Coolier - 新生・東方創想話

変態ふらんちゃんと気苦労が絶えないれみぃのお話

2011/06/14 22:36:54
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フ「お姉様の羽って綺麗よね」
レ「何いってるの。フランの羽も七色で綺麗じゃない」
フ「えー。でもお姉様の羽のほうが黒くて大きくてぶっとくて」
レ「ちょっと待ちなさい」


**レ=レミリア、フ=フラン
**れみぃの性格:基本冷静だけど興味のある事柄においてのテンションの上がり方がはんぱない。若干中ニ病?
**ふらんの性格:腐乱。おねーちゃん大好きっこ。でもたまに姉のテンションに追い付けない。
**どう考えてもどう見てもキャラ崩壊してます! ここ重要です!
**上記みたいなフランちゃんがここでは普通ですので嫌な感じがしたら全力で逃げてください。
**流れ的にはどう見ても生○会○員共です。
**問題なければどうぞー



フ「お姉様外に出たいよー」
レ「だめよ。危ないから外はだめって言ってるでしょ」
フ「わかったよ。中なら、いいんだね?」
レ「変な区切りは止めなさい」

フ「ちょっと買い物してくるだけだし」
レ「買い物? 何か買いたいものがあるの?」
フ「うん。お姉様にプレゼントしたいの」
レ「うっ・・・、なっ、なら別にいいわよ」
フ「○○ク○ー○ーとか○イ○とか」
レ「とりあえず10年は外に出ちゃだめよ」





フ「お姉様ー、一緒に寝ようよー」
レ「身の危険を感じるからやめておくわ」
フ「じゃあ、どうしたら一緒に寝てくれるの?」
レ「普通に寝ましょう」
フ「私より惰眠を取るだなんてくやしいっ」ビクンビクンッ
レ「おやすみー」

フ「えー、そんな事いわないでよー」
レ「まったく、いつも別で寝てるのにどうしたのよ急に」
フ「ん・・・、ちょっと怖くなって。お姉様が身近にいない、って事が」
レ「・・・もう、いつも一緒にいるじゃない。安心しなさい」
フ「お姉様・・・、私、夜のお供もご一緒したいの」
レ「そろそろ一人暮らしも考えないとダメね」





フ「お姉様みて! 今日は私が料理をつくったの!」
レ「へぇ・・・、って意外と普通に作れてる」
フ「でしょでしょ。これがお姉様の玉子焼き。味噌汁。」
レ「おー。さすが我が妹ね!」
フ「ちゃんと私の愛情たっぷりの色々なものをいれたからおいしいよ!」
レ「さすが我が妹ね! ゴミ箱はどこかしら!」

フ「今度はちゃんと作ったよ!」
レ「その言葉に偽りはない?」
フ「大丈夫、お姉様に嘘なんて言わないよ」
レ「・・・やれやれ、って私の分がないじゃない」
フ「ふふふっ、まってね」カチャカチャ
レ「まさか。所謂カップルがやるアーンしてとか?」
フ「違うよ、熱いから冷やしてるの」
レ「そう。それならよかった」
フ「口移しならきっとすぐ冷えるし」
レ「もう私が作るわ」

レ「はい、作れたわよ」
フ「うわ、すごーい。おいしそう!」
レ「ふふん。料理なんて私にとっては簡単な事よ」
フ「ほんと? じゃあリクエストとかしちゃってもいい?」
レ「任せなさい。私にかかれば作れないものなんてないわよ」
フ「お姉様の女体盛り一品!」
レ「すみませんお客様。当店ではそのような物は取り扱って御座いません」




レ「やれやれ。やっと終わった」
フ「何してたの? お姉様」
レ「魔理沙が魔法の実験だーって勝負をしかけてきたからそれに付き合ってたのよ」
フ「突き合ってたの?」
レ「・・・」
フ「あ、付き合ってたの?」
レ「気付いた時点で私ももうだめかもしれない」

フ「そういえば勝負って何か賭けてたの?」
レ「特には。強いて言うならばお互いの誇りだね」
フ「さすが、お姉様! かっこいいー!」
レ「ふ、私はレミリア・スカーレットよ。当然じゃない」
フ「私ならお姉様に一日コスプレし放題券とか賭けて欲しいなー」
レ「さすがのフランドール・スカーレットであった」

