Coolier - 新生・東方創想話

犬走椛的心の整理のつけ方

2012/09/06 05:04:46
最終更新
サイズ
14.48KB
ページ数
1
閲覧数
1969
評価数
4/9
POINT
520
Rate
10.90

分類タグ

タグにもついてるけどこの作品は寿命ネタ、死にネタを含みます。
ということで、そういうの苦手な方はブラウザバックお願いします。



「射命丸さん、道中お気をつけて」
妖怪の山、守屋神社境内にて。空を見上げ、眩しそうに目を細める少女。彼女の紺碧の瞳には、太陽を背に舞い上がる烏天狗が切り絵のような影になって映る。
「どうもっ! それではまた明日ーっ!」
天狗は軽快に羽ばたくと、そのひと打ちで信じられないほどの加速を生んで、高く青い空に吸い込まれていく。少女は、その瞳に映った新聞屋が小さな点の様になって消えるまで立ち尽くして見送っていた。
「……っ」
もう良かろう、そう思ったのだろうか。細めていた目を静かに閉じて……がくり、少女が膝を着く。彼女の緑色のロングヘアーが地面に散った。

――明日か……。あるかな――

 声に出すのも覚束ない。酸素が足りない。どんなに息を深く深くついても、決して楽にはならなかった。まるで深い水の中にいて、今にも溺れてしまいそうになるかのような苦しみ。胸が締めあげられる、首が締め付けられる、意識が遠のく。もう、ダメかもしれない。……早々に意識を手放してしまえばきっと、楽になるよ。甘い誘惑が、少女に囁いた。
 けれど。
「はぁ、はぁ……」
やっぱり意識を手放すのは怖かった。精一杯、肩で息をつく。そうしているうちに、体は安静を取り戻し呼吸は次第に楽になっていった。
「早苗ー! 大丈夫!?」
神社の本殿から、一人の幼女がかけてくる。くりくりとした二つの眼を持つ不思議な帽子を被った幼女。蜂蜜色の髪の毛を慌ただしく揺らし、小さな足で必死に。
「大丈夫です、どうかご心配なさらず……」
 早苗。それが彼女の名前であった。早苗は膝立ちになり、体を支えてくれようとする金髪の幼女を右手で静止する。どうしても、自分の力で立ち上がりたかった。まだ立っていられることを、彼女に対して証明したかったから。


 人間は生来、その身体の内に何よりも正確な時計を持っている。その時計は、どんな時計よりも正確に、その人の時間を刻んでいる。その時計が早くなればその人が感じる時間も早くなるし、遅くなれば時間はゆったりと流れて行く。
 だがその時計は、一度ゼンマイを巻かれたらそれっきり巻きなおすことが出来ないのだ。ゼンマイの切れた時計はやがて遅れ、その針はやがて重力に抗う事も出来なくなる。
 ――今の早苗のように。
 いつしか、その針は動きを止める。一拍一拍、不可逆の拍動を繰り返し、残された時間を刻んで。幸か不幸か、その瞬間がいつになるかは誰にもわからないけれど。


 早苗は人でありながら、神であった。神というのは年もとらなければ、死ぬこともない。信仰が薄れれば消えてしまうけれど、信仰がある限りは不滅の存在だ。故に早苗はその神通力により常に若さを保っていた。細胞分裂の限界を定めるテロメアを自在に増やすことが出来たし、活性酸素も追い出すことが出来た。けれど、神である以前に彼女は人であった。故に、生物的にどうにもならない部分があった。
 
