Coolier - 新生・東方創想話

魔法使いの想い

2011/01/07 00:31:03
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 それは私にとって耐え難いほどの裏切りだった。
「それ本当なの!」
 そう言って詰め寄る私を前に、博麗の巫女はただ穏やかに微笑んだまま頷いた。
 その両手は愛おしそうに自身のお腹にあてられている。
 そこに宿る新たな命の営みを愛でるように。
 その意味を理解しながらも、いや、しているからこそ私はその事実を簡単には受け
入れることが出来なかった。
「これで私はもう引退。まぁ、この娘が大きくなるまでが一番大変なんだけどね」

 博麗の巫女は、人間であるが故に代替わりを繰り返す。
 今代の巫女は既に30歳を超えており、次代の巫女が成長する時間を考えると、そろ
そろ限界に近づいているのも確かだった。
 それは理解できる。しかしそれでも彼女は納得できなかった。
 彼女は人間の魔法使いだった。
 常に強くあろうとする努力家で、いつかは博麗の巫女を超えて見せると息巻いていた。
 けれど、その目標が今、目の前から消失したのだ。
 博麗の巫女はその力を維持するために子を宿す。
 子を宿した巫女はその力を我が子に託すかのように、その力を大きく失ってしまう。
 だからそれは裏切りだった。
 彼女はもう、博麗の巫女を超えられない。
 ずっと目標にしてきた博麗の巫女は、もう居なくなってしまったのだ。

 私は彼女を巫女を睨みつける。それでも彼女は僅かに苦笑したのみで、言葉を続けた。
「だからこれはお願いになるけれど。この子が大きくなるまで貴方に守って欲しいのよ」
 それは貴方を?それともそのお腹の中の子供のこと?
 私はギリと奥歯をかみ締めた。
 そんなことが出来るわけがない。これほど裏切られて、何故私が守らなければならな
いのだ。
 いいや、それだけじゃない。なによりも私には──── 力が足りない。
「無理よ。それは貴方が一番知っているはず」
 私は結局、彼女の力にはまるで届かなかった。彼女の代わりがつとまるはずがない。
「それに貴方の母親は、貴方が一人前になるまで、一人で貴方を守っていたわ。貴方に
もそれが出来なければ」
 私はそう言って視線を反らした。本当は頼ってくれて嬉しかった。
 でも、それでも。
 やっぱり彼女が博麗の巫女でなくなることの手助けは出来なかった。


     ・・・


 ほぼ同い年である彼女のことは小さな頃から知っている。
 子供の頃から一緒に遊び、色んな物を見てきた。色んなことを話してきた。
 私の両親は博麗神社にあまり近づくな、あれは普通の人間が近づくべき者ではないと
諌めたが、彼女の母親である博麗の巫女は、優しく私を迎え入れてくれた。
 ただそれも、私達が数えで12ほどの年齢までのことだった。
 『今日からあの子は正式に博麗の巫女となります。もう貴方と遊ぶことは出来ないの。
わかってね』
 優しく話すその口調は、全てを拒絶するほどの威圧を含んでいた。
 彼女は特別な存在なのだとその時初めて知った。自分の両親があれほど教えてくれて
いたといいうのに。
 それ以降はいくら願っても彼女に会うことは出来なかった。博麗神社自体に強力な結
界が張られ、妖怪はおろか人間まで入れなくなってしまっていたからだ。
 それでも、彼女はなんとか会えないものかと何度も博麗神社に足を運んでいるうちに、
妖怪退治に出掛ける二人の姿を目にすることが出来た。
 彼女はその様子を見に行こうと隠れて付いて行った。
 終わった後に話しかけようと思ってのことだった。
 だが、初めて見る博麗の巫女の戦いぶりは、あまりにも鮮烈で美しく、そして同時に
彼女は恐怖を覚えた。
 彼女の母親にではない。母親が言っていたとおり、既に博麗の巫女は母から子へと引
き継がれていた。妖怪を退治したのは母親の方ではなく、ずっと一緒に歩んできた彼女
の方だったのだ。
 その頃の私はまだまだ駆け出しの魔法使いで、空を飛ぶことは出来たが、それ以外の
魔法はせいぜい薪に火をつけるとか、周囲を明るく照らす程度の魔法しか使えなかった。
 それなのにほぼ変わらない年齢の彼女は、もう大きな妖怪たちと対等に戦っている。
 いや、私が見ただけで逃げ出すような妖怪相手に、一歩も引かずに勝利してしまうのだ。
 私はその力に脅えた。声をかけることも出来ずただ林の隙間からその姿を見守るのが
精一杯だった。
 その時ふいに視線が彼女とあった。しかし彼女は何も気がつかなかったかのようにそ
のまま視線を反らし飛び立っていった。
 ただ、その一瞬、僅かに自嘲気味に笑ったのは見間違いではなかっただろう。
 彼女は私の存在に気がつきながらも、声をかけることはせずに帰ったのだ。
 それが博麗の巫女としての在り方だというように。
 