フ「獣耳とか尻尾とか似合うと思うんだけど」
レ「そういう問題じゃないわ[というか既に色々オプションはついてるじゃない]」
フ「絶対可愛いから着けてみようよー。」
レ「だから可愛いとかそういう問題じゃないでしょ」
フ「じゃあメイド服とか巫女服とかどうかな」
レ「ハードルが上がってる件について」
フ「じゃあ首輪とか鎖とか」
レ「勘弁してください」





フ「お姉様ー、近くに何かできたって聞いたけど知ってる?」
レ「ええ、温泉が出来たらしいわね、今度行ってみましょうか」
フ「温泉ー? やったー!」
レ「露天風呂らしいから趣も良さそうだしね」
フ「野外でなんて素敵!」
レ「やっぱ止めときましょうか」

フ「ふぁー、温泉って気持ち良いねー」
レ「やっぱり来て正解だったわねー、心が洗われるようだわー」
フ「お姉様ー」
レ「なーにー」
フ「もっと気持ちいいことしないー?」
レ「洗われた心に早速泥をつけないで欲しいー」

フ「それじゃあ定番のお背中洗いっこ」
レ「変な事しないって約束するならいいわよ」
フ「しないよ! 絶対しないよ!」
レ「すごく怪しいけど、まぁ信じてみるわ」
フ「やったっ、それじゃ早速」ワシッ
レ「早速、何で胸を揉もうとしてるの?」
フ「いやほら背中洗いっこで手を滑らすのは定番だよね」
レ「どこの定番だ、どこの」

フ「じゃあ次はお姉様が私を洗ってね!」
レ「しょうがないわねー。ってタオルなんでそっちにやるの」
フ「えへへ、ちょっと待ってね」
レ「・・・手で直接洗えと?」
フ「お姉様にそんな事お願いできないよー」
レ「そう、ならいいけど。ってなんで床に倒れるの?」
フ「足で洗って欲しくて」
レ「足湯にでも浸かって来なさい」

フ「お姉様、卓球しましょう!」
レ「ほほう・・・、私に勝てるとでも思ってるの?」
フ「負けないよー、温泉卓球ルールね!」
レ「何そのルール」
フ「負けたら脱いでいくルールだよ!」
レ「絶対しないわよそんなの」
フ「じゃあ私だけ脱ぐ!」
レ「さて、もう一っ風呂あびてくるわ」




フ「お姉様大好きー! 将来はお姉様のお嫁さんにしてね!」
レ「ありがと、フラン。でもね私達は男女って訳じゃないんだから付き合うのは無理よ」
フ「大丈夫だよ、お姉様! 世の中にはレズの方がいっぱいいるんだよ!」
レ「せめてもう少し言葉をオブラートに包みなさい」
フ「お姉様にはその素質があると思うの」
レ「ない、ないから」



フ「この本に載ってる遊園地ってものにいってみたいなー」
レ「遊園地? 可愛い事言うわね。何に乗りたいの?」
フ「んとねー、メリーゴーランド!」
レ「あら、素敵ね!」
フ「三角木馬なら尚よし!」
レ「どんな楽園だよ」



フ「怖いお話何か聞かせてー?」
レ「吸血鬼自体既に怖い存在だとは思うけど」
フ「私はお姉様を怖いだなんて思ったことないよ!」
レ「ふふ、可愛い事言うわね」
フ「ちょっとウブですごく可愛いな、って思うけど」
レ「私はフランが恐ろしくてたまらないわ」

レ「・・・そうして、そこには彼女の靴だけが残っていたらしいの」
フ「・・・」フルフル
レ「あら、怖がっちゃって。大丈夫?」
フ「・・・」ブルブル
レ「怖がるのはいいけど私のスカートの中に避難しようとするのは止めなさい」
フ「・・・」クンカクンカ
レ「こっち来んな」



フ「お姉様の運命を操る能力っていいよねー」
レ「フランの能力もいいじゃない、なんでも壊せるのよ?」
フ「えー、便利だしそっちのがいいな。交換できたらいいのになー」
レ「全てを破壊せし能力・・・、嗚呼、なんて甘美な響きなの。私もそっちの能力でよかったかも」
フ「まずはお姉様を服従させて私の従順たる僕に・・・」
レ「まずはその幻想をぶち壊す」