 心臓。

 こればかりは再生することが叶わなかった。心筋には細胞分裂の機能がない。それは彼女が人間であることの証明であるとともに、人間でいられることの限界を示し始めていた。
「もぅ、無理しすぎだよ~! 本当は立っているのも辛い筈なのに」
「そんなことはありません、私はまだまだ現役です」
そして彼女は同時に強がりで、気丈であった。自分が弱っているということを周囲に悟られたくは無かったし、それによって周囲から心配されることは何より嫌いだった。困ったことに、見た目の年齢と実年齢がかけ離れて行くほどにその思いは強くなり、こうして死に直面するに至っても未だに現役を貫き通そうとするのだ。
「……そう」
金髪の少女がうつむき気味に答えた。彼女は早苗の遠い祖先、そして祟り神。守屋諏訪子。新聞を拾いあげてふらふらと本殿に戻って行く早苗を心配そうに見守る。
「早苗は永遠の17歳ですから」
見た目だけならば。いや、その性格も昔と変わっていない。だから、彼女と近しい者以外は、早苗の変化に気付けずにいた。天狗たちは、早苗がもうとっくに神格化して永遠の存在になっていると思っているのかもしれない。だから、毎日顔を合わせる新聞屋の鴉天狗ですら早苗の心臓が限界を迎えようとしていることに気づいていない。
 ――もちろん、無理をして気付かせないようにしているのだけれど。


 そんな早苗の強がりで健気な努力を知っている者が、この神社に住まう二柱の他に一匹いた。
「こんにちは~」
昼下がり、守屋神社の本殿を訪ねるものがあった。先ず一番最初に目につくのは、頭に生えた特徴的な獣耳。そして袴に穴でもあけてあるのか、尻からはふさふさとした白い尻尾。妖怪の山の警備を荷う白狼天狗の一人、犬走椛だ。
「あら、椛さん。こんにちは」
縁側にかけていた早苗がにこやかに笑いかけ、立ち上がって彼女を迎えようとする。
「いえ、どうかそのままで」
椛はそんな彼女を制し、そして早苗の隣にかけた。
「お茶でも淹れましょうか」
「いえ、どうかそのままで……無理をなさらないで下さい」
そんな椛の一言で、早苗は突然立ち上がった。椛はそれがあまりに唐突だったので、びくりと肩をすくめる。やはり、彼女の逆鱗に触れてしまったろうか。
「……おかしなことを言うのですね。私は神様ですよ? お茶を淹れることぐらいなんてことありません」
彼女はそう言って、本殿の中に消えて行った。椛は、その表情を窺う気にはなれなかったが……多分笑っていただろう。早苗はいつもそうだったから。
 あぁ、やはりこうなってしまったか。椛は深々と溜息をつく。けれどもう、これ以上は見ていられなかった。
「お待たせしました」
程無くして、早苗がすたすたと戻ってくる。本当に、なんでもないんじゃないかと思いたくなるほど普通に歩くのだ。これでは、山の皆が騙されるわけである。本人はもはや立っていることさえ、歩みを進めることにさえ耐えがたい苦痛を感じている筈なのに。
「……ありがとうございます。けれど……」
出されたお茶を受け取って、椛は早苗の顔色を窺う。
「はい?」
お盆を抱え、早苗は椛の隣にかけた。
「いえ、なんでも」
椛は未だ、決心がつきかねた。もしここで、椛が“貴女はもうすぐ寿命が尽きるのでしょう?”などと言えば、それは今までそれを悟られまいとしてきた早苗の努力の一切をコケにしてしまうようで。
「それで、椛さんは今日はどんなご用件で? 天魔様からのお使いですか?」
いつもと変わらぬ調子で訊ねる早苗に、個人的な用事なのですがと返す椛。言うべきか、言わぬべきか。けれど、今日言わなければもしかすると明日は無いかもしれない。一瞬の間をおいて、ためらいつつも彼女は答えた。