 それからの数年間。私は彼女に会うことは無かった。
 会えないということもあったが、何より恐怖を覚えてしまったことが許せなかった。
 私は友達じゃなかったのかと。彼女との想い出は何も変わらないのに、私は彼女に恐怖
した。もう対等の立場として語り合うことなど出来ないだろう。
 だから思った。私に力があれば、と。
 それからの私は何かに取り付かれたように魔法を研究した。
 家も勘当され、一人で人里の外れに暮らしながら、ただただ魔法の研究に没頭する日々。
 自分に合う系統の魔法を探し当てるまでの1年間は、肉体も精神も削られていく過酷な
物だった。
 そしてようやくたどり着いた魔法の形。
 それに気がついてからの彼女は目に見える速度で魔法を習得していく。
 普通の人間から見れば、それは信じられないほどの天賦の才であったことだろう。
 あの時には脅えるだけだった妖怪を退治できるほどの力手にした私は、数年ぶりに博麗
神社を訪れる。結界を壊す自信もあったが、その頃には既に結界は張られてはいなかった。
 それを不思議に思いながら境内へと降り立った。
「久しぶりね」
 そんな声が私を迎える。その声はとても穏やかで、もうあの頃一緒にはしゃぎ回った子
供の物ではなくなっていたけれど、それはお互い様だった。
「そうね。最後に会ってからもう数年も経ったわ。今の私は貴方に会うことが許されるの
かしら?」
 彼女の方へ顔を向けて問いかける。彼女は少しだけ困った顔を浮かべ、小さく頷いた。
「許すも許さないも無いわ。私達はもう大人なのだもの。貴方の意志を尊重するわ。それ
に貴方────随分強くなったみたい」
 最後の言葉とともに彼女は穏やかに微笑む。
「魔法使いとしてはまだまだよ。でも、妖怪退治程度なら出来るようになったわ」
 私もそれに微笑んで答えた。

 そうして私達は再会を果たした。
 それからの私は、今までの時を取り返そうとするかのように頻繁に博麗神社へ足を運んだ。
 今まで離れていた分語ることは多かった。語ることがなくなっても、それで居心地が悪く
なることもなかった。
 急速に二人の間が縮まっていくのを感じていた。
 子供の頃のような、友達に戻れることを確信していた。

