Coolier - 新生・東方創想話

きんもーっ☆

2012/08/02 14:04:35
最終更新
サイズ
10.84KB
ページ数
1
閲覧数
1943
評価数
15/41
POINT
2070
Rate
9.98

分類タグ

  

 

怪談スレ
 
 
 
1:名無しさん:20XX/08/05(日) 18:56:22 ID:ABCD4649  
  この前さ、友達と一緒に青木ヶ原樹海へ行ったら、
  すげえ美人がいた。



2:名無しさん:20XX/08/05(日) 18:58:15 ID:GIKONEKO


  今だ!!!2get
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄       (´´
       ∧∧   )      (´⌒(´
    ⊂(゚Д゚⊂⌒`つ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
          ̄ ̄  (´⌒(´⌒;;
        ズザーーーーーッ




3:名無しさん:20XX/08/05(日) 19:01:51 ID:ZXCVBNM9 
  例えば、芸能人の誰に似てる?

4:名無しさん:20XX/08/05(日) 19:05:16 ID:ABCD4649  
  チョー綺麗過ぎて、
  俺が知ってる芸能人の誰に似てるとか言えねえんだけど、
  金髪さんだった。
  染めてるんじゃなくて、モノホンの。
  でさ、変わった格好してたんだよ。
 
5:名無しさん:20XX/08/05(日) 19:08:33 ID:ZXCVBNM9 
  kwsk

6:名無しさん:20XX/08/05(日) 19:12:25 ID:ABCD4649 
  赤いリボンの付いたヒラヒラの白い布の帽子を被っててさ、
  道士(?)っぽい服をゴスロリ風に魔改造したようなの着てて、
  オマケに樹海の中なのに日傘を差してんの。

7:名無しさん:20XX/08/05(日) 19:15:55 ID:ZXCVBNM9 
  ついに樹海にもコスプレイヤーが来る時代になったかwww 
  なんのキャラのコスプレだろうな、詳細求む~。

8:名無しさん:20XX/08/05(日) 19:20:32 ID:ABCD4649 
  スマン、俺にもなんのキャラの格好かワカンネwww
  まあ、その場違いな格好した金髪さんなんだけどさ、
  俺達とスレ違った際、綺麗な日本語で丁寧に挨拶してくれたんだよ。
  「さっきの人、外見だけじゃなくて声も綺麗だったよな」
  「カナーリ奇天烈な格好をしてたけどな~」って、
  友達と話しながら、遊歩道を進んだんだ。
  で、五分ぐらい歩いたのかな。
  見覚えのある日傘と長い金髪の後姿が見えてきて、
  「あれ? さっき俺たちと反対の方へ行ったよな、あの人」って、
  友達の方に顔向けたら、そいつ驚いた顔して、
  金髪さんの近くの木へ向かって指さしてんの。

9:名無しさん:20XX/08/05(日) 19:22:07 ID:ZXCVBNM9   
  お、やっと怪談らしくなってきたな。

10:名無しさん:20XX/08/05(日) 19:26:35 ID:ABCD4649 
  俺達結構視力が良くてさ、
  俺達がいた場所から、金髪さんのそばの木って、
  そこそこ離れてたんだけど、
  友達が指さした木をよく見たら、太い枝にぶら下がってたんだよ。
  首吊り死体が。
  で、瞬きしたほんのちょっとの間に、
  金髪さんと首吊り死体が消えちまった……。



          ☆☆☆



  日が傾いた頃、樹海のそばの駐車場に一台の車がやって来た。
 車を止めて出てきたのは、”悟り”と書かれたシャツを着た小太りの男だ。
 男は、夕方となりすっかり寂しくなった駐車場を見渡すと、助手席からツインテールのキャラのワッペンが付けられたリュックを取り出して背負い、樹海へ向かって歩き始めた。
 昼間は観光客で比較的賑やかな樹海ではあるが、このような時間帯に来るのは、肝試しを目的とする物好きな者達か自殺願望者ぐらいである。
 