「いいえ、私事です。本日は……どうしてもあなたに伝えたいことがあって参りました」

「そう……見ていたんですね」
途端に、早苗の表情が暗くなる。笑顔には変りは無いのだけれど、とても悲しげな、悔しげな笑みだった。怒り、悲しみ、不安、そういったもの全てが入り混じって、結局いつものように早苗は笑う。
「はい、貴女が倒れたところを以前偶然にも千里眼で見透かしてしまいまして……それ以来」
椛は正直に、そのままの事を答えた。それ以外答えようがなかったし、もう後には引けない。
「まだ誰にも話していませんね?」
「もちろんです」
「今後も……それでお願いします」
早苗はそれだけ言って黙りこむ。さらさらと、風に擦れる竹の葉の音。
「全部見ていましたか」
「一部ですけど、一部の全部を」
「つまり、私が神奈子様や諏訪子様の前でさえ見せないような場面も……」
「申し訳ございません」
あぁ、怒っているだろうな。椛はその犬耳をぺたりと寝かせ、彼女の叱責に備えた。
「本当なら、誰にも知らせずにひっそりと逝くつもりだったんですけどね。外の世界に帰った、ってことにして」
けれど意外なことに、早苗はそれでもまだ笑っていた。
「あはは、どうしましょう。これで死ねなくなっちゃいましたね」
その笑顔が、どんな意味を持つかは椛には悟ることが出来なかった。ただ、耳を寝かせて黙り込むだけ。椛の握り締めた拳は汗ばみ小刻みに震えていて、言葉にならない感情や葛藤を苦しげに吐き出している。
 ――今日、私は。私の勝手な思いで早苗さんの生き方を否定しに来たのだ。
 深く抉る罪の意識。けれどそんな痛みに耐えても、どうしても伝えたかった言葉があった。
「……――!」
 だめだ、出ない。覚悟はしてきたはずなのに、早苗を前にして椛は言葉に詰まってしまった。これだけでは、早苗を傷つけて終わりだ。なんの目的も達成されないまま、お互い痛みわけ。けれどもしここでその言葉を言えば、さらに早苗は死ねなくなる。
「私はね、永遠に生きていたくはないんです。確かに死ぬのは怖いけれど、ずーっと生き続けるのはもっと怖い」
 追い撃つような一言。椛はうつむき、ぐったりと頭を垂れる。その様は、早苗よりもずっと憔悴しているようにさえ思えた。
「贅沢ですけどね、私は早苗であるうちに死にたいんです。神になって生き永らえれば、それは叶わなくなる。人間だったものが長く生きれば……たとえば、妹紅さんのようになるでしょうね。彼女には悪いけれど、私はそんな生き方は出来ない」
 それは、そうだ。自ら進んで蓬莱人になるものはいない。完全に神になるということは、それと同じくらい重く、そして苦しいことなのだ。信仰が消えない限り、消滅すら許されないということ。他人によって存在させられている存在だということ。
「私はね、誰かの心の中で生きていられれば良いんです。それで、出来るだけ多くの人の心の中で生きていたかったから、ひっそりと誰にも知られず逝くつもりだった。外の世界に帰ったことにしたかった」
けれど今、それは叶わなくなったんです。含みを持たせた言い方だった。罪の意識がさらに椛の心に重く圧し掛かり、うっすらと吐き気を覚える。
「ごめんなさい……」
 苦しさに負け、彼女は言葉を吐き出した。
「私、早苗さんが死んだらその後を追います」
 そうするしかないと思った。死人に口なし。これで全て元通りだと。けれど、早苗がそんなことを望んでいないのも知っているつもりだった。何の償いにもならないことぐらいは。
「ふざけないで下さい……今日あなたは、そんなことを言うために来たのですか? それだったら、黙っていればよかったんですよ」
 そうだった。もう、何もかも手遅れなのだ。今更引くことなど許されないことぐらいは椛だって分かっていた。けれど、こんなことを言って……いや、言わねば。激しい葛藤に、頭がくらくらとし始める。けれど、それでも。早苗がきっかけを作ってくれたんだ。もう、今しかない。
「早苗さん。私は……あなたのことが好きです」
 重く、危うく、小さく。紡がれた言葉は、どうしても早苗に伝えたかった、椛の心、そしてエゴ。
 それ即ち、生きろということ。告白――私を一人にしないで下さいという嘆願。
「そう……。ありがとう」
早苗は、その要求を拒否しなかった。けれどそれは、椛の期待した承諾ではなかったことくらいは、分かった。
「私はもうすぐ誰かを愛することも、嫌うことも憎むことも出来なくなる。けどね、あなたが私を愛することはできるの。だって私は……」
ぐらり。早苗が、傾く。慌てて手を沿えれば、ぐったりと寄りかかる彼女は既に冷たくなりかけていた。血液が、巡っていない。
「早苗さん! 大丈夫ですか!?」
「だいじょぶ……。私は死なないもの。あなたが私を愛してくれる限り。だから……そんな顔しないで。なかないで、もみじ。わたしも、あなたのことが……すき。だいすき……よ」
「ずるい……! ずるいですよ……! 今更そんな! 私をおいていかないで!」
掠れ、次第に弱まっていく早苗の声、呼吸。冷たくなっていくその手を必死に握り締め、あふれ出る感情を必死に言葉に紡ぐ。
「ずるいのは、もみじだよ……。わたしはもうあなたを……かんじることもできなくなるのに。あなたはわたしをずっとあいせるんだよ?」
「もちろん愛し続けますよ!! けど、まだ、あとすこしだけ私のことを……」
「ずっとすきだった。おそかったのはあなたのほうだもの」
私は悪くありませんよ? そんな風に、彼女は笑ってみせる。
「みずを……」
 早苗からの、きっと最後になるであろう頼み。どんなに綺麗事を並べても、どんなに心の中にいると分かっていても。今こうして早苗を抱いている椛は首を縦に振ることが出来なかった。
「じゃぁ、かおをこっちに……もっと、もっとちかく」
 彼女の言うとおりにしたら、もう逝ってしまう。そう、確信していた。吸い寄せられるように顔を近づけていた自分にはっと気がつき、唇が触れるか触れないかのところで踏みとどまる。
 けれど、もうきっと時間がない。これ以上彼女を苦しませたくない。そんな気持ちも同じくらい強く、椛の中にはあった。
「わたしからは、さよならの。あなたからは……」
 今にも消え入りそうな声で、早苗は紡ぐ。もう時間がないのだと、これが最後なのだと、その声は言っている。もう、決心するしか、受け入れるしかないのだと、椛は知った。
 涙を袖でぬぐうと、精一杯の笑顔で。
「誓いの……」
 そっと重なる唇。僅か数秒の、けれど永遠の口付け。それが終わって唇を離すと、死に際の苦しみの中にあってなお、早苗の唇はそっと微笑んでいた。満たされた、眠るような死に顔。もう二度と動くことの無い彼女の体を抱きしめて、誓う。早苗に――。
「早苗……これからもずっと一緒だからね」



