Coolier - 新生・東方創想話

昔々、小町と映姫が職場を異動したようです。

2010/07/24 23:50:21
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薄い霧の立ち込める、生き物の存在すら感じられない風景の中。そこにはひっそりと、まるで風景に溶け込むかのように存在する彼岸と此岸を結ぶ川―――三途の川が流れている。霧の中にはぼんやりとした影が映るだけ。しかし、しばらく時間が経つとその影がだんだんと輪郭を帯びていき、影がはっきりと形を創り上げると船に乗った二人の女性がはっきりと浮かび上がってきた。
片方は死神。船を漕ぎ続けながら、時折くせの強い赤い髪の毛を無造作に弄る長身の女性が小野塚小町。
片方は閻魔。小さな頭に不釣合な大きな冠を乗せ、ただ静かに目を閉じている女性が四季映姫・ヤマザナドゥ。
船に乗る二人の間に会話はない。船を漕ぐ以外に音も無く、二人の表情にも変化は無く、時折水面に浮かんでいる彼岸花を船が横切った時以外に風景に違いも現れない。そんな時間がすでに数時間も続いている。

―――さらに数時間後、小町は深々とため息をつきはじめた。
正直に言うと、小町はこの状況に酷く困っていた。実は今回小町は前の職場から、映姫は本社勤務から外され、余り人気の無い勤務地へと仲良く飛ばさることになったのである………と言っても、小町の勝手な憶測であるのだが。仮に予想通りとして、自分が真面目に仕事に取り組まない事で今回のような人事異動になったのは当然の結果ではあるが、まさか一緒に異動することになった閻魔があの四季映姫である。
四季映姫とは小町の知る限り、エリートコース一本に生きるような閻魔である。他の閻魔よりも多くの信頼を持ち、多くの実績を得ているとの噂が絶えないほどだ。それが何故か、本社から離れて飛ばされることになったようだ。もしかしたら飛ばされたわけではないのかもしれないが。

「………」
「………」

小町が先ほどから『飛ばされたかも』というように曖昧な発言をするのにも理由がある。本来死神は上からの命令には絶対命令で、突然異動なんてことも時々起こりえるのである。最近では本社から遠方にある配属の死神になると、連絡が中々来ずに突然連絡が来るなんてこともあるらしい。多分、今回はそのケースだろう。それに、今までの自分の評価からどう考えても昇格の話であるとは思えない。だから、一緒に来ている映姫も飛ばされたのだろうと思っているのだ。

「………」
「………」

そんな中でも、時々何かを話しかけようとは思ったのだが「飛ばされたんですか?」と聞くわけにもいかず、重苦しい雰囲気の中船を漕ぎ続けている。それとは対照的に映姫は特に困った様子も、怒った様子も無くじっと船に座っている。小町が故意的に船を少し揺らしてみてもノーリアクション。あまりにも悲しくて少し涙が出てきたのは秘密だ。

―――そしてさらに数時間後。
目的地まではまだまだ長い。生きる時間からすれば一瞬の出来事だとしても、無言で半日以上も過ごすのは退屈以外の何者でもない。
少し前に意を決した小町は、映姫に「あたいは小野塚小町と言います」と自己紹介をしたが、映姫は「知ってます」の一言で切り捨てた。ネガティブ以外に捉えることは出来ないような返事だったが、小町は無理矢理「何か知らないけどエリート閻魔に知られてたぜヒャッホゥ」とあえてポジティブに考えた。そうでもしないと精神的にも持たない。
小町はそれ以降も何かしらのコミュニケーションを取ろうとしたが、また無愛想な返事が来たらこれ以上は耐えられないと思い、中々言葉をかけれずにいた。目の前で座っている閻魔まで手を伸ばせば触れられる距離なのに、心の距離はこれ以上近づけない気がした。
そう考えながら、小町は何度目になるかもわからない大きなため息をつこうと息を吸って―――

