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"主人公たちの女子会"ーーミスティア・ローレライの暴露文、その2

2014/03/05 16:28:17
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毎度毎度のことながら、奴らはまた閉店過ぎても居座っている。本当にどうにかしてほしい。本日も私は”れこーだー”なるもので、彼女たちの実態を記録することにした。

今回の重罪人は

博麗霊夢
東風谷早苗
魂魄妖夢
鈴仙・うどんナントカ・イナバ
風見幽香

である。



・・
・・・

早苗 「さぁて、お酒も回ったところで、メインイベントいくかぁ~!!」

幽香 「早苗、ちょっと、飲みすぎよ。」

早苗 「ああ?私に文句あんのかよ?今日はいくところまでいくわよ~!」

霊夢 「よく言ったわぁ、今日はとことんやるわよ~覚悟しなさいよ~」

鈴仙 「さて、魂魄妖夢君。夏祭りの後。親友の私たちの誘いを断って何をしてたんですかぁ?」

妖夢 「ですから、別に、特に、何も・・・・」

早苗 「なんにもないのにウチらの誘い断ったわけぇ~?」

鈴仙 「マジショックだわ~。」

妖夢 「ですから、そういうわけじゃないんですけど・・・」

幽香 「まぁまぁ、順を追っていきましょう。まず夏祭り同伴の誘いを受けたのよね?」

妖夢 「はい。」

幽香 「で、妖夢はその先輩と2人で。あなたたちは?」

霊夢 「私と早苗と鈴仙は一緒だったわ。魔理沙は霖之助さんを誘ったんじゃない?」

幽香 「で、夏祭り後に落ち合う約束をしていた?」

妖夢 「その、はい。」

幽香 「で、その後、どうしたの?」

妖夢 「ですから、その、いろいろあって、やっぱり飲み会に参加できないという連絡を半霊を使って霊夢さんに・・・」

霊夢 「いろいろって?」

鈴仙 「なんすか、なんすか?色々ってなんすか?」

妖夢 「え~、ですから、先輩が家まで送りたいって。夜は物騒だから。」

霊夢 「でも妖夢の家は白玉楼よね。」

妖夢 「はい」

霊夢 「飛んで帰るわよね」

妖夢 「はい」

霊夢 「先輩は?」

妖夢 「飛べません。ですから、その、人里を出るところまで送ってもらう形になりました。」

早苗 「そもそも何で送ってもらうんですか?」

妖夢 「それは、ほら、女性一人だと襲われたりするかもしれませんし。」

早苗 「でも妖夢さんは飛べますよね?」

妖夢 「はい」

早苗 「空を飛べる妖夢さん襲える人って、そもそもそうそういないですよね。むしろ先輩といる方が襲われる確率が高いはずですよね。」

妖夢 「いえ!だから!何でそういう風に持っていこうとするんですか!?」

鈴仙 「ま、いいですよ、妖夢さんがそうやって大人の階段を・・・」

妖夢 「止めてください!斬りますよ!!」

幽香 「話の収集がつかなさそうだから私が仕切るけど、こいつらが期待するようなことはなかったのよね。」

妖夢 「・・・はい。」

幽香 「ちなみに、あなたが飲み会断ったせいで、私がこんなところに呼ばれる羽目になったわ。」

妖夢 「それは・・・申し訳ないです。」

幽香 「ま、いいんだけど。で、そのまま帰ったの?それとも交際を申し込まれた、みたいなことあったの。」

妖夢 「えっと・・・」

幽香 「あったのね」

早苗 「これは絶対許早苗!!」

鈴仙 「もう死語よ、それ。」

早苗 「もう一回流行らせるのよ!!私は再びトップ10に返り咲く!!」
(第10回人気投票:東風谷早苗11位)

鈴仙 「永遠低の私はもう興味ないし・・・」
(第10回人気投票:鈴仙・優曇華院・イナバ23位)