レ「能力といえば他にも面白い物を使ってる人がいるわよね」
フ「私は花を操る能力とかいいと思うの」
レ「意外なものプッシュしてくるわね。でも確かに素敵な能力だと思うわ」
フ「蟲とかもとれそうだしね。蝿取り草とかいっぱい増やせば」
レ「それは花というのかしら・・・? 赤色の薔薇もいいけど青色の薔薇も咲かせてみたいかしら」
フ「何よりもお姉様の花の蜜を操れるのはとても魅力的だと思うの!」
レ「私はフランの頭のお花畑をどうにかしたいわ」

フ「じゃあお姉様はどんな能力がいいの?」
レ「そうねぇ、闇や死を操る能力とかもいいと思うわ」
フ「さすがお姉様! いい感じの中二病の能力選んできたね!」
レ「なによ中二病って・・・、まぁでも何よりも能力じゃないけど竜宮の使いの子だったかしら。あの子の技が欲しいわね」
フ「えーっと、その人衣玖さんだっけ?」
レ「確かそんな名前ね。彼女の技を始めて見た時は心が震え上がったわ・・・」
フ「ど、どんな技だったの?」
レ「・・・ドリルよ」
フ「え?」
レ「ドリルよ、ドリル。あれは全生命の夢である技よ。心が滾りし永遠の浪漫よ・・・、そうでしょう、フラン?」
フ「え、あ、うん。そうだね・・・」



フ「じゃじゃーん! 問題です!」
レ「藪から棒にどうしたの。まぁいいけど」
フ「柔らかくても入れるとカチカチになる、最後が「こ」で終わると言えば何?」
レ「冷凍庫ね。そんなものには引っ掛からないわよ」
フ「ぶぶー! 正解は○○○でしたー!」
レ「少しは恥らいなさいお願いだから」

フ「では第二問!」
レ「もう部屋に戻っていい?」
フ「だめー。はい問題。パンはパンでも食べられないパンは?」
レ「フライパンでしょ?」
フ「正解!」
レ「あら普通ね、よかったわ」
フ「パンツはおいしく頂けちゃうからね」
レ「それはフランだけだと思うわ」



レ「~~~♪」
フ「お姉様何してるの?」
レ「あらフラン。ヴァイオリンを弾いてるのよ。あなたもやってみる?」
フ「うん! む、む、む・・・ぅ・・・?」
レ「あはは、最初は難しいから仕方ないわね」
フ「むー。でも私、初めてはお姉様とって決めてたからいいの。」
レ「そんなやり遂げたような顔されても」

フ「それにしてもほんと難しいね」
レ「まぁ練習すればうまくなれるよ、頑張りなさい」
フ「んー・・・、お姉様? 私褒められれば育つ子なんだよねーえへへ」
レ「まったく。だめよ? 飴と鞭はちゃんと使い分けないと」
フ「じゃあ私は鞭と蝋燭がいいな」
レ「飴よ、頼む、帰ってきておくれ」




フ「お姉様ー、届け物が届いてるよー」
レ「あら、美味しそうなハムですこと。今日のワインのつまみに頂くとしましょう」ウキウキ
フ「くっ・・・やるわね・・・」
レ「?」
フ「たかだか縄で縛られてるだけのめすぶ○の分際で私のお姉さまを魅了」
レ「いただきまーす」

レ「ふー、いいお酒といいつまみがあると幸せよねぇ」
フ「私は種類とかよくわかんないー」
レ「フランもいろいろ覚えてみなさいな、奥が深いのよ?」
フ「・・・スクリュードライバー。サイドカー。ロング・アイランド」
レ「フラン、それを覚えてどうするのかしら?」




フ「前にお姉様、料理なんでも作ってくれるっていったよね?」
レ「奇抜な料理じゃなければ別に作ってあげるわよ? 何がいいの?」
フ「ラーメンが食べたいの!」
レ「あら、いいわね」
フ「塩ラーメンがいいなー」
レ「わかったわ」
フ「塩ね、塩。お姉様の塩ラーメン」
レ「醤油にするわ」