「小野塚さん、この仕事は楽しいですか?」

―――酷くむせた。



~◆~



「す、すみません………つい驚いてしまって」
「いえ、私も突然変なことを聞いてすみませんでした。まさかあそこまで驚かれるとは思っていませんでしたので」
「………突然喋るからだろ」
「? 何か言いました?」
「あ! いえ何でも無いですよ、アッハッハ」
「………?」

しばらくの間映姫は少し不思議そうな顔を小町に向けていたが、首を後ろに曲げ続けることに疲れたようで、船の進む先へと再び視線を戻した。小町は先程まで全く会話の成立しなかった映姫が突然話しかけてくれたことに対して喜んだ反面、このチャンスを活かしきれなかった自分に対して酷い憤りを感じていた。

「これは話すタイミングを誤ってしまったみたいです。自分から話すのは些か難しいですね」
―――ああ、バカバカ。折角話しかけてもらったのにいきなりむせるなんて………あたい馬鹿じゃねぇの? これはアレか、四季映姫様がご機嫌を損ねて「もうお前と話すこと無いから」って思われちゃうんじゃないか? いやいやまてまて、そんな時間がもしかすると数年間も続くなんて考えたくもない。

「ふう………でも話すたびに振り返るのは疲れますね。会話をするなら姿勢を小野塚さんに向けたほうが効率的でしょうか」
―――いや、もしかしたらこれは適性テストなんじゃないか? そういえばそうだ、四季映姫様はあくまでエリート………あたいと一緒にいるべき閻魔じゃない。そうだこれは罠だ。私を死神という役職から遠ざけるための他にエロジジイどもの陰謀に違いない。

「あ、やっぱりこっちの方がお互い顔が見れて良いですね。というわけで小野塚さん、これから共に働き続ける身………折角ですからお互いのことを理解するために、この時間を利用していきましょう」
―――あ、なんか笑顔が可愛い。

小町がふと自己嫌悪から覚めると、そこには上目遣いでこちらを見上げる映姫。小さな手で短めのスカートをしっかりと押さえ、しかしそれら仕草からも不思議と邪な感情は抱けない。なぜなら小町を見る映姫の目が、何から何まで見透かしているような目付きだからだ。
一度目を合わせると目が離せない。いや、そもそもあまりのプレッシャーに身体が動かせない。小町はこの時、彼女が本当の意味でエリートと呼ばれる意味が分かった気がした。
そんな時間が少しの間続き―――小町には永遠にも感じられたが―――あまりのプレッシャーに身が竦みそうになった時、突然映姫は表情をほころばせて小町に優しい視線を向けた。

「………大丈夫でしたか?」
「あ………すみません、何でも無いです………ていうか『大丈夫』って事は試しましたね、四季映姫様」
「失礼しました。今日から一緒に働くパートナーがどれほどの者か見極めたかったものでして………というのは冗談で、つい力が入ってしまいました」
「………意外とお茶目なんですね。普段もこんな感じであたいみたいな死神と話してるんですか?」
「いえ、小野塚さんが初めてです。それに他の死神と話したことはあまりないものでして」
「それは光栄で」

小町は少しムッとした表情をしたが、特に文句も言わずに船を漕ぎ始めた。映姫はそんな小町を、先程のように見透かすような視線ではなく、小町のことを観察するような視線で見上げながら話し続けた。

「そういえば、まだ話していませんでしたね」
「………何をですか?」
「そう怒らないでください。今回の配置についてですよ」
「あー………えっと、ちょっと聞き辛いんですけど」
「別に上の命令で飛ばされたわけじゃないですよ?」
「ああ、なーんだ………ってハイ!?」
「そこまで大げさに驚きますか………まあ、昇格したわけでもないですけどね。それは貴方が一番良く分かってるはずです」
「ハハハ………返す言葉もないです。じゃあ、なんでこんな離れた場所に? 場所すらも聞いてないんですが………」
「―――では、貴方はどう考えますか?」

