Coolier - 新生・東方創想話

東方一犬伝(1) 『巫女を訪ねて』

2015/01/16 01:07:56
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第1話 『巫女を訪ねて』

 あまりにむんむんとした朝だったので、夢に記憶を置いてきてしまった。どんな夢だったのか、魔理沙はもう覚えていない。
 春風が寄越した雨雲のお陰で、幻想郷の初夏は連日大雨に見舞われた。しかし今日がその変わり目だったらしく、雲間から顔を出した太陽が昨日までのくすんだ灰色の空に色を付けた。気温が一気に上がり、温められた地面から空気中へ水分が移っていく。
 その循環が広い幻想郷の各地で繰り広げられるわけだが、ここに魔法の森という木々が密集する地域がある。そこは生い茂った枝葉が日光を殆ど遮ってしまい、森の中は年中薄暗い。また風も通りにくく、今の時期になると熱気と湿気が混濁し、この世とは思えぬ程蒸し暑い。植物にとってはまさに天国であったが、そこで暮らす生き物たちにとってはその限りではなかった。
 現に森の住人である魔法使いの魔理沙は、折角の楽しい夢を台無しにされてしまった。

 彼女は上体を起こし暫し惚けていたが、徐に襟元を引っ張って服の中を覗いた。下着が汗を含んで蛭のように肌に吸い付いていて気持ち悪かった。また昨夜風呂に入るのを忘れていたので汗の臭いが鼻に付いた。とても年頃の娘が放つ臭いではない。
 梅雨の頃、湿気の出る不思議な石から受けた被害に比べたら幾分マシだった。しかしそれでもげんなりしてしまうのは仕方がない。
 「こんな暑い部屋にはいられないな……さっさと出かけちゃお」
 すぐさまベッドから飛び降り、床に散乱している魔法書を足で押し退けつつ、シャワー室に向かった。お湯で体中の汗と埃を洗い流し、新しい服に着替えると途端に清々しい気持ちになった。
 軽く食事を済ませ、お気に入りの黒いとんがり帽子と使い慣れた魔法の箒を手にとると、勢いよく外へ飛び出した。
 周りの地面は雨水を含んですっかりぬかるんでいた。泥に足を滑らないように気をつけながら、空を見上げ、森を抜け出す為のルートを探した。頭上では、木々が互いに肩を組むように太い枝を複雑に交差させていた。枝先にはびっしりと葉が生い茂り、空への道を完全に閉ざし、彼女の邪魔をしているようだった。
 しかし魔理沙は箒に跨がり体を宙に浮かせ、そのまま躊躇なく突っ込んでいった。枝の鋭い爪に服を引き裂かれそうになったが、彼女はそれを難なく躱し、ついに木洩れ日が射す高さまで飛び上がった。そして葉の少ない箇所を見つけると、そこを矢のように突っ切った。
 予想以上に朝露が溜まっていたので、すっかり濡れ鼠になってしまったが、澄み切った青い空にやっと出会えたことで取り留めのない些細なことだと吹っ切った。そしていつもの倍の速さで飛び、風と一体になることで染み込んだ水分を吹き飛ばしてしまうことに決めた。
 妖怪の山の方を見やると、大きな入道雲が山を椅子にして、どっしり構えているのが見えた。どうやら近いうちにアレが一雨降らすようだ。
 ふと馴染みの巫女が今何をしているのか気になった。
 「あいつのことだから、今頃掃除を終わらせて、だらだらしてるんだろうな」と見当をつけ、針路を東へ取った。

