Coolier - 新生・東方創想話

チルノドス

2016/10/09 18:07:55
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静葉「自然を大切にしない人間に」
穣子「死の鉄槌を!」
静葉「その鼻っ面に」
穣子「くらわせてやる!!!」




 大都会、東キョ。に秋姉妹はやって来た。自然破壊を繰り返す人間に復讐すためだ。
 そして、自然の恐ろしさを教え信仰を増やす計画でもある。

「チルノ~や」
 
 そして、東京タワのてっぺんで静葉が歌い始めた。ついでに独特の振り付けで踊ってる。
「チるノ~」

 それに、穣子が続いた。歌って踊れる姉妹の連続攻撃だ。

「チルノ~って呼べば~チルノ~」

 そうだ。この歌はあいつを呼び出す歌だった。


レティ「やめて、チルノドスは殺戮兵器なんかじゃない」

 チルノドスとはチルノの最終進化形態で身長350mある化け物だ。殺戮兵器ではない。

 羽からはなんでも壊れそうな氷塊を低体温でまき散らし、口からはX線を吐き出す。でも、殺戮兵器ではない。
 
 そして、秋姉妹の奴隷だった。いや~物理的奴隷では無くその純真な清い心をあやるられているんだよね。

 レティはそんなチルノドスと心を通わせると思っている少し痛い謎のお姉さんだった。

「レティさん邪魔をしないで」

 静葉はキック攻撃でレティに牽制攻撃をおこなおうとしようかなっておもったけどやめた。 

チルノ「ギャオーーサイキョー! サイキョ!」

秋姉妹「チルノ! 街はカエルだ。カエルを焼き尽くせ!!!」


「サイキョー! サイキョ! カエル凍らせる」


「やめて、チルノドス! 東キョはカエルじゃない」

 だが残念だたね。チルノドスは氷塊で東キョに攻撃を始めたのだたね。


『あかん、これあかんやつや~! アーサーやばいで』

『ふ、このアーサーをここまで追い詰めるとは』

『アーサーなにいうとるんや。逃げるで』

『……いや、俺はここであいつを待つ』

『あいつってだれや?』

『……紫?』

 東キョの人々は住宅を破壊されたりして困ってしまって逃げ纏うしかなかった。 
 
 なかには、あいつを待ったりしてその場に残ろうとした者もいたが漏れなくX線でレントゲンを撮られてしまったのだった。

『……アーサーはもうお嫁に行けないんやな』

 東キョは破壊されつくした。

「ギャオーーサイキョー! サイキョ!」
秋姉妹「よくやった。チルノ!」
「ギャオーーサイキョー! サイキョ!」
レティ「チルノの様子がおかしい」
「ギャオーーサイキョー! サイキョ! 全部壊すカエル壊す」
 
 東キョが破壊された後のことだった。チルノを術を誰も知らなかった。大賢者の大妖精先生なら何かを知っていたかもしれなかったが先生は不在だった。




 それから1000年の月日が流れたし候


 廃墟になった東キョはいまでは草木が多い尽くし自然が一杯だった。

 しかし、そこに秋姉妹の姿は無かった。あの時チルノことチルノドスが人々を滅亡させてしまったために誰も信仰する者が居なくなってしまって消えてしまったのだった。

 結局は破壊では信仰を得ることを出来なかったのであった。
ぎりぎりセーフっすよね?
戸隠
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コメント



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1.無評価名前が無い程度の能力削除
残念だけどアウトだよ。
2.80名前が無い程度の能力削除
ネタは面白かったよ。
ルール上は問題なくてもここでこの書き方はアウトかな〜

5.100名前が無い程度の能力削除
新・戸隠!
8.90名前が無い程度の能力削除
最後の一文が、重い!
9.90名前が無い程度の能力削除
この意味が判らなすぎる感じが好きです
10.90名前が無い程度の能力削除
ぎりぎりセーフっすよ!
11.60名前が無い程度の能力削除
ほかに28作も投稿しているのにこういう隙間産業というか作品ついてくるとは
12.10名前が無い程度の能力削除
ここでこういう作品は認めるわけにはいかない。
面白いけどね。