その問を言うと同時に、また映姫は先程のような見透かすような視線を小町に向けてきた。しかし先程のようなプレッシャーはない。ただ純粋に小町がどのように答えてくれるのかに期待しているようだ。
小町は少し考えてみる。映姫は今回の異動は降格でも昇格でもないと言った。少なくとも、本当に長く生きる小町達にしてみれば人手が足りないから異動というのはレアなケースなのである。
優秀な手駒は本社の方へと行き、いらない手駒は飛ばされこき使われる。もし、そのパターンに例外があるなら………。

「………優秀な手駒が、本社の手の届かないところを監督する」
「手駒………という表現はどうかと思いますがもうひと踏ん張りですね。それはあくまで閻魔のみのケースです」
「………」

小町はまた考える。今度は確実に答えを見つけるために、無造作に赤い髪を弄りながら集中した。それが彼女の癖らしい。
確かに遠くに優秀な閻魔を置いて、そこで力の弱い閻魔と死神を統括する事例はある。しかし、それと今回とでは決定的に違うことがあった。優秀な閻魔である映姫一人でその地に赴くならまだしも、それと死神が異動しているのである。死神は閻魔よりも数が多いため、本来は複数の死神が霊を連れて、少ないながらも複数の閻魔が霊を裁くという形が多い。しかし、映姫は『小野塚さんと私』と言った。要は今回のようにツーマンセルのみで動くことはあり得ないのである―――本当に一握りの別例を除いては。

「えっと、四季映姫様」
「分かりましたか?」
「………まさか、新世界が?」
「ご名答」

―――そう。
その一握りの事例として、新しい世界の誕生がある。さすがに勉強嫌いな小町でもそのことは知識として知っている。
これは本当に特別なことで、生物が生命のない星に移住したり、突然生命の満ちた星が生まれたり、滅びかける星があったり―――このような本当に少人数で回せるときに限り、死神と閻魔のツーマンセルで動くことがあるのである。滅びかける星の場合は、その地にいた閻魔が残るのが必須なのでこの場合関係ないが。
ただ、これには絶対的な条件がある。まず一つは本当に優秀な一握りの閻魔と、その閻魔が選んだ死神でないといけないということ。正直昇格でも何でもないのだが、新しく出来る職場に行くことはその世界が滅びるまで―――最後まで責任を追うことと同じなのである。すなわち、最初に赴いた閻魔は生涯その地に居続けることだってあり得る。その間に世界が滅びれば別だが。
そのため、今回のような異動は殆どの場合が指名制。その地で最高責任者になるのだから、昇格だって望めない。だからこそ、映姫はきっと無理矢理………とまではいかないが、何らかの圧力があって指名されたのだろう。もし考えた通りなら、目の前にいる閻魔はきっと自分の境遇に何らかの不満や哀しみを持っているのかもしれない。
そこまで考えたところで小町は映姫を見据えた。彼女の瞳を見るのはまだ怖かったが、映姫は笑っていた。その目には何の陰りもなく、心から笑っているのだと分かった。

「………」
「そんな悲しい目をしないでください」

映姫はそんな小町の考えを分かったかのようにそう諭した。いや、もしかしたら分かっているのかもしれない。
だから小町は何も答えない。ただ映姫が何か言ってくれるのを待つだけである。

「小野塚さん、貴方の目は深い哀しみが映っている。しかし、それは単なる同情でも自分に対するものでもない。ただ純粋に、私が閻魔だという境遇そのものに哀しんでる」
「………」
「まず謝らせて下さい。もしかしたら分かっていると思いますが、死神は閻魔の指名制。本当に申し訳ないのですが、迷っていたら指名期間終了間近になってしまいました。本当に困らせてしまい、申し訳ありませんでした」
「………」

確かにそんなことを思ったが正直どうでもいい、と小町は思った。職場が変わるのは寂しいが、本社から離れていた自分にすぐに連絡が来ないことなど少し考えれば納得出来ることなのである。
ただ、それ以上に知りたいことがあった。本社に務めていた映姫ならそれ相応の死神が大勢いたに違いない。しかし、実際決めてみれば小町のような………言い方は悪いが、使えない死神を選んだのだ。だから小町は映姫のことについて聞こうと思った。彼女は小町のことを知っているだろうが、小町は映姫のことをエリート閻魔ということ以外結局は知らないのである。

