Coolier - 新生・東方創想話

あなたの声だけ聴かせてよ

2017/12/14 21:28:51
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 姉を殺したい妹って、どのくらい居るのだろう。真っ白で味気ない天井のひびの数を数えながら私は考えていた。
 うちのレミリアお姉さまは、私のことをなんだか知らないけどとても可愛がる時と、どうでもよいように扱う時がある。意味が分からない。頭を撫でられても嫌悪感しか覚えないわけじゃない。その一時はくすぐったさに似た嬉しさだってある。邪険にされた時は悲しい。けれど同時に怒りだって沸く。感情の整理が追い付かないのだ。
 こんな事を毎日考えていると疲れるので、楽になることができないかと思って館の時計塔から飛び落ちてみる計画を立てた。

 × × ×

 私は、あまり高いところからの景色を知らない。そんなものを見る機会もなかったし、特に見たいとも思わなかった。
 時計塔の階段をのぼる。別に足を使わなくたってあそこには行ける。けれど飛んでゆき、そしてまたそこから落ちるのは、なんとなく格好悪い気がして階段を使おうと思った。変なこだわりを持ってしまうのが私の面倒なところだった。
 こつこつと靴の音が鳴る。30回ほどそれを聞いた頃だった。
「飽きた」
 お姉さまが上機嫌で選んできた深い色のローファーを螺旋階段の下の方に投げ捨てた。遠くで軽い音がした時は自分でもよく分からない爽快感があった。
 靴下でしばらく階段をのぼる。いつもとは違うことをしている、そう思うと、もっと色んなことがしたくなった。
 無言でのぼり続けるのもつまらない。少し考えて、叫んでみることにした。
「……」
 そうは決めたものの叫ぶ言葉が思いつかなかった。
「うーん」
 せっかくなので何か面白いことを言ってみたい。でも普段から人と話すことがないので、トークスキルは幻想郷ぶっちぎりの最下位だと勝手に思っている。
「疲れた」
 みんな死ねばいいのに。昔からよく頭に浮かぶ。そしてそのあとは決まって気持ち悪くなって食べたものを吐き出してしまうのだった。でも嘔吐すると頭がぼんやりして、直後倒れ込むようにして眠ることができるのだ。
 そうしてまた階段をのぼる。数分ほどで塔のいちばん上までたどりついたものの、ドアには大きな南京錠がかかっていた。きれいに掃除が行き届いていたから、きっと咲夜が管理しているのだろう。
 こんなもの、簡単に壊すことはできるけれど気力が足りなかった。その場に座り込む。床が思いのほか冷たく気持ちが良かったので靴下を脱いでみた。ぺとぺとと土踏まずでざれる。
「なんでいきてるんだろう」
 口にしてから驚いた。そんなこと今まで一度だって思ったことはなかったのに、今だって考えもしていなかったのに。
「これはこれで」
 けれど、「いつもと違う」にもそろそろ飽きてきた。立ち上がり、そして階段の手すりを越え、最下めがけて頭から落ちた。ためらいはなかった。

 × × ×

 水の中に居た。不思議と痛くもかゆくも苦しくもなく、薄桃色と水色のグラデーションのなかにぽつんと私一人が浮いていた。
「あー」
 喋ることはできるのかな、と声を出してみるもののなんの弊害もなかった。不思議と楽しい。こんな愉快な気持ちになるのは久しぶりだった。
「ふふ」
 足首をまげてぱたぱたさせる。吸血鬼にも優しい水があったことを知って嬉しくなった。
「ここはどこなんだろう」
 辺りを見渡しても、何もない。ただ色水だけと私だけが存在していた。
「ずっとここにいたいな」
 ここがどこなのか、ということを意識して初めて、自分が紅魔館というところに住んでいたことを思い出した。そして飛び落ちたことも。
「……お姉さま、どうしてるかな」
 私の頭の中には健康なときも、病めるときもお姉さましかいなかった。いつもどこかで気にしてしまう。悪いことではないと思うけど、そんな自分にげんなりするのに疲れてしまった。
 吸血鬼はそんなに簡単に死なないということを知っているので、私はここが夢の中なのだと理解することにした。
 いつか覚めなければいけないのであれば、もう少しこの世界を楽しんでいたい。焦ることはたぶんないのだ。