 しかしそれでも。博麗の巫女という血の才能には届かない。
 私は力を手に入れたと思い慢心していた。あのまだ幼かった頃の彼女の力を超えたことで
満足していた。
 どうしてそんな当たり前のことに気がつかなかったのだろう。
 子供の彼女に対して、そんなに強い相手と戦わせるはずがないのだという事実に。
 彼女もずっと成長し続けているという事実に。
 私が博麗神社にいる時に、それは来た。
「ここが博麗神社かい?」
 そう問いかけたのは、能面のような表情のない顔をした人だった。
 いや、それはどう贔屓目に見ても人間だとは思えなかった。
 吹き上がる殺気と妖気は、人では操ることなど出来まい。
 その妖気に当てられて冷や汗が噴出す。
 駄目だと心は警鐘を鳴らし、しかし逃げ出そうにも膝は歩くのも覚束ないほど震えていた。
 博麗神社に乗り込んでくるほどの妖怪なのだ。よほど自信もあるのだろう。
 相手はニタリとした笑みを浮べたまま見据える。私ではなく彼女の方を。
 どうするの────と半泣きの顔で視線を向けると、彼女は僅かにため息を吐いた。
 その様子に驚きを隠せない。
 何しろ彼女はまったく脅えた様子もなく、けだるげな様子のまま普段と変わらずにゆっくり
と立ち上がり、言った。
「そうですけれど。貴方はどのような御用向きで?」 
 その言葉に相手はクククッと喉の奥を鳴らすように笑った。 
「なに、ちょっとばかりお相手願おうかと思いましてね。先代の巫女が亡くなったと聞いた物
ですから」
 クツクツと笑うその不気味な相手の言葉に私はハッとする。そういえば再会してから彼女の
母親には会っていなかった。
 私が視線を向けると彼女と目があった。彼女は僅かに困ったような笑みを浮べる。
 それだけで、それが本当のことなのだと知ることが出来た。
 あの強く優しかった彼女の母が死んだ。
 何故なのだろうか。その理由はわからなかった。
 わからなかったが、その原因が彼女にあるような気がした。
 彼女の浮べた笑みは、そんな自嘲気味の笑みだったからだ。
 彼女は私に向けていた視線を相手のほうへと移す。
「退きなさい。今ならまだ間に合うわ。先代が居なくなったからなんて理由では、私には勝て
ないわ」
「勝気なお嬢さんだねぇ。こういうのを這い蹲らせて泣かせるのはさぞかし楽しいだろうねぇ」
 その言葉とともに、人間を模っていたその妖怪は一気に妖気を放出させ、その全身を変貌さ
せていく。バキバキと音を立てながら変貌したその姿は、蜘蛛とも昆虫とも取れるような、
異形の姿をしていた。
「ひっ!」
 私は思わず悲鳴をあげた。その姿にではない。その妖怪が纏う妖気は私にとって常識を逸し
ていた。
 人里に近づく妖怪を退治したこともあるし、幾度か遠目に強そうな妖怪を見かけたこともある。
 しかしそういった妖怪たちとは、目の前の妖怪はあまりにも強さが違っていた。
 これでは彼女もひとたまりもないだろう。だが、助けようにも全身が震えて上手く力が入らな
い。魔法陣を書こうとする手も震えていた。
 しかし。
「大丈夫よ。ちょっと下がってて」
 私のそんな予想とは裏腹に、彼女は落ち着いた口調でそう呟くと、私の肩を叩き、前へと踏み
出す。そしてゆっくりとお払い棒を構えた。
「それじゃ少しわからせてあげなければね」
 その言葉とともに、彼女の姿が青白い炎に包まれたように錯覚した。
 それは彼女から吹き上がる霊気の渦。視認できるほど濃密な霊気は、妖怪はおろか人間であっ
ても触れるだけでただでは済むまい。
 相手もその霊気を目にして驚いたのが感じられた。しかしもう戦いの火蓋は切って落とされた。
相手も後には引けまい。
 そして────結果は彼女の圧勝だった。
 あれほどの妖気を、彼女はいともたやすく力で捩じ伏せた。
 信じられないほどの力だった。これが博麗の力か。私はその時初めてその本当の力を目の当た
りにした。
 呆気に取られている私の様子に彼女は僅かに苦笑を浮べ、言葉は発しなかった。
 恐らく彼女の心に去来していたのは寂しさであったのだろう。私が彼女を恐れ、もうここには
来てくれないだろうと思っていたに違いない。
 確かに彼女の力は強大で恐ろしかった。でも馬鹿にしてもらっては困る。
 私はそれでもなお、貴方を超えてみせる。そう決めたのだから。
 
