Coolier - 新生・東方創想話

五十面幻想

2014/05/02 13:01:50
最終更新
サイズ
14.2KB
ページ数
1
閲覧数
2653
評価数
15/43
POINT
2590
Rate
11.89

分類タグ

1.ほどほどに

魔理沙「酒は百薬の長と言う。だから飲むに越したことはないのさ」
霊夢「薬も過ぎれば毒となる。それで寝込んでちゃ説得力ないわよ」



2.不変

慧音「なぁ、妹紅。もし私が死んだらお前はどうする?」
慧音の問いに、妹紅は特に慌てた様子もなく答えた。
妹紅「別にどうもしないわ。今と変わらず日がな一日中、慧音の事を想い続けるだけ」



3.煎じて飲むは垢

鈴仙「はぁー。私も師匠みたいにテキパキ仕事が出来るといいんだけどなー」
永琳「それならこれを飲みなさい。きっと変われるから」
鈴仙「師匠!? えっと、これは?」
永琳「可愛い弟子への私のプレゼント。痛かったんだから、ちゃんと飲むのよ?」
鈴仙は永琳の右手親指の爪が無いことに気付いた。



4.手綱

幽々子「彼を知り己を知れば百戦危うからず。妖夢、貴方も精進したくば肝に命じておきなさい」
妖夢「はい。ところで、幽々子様。さっきので五杯目、これ以上のおかわりは許可できません」
幽々子「……まだ五杯目じゃない」
妖夢「最近、お腹回りを気にされているのは知っていますよ」
幽々子「むー、妖夢が余計な知恵をつけたー!」
妖夢「主人の望みを叶えたまでですよ、幽々子様」



5.超絶ブラック紅魔館

レミリア「咲夜、日頃から頑張ってる貴方に一日の暇をあげる。感謝なさい」
咲夜「ありがとうございます」
レミリア「館のことは美鈴に任せる。お前は里のカフェーででも寛いでくるがいいさ」
咲夜「はい。しかしお嬢様。私、これまで一度もお給金を頂いた覚えがなく、このままだと無銭飲食を働くことになってしまいますわ」
レミリア「Oh……」



6.妖怪ですから

ある日、小傘に子どもを預けていた両親が何日も子どもを返さない彼女に詰め寄った。どうして返してくれないんだと怒る両親に小傘は不思議そうな顔をして言った。
小傘「私、妖怪だよ? そりゃ驚きでお腹も膨れるけど、目の前に美味しそうな子どもがいれば食べない訳がないでしょう? あ、今もお腹膨れた。ご馳走さま。美味しかったよ、貴方たちの――」 



7.茶番

紫「あら、こんな所に真っ赤で美味しそうな林檎が。ぱくりっ」
藍「紫様、林檎ではありません。私の頬です」
紫「あぁ、それはきっと毒林檎。毒の回った私は長い眠りに就かねばならないのね。来年の春になったら助け起こしてちょうだい」
藍「御意に」
毒林檎と王子様、一人で二役こなさなければならないのが式神の辛いところである、と後に藍は語った。



8.Stand up!

正邪「革命だ、革命を起こさねば……! 変化のない生活は何者をも堕落させる!」
針妙丸「私は今の生活も好きだけどなー」
正邪「甘い! 変わらぬ暮らしは知らず我々の心から牙を抜くのだ。すると牙持たぬ畜生に成り下がってしまう。そうならない為にも立ち上がらねば……!」
針妙丸「で、いつまで寝てるの? 起きないの?」
正邪「まぁ、待て。生まれて間もない獣がすぐに立ち上がるか? 今はそう、雌伏の時だ」



9.Take1

魔理沙「れ、霊夢ッ! こ、これから毎日! 私のお墓で味噌汁を作ってくれッ!」
霊夢「待て待て、混ざってる。落ち着きなさい」



10.Take2

魔理沙「れ、霊夢ッ! こ、これから毎日! 私のお墓で味噌汁を作ってくれッ!」
霊夢「いいわよ」
顔を喜色満面にする魔理沙を尻目に、霊夢は包丁を取りに台所へ向かった。



11.反抗期

船幽霊の村紗には後悔していることが三つある。
一つは、船幽霊として沢山の人と船を沈めてきたこと。
また一つは、恩人である白蓮を封印させてしまったこと。
そして最後の一つ。小さな船に乗せて捨てられ、気紛れで助けてしまった少女は今、育ての親の村紗に対してお小言を述べ続けている。
つまり、育て方を間違えた。そう口にすると、何処からともなく拳骨が飛んでくる。