フ「これって何してるの?」
レ「出汁をとってるのよ。こうするとおいしく仕上がるの」
フ「へー。これは何?」
レ「鶏がらよ」
フ「へー、こんなカラカラなのに美味しくなるんだ」
レ「老鶏ほど良い出汁が出るって聞いたことがあるわ。ほんとかどうかは知らないけど」
フ「こんなに最後まで吸い出されたら本望だろうね」
レ「間違いじゃないけど間違いよね」

フ「わー、おいしそー!」
レ「よしよし、それじゃ後はトッピングだね。何をトッピングしたい?」
フ「それじゃーたけのこ!」
レ「まずメンマね」
フ「あとワカメ」
レ「ワカメね」
フ「ヤングコーン」
レ「・・・」
フ「飲み物はカルピスがいいな」
レ「しばらくフランはご飯抜きね」



フ「お姉様ー、釣りしてみようよー!」
レ「釣り? まぁ別にいいわよ。どこにいく?」
フ「え? 霧の湖でいいんじゃない?」
レ「あらそう、わかったわ」
フ「というか他に釣り場なんてあったっけ?」
レ「三途の川とか?」
フ「そんな所に釣りに行くのはお姉様くらいじゃないかな」
レ「前に死神が釣れたらしいわよ」
フ「そんな釣り場全力でいきたくない」

フ「ということで釣るぞー!」
レ「それじゃ釣りましょうか」
フ「ちなみにこの湖って何が釣れるの?」
レ「実際に私が釣ったわけじゃないけど咲夜は秋刀魚や真鯛が釣れるって言ってたわよ」
フ「それって海の魚だよね!? ここ湖だよね!?」
レ「アンコウも釣れたらしいわよ」
フ「これ絶対湖じゃないよね」

レ「・・・釣れないわ」
フ「む。む、きたー!」
レ「ほんと?! フィィィイイイイイイッシュ! 逃がさないようにね! フラン!」
フ「あっ、だめっ。お姉様、おっきい! 私、こんなの堪えられないっ!」
レ「いい? フランちゃんと逃がさないようにするにはまず」
フ「らっ、らめぇ! 私もう我慢できないよおねえさまっ!」
レ「竿をしっかりたてて魚の鼓動を読むように流れを読んで目はしっかり魚を逃がさないようにして」
フ「ああっ、お姉様! これが放置プレイってやつですね!」

レ「ようやく一匹目ね! でかしたわフラン!」
フ「私も新しい道が見えて満足です、お姉様・・・」
レ「あら、釣りに目覚めたの? それじゃあたまには来ましょうか」
フ「ほんとっ? うれしいな」
レ「ふふ、それじゃ続けましょうか」
フ「あ、ふぃーっしゅ」
レ「早いわね、おめでとう」
フ「あ、またきた」
レ「おめでとう」
フ「おー、おっきいの来たー!」
レ「・・・」
フ「あれ、お姉様?」
レ「・・・何?」
フ「もしかしてお姉様ってマグロ・・・?」
レ「うっさい違うわよ!」
フ「でも私、どんなお姉様でも愛しているから!」
レ「もう帰りましょうか」



フ「おねーさまー、魔理沙におやつもらっちゃった!」
レ「あら、一声掛けてくれればお茶でもしたのに。何か用事でもあったのかしら」
フ「んー。話してる最中に何か用事を思い出したっていってどこか行っちゃったけど」
レ「おっちょこちょいな子だからね。何かしら忘れてたんでしょう。ちなみに何の話をしてたの?」
フ「お姉様と私がいかに愛し合っているかをほんの少しお話したくらいだよ」
レ「魔理沙に用事が出来たわ!」



レ「今日はいい天気ねー。日向ぼっこ日和ってやつね」
フ「どう見ても曇りだけど吸血鬼だから仕方ないね!」
レ「いやー、今日はちらほら天気になってる所もあるし何より暑いよ」
フ「ほんと暑いねー」
レ「こういう時は地面に転がると気持ち良いわー」
フ「あっ、ほんとだ! 気持ちいいー」
レ「草が生えていないところだと土ついちゃうわよー」
フ「大丈夫だよー・・・ってうわっ?!」
レ「ほら言わんこっちゃない」
フ「・・・お姉様。どうしよう」
レ「うん? どうしたの?」
フ「わたしっ・・・、汚れちゃったっ・・・!」
レ「大丈夫。フランの心は前々から思いっきり汚れてるわ」