 数日後、再び博麗神社を訪れた私を彼女は驚いた表情で向かえ、その直後優しく微笑んだ。
 本当に嬉しそうなその笑顔に、私はもう一度しっかりと目標を反芻する。彼女を超えるまで、
私は強くなって見せると。
 それからの私は魔法の研究をする傍ら、彼女の妖怪退治に積極的に首を突っ込むようになって
いた。時には私が足手纏いになってしまうこともあったが、彼女はそれに対して何も不満を漏ら
さなかった。付いて来ることを止めろとも言わなかった。
 むしろ、日に日に強くなっていく私を喜ぶかのように、時折微笑んでくれた。
 だから私はそんな彼女の期待にこたえようと、必死になって強くなろうとした。
 そうして、私は強くなった。積み重ねた年月の分確実に魔力も増え、よほどの妖怪でもない限
り負ける気もしなかった。
 ただそれでも。
 彼女の強さには届かなかった。
 それどころか、自分が強くなるほど感じる彼女との距離。
 博麗の巫女であるということは、人でありながら人ではない強さを手にすることなのだろう。
 幻想郷の秩序を守るというその枷は、強大な力と引き換えに大きな自由を奪っているとも言えた。
 彼女に自由に生きる権利はない。
 そのことに対して彼女が不満を抱いている様子はなかった。
 しかしそれでも、私は彼女の背負っている物を一緒に背負いたかった。
 それによって少しでも彼女の負担を減らしたかった。
 もっと彼女に無邪気に微笑んで欲しかった。

 そうして──── 私達は十数年の時を過ごした。
 それは楽しくもあり、苦しくもあった日々。確かな充実と届かない焦りをない交ぜにした日々
だった。
 それでも私が努力を続けたのは、いつかは届く日が来ると信じていたことと、時折見せる彼女の
笑顔の為だった。
 だというのに。彼女は私を裏切った。
 あの強かった彼女はもう居ない。


     ・・・


「あら。今日はどうしたの?」
 裏切られたと思っていても。絶対に許せないと思っていても。
 それでも彼女を放っておくことは出来なかった。
「別に。私の勝手でしょ」
 ふて腐れたように縁側に座りながら、横目で彼女のお腹を観察する。
 日増しに大きくなっていくその様子に反比例するように、彼女の霊力は急速に失われていた。
 それを、彼女はどう受け止めているのだろうか。 
 聞いてみようかとも思ったが、聞けなかった。どんな回答を聞いても、納得できるとは思えな
かったからだ。
 変わりに、
「貴方がそんなに身重になって、誰が変わりに妖怪退治をするのよ」
 そんなことを聞いていた。
「大丈夫よ。この幻想郷の秩序を守ろうとしているのは何も博麗の者だけじゃないわ。この博麗
大結界だって、多くの力を持った妖怪たちの手助けがあってこそ、構築されているのだから」
 それには気がついていた。いくら博麗の巫女が強くても、一人ではどうにもならないこともあ
る。恐らく協力してくれている誰かが居るであろうことは自明の理だった。
 しかしその妖怪たちはよほど狡猾なのか、私の前には一度として姿を見せたことはなかった。
 恐らく私が帰れば、その妖怪たちが彼女を守るのであろう。
 やっぱりそうだ。そうして博麗の血はずっと守られていくのだ。
 それに気がついていながらも再確認したのには理由があった。
「そう。じゃあ私はもう必要ないわね」
 ここに来るのを止めようと。そう思っていたからだった。
 その言葉に彼女は驚いたような表情を浮かべ、しかし何も言わずに苦笑する。
 原因が自分にあることを知って、彼女は口を噤んだ。それはそうなるとわかっていてもしなけれ
ばならない選択だったのだと彼女の態度が語っていた。
 だから私も自分が選んだ選択を彼女に告げた。
「私は──── 魔法使いになるわ」
 その意味を彼女は一瞬気がつかなかったようで、首を傾げ、しかしその直後に納得したように頷
いた。
「そう。貴方は──── 人を捨てることにしたのね」
 人間の魔法使いから、妖怪としての魔法使いへ。それはもっと力を得るための選択。
 長い寿命とともに果たせなかった自分の想いを、いつかは遂げることが出来ると信じて。
 今代の博麗を支える妖怪がいるように、何代か後の博麗を私が支える日が来る事を信じて。
 恐らく彼女もその想いに気がついたのだろう。その表情は穏やかでどこか誇らしげだった。
「この子になるか、この子のさらに子の代になるかはわからないけれど。ずっと支えてあげてね」
「約束は出来ないわ。でも──── そうね。きっと近くで見守るに違いないわ」
「私のたった一人の親友がそう言ってくれるのなら、この子も幸せ者だわ」
 ゆっくりとお腹をさすりながら、彼女は心底嬉しそうに微笑む。
「勝ち逃げしたくせに、随分と嬉しそうじゃない。この借りはいつか貴方の子孫に返して貰うわよ」
「ええ、思う存分鍛えてやってちょうだい。私の子だもの、一筋縄では行かないわよ」
 そうかもな。私はそう呟きながら立ち上がる。
 恐らくこれが最後の別れになるだろう。妖怪になるために魔界へと踏み込めば、そうやすやすとは
帰ってはこれないであろうし、恐らく彼女もそう長くは無い。
 先代の巫女が早くに亡くなったのは、妖怪に殺されたわけでも何か事故があったわけでもない。
博麗の巫女であるということは人を超える霊気を操ることであり、その莫大な霊気が身体に負担をか
けないはずが無い。その力が失われると同時に、一気に今までの反動がその身体を襲うだろう。
 それが短命である理由なのだろうと私は理解していた。
 だからこれが最後。それは彼女もわかっていたに違いない。
それでも彼女はその笑顔を微塵も崩さなかった。
 なら、私も泣くわけにはいかない。空を見上げて、ただ分かれの言葉を呟いた。
「じゃあ、またな」
 そう言って手を上げる私の後姿に、彼女は言った。小さなその声は飛び上がる私の起こした風に
かき消されるように、空に消えていった。
 それでも私の耳にはその言葉が届いたような気がした。たとえ声が聞こえなくても、彼女が何を
言ったのか、わかることが出来たから。
 彼女はそっと言ったのだ。感謝の言葉を。
 ────ありがとう、アリス、と。