 × × ×

 水の中を漂うことにも面白さを感じることが少なくなってきた時分、私は水を壊してみることにした。
「てやっ」
 今まで体温と同じくらいだった周囲が瞬時に暑くなり、私の目の前は真っ白になった。

 × × ×

 目が覚めると私の両手首に何か留め具のようなものがかかっていた。起き上がろうとすると腰にもベルトのようなものが巻かれていることに気が付いた。
「やっと起きたの?」
 声の先を目だけで追うと、そこには兎の耳のようなものがついている小さな女の子がいた。
「あなたの場合、拘束しても意味ないから今外しますね」
「たはー」
「なによ、それ」
 女の子は呆れたように笑った。白くて触り心地がよさそうな耳が可愛かった。
「頭を5針縫っただけで済んだよ、良かったね」
 かちゃかちゃと音を立てながらベッドの下にもぐってベルトを外している女の子は、優しい声音で言う。そうして器具を外し終えた彼女は私の両手首ともを解放してくれた。
「目覚めたばかりで悪いけど、この先の療養計画についてお話させてね」
「療養?」
 凝り固まった手首を捻りながら私は聞き返す。
「しばらくこのサナトリウムで、ストレスをなくしていくってこと」
「ふーん……」
「今が何月何日か分かる?」
「四月二日」
「残念四月三日でした。一日だけ薬で眠ってたのよ」 
「ねえお姉さまって居ないの」
「居るけど今はここの先生とお話中。はい、この指何本か分かる?」
 そう言ってその子は三本指をあげて見せた。
「三本でしょ」
 私が当たり前、というふうに答えると、彼女がにっこり微笑んだ。
「良かった。吸血鬼ってやっぱり丈夫ね」
 吸血鬼、その言葉を聞いて私の心に浮かぶのは、やっぱりお姉さま一人だった。
「私はてゐ。今日からしばらくあなたと過ごします。あにまるせらぴー? とかいうやつらしいですよ」
「よくわかんない」
 まだ薬が抜けていないのか、瞼が重かった。
「つまりお耳も尻尾も触り放題ってことです」
「ほー」
 眠くて適当な相槌を打つ。
「エッチなのはだめだからね」
「えっちってなに?」
「いやなんでも」
 てゐは気恥ずかしそうに頬をかいていた。

 × × ×

 お姉さまは何日しても会いに来なかった。てゐは何も言わない。ただ私と一緒に折り紙を折ったり笛を吹いたりして、眠る前に必ず優しく抱きしめてくれるのだった。そして時折そのすべやかな毛に触れると、嬉しそうに目を細める。てゐは仕事の割にはほんとうに楽しそうだった。
「今日は初めてのカウンセリングだね」
「かうんせりんぐって、なに」
「先生とお話するのよ」
「やだなあ」
 知らない人と話をするのは基本的には億劫だった。
「いい先生さ、だいじょうぶだよ」
 てゐは私を安心させるように自分の耳を触らせたけれど、私は不安なわけではなかった。ただ、面倒なのだ。