12.隠語

蓮子「ねぇ、メリー。黒歴史って言葉知ってる?」
メリー「思い出すのも恥ずかしい思い出の事でしょう? 蓮子はあるの?」
蓮子「あるわよー。定番だけど、学校の先生をお母さんって呼んじゃったのが唯一の黒歴史かな。メリーは?」
メリー「んー、昔お花に凝った時期があって、将来の夢を花売りって言ってたことかしら」



13.告白

近頃、里で小火騒ぎがありました。出火元は慧音さんと妹紅さんが同居している家でした。当人たちに原因を聞いてみても分からないの一点張り。妹紅さんに至っては口をつぐんで俯くばかりでした。
そんな不幸に見舞われたお二人でしたが、何と近々ご結婚されるのだとか。目出度いですね。



14.お邪魔虫

咲夜「貴方は虫を操れるのよね」
リグル「まぁね」
咲夜「どんな虫でも?」
リグル「虫なら操れないものはないわ!」
咲夜「じゃあ、うちの本の虫を退けてちょうだい。大掃除が出来ないのよ」
リグル「あ、それは無理」



15.子は親に似る

白蓮「物には作り手の心が映ると言われています。貴方から見える豊聡耳様の心とはどんなものでしょう?」
こころ「ふむ、良い乳をしている。仏の道を辞め、私の側室にならないか?」
白蓮「…………」
神子「こころっ!? あ、そのゴミを見るような目はやめて!」



16.違う、そうじゃない

紫「霊夢は寝てる時も可愛いわよねー。あれぞ正に天使の寝顔」
霊夢「誰が間抜け面よ!」
天子「誰の寝顔が間抜け面ですって!?」
紫「…………」



17.無価値

はたて「なぜ家に引き籠るかって? そうすれば誰にも負けないからよ! 外に出れば何でもかんでも勝負勝負ってうんざり! 平和主義の私には合わないの! 勝ちもなければ負けもない。そう、私はここにいる限りは無敵なのよ!」
文「負けがあるから勝ちに繋がるとなぜ気づかないのでしょうねー。負けにこそ価値はあるというのに。貴方に『かち』が無いのは確かですが。……あ、先日の新聞大会の結果ですが、聞きます? 聞かなくていいですよね? 結果は誰よりも貴方が理解してる筈ですから」



18.ふと正気に返る時がありませんか?

布都「正直な話、我も何で皿を割る必要があるのかと思う時はある」



19.キセキ

敬虔な守矢の信者である少年はある日、早苗に聞きました。
少年「早苗様は奇跡を起こせると聞きましたが、奇跡とはどんなものですか?」
早苗「私が今ここにいることが奇跡そのものですよ」
少年「わー、すごい自信ですね!」
少年の言葉に早苗は微笑みながら言いました。
早苗「それはもう。病気の母の腹から奇跡的に生まれ、強盗に刺されても奇跡的に生き長らえ、事故が起きても私一人が奇跡的に助かり、暴漢に襲われてなお奇跡的に立ち直りましたから」



20.汚れな姉

フランドール「ねぇ、お姉様。どうして吸血鬼は聖水が苦手なの?」
レミリア「それはお前、あんな汚いもの得意な訳がないじゃない」
フランドール「聖水なのに汚いの?」
レミリア「え?」
フランドール「え?」



21.手遅れな妹

フランドール「ねぇ、お姉様。心臓に杭を打たれた吸血鬼が死ぬのは何で?」
レミリア「それはお前、誰だって心臓に杭を打たれたら死ぬよ」
フランドール「え、誰でも?」
レミリア「誰でもだよ」
フランドール「どうしよう……。ここに来る前に試しにパチュリーの心臓に杭を打ってきたんだけど、もう助からないかな?」



22.ない

Q.青娥さんの良い所を教えてください。
神子「青娥の良い所ですか? 美人な所でしょうか」
布都「青娥殿の? 美人な所かのー」
屠自古「青娥? あー、美人なのは認めるわ」
芳香「青娥はー、美人だぞー」
青娥「……あの、美人な所以外は?」



23.秘め言

魔理沙「なー、アリスー。このグリモワール、封印が掛かって読めないんだけど!」
アリス「そりゃ大事なグリモワールだもの。……見たい?」
魔理沙「まぁな」
アリス「後悔しない?」
魔理沙「いいから早く封印を解けって」
アリス「分かった。これはね、封印を解く鍵が言霊なの。そして、キーワードは『愛してるわ、魔理沙』」