 博麗神社は幻想郷の最東端に位置する。幻想郷すべてに背を向けるように建っており、正面から入るとなると、一旦神社を飛び越さなければならない。その時、境内の様子を一望できるので、住人である博麗霊夢の姿をすぐに確認できる。
 魔理沙はいつものように神社上空を旋回しながら境内を見下ろした。しかし霊夢の姿はどこにもなかった。
 もっと近くで見ようと敷地の真ん中を走る石畳に着地しようと体を降下させた。そこは規則正しく石版が敷き詰められていたが、所々窪みがあり、そこに雨水が貯まっていた。足をつける場所も中々定まらなかったが、何とか降り立つことができた。そして改めて周りを見渡すも、やはり巫女の姿はなかった。
 石畳の先に見える博麗神社は、小さいながらもでんと構える姿が荘厳で、見ている魔理沙の心を不思議と落ち着かせた。
 茅葺きの屋根で、さほど長くはない大棟が屋根の天辺で水平に横たわっていた。そこはよく妖精達が並んで歩き、橋渡りをして遊ぶのに利用している。大棟の両端から四方へ向けて、隅棟が緩やかな勾配をつけて軒に向かって下へ走っている。全体を見ると、風に煽られたスカートのような形をしていた。正面の上部に三角形の妻壁が備えられており、そこには彫刻が施されてあった。しかし長い年月の内に磨り減ってしまい、何を彫ったものなのか判別できなくなっていた。戸口の前には、弓なりに反った大きな注連縄が神社を守るように厳めしく垂れ下がっていた。そして大きな賽銭箱が数段ほどしかない木製の階段の先にひっそりと置かれていた。
 「おーい、霊夢ぅ。遊びにきてやったぜー」
 拝殿へ足を進めながら、巫女の名を呼ぶが一向に返事はない。途中、小さなお堂がぽつねんとしているのを見かけた。先日までここには龍石が置かれてあった。自然に大きくなる石と流布され、その物珍しさで人里から大勢の人を神社へ呼び込むことに成功した。しかし今やその盛況が嘘のように静かだった。とはいっても、実際はものの三日で客足は途絶え、その石も実際は龍ではなく金魚の入った魚石だった。次にこのお堂に祀られるのは何なのだろうと、魔理沙はふと疑問に思った。
 とうとう賽銭箱の前まで辿り着くも、家主は現れなかった。腐っても巫女だから、早朝から仕事をしているだろうと思っていたのだが、当てが外れたらしい。魔理沙は手前の階段に近づき、箒を脇に立てかけ、中段の踏面に腰を下ろした。
 被っていたとんがり帽子を団扇代わりに扇ぎ、しばらく涼んで霊夢を待つことにした。神社の周囲は魔理沙の家と同様に木々が生い茂っていた。風に吹かれて枝が撓み、その度に日光に当たった無数の葉が揺り動いて、緑色が明滅する。森全体が魔理沙に何かを囁いているように躍動していた。その様子を見て、しばらく腰を掛けていると次第に自分の周りから暑さが引いてゆくように感じた。
 魔理沙が神社に何度も足を運びたくなるのは、周囲を取り囲む自然の優しさが羨ましかったこともあった。巫女の生活に少し興味もあった。自分の住む森の環境が悪すぎるのかもしれないが、その点は自分で決めた事だからと割り切っていた。それに便利な面もあると言えばある。魔理沙の魔法の材料となる茸がたくさん実るのだ。
 最近霊夢に「あんなジメジメした場所」と思いっきり失礼な言葉を浴びせられたが、そんな蟠りは雨や小さな異変がある度に忘れていった。