 その後、彼女の葬儀は神社の二柱と椛でひそやかに、誰にも知られることなく行われた。死に化粧の要らないほど整い満たされたその笑顔を見て椛は思う。彼女は既に、死を受容していたのだな、と。
 どうしてそんなことが出来たのだろうと考えると、早苗の死がまだ受け入れきれない椛の心に一つの答えが浮かび上がる。早苗は、自らの死後も椛に愛してもらえるということを確信していたのではないか、と。人は最期を迎える時、自らの存在理由や生きた証を求めるものなのだ。そのほぼ全てが、自分に委ねられたのだと思うと、だいぶ救われたように思う。
 それから暫くは、早苗がいなくなったことは公にはされなかった。故に椛もなるべく明るく、いつものように振舞っていた。やがて早苗が外の世界に帰ったと守矢の二柱からの通達があり、その後任を椛にという指名があった。
 守矢の巫女として選ばれたことに関しては椛自身も意外に思ったが、特に断る理由もなかったためそれを承諾し、彼女はかつて早苗が住んでいた部屋に住み込みで巫女をやることになった。
「ここが早苗の部屋かぁ……」
小奇麗に整頓された部屋は、早苗が逝去した時のままだという。もとより綺麗好きだった彼女のことだ。おそらく身辺整理は人一倍しっかりやったのだろう。箪笥の中には洗濯されて綺麗に折りたたまれた巫女服が整然と並び、机の引き出しは最低限の筆記具や紙しか入っていなかった。
「うわぁ、これ、結構良い紙だ……」
滑らかで、真っ白な半紙の束を持ち上げる。すると、その中から折りたたまれた1枚の紙が椛の膝にすとんと落ちてきた。
「……!」
幻想郷ではめったに見かけない、こじゃれた折り畳み方。それが早苗の書いた手紙であることが一目に分かる。あけて良いものか迷ったけれど、その手紙を裏に返した時に目に入った"犬走椛様”の文字を見て、迷いは戸惑いに変わる。
 震える手で、折り紙のように畳まれた手紙の封をそっと解いていく。