 × × ×

「眠れている?」
 お医者さんは穏やかな声音で私に尋ねた。
「よくわかんない」
 自分と夢うつつの世界は地続きなのではないかと思うくらいに、意識はぼんやりとしている。
 彼女は私から何か具体的な話を聞き出すのが難しいとでも思ったのか、話題を変える。
「私は、八意永琳と申します。よろしくね」
 八意先生は綺麗な銀色の髪をしていた。優しそうな笑顔は誰かに似ている気がする。
「先生、うちの美鈴に似てる」
 八意先生の少し切なげに微笑むところは、美鈴そのものだった。
「そう? 美鈴さんってあの朱色の髪の女性よね」
「うん。すごく優しいの」
 久しぶりに思い出すお姉さま以外の存在。美鈴、今は何をしているのだろう。もしかしたら暇そうに、門前で林檎でも磨いてるかもしれない。
「美鈴は門番だけどお昼寝ばかりしているから、咲夜によく毒茶でお仕置きされてる」
「体が丈夫なのね」
 先生は目じりを下げて笑った。
「それでね、いつもそんな二人を見て、お姉さまが楽しそうにするの」
 知らない人と話すのは、嫌だった。面倒なうえに、疲れる。けれどいつの間にか私はとめどなく話をしていた。
「お姉さまが笑っていると、あなたも嬉しくなるのかしら」
 けれどその質問をされて、先生の眼差しが急に痛く感じる。怖いわけではないのだけれど、なんだか先生が心のどこかで、私に対してかなしみを覚えているような、そんな不安で胸がいっぱいになったのだ。
「嬉しいときもあるし、殺してやりたいって思うときもある」
 だからこそ、正直に話した。ここで匙を投げられるのなら、それまでだ。
「そう……」
 言葉に詰まっているのかな、と思って少しだけ顔をあげる。先生は眉尻を下げて、困ったように微笑していた。
「よく、今まで頑張ってきたのね。そんなにふり幅の大きい感情をずっと抱え続けてきたなんて、あなたは、少し頑張りすぎたのかもしれない」
 戸惑ってしまう。心の深い場所に優しく口づけでもされたかのようだった。びっくりして、それでいて嫌ではないのに嬉しいのかもわからない。
 先生の感情がまったく理解できなかった。

 × × ×

「私頑張りすぎてるんだって」
 かうんせりんぐが終わった後、病室で、てゐにおやつをあげながら声をかけた。
「そっかー」
 てゐは何も変わらなかった。それが嬉しくて、彼女のくるんとした髪の毛を撫ぜた。芯があるのに柔らかい不思議な感触だ。
「先生いい人だった。でもよくわからない。私は今まで頑張ったと思ったこともないし、苦しいときだって一人だった」
 私はいったいどこで頑張ったというのだろう。
「うん」
 てゐは、たぶんだけれど、嘘のない瞳で私を見守ってくれていた。
「わからないことがあるのは、怖い」
 そうして私がそう言い切ると、てゐは少し考えてから、こう言った。
「怖いときは、いつだって、てゐがいます」
「これからもずっと?」
「少なくともあなたの具合がよくなるまでは」
 てゐの目は、真剣で、視線をそらすこともできなかった。
「ねえてゐ、いつもみたいにして」
 私が細かく言わなくても、「いつも」で伝わるのかを試してみたかった。てゐならわかってくれる、そうであってほしい、そんな気持ちが体中を駆け巡っていた。
「……てゐ」
 彼女は、硝子細工を愛おしそうに触るように、私をそっと抱きしめてくれた。私が一番求めていたものを、てゐは差し出してくれる。
「てゐとずっと一緒に居たいな……」
 それが叶うのなら、きっとお姉さまのことだって忘れることができる。
 私を抱きしめるてゐの両腕に少しだけ力が入った。