 あまりに気持ちが良かったので、両腕を上に持ち上げ、脚を投げ出し、大きく体を伸ばした。思わず喉から声が漏れてしまう。
 すると突然後ろから、どんと何かがぶつかったような大きく短い音が聞こえた。不意を突かれたので伸ばした体がばねのように一気に元に戻った。ついでに「うわっ」と間抜けな声も上げてしまった。
 後ろを振り返り、耳をそばだてると今度は布を擦るような音が聞こえ始め、最後にギシッと床が軋んだ。音源はどうやら賽銭箱の裏からするようだった。
 不審に思った魔理沙は四つん這いになり、そのまま階段を上って、賽銭箱の左手の影に身を寄せた。そしておそるおそる顔を出し、箱の裏を覗き込んだ。
 音の正体は意外とあっさり見つかった。裏には丸くて大きな白い塊が横たわっていた。彼女は最初白い瓢箪が転がっているのではないかと思わず目を見張った。彼女に対して大きな尻が向けられており、奥に目を移していくと真ん中で一旦細くくびれ、また弧を描いて膨らんだ形をしていた。その形が丁度瓢箪にそっくりだったのだ。
 魔理沙がしばし見とれていると、白瓢箪は時々もぞもぞと動いて床を軋ませたり賽銭箱に当たったりした。これが音の正体だと察し、またこれが生き物だとも判断した。
 次に魔理沙は、布団にくるまった霊夢の可能性を考えた。まさか寝相の悪さでこんなところまで移動したのか、と。
 そんなわけねぇよな、と考えを頭から一蹴した。
 「一体なんだこりゃ?」
 魔理沙が独りごちると、うぅん、という呻き声が微かに漏れ、塊がまた動き始めた。魔理沙の髪の毛が逆立ってしまいそうなくらい低い声が響いたので、彼女は大分面食らった。しかし相手が即座に動けないことを見て取ると、勇気を出し今度は声の主への誰何をはっきりと突きつけてやった。
 「なんだ、妖怪か? 姿を見せろ!」
 無意識に魔理沙の左手はポケットの八卦炉を掴んでいた。そして「何かあったら、こいつで丸焼けにしてやる」と覚悟を決めた。
 ようやく白い塊は起き上がる動作を見せた。当然ながら霊夢ではなかった。なぜなら細くて長い、なおかつ毛むくじゃらの四つ足が塊からひょこひょこ生えてきたからだ。まず奥に生えた二本が前足のようで、それを支えに上半身を持ち上げ、魔理沙の手前側に生えた後ろ足で立ち上がった。
 先の丸まった太くて白いものが魔理沙の眼前でぶら下がった。どうやら狐か狸の尻尾だと彼女は察した。
 そしてその生き物は彼女の方へ鈍重な動きで振り向き、その細長い容貌を見せた。
 魔理沙は、狐や狸の方がまだましだったかも、と後悔した。まだその二匹の方が面識がある可能性があったからだ。
 その生き物は彼女が今まで見たこともない程、白くて大きな犬だった。最初に布団に包まった霊夢を想像したのも頷けるほど、その犬の体躯は巨大だった。顔は槍の先のように鋭く尖っており、里で走り回っている子犬のような丸くてふっくらとした愛らしいものでは断じてなかった。肩は岩のように盛り上がっており、その太い足で立つと顔の位置は屈んでいた魔理沙よりも顔一つ分だけ高くなった。そして彼女を見つめる眼は、獲物に狙いを定める肉食動物特有の残忍性に満ちていた。
 彼女はこの犬がただの野良犬ではなく、妖怪の山に棲む山犬だと分かった。山犬は魔理沙を見つめながら方向を変え、彼女に近づこうとした。
 「う、うわあっ!」
 彼女は山犬の行動に思わずたじろいでしまった。満月のように金色に輝く丸い瞳が体の動作について行くようにゆらゆらと揺れた。その瞳は視線を逸らすのを躊躇わせるほど恐ろしく、それが突き刺すように彼女を見つめていた。
 気がつけば八卦炉を握りしめていた左手が、手持ち無沙汰になっていた。しかし今の彼女の脳裏にあったのは、相手を刺激させずにその場を離れること、それだけだった。そして足を折り曲げた状態で後ろへ引きずり始め、何とか距離を開けていった。
 何とか数歩ほど下がることが出来たが、彼女は山犬に注意を向けすぎるがあまり、後方が階段であるという事を失念していた。そして次の一歩を出した瞬間、投げ出された足は床に付くことなく空を切った。結果魔理沙はバランスを崩し、そのまま階段の下に落下した。
 彼女は急に体重を奪われたように感じた。目の前に青空が広がり、その高さに一瞬だけ感動を覚えた。しかし魔法で浮いていたわけではないので、そのままお尻から石畳に落ちた。
 信じられないくらい強い衝撃が滝を昇る龍のようにお尻から駆け上がり、頭の頂きから空へ飛んでいった。不覚にも「きゃっ」と可愛い悲鳴を上げた。体中が痺れ、そのまま石畳に背中から倒れ込んだ。地面に残った雨水が服に染み込んでいくのを感じた。相手に隙を与えていると分かっているのに、体が言うことを聞かない。目も開けられず、真っ暗だった。
 しばらくその場で藻掻いていると、鼻腔に異様な臭いが漂ってきた。それは森の中を散策した後に服に染み付く、彼女には馴染みのある臭いだった。それは『森に住んでいるのはお前だけじゃないぞ』という動物たちの警告のサインでもあった。そして今その動物界の頂点に君臨する肉食動物が自分に忍び寄っていた。
 魔理沙の脳裏に、母親と遊ぶ小さい自分の姿が浮かび上がった。母は「赤頭巾」や「森のくまさん」などの動物に襲われる少女達の物語を楽しそうに話した。まさか自分がその主人公達と同じ目に遭う日が来るとは、とその心中に一種の感激の念が湧かせた。
 そして目をおそるおそる開けると、赤い空と白い山脈が広がった。野獣の赤い歯肉と白い牙だと分かるのに、少し時間が掛かった。気がつけば、山犬が仰向けに横たわる彼女に跨がり、その顔を近づけさせていた。そこで彼女は改めて山犬の巨大さに驚いた。
  八卦炉を取り出そうにも、自分より山犬の方が機敏に動けるのは明らかだったので、下手な真似はできなかった。何より山犬の一挙手一投足に目を離す訳にはいかなかった。
 山犬の熱い息が彼女の顔に微かに届く。こんな危険な状態なのに、くすぐったくて仕様がない事に何故か可笑しくなってきた。
 「い、いったいなんの冗談なのよぉ……」
 声も体も震え出し、そろそろ頭の中を整理する事が困難になり、大声を張り上げようと口を開けた。