フ「それにしても暑いねー、どこぞの氷精が来てほしいや」
レ「うるさくなるから勘弁だわ」
フ「あー、でも個人的には空さんにも来て欲しいな」
レ「え? でも、どう考えても暑くなるじゃないそれ」
フ「北風と太陽理論からすればもう少し頑張ればお姉様が一糸纏わぬ姿になれると思って」
レ「フランは頭はいつもオーバーヒートしてるわよね」
フ「でもその前に天狗でドロチラを見せて欲しいな」
レ「吸血鬼vs天狗ってのも面白そうね」



レ「博麗神社でお祭りだそうね」
フ「屋台もいっぱい出てるらしくて面白いらしいよ! いこうよお姉様ー!」
レ「行きたいけど、私がいけば邪険に扱われてしまうかもしれないわよ?」
フ「えっ、それって・・・、お姉様が吸血鬼だからとかそんな理由で?!」
レ「違うわ」
フ「じゃあ、なんで? お姉様を邪険にするなんて私、誰だろうと・・・!」
レ「紅き嵐」
フ「・・・えっ?」
レ「あまりにも屋台での景品を奪い去ってしまって、そのときに付いた私の忌わしき二つ名よ」
フ「なんかもうどうでもいいような予感がたっぷりしてきた」
レ「今でも彼等は私を見ると震え上がるのよ、紅き嵐が、紅き荒らしが来たぞ、って」
フ「ほんとどうでも良かった」

レ「まぁ来ちゃったわけだけど」
フ「へへー、いいじゃない! お姉様っ楽しみましょう♪」
レ「ふふ、そうね。では肩慣らしにあそこへいきましょうか」
フ「あ、いいねー。お祭りって言えば綿飴だよね!」
レ「違うわよ、その横のお店」
フ「ん? ま、まさか、ス、スーパーボ・・・」
レ「ちょっと行って来るわ、フラン。お小遣いの使い分けはちゃんとしておきなさいよ」
フ「お祭りきて早々スーパーボールすくいにより放置ってのはどうかと思うの私!」

フ「お金使い切っちゃった・・・、お姉様どこー?  

  こんな人いっぱいいたらはぐれたら分からなくなるのすっかり忘れてたよ・・・

  待ち合わせの場所、決めておけばよかったな。

  ・・・やっぱり隣に誰かいないとお祭りもそこまで楽しくないな。
  
  誰かと一緒に楽しんでこそお祭りなんだな・・・。

  ・・・お姉様」

???「すっ、すげー!!」
???「やばい俺も緊張してきた」
???「誰にもできない事を簡単にやってのける! そこにしびれるあこがれるぅ!」
レ「ふ、ふふ・・・。ついに大台の500が見えてきたわ・・・!」
フ「まだやってたの?!!」

レ「ご、ごめんなさいフラン。つい張り切りすぎちゃって周りが見えなくなっちゃった・・・」
フ「あはは、あそこまで真剣にやってるのみたら何ともいえないよ」
レ「埋め合わせにこれからはちゃんと付き合うわ」
フ「ほんとっ? やった!」
レ「じゃあどこへいく?」
フ「あー・・・、あのね。お姉ちゃん」
レ「ん、ああ、お小遣い使い切っちゃった? しょうがないわね。私の分をあげるわ」
フ「えっ、でもそれじゃお姉様が」
レ「・・・お金もっていたら衝動で何かやりこみそうで怖いのよ」
フ「あー、あるある」
レ「っと、それじゃまずこれ買いましょうか。りんごあめ二つくださいなっと・・・、はいどうぞフラン」
フ「おいしそー! へへへー、ありがとうお姉様!」
レ「喜んでもらえて何よりよ」
フ「あ、射的やってる。」
レ「あら、いいじゃない。やってきたら?」
フ「お姉様は?」
レ「・・・一回やり始めたら全部落としそうだからやめておくわ」
フ「そっかー、んー、それじゃやってくる! みててねー」
レ「応援してるわよー」
フ「任せて! あっ、おっきい熊のぬいぐるみかわいいな・・・。でも大きいから無理だし小さいのあてるしかないか」
レ「いい?! フラン! まず一発目は銃の性能、そして銃弾がどのように放射されるかを見極めることが重要よ!」
フ「え、ちょ、お姉様」
レ「弘法は筆を選ばず、吸血鬼は銃を選ばずよ!」
フ「そんな諺聞いた事まったくないんだけど?!」
レ「もっと腋を絞めて目標から目を話さない敵は己だと思え空気の流れを読んでこそ――――」