  男は歩く。
 遊歩道を外れ、ドンドン歩く。
 冷えて固まった溶岩が剥き出しの地面。
 地面を這う樹木の根。
 ただでさえ足場が悪い上に、夕闇&樹海の中の為、視界最悪の森の中を。
 何度も転びかけながら、ズンズンと森の奥へ進む。
 数多の樹木のせいで方向感覚が狂い、歩き慣れた者でさえ、無計画に歩けば即迷うのが樹海だ。
 だが、男は迷っても構やしなかった。
 樹海の外へ戻る気がこれっぽっちも無いのだから。
「こ、この辺でいいや」
 男はハァハァ、と息を切らせながら、背負っていたリュックを下し、携帯電話のライトの明かりを頼りに、リュックの中からジュースのペットボトルと大量の薬の錠剤、そして遺書が入った封筒を取り出した。
 封筒をじっと一分程見つめてリュックの中へ戻し、ジュースで大量の薬の錠剤を一気に胃の中へ飲み流す。
 そして、比較的平らな場所にリュックを置いて枕代わりとし、横になる。
 薬が効き始め、意識が朦朧とした男が最期に見たのは、”金髪さん”の不気味な笑顔であった。



          ☆☆☆



  青木ヶ原樹海という名の森がある。
 新潟県魚沼市から遠く南に位置する大きな森だ。
 樹木が多く広大な森だが、遊歩道が整備されているため、森林浴に最適である。
 また、森の近くに駐車場がいくつも有るため、平日休日関わらず、天候に恵まれた日は多くの観光客がやって来る。
 富士山や富士五湖同様に観光名所である青木ヶ原樹海。
 しかし、樹海付近で暮らす地元住民からは”呪われた森”と恐れられていた。
 自殺願望者が多くやって来るが故に。
 そして、悲しい願望を果たした者が新たな自殺者を呼び寄せるかのように、この森で死のうとする者が一向に減らないが故に……。

  そんな”呪われた森”を舞台とし、日傘を差し、風変わりな格好をした金髪の女性が自殺者の死体を求め、樹海を徘徊しているという世にも奇妙な噂が数年程前から流れ始める。
 噂は、最初の頃は、ネットの掲示板で都市伝説程度のレベルで書き込まれる程度であったが、しばらくすると週刊誌等に取り上げられ、さらに最近ではテレビ局のワイドショーや特番として放送される程となった。

  自殺願望者の自殺防止と保護の為に、ボランティアとして樹海周辺を巡回している青年はこう語る。
 例の噂が世間で大きく取り上げられるにつれ、比例するかのように、樹海にやって来る自殺願望者数が増えてきたような気がすると。

  定期的に行われる自殺者の遺体捜索に参加している地元消防団員はこう語る。
 やって来る自殺願望者が増えてきたと聞く割には、見つかる遺体の数が少ないような気がする。
 自殺を諦めて途中で引き返したのか、それとも、捜索範囲より森の奥深くで自殺しているのかなと。



          ☆☆☆




  妖怪は、とっても力持ちです。
 種族、個体差にもよりますが、少なくとも人間の一般的な成人男性の何倍もの力を持っています。
 彼らにとって、人間達を軽々とぼろ雑巾の様に引きちぎるなど雑作もないことなのですから、妖怪に無闇に近付いてはいけません。

          ~ 妖怪に対する心得より ~



          ☆☆☆



   幻想郷の人間が暮らす里から遠く離れた森の中に、簡素な小屋が建っていた。
 この小屋は、大妖怪の八雲紫が運営する人肉配給所である。
 幻想郷で暮らす食人妖怪達には、人肉の配給日時が記載された配給券があらかじめ配布される。
 彼らは、配給券を握り締め、人肉が自分に配給される日を何よりも心待ちにしているのだ。

  食人妖怪であっても、米や野菜、魚や獣肉等でも食欲を満たすことが出来る。
 だが、人肉でなければ、どうしても満たされない食欲とは別の欲求があった。
 その欲求とは何かと訊ねられると、”見えない胃袋”と、食人妖怪達はそう答える。

  人を食うから食人妖怪なのだ。
 人を食わない、あるいは、人を食えなければ、食人妖怪とは言えない。
 そう、”見えない胃袋”とは、食人妖怪達のアイデンティティを彼ら自身なりに表したモノである。