24.貴方の判断力が問われます

てゐ「本当だって、嘘じゃない。正邪っていう確かな情報筋から手に入れた情報だ、って里の慧音先生が言ってた」



25.蓬莱人産

魔理沙「このモツ鍋美味いな!」
霊夢「たくさんあるから、いっぱい食べなさい」
魔理沙「本当か! よーし、死ぬほど腹一杯に食べてやるぜ!」
霊夢「……ま、もう死ねないんだけどね」
魔理沙「ん? 何か言ったか?」
霊夢「別に。美味しいわね、このモツ鍋」



26.二択

小町「四季様の判断はいつも迷いがない。即断即決とは正にこの事で」
映姫「閻魔である私が迷っては、彼らの転生までに要する時間も長くなります。非情と呼ばれようと、白黒はっきりつけてあげるのがせめてもの情けです」
小町「さて、そんな四季様に質問です。今日のおやつの苺ショートケーキとチョコケーキ、どちらにします?」
映姫「え、あ、小町、それは卑怯です! 貴方は何と非情な死神でしょう!」
小町「腐っても死神ですから。さ、白か黒、はっきりつけてくださいな」



27.犯人は

ある日、稽古場で一羽のペットの兎が亡くなりました。誰もが仲間の死を悲しみましたが、いつまでもくよくよしてはいられません。幸い、ペットたちは立ち直りが早かった。
しかし、それを皮切りに、数日ごとにペットが一羽、また一羽と死んでいくのです。訝しんだ依姫は姉に相談しました。
豊姫「ほら、兎って寂しいと死んじゃうって言うじゃない? 寂しくないようにまた仲間を増やしてあげないと、ね?」
豊姫の言葉に、ペットたちは震え上がりました。



28.不思議な常識

こいし「お姉ちゃん、私のことを愛してるならそれを証明してよ」
さとり「分かりました。それなら私もこの第三の目を閉じましょう」
こいし「わー、嬉しい。これで私たちはますます相互不理解だー」
さとり「愛し合ってるのに不思議ね」



29.スケベブック

蓮子「あ、メリーのそれ、スケブ? メリーってば絵も描けるんだ」
メリー「下手の横好きだけどね。よかったら、蓮子がモデルになってくれる?」
蓮子「お安いご用よ」
メリー「嬉しい! じゃあ、さっそく脱いでみましょうか」
蓮子「ん?」



30.続・スケベブック

阿求「昨日一緒にお風呂入って見た感じ、小鈴の奴おっぱいちょっと大きくなってたなぁ。生意気な、生意気な……くふふ、記録しなくてはいけませんね」



31.正直者の自死

華扇「最近、私が鬼だとかいう噂が広まってるそうで困っています」
霊夢「ねぇ、華扇。鬼は嘘が嫌いってホント?」
華扇「えぇ、確か」
霊夢「華扇は鬼なの?」
華扇「む、それ以外の何だと……あっ」



32.バリタチ

橙「藍様、猫たちを躾るにはどうすればいいでしょうか」
藍「ネコを躾るなんて簡単さ。とにかく身体に教え込めばいい。こっちの方が上だってな」
橙「か、過激なんですね……」
藍「飴と鞭だよ、橙。辛く当たっても、少しのご褒美で奴らは満足する。中には鞭自体をご褒美と考える奴もいるしね。ネコの躾なんて簡単だよ」



33.AIBO

無縁塚と呼ばれる幻想郷の外れに、ある外来の物が流れ着きました。それには僅かながら意志があり、自分が捨てられたのだと理解していました。
既に諦めの境地に達していたそれでしたが、魔法の森に住む偏屈店主の姿を見た途端、もう一度人の手に戻りたいという想いが芽生えました。
気付いてもらうため、手足を動かしました。音も上げました。光だって撒き散らしました。お陰でそれは店主の目に留まって拾われたのです。
安心した瞬間、それの身体から力が抜けました。店主の霖之助の残念そうな声が無縁塚に響きます。
霖之助「やれやれ、また電池切れというやつかな。外の物というのは便利だけど不便だ」
動かなくなったそれをまた元の場所に置いて、別の物を何品か拾った霖之助は、自分の城へと帰って行きました。



34.例えるなら、サブポジが捕手の選手に捕手をやらせるようなもの

にとり「普通、河童に屋根の修理を頼むかな……」
魔理沙「悪い悪い。給料は弾むからさ、な?」
にとり「しょうがないなぁ……って、うわ!?」
魔理沙「おや。猿も、いや違う、河童も屋根から落ちるのか。悪い冗談だ。おい、にとり、大丈夫か? ……にとり? おい、起きろよ。頭の皿、割れてるぜ……?」