 × × ×

 入院生活が始まって一月が経った日のことだった。
「今日から天気のいい日は私とお散歩しましょう」
 朝食を食べ終えた私に、てゐがそんなことを言った。
「日傘がないよ」
 吸血鬼はお日様の光を浴びると、とても皮膚が痛くなってしまうのだ。
「安心して」
 自慢げに薄青色の傘を取り出すてゐ。
「それって……」
「んー?」
「いや、なんでもない……」
 この傘は、いつか私がお姉さまに貰った傘だった。その日のお姉さまはやけにご機嫌だったことを思い出す。
「なんでお姉さまは、私にあんなにつらく当たるんだろう」
 ぽろりとこぼれた言葉には、涙までがついてくる。
「そういうお姉さんなの?」
「優しいときもある」
「よくわからないね」
「うん」
 脈絡のない話でも、てゐは頷いてくれる。
「お姉さまに嫌な顔をされると、すごく苦しくなる」
「うん」
「ご機嫌なところをみていると、どうして? って思う」
 あんなにひどいことをしたのに、どうして今日はそんなことを忘れたかのように笑っているのかがわからなくて、情緒がころころと音を立ててどこかへ落ちてゆく。
「あなたはお姉さまのことが、すごく気になるのね」
「どうしてかなあ」
 お姉さまが笑うと嬉しいことは確かなのに、どうしても、殺意に似た何かが同時に芽生える。
「殺したいって思う」
「それは苦しそうだね」
「くるしい。でも本当は殺したくない」
 そう言う間にも双眸からは雫がしたたり落ちる。
「てゐにもわけて」
 何の事だか分からずに、てゐの顔を見上げた。
「悲しみと怒りを、てゐにもちょうだい。半分こしたら、きっと少しは楽になれるよ」
 泣きそうな顔で微笑む彼女を見て、私は胸の奥から何かが生まれたことを感じた。けれど、それが何なのかが、まだわからなかった。

 × × ×

「もうすっかり暖かいね」
「そうねえ」
 私たちは竹林の中でござを敷いて、寝転がっていた。頭上に取り付けた傘は特注品で、光を通しても体が痛むことはない。そして空を見上げていれば、時折色とりどりの弾幕が散らばる。まるでいつか見た花火のようだった。
「ねえてゐ」
 そよそよと吹く風に揺れる新緑の葉を眺めていると、不思議と心が落ち着く。
 どちらから伸ばしたのかはわからない。いつの間にか、私たちの指先は自然と触れ合っていた。てゐの、温もりを感じる。ただその幸福感と、静かな空気だけが、私たちの周りで嬉しそうにしていた。
「あなたはめずらしい人だ」
 てゐが観念したように笑った。
「私が一定の距離を置こうとしても、まったく効果がないんだもの」
 てゐが自分の考えを自分から語りだすのは初めてだった。私はいつも彼女がしてくれたように静かに耳を傾ける。
「あなたに髪や頭を撫でられて、一緒に時間を過ごして、仕事とは思えないくらいに、いや……思いたくないくらいに楽しかった」
 空は相変わらず私たちを見つめている。
「私、セラピストは向いてないな」
 てゐは体を起こして、私の手を強く握った。
「私もずっと一緒に居たいよ、ふ、フランドール、さん」
 彼女の真っ赤な顔を見るのは、初めてだった。名前を呼ばれたのだって、たぶん今が初めてだ。どこかくすぐったい。
「フランでいいよ」
「つまり、あの、ね、私」
 てゐの表情がぱちぱちと変化している。
「フランのこと、もう患者としてなんて、見られない」

 × × ×

 しばらくぶりに会ったお姉さまは相当機嫌が悪かった。私の中の勝手な指標で表すと、謝っても返事が返ってこない、目も合わせてくれない、という五段階のうち最悪の五段階目。
 お姉さまは私の隣に居るてゐを乱暴に見つめては、深いため息をついていた。
「何がアニマルセラピーよ」
 お姉さまが冷たく呟いた。てゐと先生を馬鹿にされているような気がして嫌だった。思わず拳に力が入る。そんな私の手にそっと自分の手を重ねたのはてゐだった。それがますます気に入らなかったのか、お姉さまは黙って席を立とうとした。
「あまり勝手なことを言わないでください」
 声をあげたのはてゐだった。
「この子がここまで追い込まれたのはどうしてか、頭の端から覚えていること全部書き出して考えてください」
 てゐは泣いていた。そして怒っているようでもあるようだった。
「てゐ」
 壊れていくような気がした。このままてゐが感情に任せて言葉を口にすれば、私たちは一緒に居られなくなってしまうかもしれない。それは絶対に嫌だ。
「こんな獣とフランを一緒にさせていたなんて、おぞましい」
 ああ、おしまいだ、と思った。
「帰るわよ、フラン」
 お姉さまが無理やりに私の手首をつかむ。
「や、やだ」
 私が抵抗するのと同時に、左ほほに弾けるような痛みが走った。思考が追い付かない。
 