  ”見えない胃袋”を満たす為に、紫は”外の世界”の自殺の名所である青木ヶ原樹海へ人間の死体を調達に行く。
 何故、青木ヶ原樹海かというと、霊峰である富士山のそばに位置し、”外の世界”でも有数の”気”の溢れた場所である為、比較的気分良く活動でき、また、紫に特別な価値観が有るからである。
 紫は、懸命に生きる人間、そしてそのひた向きな姿勢を見るのが大好きだ。
 その反面、どのような理由であれ、生きることを諦めてしまうような人間を激しく嫌う。
 そして、自殺した人間の死体なんぞ、食人妖怪の”見えない胃袋”を満たすのに丁度良いと思っている紫にとって、通年、自殺する者が多い地である樹海は、死体調達に正にうってつけの場所であった。

  自殺しようとする人間はどういう訳か分からないが、いわくつきの場所で死にたがる傾向があるようだ。
 その為、数年前に樹海にやって来る自殺願望者が減ってきた際は、紫はテコ入れとして、わざと”外の世界”の人間に自分の姿をさらし、怪談類の噂が流れるようにしたことがある。
 今では、その噂はどんどん大きくなり、樹海のいわくつき度をさらに上げ、再び樹海に自殺願望者が多くやって来るようになった。
 ちなみに、紫は”外の世界”で噂を知る者達からは、通称”金髪さん”と呼ばれている。

  ところで余談ではあるが、紫が冬眠している間の人肉配給はどうしているかというと、紫の式である九尾の妖狐、八雲藍が紫に代わり、食人妖怪たちへ冷凍保存した死体を配給する。
 一昔前までは、チルノ等、冷気を操る程度の能力を持つ人外達に協力を要請し、紫が冬眠する前に集めた人間の死体を氷室の中で冷凍保存していたが、最近では河童印の巨大冷凍庫で冷凍保存出来るようになった。
 しかし、冷凍保存された人肉は、味がかなり落ちると、食人妖怪達からは不評の為、人肉を長期に保存しても鮮度と風味が悪くならない機械の開発を河童のエンジニア、河城にとりに依頼中である。



          ☆☆☆




  紫は、スキマへと片腕を突っ込み、先程樹海で調達してきたばかりの”悟り”と書かれたシャツを着た男の死体を取り出すと、あっという間に死体の身包みを剥いた。
 そして、今回の配給相手である小五ロリのカワイイ金髪女児の食人妖怪、ルーミアへ死体を手渡す。
「はい、お待たせ~」
「わーい、じんにくだー♪ ありがとー、ゆかりー!」
 ルーミアは満面の笑顔で死体を受け取り、小屋の床に死体を置くと、死体の足を軽々と引きちぎり、大きく口を開けて豪快にかぶりついた。
 紫は、ルーミアの食事が始まるのを見届けると再びスキマへ片腕を突っ込み、死体が枕代わりにしていたリュックを取り出し、死体が身に着けていた物と共に小屋の机の上に置くと、遺品の確認作業を始める。
 
  ”外の世界”の自殺者は、幻想郷の住民にとっては、貴重品と言える物を持っている場合が多い。
 その内の一つが、”外の世界”で流通しているお金であり、自殺者のお金を頂戴するのが、紫にとっての”外の世界”のお金の主要な調達方法である。
 男が履いていたズボンのポケットにあった財布には、英世君が二枚と硬貨が数枚入っていた。
(ちょっと、財布に諭吉君が一枚も入ってないじゃないの! しけてるわね~)
 あまりにも寂しい財布の中身に、紫はため息をつく。
 なお、ズボンや服や靴、リュック等は、人間の里の古着屋へ売り、持っていた携帯電話は、妖怪の山に住む河童に売って、幻想郷で流通しているお金を得るつもりである。

