに力持ちです。
 いっぱい泳いだのでつかれました。
 帰りにまた、シロップを買い忘れたのでかえるとへびがけんかしました。



 8月9日

 起きたら、かえるが電話していました。
 おばあちゃんが手じゅつするそうです。
かえるは大したことないと言ってました。
 明日おみまいに行くそうです。
 おみまいに何か持って行こうとしたのに、かえるとへびはいらないと言いました。
つるを折ることにしました。
スーパーに行って折り紙とシロップを買いました。
私とかえるがレモンで、へびだけいちごです。



 8月10日

 おみまいに行くとおばあちゃんは、おかゆを食べていました。
ふつうのごはんより美味しいそうです。
私はおかゆがべちょべちょしててきらいです。
 手じゅつはおなかを切るそうです。
 帰りたくなかったけれど、いしゃがいっぱい入って来て外に出されました。
 手じゅつすれば、よくなると思います。
 私も病院にひっこしたいです。



 8月11日

 手じゅつがせいこうした電話がかかって来ました。
まだ帰れないそうです。
 かえるとへびに何度も聞いたらおこられました。
こわいので、もう聞きません。
 夕ごはんはおすしでした。
きっと、おいわいだからです。
一番美味しいおすし屋さんからとったので美味しかったです。
 へびはやっぱりたまごを食べました。
かえるはかっぱまきを食べました。



 8月12日

 かえるとへびといっしょにお昼ごはんのサンドウィッチを作りました。
たまごとツナとキュウリとハムとチーズを入れました。
いつも、給食で食べているやつよりぜんぜん美味しかったです。
 かえるとへびは、どっちがお茶をくんでくるかでけんかしてました。
どうしようもないので、台所に行ってお茶をもってくるとにわの大きなびわの木がまっぷたつになっていました。
 あやまってたけれど、あとでおばあちゃんにおこられると思います。



 8月13日

 むかえぼんなので、おはかに行って来ました。
おばあちゃんが持つ分の大きなちょうちんをかえるが持っていました。
 ちょうちんの中にろうそくを入れてごせんぞ様を持って帰って来ました。
 へびは家にるすばんしました。
きっと暑いからだと思います。
 わたしだってるすばんしたいです。

 

 8月14日
 
 おぼんの間はおみまいに行かないほうがいいそうです。
 町のラーメン屋さんから、ひやしちゅうかをとって食べました。
 夜、かえるがおどりをおどっていました。
雨をよんでいるのだそうです。
 夜おそくまでおどるので、鳴き声がうるさかったです。



 8月15日

 雨がふりました。
かえるは笑っていました。
 やっぱりへびもうるさかったらしくて、かえるにかみつきました。
 おばあちゃんから電話がありました。元気だそうです。
もうちょっとすれば、帰って来れるそうです。



 8月16日

 送りぼんでした。
同じちょうちんで、今度はごせんぞ様を送って来ました。
 やっぱりへびはるすばんでした。
へびはずるいです。
 帰りにかえると二人でパフェを食べて来ました。
へびにはないしょです。
 かえるもお金持ちです。



 8月17日

 久しぶりにおばあちゃんのおみまいに行きました。
 手じゅつの後はしばらくものを食べられないので、てんてきをしてました。
私もぐあいが悪い時にてんてきすると、すぐよくなります。
 ずっと折っていたつるを全部あげました。
おばあちゃんは喜んでいたのでよかったです。
 
 おぼんがおわったので、生き物をとってもだいじょうぶなので、午後は一人で近所の池にざりがにをつりに行きました。
 とちゅうでしょうた君が来て、いつもみたいに私にいやがらせをしました。
 私がいやだって言ったのに池に落とされました。
でも、いつのまにか、かえるが来て支えてくれたので落ちませんでした。
 かわりに、しょうた君が、持っていたバットごと池に落ちました。
へびが、つき落としたからです。
 私はうれしかったです。
あと、いじわるなみずき君も、つき落としてほしいなと思いました。

 

 8月18日

 夏休みの宿題が終わりません。
このかんさつ日記いがい何にもやってません。
 算数と国語の宿題をかえるとへびがおしえてくれました。
へびもかえるもすごくあたまがよかったです。
 私のお父さんとお母さんもこんなかんじだったと思います。



