Coolier - 新生・東方創想話

魔理沙

2012/01/18 18:36:37
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 黒。周りを見渡しても何もない。真っ暗。宵闇の妖怪の能力によく似ている空間に、霧雨魔理沙は立っていた。
「はて、ここはどこだ?どうやってここに来たんだっけな?」
気が付いたらここにいた。ただその結果だけで、それまでの過程を覚えていない。
「スキマ妖怪に何かされたかな?特に心当たりはないのだが……」
原因を考え始めてしばらく。
ゾクリ
突然、寒気が走った。
後ろに何かいる。それも、ただ者ではない何かが。見なくてもわかる。体が硬直する。振り向けない。圧倒的な何か。
「汝を試す……」
そして……。


何か悪い夢を見た気がする。ただ、どんな夢だったかは思い出せない。
「まあ、悪い夢なら思い出さないほうが幸せだろうな」
独り言を言いながら朝食をしっかり食べて出かける準備をする。行先は湖の向こうにある悪魔の館、紅魔館。寝ている門番を通り過ぎ、地下図書館へ。
気になった本を数冊見繕ったところで主に見つかった。
「いい加減わかってほしいわ。本を盗むのはやめて」
「いい加減わかってほしいね。死ぬまで借りるだけだぜ」
「ふう、結局こうなるのね。言っておくけど、今日は喘息の調子がいいの」
「そうか、奇遇だな。私も今日はなんだか調子がいいんだ」
いつもより体が軽い。弾幕が遅く見える。私が放つ魔法の威力もかなり上がっている。決着は早々とついた。
「むきゅ~」
「残念だったな。じゃあ、この本は私が死んだら勝手に持って行ってくれ」
「魔理沙、待って」
「なんだよ、呼び止めて。今から華麗に脱出しようと……」
「あなた……、ちゃんと死ぬのよね?」
「は?どういうことだ?」
「言い換えるなら、人間を捨てるのかどうかを聞いてるの」
やけに真剣な顔で聞いてきた。
「そうだと答えたらどうする?捨食の魔道書でも貸してくれるのか?」
しかし、帰ってきた答えは意外なものだった。
「……そんなものは存在していないわ。捨食も、捨虫もね」
「持ってないのか。こんなに本があるのに」
「持ってないではなく、この世に存在しないのよ」
「どういうことだ?じゃあ、お前やアリスはどうやって習得したんだよ?」
「じきにわかるわ。それで、答えは?」
「あ?ああ、さっきのか。決まってるだろ。私は……」

「レミィ、少しいいかしら?この先の運命を見てほしいんだけど……」


倒れている門番を通り過ぎ、館を後にする。借りた本を家に置きに行く途中で、アリスにあった。
「よう、こんなところでどうしたんだ?」
「別に。ただ人形劇の帰りよ。あんたも相変わらずいそしんでいることで」
手に持った風呂敷包みを見て言う。しばらくは方向が同じなので一緒に飛んでいく。
「…………」
アリスがちらちらとこちらを見てくる。どうも何か言いたそうだ。
せっかくなのでさっき図書館で話題になったことを聞いてみる。
「なあ、さっきパチュリーから聞いたんだが、捨食や捨虫の魔道書はないそうだな」
「えっ、ああ、うん」
「それなら、お前はどうやって魔法使いになったんだ?」
「……そのうちわかるわ」
「パチュリーもそう言っていたぜ」
「……魔理沙は魔法使いになりたいの?」
「ん?私は……」

「さて、向かうは悪魔の館か妖怪寺か……。どっちがいいと思う、上海?」


タイミング悪く家についてしまい、アリスには逃げられた。
それからは借りた本を読みあさり、研究に熱中した。
そして、闇。それは唐突に訪れた。昨日見た夢を思い出す。
「というと私は眠ってしまったのか。いや待て、昨日と同じ夢なら……」
ゾクリ
やはり、何かが現れた。気温が下がったように感じる。振り向くが何もない。あるのはただ暗闇だけ。
「明日、始まる……」
そして……




「変な夢を見たな……。明日?何のことだ?」
思い返すが、さっぱりわからない。
「一昨日もこんな感じの夢を見た気がするな。まあ、夢の内容なんか気にしてもしょうがないか」
そこら辺にあったビスケットを遅めの朝食もしくは早い昼食に食べると、魔理沙は家を飛び出した。目的地は博麗神社。昨日も体の調子がよかったが、今日はそれに輪をかけていい。これならいつも苦戦気味の霊夢にも善戦できるかもしれない。