  今回の男も自殺者の例に漏れず、遺書を持っていたので、ルーミアの食事の間、暇つぶしにと読む。
 遺書と書かれた封筒の中には、紙が二枚入っており、一枚目には、男の家族や知り合い達に対する不満と自分自身の境遇に対する不満、そして、自分が死ぬのはそのせいだと書かれていた。
(相変わらず、くだらない理由で死ぬのね~。これは、パターン青ね)
 パターン赤は、病気。
 パターン黄は、生活苦。
 そして、パターン青は、不満である。
 何千という遺書を読んでいる紫は、遺書の内容をこのようにおおまかに色を付けて分けている。
(二枚目にも、くだらないことが書かれてるのかしら~。 ……はい?)
 紫に眉をひそめさせた二枚目には、次のようなことが書かれていた。



          ☆☆☆



  オイラの体をロリっ娘に食らわしてチョーだい♪
 そうすりゃ、オイラはロリっ娘の血肉となります。
 つまり、ロリっ娘と”合体”ってワケよ、フヒヒヒ!www
 そうそう、ロリっ娘は、小五ロリのカワイイ金髪女児、限定!
 コレ。
 最強。
 これで勝つる!

  これを読んだアナタ。
 どうか、オイラの願いを叶えてください。
 それだけが、オイラの望みです。

                   丸罰圭一



          ☆☆☆



  紫は二枚目を読み終えると、二枚目を一枚目と封筒と共に、これでもかと執拗にクシャクシャと丸め、小屋の隅に置いてあるゴミ箱へ思いっきり投げ捨てた。
「……あ、そうだ。ルーミア、食べ終わったら、そいつの髪を全部ひっこ抜いといてね~」
 自殺者がハゲでなかった場合は、自殺者の髪を全て根こそぎ抜いてヅラを作り、人間の里のカツラ屋へ売るのだ。
「あいあいさー!」
 ルーミアは元気良く返事すると、すぐさま食事を再開する。
 小五ロリのカワイイ金髪女児が美味しそうに食べている死体の顔を睨み付け、私のかぁいいルーミアちゃんと合体したいなんて欲情する”きんもーっ☆”な自殺者なんぞ、私が愛する幻想郷の為に、骨の髄までトコトン再利用してやるわと、”悟り”男の最期の願いを図らずも叶えてしまい、憤る八雲紫はそう強く思うのであった。
ご感想や文章の改善点等をご指摘頂ければ、幸いです。

『PROJECT X PHANTASM』も宜しくお願いします。
怪人二十HN
簡易評価

点数のボタンをクリックしコメントなしで評価します。

コメント



0.910簡易評価
2.90名前が無い程度の能力削除
>(ちょっと、財布に諭吉君が一枚も入ってないじゃないの! しけてるわね~)
大妖怪らしからぬ庶民感覚……いいゆかりんだ
しかし貨幣獲得の手段と言い、死体の髪の毛を鬘屋に売り払ったり、羅生門ぽくて、イマドキの妖怪でもやっぱりこいつら妖怪なんだなと
欲を言えばなんというかもうちょいオチに捻りを入れても良かったかなと思うのと、
遺書の内容をルーミアに見せたらどんな反応するのか知りたかった
3.無評価怪人二十HN削除
感想とご指摘ありがとうございます!
遺書の内容に対するルーミアの反応と、オチを自分なりに考えてみます。
5.100名前が無い程度の能力削除
紫さん、そんな効率の悪い稼ぎをしなくても……まあ、お小遣いは大事か。
『本当は怖い幻想郷』なお話は大好きなので、楽しく読ませて頂きました。いいよね、こういう怪談話って。

どうでもいいけど。
今回はきんもー☆な話だったけど、一歩間違えるとウサギが火に身を投じたみたいな美談になりかねないね。
そうならなくて良かった……のかな? 分からん。
6.80名前が無い程度の能力削除
漱石君なのか……野口君じゃないんやな……
8.90奇声を発する程度の能力削除
やっぱこういうのは良いですね
思わずゾクッとしました
9.90名前が無い程度の能力削除
見えない胃袋のくだりを読んで、女性が甘いものは別腹と言ったりすることを思い出した。
そっか、普通のご飯でも生きていけるけど、甘いもの(人間)が食べられないと辛いよなぁ…と、思わず妖怪に
10.無評価名前が無い程度の能力削除
(続き)同情を感じてしまった。

すいません、途中で送信してしまいました。
14.無評価名前が無い程度の能力削除
きんもーっ☆が無ければよかった
16.無評価怪人二十HN削除
たくさんのご感想、ご指摘ありがとうございます!


