Coolier - 新生・東方創想話

赤い鈴

2010/11/27 16:17:18
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 その道は、まるで自分の上を通ろうとする者を全て拒んでいるかのようだった。
 幻想郷に存在していた年数はともかく、道としての規模は何ら他の道と変わり無い。人が二人並んで歩ける程の幅に、大きな岩や危険物も無く、段々と赤みを帯びて沈み始めた初秋の太陽が道を橙色に照らしている。本格的な秋に入る日も近いだろう。
 だが――
 道は明らかに、この先へ行かせる事を拒んでいた。
 脇には道をも丸ごと埋め尽くさんばかりの大量の彼岸花が、さながら亡者を慰めるかのように咲き誇り、もはや毒とも言える重苦しい空気を纏わせていた。
 辺りの木々や林からは死者を悲しむ啜り泣きの様にひぐらしの声が木霊している。
 まるでその先に数えきれない程の霊魂が眠っているかのように――その道の向う先が死への旅路であるかのように――
 よく見ると、赫い海の中に白い棒の様な物が幾つか見受けられるが、それも血の様な花の色に埋もれて見る人の目にはつくまい。
 見ようにも、見る目を持つ人が居ない。そんな人無き道の黄昏時であった。
 その時、道の入り口から下駄の歩く音が響いてきた。
 カラン、コロンという独特の音が、その道の不気味な雰囲気に拍車をかけている。
 カラン、コロン。
 道に再び音が響く。その歩みはこの道の雰囲気を全く意に介していないように淀みが無い。

「ここに来るのは、久しぶりね」

 音の主がぽつりと言った。可憐な声を放つのは、淡い空色の髪に、深紅と蒼色という異色の双眸を持つ少女だ。
 髪と同じ色のワンピースを身につけ、その華奢な足に件の下駄を履いている。
 しかしその姿は燃える様な夕日に照らされているにも関わらず、濃い闇に覆われていた。
 なぜなら、少女の頭上には大きな紫色の傘が鎮座しているからだ。
 夕闇を吸いこんだ二つの瞳だけが、暗黒の下で二色の鬼火の様にハッキリと浮かんで見える。
 その姿は不意に暗がりで出逢ったら、大人の男ですら腰を抜かすのではないかと思わせるほどに不気味な雰囲気を醸し出していた。
 少しして少女の歩みが止まった。それに伴って下駄の音もやむ。
 景色は一本道から小さな広場へと移っていた。
 広場を周りを見渡すと見えるのは、ただ亡骸を埋めただけの墓地やその上に乗せただけの名前も無い墓標。人々に捨てられ、風化し朽ちるだけモノの山だった。
 ここにあるもの全てが死んでいた。時間が止まっていると言い換えてもいい。ハッキリ言えるのは、ここは決して生物の生きる所では無いと言う事だ。
 到底人の気配があるとは…ましてや何か用事がある場所の様には思えない。
 彼女はここに一体何の用があると言うのか…
 少女が頭上へさしていた唐傘を畳んだ。
 同時に身体に纏っていた闇と不気味さが取り払われ、かわりに少女の持つ華やかとも言える全貌と、この場所には不釣り合いなほどの嬉しさと懐かしさの混ざった表情が弱くなった陽光の下にも見てとれる。

「みんな元気にしてた?」

 と語りかけるように言うと、少女はそのまま真っ直ぐにモノが多く捨てられている一角まで歩いて行き、ペタリとその場に座り込んだ。
 すると、その独り言に呼応したのか何処からともなく声が聞こえた。

《おかえり。小傘ちゃん》

 勿論少女―――小傘の近くには、彼女に声をかける人物など誰もいない。ここには最初から声を放つ事の出来る人間など居ないのだ。
 では、一体何なのだろうか。

「うん。ただいま。」

 にも関わらず小傘はそう言うと、懐かしそうな目で隣にあったボロボロの人形の頭を撫でた。
 そう――先程の声の主はこの人形だったのだ。
 正確にいえば、人形が発したのは声ではなく、モノが発する独特の思念の様な物であった。
 かつて使われなくなった唐傘であり、後に憑喪神の妖怪となった小傘には自分と同じモノの発する思念を声の様に言葉として理解できるのだ。もちろん思念を伝えて会話する事も出来る。今の会話がまさにそれだ。