幽香 「新MMDモデルが配布されたせいかしら、古明地姉妹が躍進したわね。私もトップ10から落とされたわ。」
(第10回人気投票:風見幽香13位)

早苗 「幽香さん自体、MMD効果でトップ10に来た印象が・・・」

鈴仙 「私、最近結構可愛いモデルが配信されたので、ちょっと期待してたんですが・・・」

早苗 「しかし可愛さが問題じゃない、という例がこちらになります。」

霊夢 「(ドヤァ)」
(第10回人気投票:博麗霊夢 世界1位)

早苗 「ま、人気と彼氏は別問題という例でもあるわけですね。」

妖夢 「いい感じで話が逸れたと思ったんですが。」

幽香 「人気投票についてはここで打ち切り。今回そんなこと話に来たわけじゃないんでしょ。妖夢は妖夢でまぁなるようになりなさい。問題はあなたたちよ」

鈴仙 「え、えと~」

幽香 「前回言ったわよね、彼氏が欲しければそれなりの努力をしろって。各自何をしたか報告してもらうわ。」

霊夢 「・・・」

早苗 「・・・」

鈴仙 「・・・」

幽香 「何、アンタたち、何もやってないの?馬鹿なの?死ぬの?」

鈴仙 「えーと、自分の趣味に合った同好会を見つけるような話でしたよね?」

幽香 「そうよ、で?」

鈴仙 「私の趣味がクレー射撃とサバイバルなのですが・・・既に銃自体、あまり幻想郷になくて・・・」

幽香 「で?そこで終わり?」

鈴仙 「・・・はい」

幽香 「話にならないわね。次ッ!早苗ッ!!」

早苗 「天狗の射命丸文さんに聞いたんですよ、同好会みたいなものないか、て。」

幽香 「そしたら?」

早苗 「『彼氏探す気ですね、そうでしょう!?』
    『えーとー・・・』
    『で、寄りによって私に声をかけたんですか!!嫌味ですか!?』
    『はい?』
    『えー分かってますよ!どうせ私は行かず後家ですよ!!』
    『あ、その~』
    『椛に男ができて、河童も同棲してて、私だって・・・好き好んで・・・一人なわけじゃないのに・・・』
    『あの~文さん?』
    『あ~、特ダネが私を読んでいます!!失礼しますッ!!』
    と、こんな感じで・・・」

