Coolier - 新生・東方創想話

美鈴がフランに勝ちたいようです

2012/08/12 13:23:29
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美鈴がフランに勝ちたいようです


注意

1、パロディネタが沢山ありますどのくらいあるかっていうとこの世の哀しみくらいあります
2、メタいですどのくらいかっていうとメタモンくらいです
3、フランはかわいいです
4、会話主体ですどのくらいかっていうとMG〇4のムービーくらいです

以上の事が大丈夫な方はブラウザバックを押した後ひたすらF5キーを連打しないでください








 ここは太陽の恩恵も、月の幻想も届かぬ暗い地下室。

そこではチャイナドレスに奇妙な帽子を被った少女が、無様な芋虫のように満身創痍で這いつくばっている。

追い討ちをかけるかの如く、万遍の笑みを伴って。 一歩、また一歩と近づく虹色の羽の少女。

「どうしたの? まだ残機とボムが0になっただけだよ。 かかってきて」

「ヒッ……!」

「減速ツールを出して!! 気合避けをして!! エクステンドをして立ち上がって!! 張り付きで反撃して!!

さぁ弾幕ごっこはこれから!! お楽しみはこれからよ!!

Hrry!! Hrry!! Hurry!! Hurry!! Hurry!! Hurry!! Hurry!!!」

「さっ……最終鬼畜兵器めっ!!!」

「……そう。 美鈴はまだこの程度なのね。 弾幕ごっこが下手糞なただの筋肉モリモリマッチョマンの変態ね」

「違います! 中二病患者のアイドルめ!! 地下室でニートに成り下がった貴方に吸血鬼としての――」

「やかましい!! ……美鈴の今日のプリンは私の物ね」

「……ッ!」



*****************************************************



 「……ぱぁ! 今日もいい天気」

神社の縁側に座って茶をすすった後、ほぅっとため息をついて、霊夢は空を眺めている。

その空に、緑の何かがまぎれている事に気づくのは、空を眺めて数秒の後の事である。

「あ、霊夢さん、またサボりですか?」

美鈴は珍しく一人で、博麗神社に何かをしにきたようだ。

大声を出すのも面倒なので、霊夢は美鈴が地面に降りてくるのを待った後、返事を返した。

「休憩中よ」

「きっと今日は休憩の日なんですね? 分かります」

「……じゃあ明日は?」

「神社閉店の日です!」

「クォラ!」

「キャッ! ……」

しばらくの沈黙の後、霊夢と美鈴は我に返って醒めたように話し始めた。

「……なんで私たち二人だけでこんな話してるのかしら」

「いや、そもそもこの会話は危ないです。 ホモが沸きます」

「ホモが沸いたら霖之助さんの所に全員送るから大丈夫よ、問題ない

それはともかく、今日は何しに来たのよ。 お賽銭は300円からよ」

「あ、はい……ってそれは後でです。

今日は霊夢さんに相談があって来たんですよ」

「……相談?」

「ええ、妹様……あ、いえ。 フランドールお嬢様と言った方が分かりやすいですか?」

「ああ、あの中二病患者ね」

「……まぁ否定はしませんけど。 私はレミリアお嬢様の言いつけで妹様と弾幕ごっこをよくするんですよ」

「……巫女のカンで言い当てるわよ。 アンタ、フランに勝てない……いや、一方的にやられてるんでしょ?」

「ご名答です……まだ妹様のスペルカードを全部体験した事がないです……」

「それで、フランに勝っている私に相談しにきたと」

「流石の巫女のカンですね」

「でも、レミリアはダメなの? アイツだったらフランに勝ってると思うのだけれど」

「いえ、お嬢様には相談したんですよ。

そしたらですね……『何? フランに勝てないですって?

気合避けをしなさい!! 全て喰らいボムで相殺しなさい!! いっそ地下室を爆撃しなさい!! 軍隊を地下室に送り込みなさい!!

さぁ言うべき事は全て言ったわ!! フランを全力で楽しませなさい!!