 すると山犬も尖った口先を妙な動きをさせながら開閉させ、そこから声を出した。
 「……オマエガ、ハクレイノミコ、カ?」
 聞きなれた日本語が発せられたので、彼女は出かかっていた叫びを思わず飲み込んでしまった。そのままじっとしていると、山犬は突然彼女の顔や胸に鼻を押し付け、彼女の匂いを嗅ぎ始めた。
 思わず「ひゃっ」と声を上げてしまった。あまり他人に触れられない場所だったので、驚いたやら恥ずかしいやらで、ますます動けなくなった。しばらく山犬は彼女に鼻を当て続けた。
 「……モリノニオイ、ト、キノコ、・・・・・・アト、ヨクシラナイ、ヘンテコ、ナ、ニオイスル。ミコ、イガイ、ノ、ニンゲンダカラ、マホウツカイ、カ?」
 そして山犬は嗅ぐのを止め、もう一度彼女の目を見て、口を利いた。
 「ワルイ、ナ。ヒト、チガイ、ダッタ、ヨウダナ」
 「……ふ、ふざけんなぁっ!」
 魔理沙は思いきり自分を襲おうとした獣の横面を叩いた。きゃいん、という悲鳴が朝の静けさが漂う境内に木霊した。
 「お、おまえ! お、おとめの、だいじなっ! このっ!」
 人の言葉が分かるという安心と、人違いだったという拍子抜けと、独特の臭いを放つ野生動物に肌を擦りつけられたことで彼女の喪失した威勢は一気に復活した。
 終始ビンタを浴びせかけ、魔理沙が我に返ったときには山犬は完全に伸びてしまっていた。自分と同じくらいの大きさの生き物が地面に横たわるのを見て、しばし彼女は見入ってしまった。よく見れば毛並みも絹のように滑らかで綺麗だった。つい「毛皮にすれば売れるかも」と邪まな考えが浮かんでしまった。
 しかし小さな魔法使いの怒りは治まりを知らなかった。霊夢を捜し、先程の一件を報告して、二人で徹底的に退治してやろうと思い立った。
 神社へ向かおうと、彼女が立ち上がった時、横たわる山犬の近くに小さな巾着袋が落ちているのに気付いた。倒れた拍子に首から外れたものだろう、袋の紐は非常に長く、彼女の首にかけても十分余る程だった。
 青い縞柄の袋で、拾ってみると大きさの割には結構重かった。触ると、中に固い金属のようなものが入っているのが感じられた。そして振ってみるとじゃらじゃらと金属同士の当たる音がする。魔理沙は中身に俄然興味が湧いた。
 袋の口を開け、手を突っ込んで一つ取り出してみると、それは普段自分たちが使っている銅銭硬貨だった。他にも入っていないかと、袋を逆さまにして掌に出した。すると数枚の銅銭が心地好い音を奏でながら滑り落ちてきた。まるでダンスを踊っているようで蠱惑的だった。
 数えてみると枚数はかなりあるが、金額は子供の小遣いに比べると少なすぎるくらいだった。
 「なんだよ、しけてんな」
 魔理沙は金額の少なさに猛烈にがっかりした。しかし即座に相手が動物だからこそ当然と言える疑問が頭に浮かんだ。
 「なんでコイツ、人間のお金なんか持ち歩いてるんだ?」
 しかし彼女の問いに、山犬は答えない。すると代わりに答えるように周りの木々が風でざわざわと鳴った。
『さて何故でしょう?』と、謎々の答えが分からない魔理沙をみんなでからかうように騒いでいた。