《おかえり。また会いに来てくれたんだね、小傘ちゃん》

 今度は後ろにあった色のぼけた古いワンピースが思いの声を発した。その声も嬉しさからかとても明るい。もし、このワンピースが自在に動くことができれば、きっと思い切り袖を振っていただろう。

「うん。皆がまた寂しい思いをしてるんじゃないかと思って」

 小傘はワンピースを綺麗に畳んでやった。小傘も嬉しそうな顔を浮かべているが、どこか苦笑しているようでもあった。

《ありがとう小傘ちゃん。ありがとう》

 棄てられたモノの山から大勢の感謝の声が聞こえる。
 ここのモノ達にとっては、こうして小傘が来てくれる事が何よりの楽しみなのだろう。
 しかし小傘はむしろ申し訳なさそうに首を振った。

「ううん。ごめんね皆。私も偶にしかココに来れないから…」

 小傘がここに顔を出すようになったのは、何年か前の事だ。
 妖怪になったばかりのある日、ふと森で迷い込んだ折りにこの場所を見つけ、それから事あるごとに、ここに来ている。
 しかし、小傘はここ最近、ある事に思いを募らせていた。
 ―――自分の行為は果たして、ここのモノ達の為になっているのだろうか。
 ここに訪れた時は、自分と同じ境遇のモノ達が居る事を知って、捨てられた悲しみとショックから立ち直る事が出来た。
 勝手な理屈かもしれないが、自分一人ではないと言う事実は何よりも安心感を与えるのだ。
 しかし一方では、自分は彼らに何かをしてあげられているだろうか、という疑問も持っていた。
 先程の苦笑の様な笑みは、その思いの表れだったのだ。
 そして今は、その何かを見つける為にここに来ているようなものであった。


 モノ達と最近の自分に起こった出来事を話しあい、そろそろ自分の住処へと戻ろうとした矢先、ふと少し離れた場所から泣くような声がするのを小傘ははっきりと聞いた。
 立ちあがって泣き声のする方へ向かう。その方角には大きな山桜が植わっていた。
 その根元には最近出来たらしく、まだ下の土が馴染んでいない真新しい墓と、そこに供えられる様に墓石に掛けられている小さな赤い鈴があった。声はそこからしているらしかった。
 小傘が墓石の鈴を手に取った。鈴はその手の中で リリン、曇った音を鳴らした。
 その音色はまるで泣いているようで、小傘にはとても痛ましく、悲しいと感じた。

「…君、痛いの?」

 だから思わず鈴にそう聞いたのだ。

《……貴女は…誰? 人間なのに私の声が聞こえるんですか?》

 鈴はどうやら小傘の事を人間だと勘違いしている様だった。

「私は憑喪神の多々良小傘。私も元々は傘だから、君みたいなモノの声も聞こえるの。ねぇ、君は何で泣いてるの?」
《私は…私は…》

 鈴が言い淀む事を最初から分かっていたのか、小傘は静かに、やさしく首を横に振った。

「いいよ。話したくなければ。言いたくないのは分かるから。ここのモノはみんな痛い思いをしてきてるもの」
《痛い…?》

と鈴が聞き返した。

「そうだよ。モノだってね、痛い思いはするんだよ。モノの痛いは心が痛くなるの。心が悲しくなるんだよ。私も傘だった事は色々あったんだ、だから分かるんだ。痛いって」

 小傘がそう言うと鈴はすこし納得したように呟く。

《痛い…そうですか。この気持ちは痛みなんですね》
「うん。それでね、痛い思いは他の人に話すと少し痛くなくなるんだよ」
《本当ですか? 本当に痛く無くなるんですか?》
「うん。少しだけね」