Hrry!! Hrry!! Hurry!! Hurry!! Hurry!! Hurry!! Hurry!!!』……だそうです」

「姉妹似た物同士というか……酷いわね」

「ホント無茶ぶりもいい所ですよ」

「で、私にどうして欲しいワケ?」

「……貴方に、稽古をつけてほ――」

「断る」

「……ええ!? 早すぎませんか!?」

「だって面倒じゃない。 それに夏のこんな暑い日に弾幕ごっこなんて好き好んでする物じゃないわよ」

「そ、そこをなんとか! お願いしますよ!」

「イヤだっつったらイヤっつってんのよ」

「……お賽銭奮発しますよ」

「アドバイスだけならしたげるわ」

こうして、霊夢と美鈴の鍛錬、もとい議論が始まったのだった。



*****************************************************



 「で、まず弾幕を避けるコツってのがいくつかあるわ」

「コツ?」

「ええ、そうねぇ…… この前紫から貰った外界のゲームがあるわ。

怒〇領蜂……っていうゲームよ」

「どど〇ぱち? どんですかそれ? ネギを振り回す太陽みたいなハジケリストですか?」

「いや違うわよ。 でもその元ネタがこのゲームよ。

このゲームは『弾幕シューティング』というジャンルなの」

「弾幕……!?」

「実は私ね、寝てる時にお告げが聞こえて弾幕ルールを作ったのよ」

「お告げ? 神様かなんかのですか?」

「まぁそんな所よ。 『ンフフ、ビールがウマイ。 さてこのゲームのシステムは最近流行ってる弾幕にするか』って」

「なんですかそれ……」

「なんだかその神様、酒臭かったわ」

「それで霊夢さんが弾幕ルールを作ったのは分かりました。

で、恐らくこのゲームがその弾幕ルールの元祖なんですね?」

「ええ、このゲームのルールを見てピンと来た。 きっとこれはその神様の愛用のゲームよ

このゲームには、弾幕ごっこのテクニックを披露するには格好のゲームよ。

じゃあ説明しながらやるから見ていなさい」

霊夢はディスクを霖之助から貰ったPS〇に入れると、河童が通電させたコンセント差し口にコードを繋いで電源を入れた。

『デュウウン! ドド〇パァチ!』

「なんですかこのヘンテコな声は」

「日本語なのになんでこんな英語っぽい発音なのかしらね。

とりあえずゲームを始めるわよ」

「はい! 見取り稽古させていただきます!」

そういって霊夢はなれた手つきでゲームを始めると、早々に喋り始めた。

「いい? まず弾幕には大きく分けて3種類あるわ。

その中でも多く使われるのが、『自機狙い弾』よ」

「じ、自機狙い弾?」

「そう。 読んで字の如く――」

その後、霊夢は美鈴に弾幕講座を開くのだった。


そして、3時間後……


「さて、このゲームで教えられるのはこの程度ね。

後はテクニック、カン、そして覚える事でカバーするしかないわ。 場数を踏めっていうのが一番適切な表現ね」

「なるほど…… やっぱり経験を積むしかないみたいですね。

自信が出てきました! 早速明日妹様と戦ってきます!」

「よし、その調子よ! あの吸血鬼に目に物みせてやりなさい!」

「はい!」



*****************************************************



 「う……」

地下室で、傷だらけの満身創痍になっている美鈴。

それに追い討ちをかけるように美鈴に狙いを定める虹色の羽の持ち主、フランドール。

「ぐふっ」

「うふふ、たわいもないわね!! ピチュれぇ!!」

フランの持つ杖から撃たれた弾。 避ける気力もない美鈴は咄嗟に、脊髄反射的にボムを打ち出した。

「ぐっ!!」

爆発が起こり、砂塵が辺り一帯を包み込む。

やがて砂塵が消えうせた時、フランは先よりも美鈴に近づいていた。

「く……くぬぁっ!! う……ふふっ!! 往生際の悪いボムだ!! 悪いボムだぁあ~~!!」

「ぐっ……ぐあああ~っ!!」



*****************************************************



 「……負けました」

「……なんだかんだ言ってノリノリなのねアンタ達」

「まぁ楽しいといえば楽しいですからね」

「……といっても、後は経験を積むだけだし、何度も挑戦すればいつかは道は開けるんじゃないかしら?」

「いや、実は2枚目の、レーヴァーテイン以降のスペカは見たことないんです」

「……え? いや、それ……ちょっと別問題じゃないの?」

「……ですよねぇ……ははは。 もうかれこれ3桁は勝負してるんですけど……」

「……どうやらテクニック云々の話じゃないわね。 もう、アレね。一族に伝わる呪いのレベルね。」

「実は……レーヴァーテインだけで全機全ボムなくすんですよ。」

「……逆にどうしてそうなるのかが気になるわね」

「そういえばレミリアは何か言ってるの? フランだってそんな勝負つまらないだろうし、

レミリアに何か言って、レミリアから何か言われるってのもあると思うんだけど」

「ああ、言われてますよ……

――つい、3日前の事でした」


『美鈴!』

『ひっ!! ……美鈴、たった今負けました!