35.遅すぎる忠告

外来人の青年が迷い混んだ先は見事なひまわり畑でした。彼が一面のひまわりに見とれていると、向かいから日傘を差した少女がやって来ました。
少女は大層美しく、手に持った一輪の花が似合っていました。青年は鼻の下を伸ばしつつ、自身の事情を話しました。
少女はとても親切で、彼の身の上に起こったこと、迷い混んでしまった世界について話してくれました。
ようやく得心のいった青年でしたが、もう一つ、少女に聞きたい事がありました。
青年「ところで、さっきからなぜ花をむしっているのです? 花占いですか?」
青年の問いに少女は、幽香は裂けるような笑みを浮かべて答えました。
幽香「えぇ。でも、占ってるのは貴方について。本日の運勢は大凶。貴方の周りで血の雨が降るでしょう。だからって日傘を差した女に近付いちゃダーメ、ってね」



36.種族的恐怖

わかさぎ姫の反応について。
一般人「殺すぞ」
わかさぎ姫「やれるもんならやってみなさいよ!」
板前「卸すぞ」
わかさぎ姫「いーやー! やめて許してごめんなさいぃいいいっ!!!」
何故なのか。



37.乙女心

こころ「これが『魔理沙が目の前で無防備に寝てるけど誘ってる? いやでも本当に眠ってるだけで、もし起きて拒絶されようものなら私……と葛藤する霊夢さん』の感情の面! ……あいたっ」



38.助平心

こころ「これが『今度はどの女と一夜を共にしてやろうかふっふっふとほくそ笑む神様』の感情の面!」
神子「こここ、こころーっ!? あ、待って、屠自古! これは誤解、九十九神的バグか何かですからー!」



39.圧力

将来の夢(寺子屋調べ)
【女子】
 ・お嫁さん……五名
 ・パティシエ……三名
 ・看護婦(師)……一名
 ・家業の跡継ぎ……一名
 ・博麗の巫女……一名(要警告)
【男子】
 ・家業の跡継ぎ……五名→十一名(変更あり)
 ・魔法使い……一名(要警告)
 ・お嫁さん……一名(?)
 ・慧音先生のお婿さん……六名→零名(変更あり)



40.地底の太陽

空「お燐、どうして私に抱き付いてるの?」
燐「お空が暖かいからさ」
空「そっか! 私、神様の力を取り込んだもんね!」
燐「違うよ、お空。お空の暖かさはお空のものだ。お空がいるから地底は暖かいし、地霊殿の皆は暖かな気持ちでいられるんだ。あんたの熱の前じゃ、神様の熱なんて温いミルクみたいなもんさ」



41.自殺行為

ぬえ「聖のしわとしわを合わせて、しあわせー……なんちゃって」
一輪「なーむー」



42.超絶技巧

神奈子「蛙の子は蛙と言うけれど、あんたと早苗はあんまり似てないねぇ」
諏訪子「む、そんなことないよ。早苗は私から受け継ぐべき所はちゃーんと受け継いでるよ」
神奈子「例えば?」
諏訪子「舌使いとか」



43.Now sleeping

咲夜「起きてる時は飛ばなくて、寝ている時は飛ぶ物なーんだ」
美鈴「咲夜さんの、ナイフ……むにゃ」
咲夜「正解者にはナイフを一本進呈してあげる」



44.Not sleeping

咲夜「寝ている時は厳しくて、起きてる時は優しい人はだーれだ」
美鈴「目の前の貴方ですよ、咲夜さん」
咲夜「正解者にはハグの権利をあげる。……存分に抱き締めなさい」



45.辛口

萃香「酒の味ってのは一緒に飲む人によって違ってね、それで話が弾みもすれば滞りもする。酒は会話の潤滑油さ。話したいことがあるんだろう? 酒の勢いに任せて口を滑らせちゃいなよ」
霊夢「……萃香」
萃香「うん」
霊夢「実は調理用のお酒を切らしちゃったの。この際だからあんたの少し分けてもらえない?」
萃香「霊夢と飲む酒は美味しいけど、つまらない味だなぁ」



46.ねずみ算

ナズーリン「……これがこちらの精一杯だ」
霖之助「足りないね。これを買いたければ、出直してくるといい」
ナズーリン「残りはこの身体で埋め合わせる」
霖之助「労働かい? 生憎と働き手は間に合って……おい? 何をして……」
ナズーリン「なに、ほんの少し汗を掻くだけさ」