>今回はきんもー☆な話だったけど、一歩間違えるとウサギが火に身を投じたみたいな美談になりかねないね。

 次に投稿させて頂くお話は、美談の予定ですので、楽しみにして頂ければ幸いです。

>やっぱこういうのは良いですね
>思わずゾクッとしました
 
 私も怪談大好きです!
 怪談ネタのストックがあるので、また投稿させて頂きます。

>漱石君なのか……野口君じゃないんやな……
 
 さっそく訂正しました。
 余談ですが、私の財布の中にも諭吉君が一枚も入っていませんでした……。(汗)

>見えない胃袋のくだりを読んで、女性が甘いものは別腹と言ったりすることを思い出した。
 
 見えない胃袋の当りを強調してみました。

>きんもーっ☆が無ければよかった
 
 きんもーっ☆は、二枚目の文章の内容のキモさを強調するためのものですので、せっかく、ご指摘頂き、申し訳ないですが、他の方のご意見も聞いてから、きんもーっ☆の削除を検討させて頂きます。
18.80名前が無い程度の能力削除
昨日レベルEを読んだばかりだったからタイムリーだった。
19.100もんてまん削除
きんもーっ☆はあっても構わないと思いますが、キモさを強調する効果は得られていないように思います。

面白かったです。次の美談を楽しみにしております。
23.10名前が無い程度の能力削除
人肉配給所とか設定がきんもー
25.無評価怪人二十HN削除
いや~、ここまでご感想やご指摘を頂いたことがありませんので、感謝感激です!


>昨日レベルEを読んだばかりだったからタイムリーだった。

 レベルEって、サイコーですよね!
 前の幽☆遊☆白書、後のHUNTER×HUNTERも面白いですが、私はレベルEが一番好きです。

>きんもーっ☆はあっても構わないと思いますが、キモさを強調する効果は得られていないように思います。

 そ、そうですか。orz
 
>人肉配給所とか設定がきんもー
 
 で、ではいっそのこと……。
 よーし、ワタシ、作品名を「きんもーっ☆」に変えちゃったぞー。(汗)
28.90名が無い程度の能力削除
「わーい、じんにくだー」で吹いた
29.50名前が無い程度の能力削除
おい俺のドッペルさんが食われてるじゃないか、どういう事だw
31.70名前が無い程度の能力削除
ルーミアが遺書読んでたら精神的打撃で逝ってたかも。
紫GJ。
33.無評価怪人二十HN削除
>「わーい、じんにくだー」で吹いた

 また、吹いてもらえるような台詞を、次の投稿品に入れられるように努めます。

>おい俺のドッペルさんが食われてるじゃないか、どういう事だw

 リアル”悟り”さん、キタ━━━━━(゚∀゚;)━━━━━!!

>ルーミアが遺書読んでたら精神的打撃で逝ってたかも。

 実は、別の方に遺書の内容をルーミアに見せたらどんな反応するのか知りたかったと、感想を頂いたので、オチの部分を(遺書を見せる OR 見られる)→(しかし、ルーミアは字が読めなかった)→(ルーミアを人間の里の寺小屋に通わせることにする)→(投稿予定品で補完する)のようにするか、検討中です。
35.80がま口削除
一瞬『リサイクル』って言葉が浮かんだ自分は疲れていたのかな……
紫様ならやりそうな、エゲツない所業がグットでした。
38.無評価怪人二十HN削除
>一瞬『リサイクル』って言葉が浮かんだ自分は疲れていたのかな……

 投稿予定作では、さらなるエゲツないリサイクルを書く予定ですので、お楽しみに……。
41.70楽郷 陸削除
こうはなりたくないな・・・
46.100名前が無い程度の能力削除
ちょっと樹海逝ってくる
47.60名前が無い程度の能力削除
おもしろかった