幽香 「あの天狗もそんな感じだったのね。」

鈴仙 「今度飲み会に誘いましょうか。」

幽香 「私は勘弁願いたいわ。で、霊夢は?」

霊夢 「適当な同好会に入ろうと思ったけど、金を要求されたのよ!!」

幽香 「まぁ普通は会費があるわね。」

霊夢 「うちの経済状態で払えるわけないでしょ!!足元見やがって!!」

幽香 「飲み会に参加しておいて説得力ないわね。」

霊夢 「もぉーーーーーうっ!!お金がかからなくて男がいるところはないの!?」

幽香 「さぁ?でもそういうところの男って金なさそうね」

霊夢 「それもいやね」

幽香 「ま、あなたたちの恋愛力の低さは良く分かったわ。」

早苗 「そんなこと言われましても・・・」

幽香 「シャラァァァーーーーップ!!何なのよ、あんたたち!!ヤル気あるの!?もっと妖夢を見習いなさい!!」

妖夢 「あの、私、彼氏作るために剣道場に通ってるわけじゃないんですが・・・」

鈴仙 「あの~、幽香さん、一つよろしいでしょうか?」

幽香 「くだらないことだったらブッ飛ばすわよ」

鈴仙 「いきなり女一人で同好会に入るのは・・・私たちには結構敷居が高くて・・・妖夢さんみたいにヤらしいくらい積極的になれないです」

早苗 「はい、テニスとかサッカーとかそういうの、やったことありませんし、妖夢さんみたいにヤらしいくらい得意なものないですし・・・」

霊夢 「ヤらしい妖夢と違って私たち、弾幕と家事しかやってないもの」

妖夢 「その言い方やめてもらえません?」

幽香 「言いたいことは分かるけど・・・女で固まると男は声かけにくいものよ。妖夢は男のヤらしい世界に単身で飛び込んだから彼氏ができたんだし・・・」

妖夢 「・・・・・・」

早苗 「あのー、一つ提案よろしいでしょうか」

幽香 「今度は何?」

早苗 「実は、ある程度女で固まっても彼氏作る方法がないかってyah○○知恵袋で質問したんですよ」

鈴仙 「お、噂の"いんたあねっと"ですか!?流石、外の世界出身者は違いますね!!」

霊夢 「何?噂の出会い系というのに参加したの!?」

早苗 「後で説明しますので少し黙ってください。で、そこでの回答で、バンドをやってみたらどうかと・・・。」

幽香 「バンドですって!?」

ミスティア「ダメ―――――ッ!!!!」



      バァン!!


4人 「ビクッ!!」

ミスティア「そこの4人!!男作るためにバンドする?音楽舐めんじゃないわよ!!蒲焼にするわよ!!」

妖夢 「4人って・・・私も含まれてるんですか?」

ミスティア「3.5人とでも言いたいわけ!?」

妖夢 「いえ、ゼロカウントと・・・」

ミスティア「言い訳するんじゃない!!」

妖夢 「はぁ・・・」

ミスティア「私の鳥目が黒い内にそういうのはさせないわよ!!いい!?」

幽香 「やりましょう、バンド!」

ミスティア「そうよ!!・・・・・・え?」

幽香 「バンドやるって言っているのよ。私がやるって言うからには中途半端は許さないわよ!!」

ミスティア「な、な、な・・・ダメです、音楽をそういう風なもくて・・・」



【元祖マスタースパーク】

ヒュン・・・・・ズカァァァァアアアアンッ!!!!



幽香 「私に文句があるわけ?」

ミスティア「な、な、な、な、ないです~~、ひぃ~・・・」
      (じょ~~~)

幽香 「よし、じゃあ今日は解散!!来週までに各々楽器を持ってくること!!いい!?」

3人 「はぁ~~い」

妖夢 「・・・私も?」







ミスティア「お代、取り損ねちゃった・・・」






























後編

閉店過ぎての飲み食いはまだ許せる。しかし今度という今度は私も許せない。やつらは前回の食事代を払っていないばかりか、私の魂とも言える音楽を男漁りの道具にしようというのだ。この横暴、看過できるものではないが、勇気と無謀は違う。私は例によって”れこーだー”で奴らの実態を記録し、皆の衆に暴露することにした。