「霊夢さんはお留守のようですよ」
神社で出向かえてくれた者は霊夢ではなく、聖白蓮だった。
「ここに客が来るなんて珍しいな。」
「どこかにお出かけのようです。あなたも客なのでは?」
「待ってればそのうち戻ってくるさ。霊夢に用事でもあるのか?」
「いえ、私の用事は霊夢さんにではなく、あなたにです。ここにいれば会えると思って」
「私に?」
「ええ。あなたに。」
白蓮は、魔理沙をじっと見て、
「いくつか、質問しますね。最近食欲は?」
「あまり食べてない。腹がすかないもんでな」
「変な夢を見ませんか?」
「よく知ってるな。暗闇で声がする。昨夜の夢は明日がどうのとか言ってた」
「ふむ、なるほど」
何か納得したようだった。
「何か分かったのか?竹林の医者みたいなことして。」
「十分に。七曜の魔女が言っていたことは本当だったのね。」
「パチュリー?魔法使いの会合でもあったのかい?私も呼んでほしかったね。そうだ、そういえばお前に聞きたいことが……」
「教えられません」
「お前も同じか……」
白蓮は、申し訳なさそうにつづけた。
「すいません、魔理沙さん。しかし、捨食と捨虫の法の詳細を人に伝えたり、書物に残すことは禁じられていることなのです」
「どうしてだ?」
「やはり、じきに分かるとしか言えません。……魔理沙さん、私は死を恐れ、逃れるため力を求め魔法使いになりました。しかし、あなたは私とは違うように思えます。魔理沙さんは今、人間をやめて魔法使いになれるとしたらどうしますか?」
「その質問、流行ってるのか?」
魔理沙は笑って答えた。
「何回聞かれても答は変わらないぜ。私は……」


「人が買い出しに行っている間に何くつろいでんのよ、あんたらは」
「あら、霊夢さん戻ってらしたのですか?」
「霊夢!勝負だー!!」
当初の目的を思い出した魔理沙は霊夢に襲い掛かり、
「何やってんの、あんたは」
あっけなく返り討ちにあったのであった。
「妖怪じゃあないんだから、急に人に襲い掛かるんじゃないの。にしても、今日は決着が早かったわね」
「あいたたた……。お前の札、いつもより威力強くないか?」
「そう?同じ札だけどなあ……。で、あんたは何か用があってきたんじゃないの?」
「ああ、私の用事はもう済んだので、お暇させていただきます。それでは」
そういうと、白蓮は湖の方へ飛んで行った。
「それじゃあ、私も帰るかな」
「魔理沙」
「ん?」
「今夜は備えておきなさい」
「なんか起こるのか?」
「私の勘よ」

魔理沙が飛んで行った後、一人神社に残った霊夢は、
「紫」
「はあい、どうしたの?」
「魔理沙のこと、気づいてるわよね?」
「まあね」
「何かあったら協力してあげて」
「ふむ、分かったわ。でも、何も起きないといいわね」
「本当にね」
「さて、私も準備を始めますか」
「……今夜は来客が多くなりそうね。お賽銭入れてくれるかしら?」


「さて、言われた通り準備をしたが、何に備えるんだ?」
帰りに見かけた地蔵に道端の花を供え、うちに帰った後もできるだけ戦闘の準備を整える。食欲はまるでなかったが、無理やりカツ丼を食べた。
「何もなかったら、後で神社を訴えないとな」
しかし、数時間が過ぎあきらめて眠りについてからそれは起こった。


相変わらずの黒。3日連続で同じ夢。夜の湖の底はこんな感じなのだろうか。
「まあ、潜る気はないけどな。さて、そろそろ……」
「汝を試す……」
やはり、聞こえてきた。
「そろそろ、姿を見せてほしいものだな」
つぶやいたとき、それは目の前に現れた。この世界が黒なら、そいつもまた黒。しかし互いに混ざり合うことはなく、その輪郭ははっきりと見えている。顔もなにもかもが黒いそいつの形は、鏡を見ればいつでも見られる姿をしていた。
「私、か」
太陽に照らされ道に移る影、それを立体にしたような影魔理沙とでもいうべき存在は、
「汝を試す。我にその力を示せ」
そういうと、黒い8角形の何かを構えた。
「ミニ八卦炉もどきまで持ってるのか。まいったな。自分を傷つけるのは嫌なんだが仕方がない。誰だか知らないが、この霧雨魔理沙様にたてついたこと、後悔しても知らないぜ!」
魔理沙も同じように身に八卦炉を構えようとして、
「そこまでよ!」
邪魔された。
「魔理沙、あなたはそれと闘ってはいけない」
「パチュリー!どうしてここに!?いや、夢ならいてもおかしくはないか…?闘うなってどういうことだ?」
「ここは夢の世界とは違うわ。似ているけれどね。」
「アリス!」
「この空間は私たち魔法使いが生まれる場所なのです」
「白蓮!」
暗闇の中から現れた彼女たちは、今何が起こっているのか、全てを知っているようだった。
「さっぱり分からないぜ。説明してくれ」
パチュリーは、話し始めた。