 8月19日

 夏休みの思い出の絵がかけなくてたいへんです。
去年はおばあちゃんと、すわ大社に行ったのをかきました。
 でも、今年はどこにも行ってません。
みんなが、ちゃんとすごいのをかいて来るのがふしぎです。
ぜったい、うそをかいている人もいると思います。
 かえるに言ったら、へびとそうだんしていました。
少し、きぼうが出ました。
 そのころには、おばあちゃんも帰って来るといいです。



 8月20日

 おふろがこわれたので、しゅうり屋さんを呼んで、みんなでこうせんに行きました。
 へびは、朝シャワーをあびようとしたらこわれたと言ったけれど、うそだと思います。
きっと、かえるもグルだと思います。
 二人とも、あっためた方のお湯じゃなくてげんせんの方に入っていました。
かえるもへびも暑いのはきらいみたいです。
 おふろあがりにフルーツ牛にゅうを飲みました。
かえるとへびはモナカアイスを食べていました。
 帰ってから、かえるとへびの部屋に行っていっしょにねました。
ねむるまでに色々話しました。



 8月21日
 
 おばあちゃんのおみまいに行きました。おばあちゃんはいつもとちがう部屋にいました。
おばあちゃんは私だけ外に出しました。
 中で、おばあちゃんといしゃとかえるとへびが話し合っていました。
 途中からどなり声が聞こえて来たので、ドアに耳を当てて聞こうと思ったら急にドアが開いてふっとばされました。
 おばあちゃんを心配させてしまいました。



 8月22日

 かえるとへびは朝からずっとけんかしてました。
 今回はかみつくとかじゃなくて、口げんかでした。
私はこっちのがいやです。最近はけんかが多いです。
 かえるとへびは何か私にかくしごとしているみたいです。
今日は一人でねることにしました。



 8月23日

 かえるは朝からいませんでした。
 へびと私の二人きりだと気まずいことが分かりました。
たまに赤いベロをちろちろさせるのがこわいです。
 私はマンガを読んでなるべく目を合わせないようにしました。
 お昼に、かえるはハンバーガーを買って来ました。
 すごく気がきいていると思いました。
私とかえるはチーズバーガーで、へびはたまごがはさんであるやつでした。
 今日は、かえるとへびの仲がいいみたいだったので、いっしょにねました。
 かえると私の身長はたいしてかわりません。
へびはすごく大きいです。



 8月24日

 へびがえいがを借りて来ました。
ユージュアルサスペクツというえいがでした。
いみが分からないところもあったけれど、すごく面白かったです。
 へびはえいがのことでものしりです。
 かえるがこれは大人向けだと言っていたけれど、へびがかみついたのでだまりました。
 多分、カイザーソゼが来てもへびならだいじょうぶだと思います。(カイザーソゼというのは悪やくです)
 おばあちゃんはこういうえいがを見せてくれないので楽しかったです。



 8月25日

 明日のすわ湖の花火大会に、かえるとへびがつれて行ってくれるそうです。
 しょう店がいまで行ってゆかたを買いました。
かえるは黄色を買って、へびはむらさきを買いました。
私は青が好きなので青いゆかたを買いました。
 おばあちゃんに電話をしたら、楽しんで来てねと言われました。
 4人で行けたら最高だと思います。

 8月26日

 昼ねをして、すずしくなってから三人でタクシーに乗って花火大会に行きました。
 近くまで行くと出店があって、人がいっぱいいたので、歩いて行きました。
みんなでわたあめをかって行きました。
 かき氷は毎日食べていたので、見るのもいやです。
 人の中からはあまり花火がよく見えなかったけど、へびがかたぐるましてくれたのでよく見えました。
すごくきれいでした。多分あんなにきれいにはかけません。
 かえるは、インスタントカメラで私のことをたくさんとりました。



 8月27日

 花火大会のパンフレットを見ながら、花火をかきました。
 やっぱりへたくそになりました。
 かえるとへびと私もかきました。
かえるをあまりにも小さくかきすぎてしまったので、へびがものすごく笑っていました。
 かえるがへびにずつきしました。
夜、いつもみたいにお酒を飲んでいた二人が私にもお酒をすすめてきました。
でも、私は未成年なので飲みませんでした。
<嘔吐したと思われる染み>