今回の重罪人は

博麗霊夢
東風谷早苗
魂魄妖夢
鈴仙・うどんナントカ・イナバ
風見幽香

である。


幽香 「・・・・・・」

4人 「・・・・・・」

幽香 「前回、バンドやるって言ったわよね。で、楽器を持ってこいとも。」

4人 「・・・・・・」

幽香 「私はちゃんと準備したわ。ベースとウクレレ、まぁ嗜む程度だけど」

4人 「・・・・・・」

幽香 「で。まず妖夢。あなたが持ってきたものは?」

妖夢 「琴、お琴です。私、これしかやったことなくて・・・。幽々子様に手ほどきしてもらったのでそれなりに自信あります。」

幽香 「まぁあなたはいいわ。で他の3人。あなたは?」

鈴仙 「カスタネット」

幽香 「あなたは?」

早苗 「カスタネット」

幽香 「あなたは?」

霊夢 「カスタネット・・・」

3人 「・・・・・・」

幽香 「なに、あんた達。舐めてんの?死ぬの?これでよくバンドやるとか言い出せたわね。」

早苗 「あのー、ですから、これからうまくなろうと・・・」

幽香 「常識というより現実を見てほしいわね。3人カスタネットのバンドとか見たことあるの?」

鈴仙 「言い出せなかったんですけど・・・私、軍属上がりなので音楽とかやったことなくて・・・」

早苗 「私の神社、外の世界では貧乏で、習い事とかしたことなくて・・・」

霊夢 「私も貧乏だから・・・」

幽香 「1人ヴォーカルにするにしても、2人カスタネットはないわ。」

鈴仙 「えーと、どうしましょう?」

幽香 「とりあえず、歌唱テストだけするわ。何にせよヴォーカル決めなくてはいけないし。ミスティア!カラオケ機械持ってきて。」

ミスティア「(この状況でまだバンド組む気なのかよ、バカなの?Mなの?)」

幽香 「・・・何か?」

ミスティア「いえいえ、はい、これです。」

幽香 「じゃあ・・・早苗から行きましょうか。」

早苗 「えーと、では『タッチ』で・・・」




早苗 「・・・呼吸を止めて1秒、あなた真剣な目をしたから♪」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
早苗歌唱中

可も不可もなく。
普通の女子高生の歌唱能力
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

幽香 「普通ね、コメントしにくいほど普通ね。じゃあ次、鈴仙」

鈴仙 「ううう・・・知ってる曲、これしかないです。『ウサギのダンス』・・・」




鈴仙 「そそら そらそら うさぎのダンス♪
    タラッタ ラッタラッタラッタ ラッタ ラッタラ♪」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
鈴仙歌唱中

明らかに歌いなれていない様子。
しかし鼻に詰まった感じのアルトで、声自体はいい。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

幽香 「まぁ声自体はいいわね。最後、霊夢」

霊夢 「じゃあ『お賽銭頂戴』で」





霊夢 「お・さ・い・せ・ん、ちょうだいよ、お・さ・い・せ・ん・・・・」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・・・都合により、この部分の音声は削除します。

ただ、一言だけ言えば・・・
この時、レティ・ホワイトロックも凍えるほどの大寒波が幻想郷を襲った、と
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

幽香 「・・・ないわ、完全にないわ。音程とかリズムとかじゃないわ・・・」

霊夢 「な、何よ!!私だって頑張ったのに(泣)!!そういう幽香はどうなわけ!?」

幽香 「私はベースだから・・・」

霊夢 「うるさい!!あんただって歌いなさいよ!!ほら!!」

幽香 「じゃあ・・・Whitney Houston の『I Will Always Love You』・・・」





幽香 「If I should stay,
I would only be in your way~」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
幽香歌唱中・・・・

ややハスキーな声。
力強く、それでいて心地いい気持になる・・・

霊夢 「・・・なにこれ」

早苗 「うまい・・・」

鈴仙 「圧倒的じゃないですか・・・」




幽香 「エンダアアアアアアアアアアアアアアアイヤァアアアアアアアアアアアアアアアア
    ウィルオオオオオルウェイズラアアブユウウウ(And I will always love you )」



霊夢 「幽香、何か弾いてない?」

早苗 「ベースですね」

鈴仙 「ということは、弾きながらこの歌唱力ってこと?」

早苗 「こんな人が何で今までバンドやってなかったんでしょう?」

霊夢 「それは・・・聞いてやるなってことよ・・・」

鈴仙 「人それぞれ事情がありますし・・・」




幽香 「I'll always, I'll always love you・・・」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

・・・・・パチパチパチ

霊夢 「え、ミスティア?」

ミスティア「幽香さん!私、鳥獣伎楽のギターをやってるミスティア・ローレライと申します!」

幽香 「へ?え、ええ。」

ミスティア「幽香さん、こんな奴らほっといて是非ウチのバンドへ!!」

霊夢 「ちょ、ちょっと!幽香は私たちと一緒にやることになってるのよ!」

ミスティア「だまらっしゃい!!どうせアンタたち、男作る口実に利用しようとしているだけなんでしょ!!幽香さん!あなたは本気で音楽やるべきです!私たちと幻想郷を歌で征服しましょう!!」