フ「えへへー。まさか本当に取れるとは思ってなかったよ」
レ「さすが我が妹ね、筋がいいわ。きっと二代目の紅き嵐にもなれるわね」
フ「ちょっとそれはいらないかな」
レ「なんでよ。かっこいいじゃない」
フ「んー、まぁその二つ名はお姉様が似合ってると思うよ」
レ「あら、わかってるじゃない」
フ「・・・お姉様」
レ「なに? フラン」
フ「今日は楽しかった!」
レ「奇遇ね、私もよ」
フ「それでいて改めて思いました」
レ「なによ、畏まっちゃって」
フ「やっぱりお姉様大好きっ、これからもよろしくね! お姉様!」
レ「もう変な子ね、こちらこそどうぞよろしくね、フラン」







霊夢「なんでこんだけ人きてるのにお賽銭入らないのよ・・・」
フ「最近女の子が襲われてる事件があったらしいね」
レ「弱い者を襲うだなんて、許されない話だわ」
フ「他にも快感だけを求めての事件が多発してるらしいし」
レ「ドラッグや金銭の奪い合いももっての他ね」
フ「でも百合や近親相姦はセーフだよね」
レ「アウト」
フ「互いの同意があればセーフ」
レ「アウト」
フ「でも私はお姉様の事、大好きだよ!」
レ「・・・好意だけはちゃんと受け止めておくわ」
フ「今はそれだけで十分、だよ。ふふー」
レ「やれやれ・・・」



――――――――――――
以下自問自答


Q、前作品からどうしてこうなった・・・
A、自分自身もポルナレフ状態です。もうこんなの作れないです(精神的に
  次からは前みたいな書き方に戻します、多分

Q、このフランはフランじゃないよね
A、閉じ込められている理由がど変態だったというIfのお話です。嘘ですごめんなさい。

Q、黒歴史おめでとう!
A、ありがとう!

誤字脱字を修正いたしました。
他にもございましたらフリーレスでお知らせしてくださると助かります。
Nrvnqsr
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コメント



0.1320簡易評価
6.100名前が無い程度の能力削除
一言申し上げたい。
「とても、大好きだ。」
点数は個人的な嗜好による評価であります。
台本形式は目が滑ってしまいますね。
しかし、このような類においては許容されるものと思います。
7.80名前が無い程度の能力削除
>邪推に扱われてしまうかもしれないわよ?→邪見(邪険)?

台本はヤメロ
14.100名前が無い程度の能力削除
台本も悪くはないと思えた
雰囲気良し
17.80Dark+削除
なんていうか……あなたの発想に惚れた。
面白かったというか、すがすがしかったです。ナイスフラン。
でも、自分が若いせいか一部わかんなかったのでこの点数で。百合はセーフだよ!
20.90名前が無い程度の能力削除
いい意味でぶっ壊れてるww
25.無評価Nrvnqsr削除
批判が大量にくると思っていましたが予想外にも問題なさそうで安心しました。
この度より遅いですがレスしていきたいと思います。皆様コメント及び評価ありがとうございます(`・ω・´)
6>>台本ってなんだろうって思いましたが、台詞の前にレとかフはダメなんですね。次回より気をつけます。この作品を大好きと感じられるあなたとは握手ですね(キリッ
7>>台本はヤメロでびくっとしましたが点数でほんわかしました。次回より気をつけます。
14>>雰囲気が良いといわれるとは思ってなかったのでうれしいですw
Dark+さん>>多分お酒の話かマグロだと思うので軽く説明しておきます。
お酒:・スクリュードライバー。サイドカー。ロング・アイランド。
これらは女殺しの異名を持ち合わせております。あとはお察しですw
マグロ:ここで説明すると変態になってしまいますのでggってくださいすいませんry
20>>本当にいい意味なのだろうか(;゚Д゚)
39.100名前が無い程度の能力削除
良いなぁこのノリ、大好きだわ