 8月28日

 また、かえるが朝からいませんでした。
 へびといっしょに昼ごはんを作りました。
チャーハンを作りました。
かえるに比べて、へびは料理が苦手です。
かえるとおばあちゃんにおしえてもらうといいと思います。
 夜、よっぱらって帰ってきたかえるが手品を見せてくれました。
かえるが土をつかんで、手を閉じると水にかわりました。
あと、いちごのタネを手の中に入れるといちごが3つ出て来ました。
 やっぱりへびにはないしょだそうです。



 8月29日
 
 なんと、おばあちゃんが帰って来ました。
今までで一番うれしいです。
 かなりやせたけれど、おばあちゃんは笑っていました。
 ずっとおばあちゃんのひざの上にいました。
今日はおばあちゃんといっしょにおふろに入って、ねました。
 私の絵を見てすごくほめてくれました。
やっぱり、おばあちゃんじゃないと分かってくれません。



 8月30日

 かえるとへびが、見せたいものがあるから来てくれ、と言いました。
 おばあちゃんもいっしょにつれて行こうとしたら、一人で行ってきなさいと言われたので仕方なく三人で外に行きました。
 つれて行かれたのは、小さいころよくおばあちゃんと来ていた近所の神社でした。
かえるとへびはここに住んでいるのだそうです。
近所に住んでいるって言ってたのは本当でした。
 かえるとへびの家の中をあんないされました。今まで住所をごまかしていたくせに、よく分かりません。
家は1かいしかなかったけれど、大きかったです。
 夜はみんなでそうめんを食べました。
おばあちゃんは、まだあんまり食べられません。おなかを切ったばかりなので仕方ないと思います。



 8月31日

 朝おきると、かえるもへびもいませんでした。
ねているおばあちゃんに聞いたら、またすぐに会えるよ、と言っていました。
 机の上にかえるとへびのかみかざりがありました。あと、手紙があって「困ったことがあったら神社まで」と書いてありました。
 きっと、これからとうみんするんだと思います。
うちはあったかいので、さむい時はよんであげようと思いました。
 かえるもへびもいなくなってしまったので、これでかんさつ日記は終わりです。




<原文>
(児童作文コンクール・小学生の部・特別賞  東風谷 早苗)
日記形式をやりたかったので。

私は、先祖が諏訪の方の生まれなのでお盆の形式などは多分間違っていないと思いますが、何かありましたらご指摘お願いします。何か自信無くなって来た。

ここまで読んでくださった皆様、ありがとうございました。

>コメント22様
ええ、その通りです。へびいちごですね。ほんの小ネタで入れてみました。
yuz
http://bachiatari777.blog64.fc2.com/
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コメント



0.5140簡易評価
1.80名前が無い程度の能力削除
漢字で書いてる単語とひらがなのままの部分に、小学生時代の早苗さんの知識量が伺えて趣深いです。

>(児童作文コンクール・小学生の部・特別賞
応募したんですね、先生……。
2.100名前が無い程度の能力削除
面白い。
が、この話の直後の早苗を思うと切ない。
5.100名前が無い程度の能力削除
これは自由研究じゃ出せないわなぁ。
オチは最初からだいたい予想できたのに、退屈しないで読めました。
6.90名前が無い程度の能力削除
ずつきから力関係が変わったかw
7.100名前が無い程度の能力削除
一回読んでから、試しに本物の蛙と蛇にしてみたら、素敵な童話になりましたw
もちろん元から素敵な話でしたけど、はい。
8.80名前が無い程度の能力削除
おばあちゃんが死ぬんじゃないかとヒヤヒヤしましたが、生きててよかったです
でも先短いんだろうなあ
10.100煉獄削除
小学生の早苗が書いたような拙さがあってとても良かったです。
諏訪子と神奈子の料理の力差とかは諏訪子の方に軍配がいくんですねぇ。
ほとんど平仮名などで構成されていたのにスッキリと読めました。
面白かったです。
16.100名前が無い程度の能力削除
自由研究として出してしまうとマズいが物語りということにして出してしまうとは、考えたな諏訪子様
22.90名前が無い程度の能力削除
ところどころで早苗の両親がいないことを実感させられて切ないです。
かわりにカエルと蛇が夫婦喧嘩するほど両親っぽいからいいかw
途中のかき氷のシロップの話で、神奈子だけイチゴ味というのはやっぱりヘビイチゴにかけてるんでしょうかwww
26.90名前が無い程度の能力削除
カイザーソゼ!カイザーソゼ!!
27.90名前が無い程度の能力削除
>ひどいうそだと思います。一番あたまに来ました。
ここで飴ちゃん吹いた
早苗さん、このころから黒すぎる