 私が最後にみたのは、お姉さまに殴りかかる、つらそうなてゐの姿だった。

 × × ×

『あなたは不適切だわ、てゐ』
 
『セラピストは他に探すわ』

『どうしても一緒に居たいというなら、そうね……』

 ぽつぽつと聞こえてくる先生の声。話しかけられているはずのてゐの返事はひとつもなかった。

 × × ×

 瞼を上げると私を覗き込む女の人がいた。作りものみたいなうさぎの耳を頭につけている。
「あ、おはようございます。点滴を変えますね」
 違う。
「私、鈴仙・優曇華院・イナバと申します」
 頭が痛い。
「今日からあなたと一緒に生活させて頂きます」
 おかしい。
「てゐは」
 私と一緒に居てくれるのは、
「てゐはどこ」
 てゐだけなのに。



「もう、そんな言い方したら、私がもう居ないみたいじゃない」
 大好きな声が聞こえる。声のほうへ体を向けるとそこにはいちばん待ち望んだ人がいた。
「てゐ!」
 体のあちこちに包帯を巻いている彼女がそこに居た。足を引きずりながら、私のベッドサイドまで歩み寄ってくれる。
「フラン、おねーさんとはちゃんとお話したよ」
 あまりにもその姿が痛々しかった。
「それ、お姉さまがやったんでしょ……」
 泣きそうになる私の頭に、ぽん、と手のひらを乗せるてゐ。
「大丈夫よ。ただの兎を殺しにかかるなんてひどいこと、あなたのおねーさんはしないから」
 よしよし、とそのまま撫でられる。
「入っておいでよ」
 そしてその背後、おずおずと扉の奥から現れたのは、お姉さまだった。そして堰を切ったかのように喋り出す。こういう自分のことしか考えていないところがお姉さまらしい。
「この兎が命がけでフランのことを考えてるってわかったとき、自分がとても恥ずかしくなった」
 お姉さまは泣いていた。
「ごめんなさい」
「お姉さまのこと、殺したいほどに憎いときがある」
「……」
「ごめんなさい」
 てゐは私たちを泣きそうな、困ったような、嬉しそうな、よくわからない顔をして見つめていた。

 × × ×

 ごめんなさい、いいよ、では解決しないほど根深かったこの問題は、てゐの命がけの抗議で少しだけいい方に向かった。
「ねえてゐ」
「うん」
 私はまだサナトリウムで療養を続けている。ひと悶着どころではない騒ぎだった。もちろんてゐはセラピストを解任され、今では見舞客の一人となっている。けれど。
「好きよ」
 変わったことが一つある。
「うん、私もだいすき」
 
 それは、私がここを出ることになっても、隣にはてゐが居てくれるということ。
 それは、つまりプロポーズを受けたということ。
 つらいこともたくさんあったけれど、いま、最高の幸せの中にいるということ。




 生きてて、よかった。
ご読了に感謝致します。
最初はレミフラのはずだったのですが、入院する辺りからてゐがフランドールに会いたくて仕方ないと申し始めましたので、そういったお話になりました。

日ごろよりご指導ご鞭撻ありがとうございます。
とても励みになります。今後とも精進してまいります。

twitter(@drylove0324)
桜野はる
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コメント



0.190簡易評価
5.80名前が無い程度の能力削除
オラのフランちゃんが病んじまっただ

感想を言葉にしにくいなぁ
でも八意先生のカウンセリング好き
6.80奇声を発する程度の能力削除
楽しめました