「落ち着いて聞きなさい。この空間そのものが、捨食の魔法なのよ。あなたは今、魔法使いになりかかっている」
パチュリーたちが話し始めたことは驚愕の事実だった。
「最近、食欲がなかったそうね?それは体が食べ物からではなく、魔力からエネルギーを得始めたから。体調もすこぶる良かったとか?あなたの魔力が大きいから、身体機能が活発化したのよ。」
「私は気まぐれなんでな」
魔理沙の冗談にいつもの元気はなかった。
「それに、粗雑だったあなたの魔力の純度がクリアーになっていた。人間と魔法使いではねる魔力の純度はけた違い。魔法の威力もかなり違ったそうね?」
「それは……」
「私の前で霊夢さんに襲いかかった時はビックリしました。人間を襲いたくなることは妖怪の本能、なりたての頃は顕著に表れます。霊夢さんの対妖怪用のお札もよく効いたと思います。」
「……………………私はもう人間ではないのか?」
ぽつりとこぼれたのは、弱々しい声だった。
「まだ完全な魔法使いではないわ。ここは最後の儀式のための空間なの。それが終われば、晴れて魔法使いよ」
「本来ならこの空間に慣れて自由に動けるようになるにはひと月はかかるのにたったの1日で慣れるなんて……」
「才能ですかねえ。夢のことを聞かなかったらここには間に合いませんでしたね」


「……嫌だ。」
「はい?何か言った?」
「嫌だ!いやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだ!!!!!」
とめどなく溢れたのは、拒絶だった。
「わたしは人でいたい!魔法使いになんてなりたくない!!わたしは!!!わたしは!!!!」
「「「わたしは最期まで人間で普通の魔法使い、霧雨魔理沙でありつづけるぜ!!!!!」」」
「えっ!?」
「私たちは別に同族、霧雨魔理沙の誕生を祝いに来たわけじゃないの」
「なんのためにあなたの意思を聞いたと思ってるの?」
「でも、もう魔法使いになるって……」
「慌て過ぎですよ。人の話は最後まで、そしてよく聞きなさいと言われたことはありませんか?」
「まだあなたは魔法使いではない。では、完全な魔法使いになるために必要なことは?落ち着いて、考えなさい。ヒントはさっき私が言った言葉」
「最後の、儀式……」」
泣きじゃくりながらだがしっかり答えると、パチュリーは満足そうにうなずいた。
「そう、私たちはその大事な大事な儀式の邪魔をしに来たの。私は図書館から持ち去られた本のため……」
「私は貸しを作って置いた方が何かといいかなと思ってね」
「あなたのように人間でありながら妖怪に臆することなく接することのできる人はまだ少ないので……」
「ハハッ、皆勝手だな」
魔理沙はもう笑っていた。
「それじゃあ、私も自分のためだ。この儀式をめちゃめちゃにしてやるぜ!」


「そういえば、なんであの偽私は襲ってこないんだ?」
「わたしが結界で抑えているからよ」
「うわっ!紫!」
「何よ、その反応。私があの3人を連れてきたんだからね。少しくらい感謝しなさいよう」
「そうか、わざわざありがとうな。後でキノコでも持って行ってやるよ」
「あら、素直ね。いいのよ、お礼なんか。さっきの泣き顔で十分よ」
「見ていたのか……。それで、私は何をすればいいんだ?あの偽私を倒すのか?」
「あなたがすることはただ1つ。闘わない。それだけよ」
「いきなりやる気がなくなりそうだぜ」
「まずは聞きなさい。この儀式の完成条件はあなたが偽魔理沙に勝つこと。それを防ぐため、あなたを闘わせるわけにはいかない」
「紫さんに頼んで連れてきてもらいましたが、本来この儀式に乱入者はいません。なので、どのくらいで戦闘したとみなされるかが分からないのです。万一を考えるなら、あなたには何もしないでもらいたい」
「できるなら、先にスキマを使って避難してほしいわ。偽魔理沙の狙いはあなたの命だから。でも……」
「わたしは終わるまでここにいさせてもらう。邪魔なだけかもしれないが、私自身に関わる事なんだ。最後まで見させてくれ」
「……でしょうね。いいわ。紫、魔理沙をしっかり見ててね」
「了解しましたわ。ただ、私は戦闘そのものには何も干渉する気はないので、あしからず」
「それでいいわ。それじゃあ、始めるわよ」
パチュリーの周りに5色の石が、アリスの周囲には人形が、白蓮の前方に輝く文字が浮かぶ。
「それでは……」
紫が指を鳴らすと同時に結界は消え去り、全てが始まった。
そして……