『もみじへ
 
 この手紙をあなたが読んでいるということは私はもうこの世にはいないでしょう。まず、一番最初にあなたに謝らなければいけないことがあります。
 本当は私、あなたの気持ちを知っていました。ずーっと。もちろん、確信があるわけじゃないけれど、なんとなく分かるものですよ。なのに、ずっと知らない振りをしていました。ごめんなさい。
 どうしてもあなたの方から言ってほしかった。本当は、あなたが私の弱りきった姿を見ていることぐらいは知っていたんです。だから、きっと死ぬ前までには、いつか来てくれると信じています。
 私が死にそうなのを知っているあなたは、私に未練を作らぬようにと、きっとそう簡単には思いを伝えてはくれないでしょう。そんな時はちょっといじめて吐かせますからね(笑) もし気分の悪い思いをさせてしまったらごめんなさい。
 この手紙はそれでもあなたが踏み出さなかったときのために、書いておいたものです。
 これをあなたが読んでる時には、あなたが今どこで何をしているのか、私にはもう知ることは出来なくなっているでしょう。元気にしていますか? ちゃんとご飯は食べていますか? 泣きたくなったら泣いても良いですよ? 私はあなたの中にいますから、その私になぐさめてもらって下さいね! 神様ってそんな感じで生まれるらしいですから、もしかするとそのうち本当に蘇っちゃうかも知れませんけど……。無理には呼び戻さないで下さいね。私はあなたの中で生きているだけで満足なんです。
 あと、遺品でほしいものがあったら何でもさしあげます。たいした物は持ってませんけどね(笑)
 最期に、一番書かなきゃいけないことを。私はあなたのことが大好きでした。ずーっと。

早苗より』

「ふっ……ははは、こりゃ1本取られた!」
手紙を読み終えると、自然と笑いがこみ上げてきた。やっぱり、ずるいじゃないか。けど、逃げ切られちゃったな。あいも変わらずちゃっかりしてる。酷い後出しジャンケンだ。
「けど、そう。もういいよ」
手紙を、元通りの形に綺麗に折りたたむと、椛はそれをぎゅっと胸に当てた。目を閉じれば、勝ち誇って無邪気に笑う早苗の姿が浮かび上がる。
「今も大好きだよ、早苗。愛してる」
ティッシュよりペラい! はい、そう思ったそこのあなた。おっしゃる通りでございますorz
PCの中に未完成で転がっていたのを推敲して出してみました。
故にさなてん普及委員会なのにさなもみ。ついでにどちらかというともみ→さな。
けど考え方次第ではさな→もみ。もうどっちでも同義っていうことにしよう。


こんなところまでお読み頂きありがとうございます。
ついでに一言なんかもらえると発狂するよ!
さなてん普及委員
簡易評価

点数のボタンをクリックしコメントなしで評価します。

コメント



0.210簡易評価
2.70詐欺猫正体不明。削除
まあ、死にネタだな。
外の世界に行くってのは、思いつかなかった。
3.100jhonny削除
あれ、目からゲータレードが…?


早苗×椛がこんなに美味しかったなんて…!
綺麗で素敵な作品でした。
4.70奇声を発する程度の能力削除
こういうのもありですね
5.70名前が無い程度の能力削除
「神様は信仰がある限り消滅できない」
ううむ、なるほど。早苗さんが神様になるお話を書いていたのではっとさせられました。

さて同志よ、さなてんを書く作業に戻るんだ。