 小傘はまた苦笑を浮かべた。

《…分かりました。貴女になら話せるかもしれません》
「分かった。じゃあ聞いてるから話してみて。無理しないで少しづつでいいから」

 そう言われ、鈴は少しずつだが、自身の過去をぽつりぽつりと話していった。



 ―――鈴は元々はある男が恋人の女性へ贈った物だった。
 暮らし向きが貧しかった恋人同士は、この鈴を誓いの品として、とても大切にしていた。
 そう、二人はもうすぐ結婚するはずだったのだ――
 鈴は自身がこの恋人達の希望の印なのだと言う事をとても嬉しく、とても誇りに思っていた。
 しかし恋人達の結婚式が間近に迫ったある日。男は突然、兵隊として戦争へ送られる事になった。
 御国の兵隊が足りなくり、一般人にも召集が掛かったそうだった。
 今まで二人の目前にまで迫っていた幸せは、夢幻の様に儚く、淡雪の様に無残にも溶けて消えていった。

 兵士として戦地に赴く前の最後の夜に男は女に尋ねた。

「僕は生き残って必ず帰ってくる。その日まで、君は僕が居なくても平気ですか」と。

 男は薄々気が付いていた。本当に自分が帰ってこられる確率など、恐らくはほとんどないだろうと。

 女は恋人に微笑んで答えた。薄い、かげろうの様な笑みだった。

「貴方が帰ってくる日まで、私はいつまでも貴方を信じて待ち続けます」と。

 それは女の精一杯の強がりだった。そして固い誓いでもあった。
 彼女も知っていた。戦争に行った男がどれだけの人数が帰ってくるかを。それ以上の数が帰ってこない事も。
 それでも彼女は、彼の言葉を信じるより他は無かった。
 恋人との最後の夜を過ごした夜。彼女はさめざめと泣いた。
 鈴はそれを見ているしかなかった。
 次の日、男は遠い遠い異国の地へと飛んで行った。
 女は愛する人の居ない日々をじっと耐えた。ただひたすらに耐え続けた。
 つらくなった時は、恋人の名を何度も呟きながら鈴を強く握りしめて泣いた。
 鈴は彼女に何度も何度も声をかけて励ました。耳には届かないと知りながらも――
 何日かして女の周りには恋人は死んだという噂が流れ始めた。
 だが女は決して噂を信じなかった。ただ頑なに男の言葉だけを信じ、その帰りを待ち続けた。
 やがて、女は次第にゆっくりと、確実に壊れていった。
 周囲の人間の残酷な言葉を信じられなくなり、耳を塞いだ。
 近所の人たちの憐れみの視線が怖くなり、目を瞑った。
 それから、女は家から一歩も出なくなった。
 女が閉じ籠ってから何ヶ月もたった後、戦争が終わり、生きていた男が街へと帰って来た。
 そして悲しみに狂った末、自ら首を吊って骸と化した愛する人を見つけた。
 女の首には最後まで赤い鈴が掛かっていた。
 生きる目的を失った男は、生きる意味を求めて旅を始めた。
 何年も見知らぬ地を彷徨った末、遂にこの無縁塚に辿りついた時、男の物語は終わった。
 鈴はかつての恋人と同じ様に死ぬまでその首に掛かったままだった。
 取り残された鈴は後悔していた。鈴に生まれてきた事を。
 ――自分に力があれば、女が日に日に狂っていくのを止められたのではないか。
 ただのモノでなければ、男を絶望から少しでも救えたのではないか――
 そんな思いが鈴の中にはあった。
 鈴は今までの自分が無力だった事が、どうしようもなく悲しかったのだ。
 

 小傘はその話の全てを黙って受け止めていた。
 太陽が完全に沈み切り、空の色を青みの強い紫から、漆黒に染めようと闇が蠢き始めていた。
 全てを話し終わった後、話す前よりもどこかすっきりしたような声音で鈴が言った。


《ありがとうございます小傘さん。何も言わずに私の話を聞いてくださって》
「気にしないで。あなたは無力じゃないよ」
《え?》

 鈴は思わず聞き返した。もしも彼が人間だったなら目を見張ったことだろう。

「あなたが居たから、男の人はすぐに死ななかったんじゃないかな。あなたに詰まってる女の人との大切な思い出があるから。だから思いとどまって新しい生きる意味を探したんだと思うよ」
《でも…私は、彼の助けになれたのでしょうか?》
「何かするだけが、力になるってことじゃないと思うよ。そこにいてあげる…それだけでも、その人にとっては何よりの助けになってたと思うよ」