Case1
明け方、魔理沙たちは博麗神社にいた
「おかえりなさい。ずいぶん時間がかかったのね。お茶、飲んでく?」
「ああ、もらってくぜ」
「私たちの分もお願いするわ。少し休ませて」
霊夢は魔理沙をじっと見つめ、
「どうやら、終わったようね」
「こいつらのおかげでな。きれいさっぱり、片付いた」
「そう、よかったわね。ちゃんとお礼しなさいよ?」
「お前にも世話になったな。紫に私のこと頼んだだろ?」
「あなたの勘は外れそうね」
「残念ながら、これは確信だ。じゃなきゃ、紫が私にちょっかいかける理由がない」
「じゃあ、そういうことにしておいてあげる。お礼、楽しみにしてるわ」
「おう、とっておきを用意するから、期待して待ってろ!!」






Case2
明け方、魔理沙たちは紅魔館にいた。
「ごめんなさい。私はあなたを救うことができなかった。何の力にもなれなかった。何も……」
「いや、あれでいい。あのままだとお前らは死んでいた。最悪の結果を回避できたんだ。それでもう、十分だ」
「でも……」
「最後、私は自分の意思で動いた。私を止められたはずの紫は何もしなかった。あれでよかったんだ」
「……そう言っていただけるのなら、ありがたいですが……」
「それよりも、お前らに頼みがある。私の研究に協力してほしい。さっき思いついたテーマなんだが……」
「魔理沙はそれでいいの!!」
声を荒げたのはパチュリーだった。
「あなたは!もうあきらめたの!?あなたはいつでも努力を続けてきたんでしょ!もっと人間らしくしなさいよ!もっと種族に執着しなさいよ!!もっと後悔しなさいよ!少しくらい!」
「パチュリーさん……」
「少しくらい、泣きなさいよ……」
誰も、何も言わなかった。
しばしの沈黙があって、
「パチュリー……」
口を開いたのは魔理沙だった。
「悪かったな。そこまで私のことを考えていてくれたのか……。だが、今の私は人間ではない。それに、涙はあの時出尽くしたよ」
「魔理……」
「そして!」
「!!」
「お前も私が言われたことを言ってやる。『人の話は最後まで、そしてよく聞きましょう』ってな」
「えっ?」
「わたしはまだあきらめていない。聞いてくれ。魔法使い、霧雨魔理沙の最初で最後の研究テーマは『人間への戻り方』だ」
「じゃあ……」
「私は3年以内に魔法使いをやめる!不眠不食でも活動できる体になって、時間は格段にできたんだ。めいいっぱい研究に打ち込める」
「では、さっき言いかけていたことは……」
「この研究への協力だ。大見得切ったは言いが、何をすればいいのかさっぱりわからん。できれば、ここに住みたいくらいだ」
「せっかく得た力を捨てる術なんて、誰も考えもしなかっただろうしねえ……」
「わかったわ。レミィに頼んで、あなたの部屋を用意してもらう。施設、魔道書、好きに使いなさい」
「人体についてなら、いつでも教えてあげるわ」
「微力ながら、私もお手伝いさせていただきます」
「よし!2年で全て終わらせてやる!!」
その後、文字通り不眠不休で研究をつづけ、いくつもの新しい事実や法則を見つけながら、魔理沙は1年で魔法使いの地位を捨て、人間に戻ると、
「眠い」
1週間眠り続けた。
「なんだ、どちらにせよ同じか。つまんないの」
「お嬢様、いかがでしたか?」
「どうなの、レミィ?」
「伝えると運命が変わってしまうわ。それに、あなたに会いに尼僧と人形遣いが来たわよ。」


まとも(?)な小説を書いたのは初めてなので疲れました。一人でも多くの人が楽しんでくれることを願います。
どうでもいいことですが、パチュリーって打ち込むときのtyuが並んでいるのが打ってて気持ちよかったです。
侍心
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コメント



0.680簡易評価
7.90名前が無い程度の能力削除
コンセプトもストーリーもいいと思いますが、テンポを出そうとし過ぎる余り話が軽くなってる気がします もっと地の文を使ってキャラクターの心情を描くようにしてみたら如何でしょうか
9.80奇声を発する程度の能力削除
こういうお話はもう少しだけテンポを遅めても良いと思います
全体的に軽い感じがしましたが面白かったです
11.50名前が無い程度の能力削除
台詞が多い。展開が早い話を短い作品として仕上げるなら、いっそのこと台詞なんて一つも書かないつもりで書いてしまえ。
15.90名前が正体不明である程度の能力削除
ストレートな題名がいいよね。
18.70名前が無い程度の能力削除
アイデアが魅力的。
19.70名前が無い程度の能力削除
18さんと同じくアイディアは面白かったです
22.70過剰削除
嫌いじゃない
ただ、なんかあっさりしてて物足りないかなぁ

でも初投稿でこれなら今後も超期待