続く
初めて投稿させていただきます。果糖鮎と申します。
初投稿で、連載物を書こうと思い立った愚か者です。
一応全8話の予定で考えておりますが、風呂敷を広げすぎてしまったのではないかと今更ながら後悔しております。
根負けしないよう、何とか作品を完成させる所存です。
拙作をお読みになった方、誤字脱字・独自すぎる解釈・勘違い等で不快な思いをさせてしまう可能性がございます。
また読みにくさ、表現の稚拙さ、展開の凡庸さも退屈させる要因になると思われます。
そんな方はどうか私に「こいつ~」と微笑みながら、助走をつけて顔面パンチを食らわせ、この話のことは忘れてください。
次回は語り手を霧雨魔理沙から茨木華扇へと変え、第2話をお送りいたします。
華扇好きの方はお楽しみください。 なるべく会話を増やし、展開を盛り上げていきたいと思います。
果糖鮎
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コメント



0.150簡易評価
1.無評価名前が無い程度の能力削除
だったら、なんで8話って書くんだ。10話を予定にすればいいだろ。免罪符はソレじゃない。
2.無評価名前が無い程度の能力削除
完結したら点入れます
頑張ってください
ただ、話を分けたにしても内容が薄すぎるなぁと思いました
3.無評価名前が無い程度の能力削除
地の分がほぼ全て『~だった』のような過去形で終わっています。
これでは非常に読みづらい上にテンポが悪くなります。意識して気を付けてください。
4.無評価名前が無い程度の能力削除
文章が下手くそ過ぎて内容が全く頭に入ってこない。これなら小学生の読書感想文のほうがまだ読みやすい。
7.70名前が無い程度の能力削除
前の人も言ってますが、~た。という文末が多い。最後まで読む気が起きにくいです。

あとそんなに分ける様な文量でもないと思います。
9.無評価果糖鮎削除
作者の果糖鮎です。拙作を読んでいただき、誠にありがとうございます。
特にコメントをしていただいた方々、ご指摘とても参考になります。
殆どの方のご指摘通り、第1話はとても内容の薄い展開でございます。
しかしどうしても魔理沙と山犬との出会いにこれ以上の発展を盛り込むことが出来ませんでした。
また初めての東方二次創作を発表したいがために、読み手のリズムを無視した文章を投稿してしまい、誠に申し訳ございませんでした。軽率だったと反省しております。
ただ山犬の素性や他の東方キャラの登場等、第2話以降は展開を盛り上げていきますので、次回作を投稿した際にはまたコメントをよろしくお願いします。
10.無評価名前が無い程度の能力削除
頑張れ
11.無評価非現実世界に棲む者削除
逸りは禁物です。気持ちを抑えてください。
最後まで頑張ってください。
12.50名前が無い程度の能力削除
かなり面白かったです。 次回も待ってます。
14.50ゆら削除
文章綺麗だと思いますよ。ふんわりした空気感というか、柔らかい雰囲気が出てて私はとても好きです。普通に上手いなぁと感じました。
『~た。』で終わるのが多いのはちょっと気になりました。『~た。』で終わらないように意識すると表現の幅がもっと出るのではと。ただ、癖を無理やり修正しようとして文章の雰囲気が壊れるのも勿体ないので著者さんが気になったなら多少変えてみるくらいで良いんじゃないかと思います。
短さについては連載形式だと山場まで出せない展開とかあるでしょうし仕方ないかなぁと。
私は続き待ってます!頑張ってください。
16.70名前が無い程度の能力削除
文章の読みにくさは書いてくうちに洗練されていくと期待して
17.80名前が無い程度の能力削除
タイトルから放たれる半端ない地雷臭とは裏腹に良くまとまっていたと思います
次も頑張ってください
18.無評価果糖鮎削除
≫10-17の方々
コメントと評価、ありがとうございます。
次回はテンポの良い文章になるよう努力します。
19.100名前が無い程度の能力削除
面白かったです
僕はコメ欄の上から目線のオッサンオバサマより東方キャラが好きなのでコメ欄を気にすることなく華仙ちゃんに会わせてください
期待してます

っていうか久々に波長が合う作品ですね僕にとって
しかし魔理沙弱いようで凄いピンタの強さですね 案外八卦路より体術で勝負した方が分があったんじゃ…
それにしても獣製赤の空と白い山脈だけは拝みたくないですね あとこの表現いいですね気に入りました