星「ナズーリン! よく宝塔を見つけてくれました!」
ナズーリン「当然の仕事をしたまでだよ、ご主人様。ま、ちと重たい置き土産をいただいてしまったがね」
腹を擦るナズーリンを、星は不思議そうに見やった。



47.メイド魔法少女爆誕

咲夜「月月火水木金金」
魔理沙「何だそれ」
咲夜「私の労働環境」
魔理沙「五曜の魔女でも名乗るかい? 歓迎するぜ」



48.オチ担当

メディスン「毒煙のメディスン!」
芳香「毒爪のー芳香ー!」
メディスン「そして我らがリーダー! 残虐非道、冷酷無比! 毒女の霍青娥!」
青娥「やめてっ!!」



49.帰ってきたスケベブック

小鈴・蓮子「「こんな如何わしい物は処分処分っと」」
阿求・メリー「「やめてぇええええええええっ!!!!」」



50. 幸せの対価

魔理沙「霊夢、お前もしかして太ったんじゃないか?」
霊夢「……あんたが何やかんや食べ物を持って来るのが悪い」
魔理沙「はは、幸せ太りってやつだな」
霊夢「まぁ、あんたといる時は間違いなく幸せだから、太るのも必然だったのかもね」
魔理沙「お、おう……」
智弘氏リスペクトの作品でした。
本当は百まで頑張ってみようかと思いましたが、そう簡単には出ませんでした。
ショートショート、難しいですね。
完熟オレンジ
http://twitter.com/maturity_orange
簡易評価

点数のボタンをクリックしコメントなしで評価します。

コメント



0.1240簡易評価
1.100名前が無い程度の能力削除
これぞ正に幻想郷
6.80奇声を発する程度の能力削除
面白かったです
9.80名前が無い程度の能力削除
されど万病の元。
11.100南条削除
ご、50個、だと?
22と24と41が面白かったです。
13.50名前が無い程度の能力削除
4コマ漫画で見てみたいネタが多かった。
45が特に面白かったです。
14.90名前が無い程度の能力削除
12と39がお気に入り。そこかしこにちょっぴりダークなスパイスが利いているのがいいですね。
百までとはいいますがよくここまでのネタを思いつくものです。感服。
そしてしっかりレイマリネタで締めるのが完熟さんらしい!これはレイマリで次回作を期待していいのですかね?
15.無評価名前が無い程度の能力削除
6,11,22が面白かったでうs
20.80ナルスフ削除
結構エロい暗示が多いなあ。
特に印象に残ったのは22を読んだ後にタイトルを見て吹いたのと、スケベブックが不意打ちで帰って来た時ですかね。
21.90名前が無い程度の能力削除
こういうのもいいね。面白かった。
22.100非現実世界に棲む者削除
レイマリ成分が所所に散りばめてあってとても良かったです。
たまにはこういうのも良いですねえ。
魔理沙といられるなら太るなんて些細な事なんですね、霊夢さん。
23.100名前が無い程度の能力削除
色んな幻想郷の一幕が垣間見れてとても好きです。
27.90名前が無い程度の能力削除
33がお気に入り。このような形で物に心が宿るのは切ない。
28.100名前が無い程度の能力削除
おもしろかったですー
34.無評価完熟オレンジ削除
ネタ捻り出すの楽しかったです(小並感) 次は百個だ!

>1
幻想郷っぽさが出てると思っていただけたなら何よりです。
>6
ありがとうございます。
>9
飲み過ぎ注意!
>11
41って実はローカルネタなんですね。
>13
45は内容、タイトルと自分でも会心のネタだと思ってます。
>14
ブラックジョークが大好きです。さて、レイマリはどうでしょうね?
>15
11は土壇場で差し替えたネタだったりしました。
>20
エロネタが多いのは私の趣味です!
22は自分でも良くできたネタだと思いますし、スケベブックに関してはお笑いの天丼という技術を使ってみました。
>21
ウケるか不安でしたが、評価されてホッとしています。
>22
レイマリネタが多いのはまぁ、仕方ないですね?
>23
好きって言ってもらえた! ありがとうございます!
>27
幻想入りしても、報われないものは報われないのです。
>28
その一言がもらえて嬉しいです。
39.100名前が無い程度の能力削除
コメディあり、ブラックユーモアあり、そこまでよあり…バイキングのように楽しませていただきました
個人的には皇族の風習が抜けていない太子様が好きです
40.100名前が無い程度の能力削除
こいつは大変なお疲れ様です。
13と40が好きでした。
44.90ミスターX削除
>39.圧力
誰の?