 こ……このたびの敗北私の……』

『フランがねぇ美鈴。 私の前で何と言ったと思う?

 この私にこんなつまらない遊びを続けさせるなら、何度でもお姉さまのプリンを奪うと言って私のプリンを奪っていったわ。

 恐ろしい事を言うと思わない? フフフ……この私のプリンを奪うとはねぇ』

『……』

『で……貴方は今まで何をしていたの?』

『は……その……博麗の神社に行っていました。 妹様のスペルカードを破る為のテクニックを磨くために』

『それでスペルカードは何枚敗れたのかしら?』

『そ……それが……』

『レーヴァーテイン以降のスペカは見ていない。 違う!?』

『うう!! どうしてそれを!!』

『私とフランの絆は貴方とフラン以上の絆。 フランの言う事はとっくに私の耳に入っているわ!』

『そ……そんな』

『貴方は時間を無駄にしたのよ』

『うう!』

『貴方は弾幕ごっこ自体が苦手と見せかけて、レーヴァーテインが苦手なだけだったの!!

 まんまとスペルカードに翻弄されてこの全体的に緑のバカタレが勝手なことをするな!!

 そんなこともわからないでフランの退屈が限界を迎えたらどうするつもりだったの!!

 もし私のプリンがまた食べられでもしたら貴方はどうするつもりだったの!!』

『ヒィッ……!』

『いい美鈴? レーヴァーテインが敗れないなら巫女に相談してテクニックを磨きなさい!!

 もしプリンの身に何かあったら休憩時間はないと思いなさい』

『はっ! この休憩時間にかえましても!』

『……咲夜! 美鈴のプリンを私によこしなさい!!』


「……完全にプリンが盗まれた腹いせじゃないの……」

「否定はしません。 むしろ同意します」

「だったらアレね。 レーヴァーテインを使えなくすればいいのよ」

「つ、使えなくする!?」

「要するに、フランのレーヴァーテインを魔理沙に盗ませて……」

「却下します」

「あら? ダメかしら?」

「私は妹様を楽しませたいだけですので、そんな外道な妹様を悲しませるような事は筋違いですよ……」

「ああ、そういうね……」

「とにかく、正面から戦って、妹様とほぼ互角に戦えればいいんですよ!」

「……でもそれって、結局修行するしかないわね」

「……まぁそうですね」

「いっそ各地を弾幕修行で回ったらどうかしら? 休暇くらい取れるでしょう?」

「いや、それも妹様が悲しむと思うのでだめです……」

「アンタも面倒ね……だったら試したい事があるから、今日一日のフランとの遊びは私に任せなさい」

「試したい事……?」

「何、レミリアが名案を言ってたから、それを実行するだけよ……」

「お、お嬢様が?」

「フフフ、なぁに、悪いようにはしないわよ……」



*****************************************************



 「ねぇねぇお姉さま! 今日は霊夢が遊びに来るって本当!?」

「ええ、本当よ。 この紅魔館に似合わない緑のた〇きよりは使えると思うわ」

「やったぁ! 今日は霊夢に勝つよー!」

フランの天使爛漫な瞳を、レミリアの紅い瞳が覗き込む。

(……全く、無邪気にはしゃいじゃって。 霊夢には感謝すべきね)

そう思った矢先、地下室から轟音騒音爆発音が鳴り響く。

「……!?」

地面が揺れ、シャンデリアが踊る中、地下室からは大きな声ではっきりとこう聞こえる。

「夢想封印ッ! 夢想封印ッ! 夢想封印ッ! 夢想封印ッ! 夢想封印ッ!