「四季映姫様」
「………はい」
「顔を上げてください。あたいは貴方の側で働くんですから、そんなことは気にしないでいいですよ。ただ、あたいは四季映姫様のことをなーんにも知らないんです。良かったら教えてくれませんか?」
「………分かりました」
「じゃ、お願いします」

そう言うと映姫は、目を閉じて一つ深呼吸をして気持ちを落ち着かせた。その後ゆっくりと開いた目を見るとさっきまでの―――小町を見定めていた時のような強い目に戻っていた。ただ、その目は優しさを帯びていたが。
小町はこの時初めて、心なしか映姫と気持ちが近づけた気がした。だから、少し言動から近づこうと思ったのである。

「まず何から話しましょうか?」
「スリーサイズをお願いします」
「バストが………言うわけ無いでしょう!」
「えー」
「………調べていた通りですね、やっと本性が出ましたか」
「何を調べたのかは聞かないでおきますね、なんとなくですが分かりますから。まあ、これからも一緒に働くであろう死神ですから………とりあえず何であたいを選んだのか教えてください」
「別に私個人のことではないですね………それは簡単な話です。貴方が優秀だからですよ」
「………は?」

小町はものすごく表現しにくい表情で固まった。
生まれてこの方、優秀と言われたのは数回程度。それも全て仕事以外で。仕事に関していえば不真面目の4文字。煙たがれることはあっても職場の人間から邪魔者扱いされることは何度かあった。
そんな小町を映姫は優秀だといったのである。新手のジョークだろうか、と本格的に思ったが映姫は真剣だった。

「………マジで?」
「マジです」
「失礼ですけど、あたいの一体どこが真面目―――」
「―――小野塚さん、この仕事が楽しいですか?」

小町はビクっと身を震わせた。映姫が突然、最初に話した時のようなような何もかも見透かすような視線を向けて来たからである。少ししてその意味が小町の頭に入ってきて、そして何故か自然にその言葉が口から出てきた。

「―――はい」
「………何故ですか?」

小町は正直、何故という映姫が不思議で仕方なかった。まだ視線は怖いが、そんな当たり前のことを聞く映姫に対する疑問の方が大きくなった。では映姫はどう思っているのだろう………と。

「何故………と言われても困りますけど、強いて言えばあたいは話すのが好きなんですよ。だから霊を運ぶときに話すのが仕事中の密かな楽しみですねー」
「………そうですか」
「四季映姫様はこの仕事楽しいとは思わないんですか?」
「思わないです」

映姫は、仕事が楽しいという小町に対してそう答えた。

「霊を裁き、善悪を決めつける。そんな毎日の繰り返しです。全ての霊の悪行や心残りを見て、それでも白か黒かつけなくてはいけない、そんな毎日です。小野塚さんはさっき、私を見て哀しそうな目をしましたよね? 実は、今回新天地には私が自分から進言してお願いしたのです。是非異動したいと。その時周りの仲の良かった閻魔達は手のひらを返して進めてくれました。『貴方にはそのほうがお似合いだ』と」
「………」
「正直、あそこにいても幸せがなかったんです。表面だけの友情。呪いのような言葉を聞く毎日。無意味な権力。霊に出来るのは白黒つけることだけ。だから楽しいなんて思えませんでした」
「………」
「ですから………」

そこで映姫は険しくなっていた表情をさっきまでの優しい笑みに変えて、言葉を続けた。

「貴方のことが羨ましかったんです。閻魔は裁くだけ、死神は運ぶだけ―――でも貴方は話すことが楽しいと言った。それはとてもイレギュラーなこと。私がやりたくても出来なかったこと………感情移入しやすい死神や閻魔は煙たがられますからね」
「………そのせいでいろいろ飛ばされましたけどね。死神としては失格でした」
「違います」

