Coolier - 新生・東方創想話

在りし日の思い出

2019/07/13 09:13:44
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ある晴れた日の午後、私はふと思った。

自分は何処から来て、いつの間にお嬢様に仕えるようになったのか、
勿論ここに来た時期などが分かればこんな事は考えもしなかったのだろう
だけど今、自分はとても幸せに違いない。

では一番の幸せとはなんだろうか、それは今この時なのではないか?
いや違う。幸せは自分が知らない時が一番幸せというのを何処かで聞いた覚えがある。
自分が知らない瞬間が一番の幸せなのだろうか、では知っている瞬間は?
いつもお嬢様の世話をしている時や、異変に向かい敵を倒す時、今までに様々な
瞬間はあったがこれといって一番というのは特に無かったりする
やはりお嬢様が傍にいる時が一番なのかもしれない。

だけどそれはもう知っている瞬間だし、今までに幾度となく傍に居たのでこれは一番ではないのかも
最初にまともな人間と戦ったのもかなり思い出に残っているし、お嬢様も改めて私の事を認めてくださった
その瞬間は今までに味わった事のない感覚が体中を巡り回った...

そんな事を考えているとお嬢様がやってきてお茶の時間はまだかと言ってきた
今が一番幸せなのかもしれない、細かい事は考えない方がいいのかも。
とりあえず自分がやりたかったやつを適当に書きました
クッソ短いけどゆるして
cuvelia
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コメント



0.190簡易評価
3.80おちんこちんちん太郎削除
いいですね。
5.70大豆まめ削除
そう思うに至ったエピソードなんかを考えて肉付けすれば良くなった気がするのに、投げ売りはもったいない
次回の作品に期待してます
6.70名前が無い程度の能力削除
許します
8.70スベスベマンジュウガニ削除
許した!
9.90南条削除
面白かったです
なんでもない毎日が幸せってこともありますよね
10.80ヘンプ削除
咲夜が思いふける理由がもう少し欲しかったです。
11.80上条怜祇削除
幸せってなかなかむずかしいですね
12.100モブ削除
最後の一文が「幸せ」というものをすごい端的に表している作品だと思います。すごいなあと思いました。面白かったです。