ボムがないならピチュればいい! ヒャッハーボムは通常兵器よぉおおおッ!」

何度かびちゅーんと音が響いては、爆音が鳴り響く。 しばらくすると、それは揺れと共に鳴り止んだ。

「……」

レミリアは眉間のしわをピクピクとさせ、怒りに任せて指をパチンと鳴らした。

「なんでしょうお嬢様」

「咲夜、殺しても構わないわ」

「……分かりました」

咲夜が消えた後、地下室からはぴちゅーんでも爆音でもなく、鈍い打撃音が何度も響くのと、

「これは私のプリンッ! これは私のつぶれたPAD! これは私の日頃のストレス! あとついでにお嬢様の命令の分だぁっ!」

この台詞が何度か繰り返されるだけであった。

「……咲夜も減給しておこうかしら」



*****************************************************



 「……ボムがなくなった時を奇襲とは汚い流石咲夜きたない」

「……私は1ヶ月給料なしで働くハメになったんですけど」

「あの野郎吸血鬼だかモケーレムベンベだか不夜城レッドだがしらないけど私の神社に来た時出す御茶に聖水混ぜてやるわ」

「なんですかその危なすぎる嫌がらせは」

「レミリアは地下室を爆撃だのなんだの言ってたじゃないの。 なんなのアイツは」

「いやそれを本気で捕らえるってどういう事ですか。

どっかのたらこが言ってたじゃないですか。 嘘を嘘と見抜けない人はどうちゃらこうちゃらって」

「知らないわよそんなん」

「とにかくアレはダメです。 大人気なさ過ぎます。 あそこに妹様がいたらと思うと……ってあれ?」

「……よく考えたらアイツボム無効化するじゃない」

「ですよねぇ……」

「……でも、こうなったらやっぱり正攻法でいかないとダメよ美鈴」

「……ですよねぇ」

「いい? 美鈴。 千里の道も一歩からよ。 人は誰もが完璧じゃないのよ。

そう、人は進化するから人なの。 貴方も武術を心得ているのでしょう? だったら私のいう事が分かるはず」

「妖怪です」

「……いい? 美鈴。 千里の道も一歩からよ。 妖怪は誰もが完璧じゃないのよ。

そう、妖怪は進化するからこそ妖怪なの。 貴方も武術を心得ているのでしょう? だったら私のいう事が分かるはず」

「……そうですね。 私、何か間違っていました」

「って紫が藍に説教してたわ。 武術じゃなくて妖術だったけど」

「ちょ、台無しじゃないですか。 ……でも言ってる事は正しいですね」

「というかアンタに限らずなんで幻想郷の妖怪って紛らわしいのよ。

最初見たときアンタの事ちょっと人間と勘違いしてたのよ」

「……でも札をすぐ投げるあたり流石ですね」

「いや、ちょっと妖怪っぽかったしまぁいっかみたいな」

「私が人間だったらどうするんです?」

「ケース・バイ・ケース」

「……まぁとりあえず目がおかげで覚めました! 私は諦めずに、何度でも妹様に立ち向かいます!」

「その心意気や良し。 さぁ、あの中二病をぎゃふんと言わせてきなさい!」



*****************************************************



 「さてと、そろそろ行きますか」

美鈴は、いままでの事を思い出した後、敷地に入って門を閉めて、一歩、また一歩と踏みしめるように地下室へ向かっていく。

(霊夢さんには感謝しなければ。 なんだかんだ言って、あの人のおかげで私は……

というかなんで霊夢さんって腋を出しているんだろう……)

色々と腋について考えると、いつの間にか地下室に着いていた。 しかし、美鈴は、何か違和感を感じた。

「……音がする?」

美鈴が地下室に入ってみると、不穏な雰囲気を漂わせる地下室には不似合いな、大きなTVと、ゲーム機が置かれていた。

そして、フラン、一心腐乱といわんばかりにコントローラーをガチャガチャと動かし、赤いヒゲのオッサンを操っていた。

「い、妹様?」

「あー美鈴、ちょっと私この緑の鼻のデカいカメの王をぎゃふんと言わせなきゃいけないのよ。

だから、しばらく弾幕ごっこは……いいえ、もういっそしなくていいわ」


落雷した。 美鈴に、ショックの雷が落雷した。


「……もう、どうでもいいです」

「え? 何? ごめん聞こえなかったけど後にして」

「ぬぉおおおおおおおおおおおおっ!」

美鈴は地下室から暴れ馬の如く飛び出し、一気に紅魔館の大時計の部屋まで駆け上がり、外に飛び降りながらこう叫んだ。


「お の れ 任 天 〇 !」


さながら、その姿は何処かの忍者のようであった。
どもwロボフスキーのハムスター♂っすwヨロシクノキワミ、アーッ wwww@超東方厨

マ〇オさんが好きです。でもソニ〇クさんの方がもっと好きです。

だがフランちゃんが一番だ。異論は認めない。

読んでくれてありがとうございますお礼にオプーナを買う権利をあげます。
ハムスター
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コメント