 そこまで言って、小傘は自分自身が持っていた疑問の答えを見つけ出したような気がした。
 そこにいて、話を聞くだけでも、誰かの為になれるのだと。
 かつて、自分が少しでも救われた気持ちになったように。

「じゃあね。私はもう行くから」

 鈴を墓石に掛けなおそうとした小傘に向かって鈴が言った。

《待ってください小傘さん! お願いです。どうか私もこのまま一緒に連れて行って下さい!》
「え!?」

 あまりの申し出に面食らった小傘に構わず、鈴は言葉をつづけた。

《確かめたいんです。小傘さんの言葉を。私でも誰かの、何かの力になれることを。私も“彼”の様に自分が生まれてきた意味を知りたいんです!!》

 “彼”という言い回しによって、小傘は墓石の下で眠っている人物がいったい誰なのか、薄々判ってはいたものの、その一言によって完全に確信した。

「じゃあここで眠っている人が…」
《はい。そうです》
「…分かったわ。一緒に連れてってあげる」

 うなずいた小傘は自分の首に鈴の紐を掛けた。
 細い首元で揺れる鈴は しゃらん、とさっきの曇った音とは違い、どこまでも澄みきった心地のいい音を鳴り響かせた。

《ありがとうございます。小傘さん》
「じゃあ、行こうか」

 踵を返して無縁塚を後にしようとした小傘たちに、いきなり背後から誰かが声を掛けた。

「やぁ。君も墓参りついでの物拾いかい?」
「!?」

 見るとそこには、一人の青年が立っていた。
 青年の容姿は20を越えたばかりを思わせるが、細い銀縁の眼鏡の奥に光る金色の瞳が見た目以上の貫録と人ならざる妖気を漂わせている。
 咄嗟にその誰かに向かってスペルカードを抜いた小傘を止める様に鈴が叫んだ。

《小傘さんこの人です!“彼”をここに葬って下さったのは!!》

 鈴の語った驚きの事実に小傘は思わず聞き返した。

「ホントに?」
《はい、間違いありません。私を彼の墓に掛けてくれたのもこの人なんですから》

 小傘のモノとの会話を不審に思ったのか、目の前の男は不審者を見る目つきで小傘を睨めつけている。

「君は何を一人でブツブツつぶやいているんだい? 見えない誰かと会話でもしてるのかい?」

 それに答えず、小傘は男に尋ねた。

「あなたがここの墓を作ってくれたの?」

 彼は頷いた。

「ああ。彼も野晒しのままではあまりにも可哀想だったからね。それと彼が大切そうにその鈴を握っていたから、折角だからと思って墓石に備えてやったのさ」
「ありがとう。彼を大切に葬ってくれて」

 男は理解できないとばかりに眉をひそめた。

「うん?ますます分からないな。なぜ君が礼を言うんだ? 君は彼の知り合いだったのかい?」
小傘は首を振った。「いいえ。私はこの鈴の代わりに礼を言ってるのよ」

 納得したように彼はこう言った。少しバツの悪そうな顔をして。

「なるほど。その鈴が礼を言っているなら納得できるな。ついでにお願いできるなら、その鈴に一つ聞いてくれないか。葬った時にその駄賃代わりに彼の時計を貰ったんだが、構わなかったかと」

 鈴はすぐに答えた。

《ええ。構いません。その時の事は私も知っていますし、何より彼も貴方に拾われて喜んでいましたから》

 声にならない鈴の思念の応答を小傘が翻訳する。

「いいそうよ。と言うより、時計の方が拾われて喜んでたって言ってるわ。これから大事に使ってあげてね」

 それを聞くと、青年はホッとしたように胸をなでおろした。

「ありがとう。大事に使わせてもらうよ」
「あなたみたいに物を大事にする人って私好きよ。ねえ、よければ名前を教えて」
「僕は森近霖之助。この近くの森で趣味の兼ねた商いをしているんだが、いつも相手は閑古鳥ばかりでね。よければ今度、客として来てくれ。お茶くらいは出すよ」


