Coolier - 新生・東方創想話

ごちそう

2018/01/10 22:04:39
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ある日のことです。ルーミアが捕食していました。

食人です。

食べられているのは幻想郷に迷い込んだおじさんです。

大学生と援助交際していたのが会社にばれて社会的に死んだので自殺しようとしましたが死にきれませんでした。

ぷっつりと切れてしまったビニル紐のしたで、落ちたひょうしにケツを打って立ち上がれもせず呆然としていました。

するとそこに、隙間が現れて引き込まれたのです。

おじさんは急に景色が変わって戸惑いました。

でも、元々死にたがりですから、どうでも良くなりました。

それから少し時間が経って辺りが夕刻になり始めた時です。

おじさんの前にルーミアが現れました。

おじさんはルーミアが食人妖怪とは当然知りませんでした。

大学生と援助交際するようなおじさんですから、すぐ下心です。

ケツの痛みを気にしながらも自らルーミアに寄って行ったのです。

ケツの毛が歯に絡まったりして食べにくかったですが、事前に打ち付けていたことで柔らかくなっていてビックリするほどのご馳走になっていたのです。

ルーミアはこの間食べた、大学生より美味しくて嬉しかったのです。
この話はフィクションです。
ファイアー田楽豆腐
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コメント



0.190簡易評価
3.無評価名前が無い程度の能力削除
控えめに言ってこれ以上投稿しないでほしい
4.無評価ファイアー田楽豆腐削除
誰も投稿してませんよ?
別の作品に書かれた感想ですか?
5.70名前が無い程度の能力削除
今までのと比べたらよっぽどマシでしょ
9.30kosian64削除
こういう国語の教科書にありそうな文章は好きです。ただお話として成り立たせて欲しいです。
12.100名前が無い程度の能力削除
面白かったね