幽香 「ええ、うれしいんだけど・・・」

ミスティア「いえいえいえ!!分かってます!!私もすぐに返事は求めません!!でもすぐに分かるはずです!コイツラとやる無意味さが!!」

鈴仙 「さっきから失礼じゃないですか?」

ミスティア「カスタネットリオが何言ってんじゃあ!!!!」

霊夢 「うぐッ」
早苗 「ぐさッ」
鈴仙 「ぐはッ」

幽香 「ま、まぁ・・・あなたたちも安心しなさい。すぐにすぐ放り出す気はないから・・・。だからミスティア、少し待って下さる?」

ミスティア「う~~~~、わかりました・・・」

幽香 「じゃあ今日はお開き。来週くらいにまた集まりましょう。では解散。」



(皆さん、お金を払って帰りました。)







幽香 「そういえばミスティア?」

ミスティア「はい?もう決心してくださいましたか!?」

幽香 「そうじゃなくて、私が暴れたせいで前回お金払ってなかったじゃない。だから払っておこうと・・・」

ミスティア「そ、そんな・・・覚えていてくれたんですか?」

幽香 「まぁ、ずっと気になってて・・・」

ミスティア「わ、私・・・幽香さんのこと誤解してました(泣)」

幽香 「どういうイメージだったのかは敢えて聞かないけど、私にも常識くらいあるからね。その代わりといっては何だけど、もし良かったらなんだけど、あいつらに音楽仕込むのを手伝ってもらえないかしら?」

ミスティア「え?本気で諦めてなかったんですか?」

幽香 「何かほっとけないのよ、ああいうやつら。無理にとは言わないけれど。」

ミスティア「はい!私、お姉さまのために頑張ります!!」

幽香 「お、お姉さま・・・ま、まぁありがとね。今度もよろしく。」

ミスティア「はい♪」
次回からバンド編に続きます。

ここで一つ裏設定を。主人公たちは全員彼氏募集中ですが、それぞれ目的が違います。
霊夢:恋愛がしたい
早苗:彼氏がほしい
鈴仙:S〇Xしたい
魔理沙:実は性欲はほとんどない。ただ背伸びしたいだけ
妖夢:状況に流されている。早苗の言うとおりムッツリタイプ

サブキャラ達
幽香:できる女。彼氏とかそういうのは卒業した
文:結婚したい。が、半分ほど諦めている
ミスティア:音楽は魂。

追記:
キャラとして、こき下ろすつもりはないのですが・・・。
前回もちらっとお話しましたが、この話、高校時代に私の隣で昼食をとっていた女子3人の会話を元に作った話です。
ここでいうミスティアは、実は当時の私(ただし音楽はやっていない)です。そして幽香さんは男で陸上部でした。
話の構成上、どうしても主役5人はこき下ろされます。しかし、これは私のキャラの選定の問題でして、
特定キャラを上げ下げしたいという意図はございません。ご了承ください。
tail
tailofrezard@yahoo.co.jp
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コメント



0.540簡易評価
1.無評価名前が無い程度の能力削除
うーんなんか陳腐な流れになったなー
ネタも安直
2.70名前が無い程度の能力削除
女子会とはなんだったのか。

なんだったのか。
3.無評価名前が無い程度の能力削除
ああ結局他キャラを持ち上げてこき下ろす話になっちゃいましたか
4.40絶望を司る程度の能力削除
幽香お姉様……ね。まぁ確かに納得。霊夢は恋に恋してるって感じか。
5.60奇声を発する程度の能力削除
うーん…?
6.10名前が無い程度の能力削除
もっとがんばりませう
9.80名前が無い程度の能力削除
幽香姉貴カッキェー…
12.30非現実世界に棲む者削除
幽香の熱唱で吹いたw
ていうか後編妖夢の出番が一回しかないぞ!ほったらかしにするなあ!
13.80名前が無い程度の能力削除
うどんちゃんの動機が酷すぎて草不可避
22.100名前が無い程度の能力削除
面白かったww
続き楽しみにしてます