0.250簡易評価
1.10名前が無い程度の能力削除
(iPhone匿名評価)
3.10名前が無い程度の能力削除
(iPhone匿名評価)
7.無評価名前が無い程度の能力削除
ここで書く必要がないような気がします。
8.10名前が無い程度の能力削除
クッキー☆は基本的にホモとは関係無いんだよなぁ……
会話文主体です、って言い訳作って地の文サボってるのがバレバレなんだよね。取りあえず窓際行って……シコれ
9.10名前が無い程度の能力削除
ゴミ以下。
11.無評価名前が無い程度の能力削除
酒に酔った勢いで書かれたのでしょうか?
既に言われてることですが、作者の脳内妄想を東方キャラに言わせているだけとしか思えません。
あとがき含めこのようなノリは歓迎されたものではありません。
12.無評価名前が無い程度の能力削除
こういった作品は評価されないというのは分かっていただろうに何で?と疑問に思いました
13.10名前が無い程度の能力削除
ただの愉快犯でしょ
14.無評価名前が無い程度の能力削除
なんだこれは…たまげたなぁ
一転攻勢に出るのかと思いきや唐突なオチで流れた、訴訟も辞さない
17.20名前が無い程度の能力削除
ひゃっはぁボムは通常攻撃だぁ……評価した
20.無評価名前が無い程度の能力削除
まあ、これを書いていた時のあなたは楽しかったんでしょうけどね……
前作は珍しくそこそこ評価されたのに、またいつもの状態に戻ってしまいましたね
あなたは今までの経験から何も学ばなかったのですか?
21.70名前が無い程度の能力削除
後書きまで勢いがあってわりと面白かったかも。
勢い任せなテイストだからか地の文不足もそんなに気にならなかったような。
てか、この手のノリのやつってかつては結構蔓延っていた上やたら手放しで持て囃されてた気がするんだが、
最近ではあんまり歓迎されないのかな。時代なのか、読者の目が肥えたか冷めたか・・・まあ、大人になったのかもねw
今も昔も、こういう路線が別段好きでも苦手でもない自分は、まあこれくらいの評価で。
それとね、レーヴァテインはコツさえ見出すとけっこう簡単に避けきれるようになるよ美鈴とだけ言っておこう。
まあそれまでは残機もボムもガンガン持ってかれるだろうし、美鈴みたいに真正面から正々堂々タイプだと会得までちとキツいかもしれんが。
24.80名前が無い程度の能力削除
結構ピンポイントで脇腹に来るような作品です。じわじわと笑いがこみ上げて来ました。
ただちょっとネタとかギャグがくどい部分もあったのでこの点数をば。
25.60名前が無い程度の能力削除
美鈴のお人好しぶりが垣間見れたのは良かったと思います。
フランのかわいさが伝わらなかったので減点。
その他のキャラの良さも伝わらなかったので減点。
パロやメタ、会話文主体については前書きしてあるので評価外。
なんというか卵かけご飯とかバター塗ったトーストとかの、
素材に素材を重ねただけの料理ともいえない何かのように感じました。
忙しい朝にかっこむだけならそれでOK。
飢えた獣たちにはそれじゃNG。
ここには獣しかいないのでもう少し上等な餌をまいて下さい。
26.60名前が無い程度の能力削除
所々面白いと感じるのですがノリに着いていけず困惑でした
もっと丁寧に書けば良作になったのではないかと残念な気持ちです
レミリアのフラン攻略法はくすっとしました
28.無評価名前が無い程度の能力削除
どういう作家になっていきたいのよ君は
29.20名前が無い程度の能力削除
それなりに笑ってしまったので20点
30.60名前が無い程度の能力削除
途中で会話を誰がしてるのか場面が変わったのかわからなかった、訴訟。
申し訳ないがクッキー☆をホモと勘違いするノンケニコ厨兄貴はNG
32.無評価30削除
思ったより違いがわかっていてよかったです。最近は淫夢やクッキーを単純にホモネタと一色多にする方が多かったのでつい…
早とちりと勘違い申し訳ありませんでした!
これからの書くssに期待してます!
33.無評価ハムスター削除
>>32
いえ、『誤解を招く』という事が先ず作家としてダメです……分かりにくい限りで申し訳ないです。
作家として、今回の作品は最重要視するべき『読み手への配慮』が欠けていました。
誰が喋っているかわからない、原石をぶつけるだけの無芸、そして誤解を招く。
これを肝に銘じて精進していく事を誓います。よければこれからもよろしくお願いします。
34.10名前が無い程度の能力削除
なんていうか、パロディネタも使い古されたのばっかだし…パロディネタを否定してるんじゃなくさ
なんでパロディネタを沢山扱うやつに限って他と同じネタばっか使う傾向があるんだろう…
ほんと個性ない
35.90名前が無い程度の能力削除
酷評多いけど、普通に面白いと思うけどね?
37.80名前が無い程度の能力削除
まあありだと
39.70名前が無い程度の能力削除
ちゃんと原作の弾幕の話しているし、ある意味正しい二次創作という
気がしないでもない バランスやテンポもそこまで悪くないと思う
まあ、申し訳ないが淫夢はNGで