     ・・・


 それからどの位の時が流れただろうか。
 私は久しぶりとなる幻想郷の地を訪れていた。
 存在自体が変わってしまった私を、何も変わらない神社の姿が迎えてくれる。
 だが、そこにはもうあの時の彼女はいない。それだけの時が流れたことだけは確かだった。
 ただ────
「貴方は誰ですか?この辺では見かけない方ですが、見たところ妖怪のようです。何故この神社に
御用がおありでしょうか」
 そこには彼女によく似た巫女が一人、境内の掃除をしていた。
「ごめんなさい。ちょっと懐かしかったの。私がまだ人間だった頃によく来ていたものだから」
 その姿に懐かしさを覚えながら私は微笑む。
 彼女との約束を果たすには、まだ力不足だけれど。きっと貴方との約束は果たすわ。
 そう心の中で呟きながら、私はその巫女へと歩み寄る。
 さて、どこから話すべきかと考えながら。
初めましてということで、初めての投稿になります。
何か失礼なところがありましたら教えていただけると助かります。

今回のこのお話は、こんな話もあったら面白いかなと思い書いてみました。
一般的な東方の世界観とは少しずれるかもしれませんが、これはこれでいいんじゃない?なんて思ってもらえれば嬉しく思います。
MAS
tunakao@guitar.ocn.ne.jp
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コメント



0.310簡易評価
3.無評価名前が無い程度の能力削除
え?アリス??
どういう風にオチを付けるんだろうと思ってたら、まさかのアリスですかw
……そういえば、アリスも元は人間だからそういう事も考えられるのか…
いやでも…うーん…駄目だ、旧作の事はよく知らないから頭の中がこんがらがって来たw
なのでフリーレスで失礼しますorz
4.60名前が無い程度の能力削除
タグに霊夢、魔理沙とストレートに書いてないから何かあるなと思ったが、アリスか。
旧作の設定はリセットされてるとすれば、ありなのか。