 ええ、と答えた後で今度は小傘の方が合点がいった。
 ここのモノ達との会話で、偶にやってきては物を拾って行く珍しい人物がいる事は小傘も知っていた。
 そして、他の妖怪からも話は聞いていた。霖之助と言う半妖の男が森の中で珍しい物を売っていると。
まさか、それがこの青年だとは…
確かに半妖の彼ならばこの無縁塚に出入りする事も出来るだろう。
森の中で生活ができると言う事も頷ける。
そして何より、小傘はこの物を大切にする霖之助という男にモノとしての親近感を持ち始めていた。

「ええ。面白そうだから、是非行かせてもらうわ」
「さて、僕はもう行くよ。今日も結構な収穫があったからね、早速帰って、どんなものか調べてみたい。」

見やると、彼の後ろには大きめの荷車と幾つかのモノが置かれていた。おそらくは、新しく持ち帰る物だろう。

「私もいっていいかしら? 自己紹介がまだだったわね、私は多々良小傘。貴方に興味が湧いたの」
「ふむ…構わないが、邪魔だけはしないでくれよ」

 頷いて、小傘は霖之助のあとに続いて無縁塚を後にした。



 何年かして、小傘は再び無縁塚を訪れた。首にした赤い鈴と一緒に。
 行きがけの森で手向ける為の花を摘み、墓に捧げた。
 そこまでには様々な出来事があった。
 霖之助や里の人間の助力もあって、モノを大切にする人が増やすことができた。おかげで自分の様に人に捨てられて惨めな思いをするモノを一つでも少なくなるだろう。
 博麗の巫女や普通の魔法使い、そして、守矢の巫女と戦った。戦いこそ完全に負けはしたものの、戦いを通して早苗やぬえ、という新しい友達ができた。鈴と一緒に悦びを分かち合った時の嬉しさは生涯忘れないだろう。
 鈴には思い人とも言える相手が出来た。無論、人間ではなく鈴だ。
 小傘はその鈴を持ち主から事情を話してもらい受けると、赤い鈴と同じ紐に通して首に掲げた。
 様々な出来事が、この無縁塚のこの場所から始まったのだ。首に掲げた親友とともに。
 墓参りを終えて無縁塚を後にする際、首の二つの鈴がしゃらん、と鳴り、小傘のその口には淡い微笑が浮かんでいた。
 墓の下に眠る彼がそれを見たら、今までの苦悩も全てを土に任せ、この地で永遠に安らかに眠れる事だろう。
 それは、そんな微笑だった。
こんにちは、こんばんは、もしくはおはようございます。
コバルトブルーです。
今回は…今回もいつも以上に変わった風に書いてみました。
何度やっても、文章力が上がる気がしません、助けて下さい先生。
ここまで読んで下さった方、ご読了ありがとうございました。
拙い作品でですが、皆さんが少しでも楽しんでいただけたら幸いです。
では、またどこかでお会いできる日を。
コバルトブルー
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コメント



0.550簡易評価
11.無評価名前が無い程度の能力削除
キャラ名ぐらい頑張ってくれよ
17.80名前が無い程度の能力削除
「霖之助」ですよ~。

名前間違いはありましたが、いい話でした。
23.80名前が無い程度の能力削除
あさきさん作曲の『赤い鈴』ですね?
ギタドラならロング曲のあれですか、わかる人にしかわかりませんよ。

♪右手は空へ~左手は海に捨て~
25.80名前が無い程度の能力削除
ある朝彼はお偉いさん♪ 「君は僕が居なくても平気ですか?」
ふむ、絶望と思い出の狭間で漂っていた「彼」は幻想入りしてしまいましたか。
26.無評価コバルトブルー削除
>11
名前間違えてました…すいません…今後気をつけます。

>17
ご指摘ありがとうございました。見直してすぐに訂正いたしました。

>23
そうです。あさきさんの赤い鈴ですね。マニアックなネタですが、聞いて気に入ったので、書かせて頂きました。

>25
あのまま、彼がどうなっていたのか…明確には語られてませんが、実際はどうなっていたんでしょうね。
28.80幻想削除
悲しい話でしたが優しくなれる話もありました。
モノは大切に、ですね。
29.無評価コバルトブルー削除
>幻想さん
人がモノに愛着を持つように、モノも人に思い入れを持つと僕は考えています。
ですから、モノは大切にしてくださいね。