ギャグものかと思いきや、読むうちにだんだんと切なく・・・
うん、こういうのは良いな
31.90名前が無い程度の能力削除
2年生で既に結構腹黒い早苗さんが大好きです。漢字とひらがなの使い分けが自然で面白かった!
ただ、自分の読解力のせいなのか、前フリらしき神奈子と諏訪子の会話がどんな意味を持つのかが何度読んでもわからない・・・。此方の作文は、諏訪子達によって修正された後なのかな・・・修正前が気になりだしたw
32.90名前が無い程度の能力削除
なるほど、自由研究にすると色々とまずいから提出用の紙を貼り代えて作文にしたわけか
読み進めていくうちに面白くなっていったぜ
36.90名前が無い程度の能力削除
シリアスとギャグが上手く混じったとてもいい作品でした。
17歳はダウトでしょう神奈子様
37.90名前が無い程度の能力削除
実に味のある良い日記ですね。
児童作文コンクール特別賞受賞も納得の出来です(笑)。
個人的に日記形式のSSはあまり好きではないのですが、この作品はとても楽しめました。
でもこの日記、早苗が友達と何かをしたという記述が皆無だということに気付いて、ちょっと
切なくなりました。ザリガニ釣りも1人で行っていますし。
そんな彼女にとって、「かえる」と「へび」は・・・。

> でも、私は未成年なので飲みませんでした。
> <嘔吐したと思われる染み>

吹いた。
きっと先生も吹いたと思う(笑)。
46.100名前が無い程度の能力削除
作文としてみたら素直ないい文章だし
観察日記としても何気に
>テーマ:かえるとへびをかんさつして、とくちょうを見る。
はしっかりできてるのがまた
いや面白かった
49.100名前が無い程度の能力削除
先生はかえるとへびを何に例えたと思って読んだんでしょうねえ。
55.100名前が無い程度の能力削除
面白かった。
56.100名前が無い程度の能力削除
読み終えて、あったかい気持ちになれた。
二柱の年齢のくだりは吹いたけど。
64.100時空や空間を翔る程度の能力削除
いや、「特別賞」をこの目で見られるとは。
71.90司馬貴海削除
ヘビイチゴ知ってる人なんてもうごく少数だろうな……
とん○るず懐かしいよ
78.80名前が無い程度の能力削除
小学二年生に飲ませるな神様wwww
84.100こうが削除
 神奈子様17歳はさすがにないですw
86.100名前が無い程度の能力削除
ああ、こういうのもSSとしてアリなんだよなあ…やられました。
大好きです、神様二人。
提出部門を自由研究から作文に変えるという、最小の修正で早苗に賞を取らせる辺り、作者様も二柱も頭がきれますね。
いい意味で予想を裏切る、暖かい物語に最大限の敬意と感謝を。
89.80削除
おばあちゃんが心配で心配で……。

感想にしにくいんですが、こういう雰囲気は好きです。
99.80名前が無い程度の能力削除
かみつくのが何か可愛いな
114.100名前が無い程度の能力削除
>かえるは12才で、へびは17才だそうです。
>ひどいうそだと思います。一番あたまに来ました。

吹いたww
115.100名前が無い程度の能力削除
今更に一言
長野県(特に諏訪群)の夏休みは短く、
長くても三週間で
毎年今日あたりでおわるんだぁぁぁorz

漢字とひらがなの使い分け素晴らしい。
おばあちゃんが書かれてることで上手く入り込めました。
117.無評価名前が無い程度の能力削除
面白かったー
諏訪子と神奈子がお茶目wwww
さなえの文章もかわいらしくて、読んでて和んだ
終始ニヤニヤしながら読ませてもらいました


かわりに、しょうた君が、持っていたバットごと池に落ちました。
へびが、つき落としたからです。

ワラタ。神様達かわいすぎる
118.100名前が無い程度の能力削除
点数
120.100名前が無い程度の能力削除
こんなに面白いSSを見逃してたなんて……!!
諏訪子と神奈子がずっと日記の中でかえるとへび
よばわりされているのがじわじわ来ましたww
あとなんでユージュアルサスペクツをチョイスするww
137.100名前が無い程度の能力削除
過去の名作探索中
これは面白かった