少し弱気になった小町に、映姫はピシャリとそう言い切った。

「貴方が運んだ霊を一回だけ………本当に一回だけ、担当したことがあります。その霊は凄い悪事を働いたと、資料にはありました。確実に黒だと思いました、だから私はそう伝えました。そうしたら霊が『来世では、人のために働きます』と最後に言ったんです。今まで担当した霊は諦めの言葉と恨みの言葉しか言いませんでした。でもその霊だけは違った………正直に言いますと、私は小野塚さんと働きたかったんです。本来専属の死神というのは持ちませんが、今回はいい機会でした。ただ、貴方に迷惑をかけないかどうか悩んでいるうちに時間が経ちすぎてしまいましたが………」
「………そうだったんですか」
「ええ、それが貴方を選んだ理由。そして、私のワガママでもあるんです」

そう言うと映姫は妙にすっきりした顔で、小町の方ではなく船の進む先へと身体を向けた。
そこで小町は、目的地が見えてきたことに気づいた。気づけば霧もはれている。この調子なら、後30分程度で到着するだろう。

「でも、貴方にはまだ引き返すだけの権利があります………いえ、与えます。私の勝手な判断を無視してくれても構いません、私が本社へと連絡を入れましょう………でも、私は本当に貴方と一緒に―――」
「四季映姫様」

小町は映姫の言葉を遮った。映姫は小町の方を見ていないため表情を伺うことは出来ないが、きっと思いつめたような表情をしているのだろう。
だから小町は必要なことだけを言うことにした。ただ自分みたいな死神と働きたいがために地位も友人も捨てることになった閻魔に同情はしない。ただ純粋に、この人のために頑張りたいと思ったのである。これが小町の意志であるから―――。

「―――よろしくお願いします、四季様」

そして小町は船を漕ぎ続ける。映姫は何も言わない、肩を少し震わせている気がするが船が揺れているせいだろう。
ふと気づけばもう目的地。船をそこに向けると真新い職場が目の前にはあった。これから担当する世界が手に負えなくなるほど大きくなるまで、ここは二人の職場なのである。
小町と映姫はそれぞれの荷物を降ろし、最後の荷物を重そうに持った映姫が船から降りようとしている。小町はそんな映姫から荷物を取ると、そのまま歩き出した。映姫はそんな小町を見ながら小さな声で―――それでいてハッキリと、こう伝えた。

「―――これからよろしくね、小町」

映姫がそう言うと、小町は赤い髪の毛を弄りながら振り返らずに荷物を運んでいった。

それが四季映姫・ヤマザナドゥと小野塚小町の―――幻想郷担当の閻魔と死神の誕生であった。
「小町………何でサボってるのかしら?」
「サボってたわけではありません。自主的に休憩を入れていました!」
「貴方が前回働いたのは何時間前かしら?」
「………数時間前?」
「数十時間前です! 全く、貴方はいつもそんなんだから………」
「あー、最近映姫様説教臭くなりましたねー。もうお歳じゃ………」
「誰のせいですか誰の!」
「すみませんすみません! ちょ、待ってください! 暴力はいけませんよ暴力は……って痛ッー!」

小町が映姫の為に働くには、まだまだ時間が必要なのかもしれない。



初めてのお方は初めまして、久々のお方はお久しぶりです。
パッチェさんの腹筋お得なぜくたんです(黙

最近そういえばSS書いてないなぁと思って打ち込みましたけど、久々過ぎて全然思いつかず、文章も滅茶苦茶で載せようか迷いましたけどとりあえずだしてみることにしました、ハイ。

ではでは、最後まで駄文にお付き合いくださった皆様、有難うございました。
これからもよろしくお願いします。
ぜくたん
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コメント



0.2670簡易評価
9.100名前が無い程度の能力削除
至って普通なのに、なんだか期待を裏切られた気がするのは何故だw
20.100名前が無い程度の能力削除
甘すぎないこんな話は個人的にツボです
24.無評価山の賢者削除
誤字報告
>>「あー、最近映姫様積極臭くなりましたねー。もうお歳じゃ………」
「積極」でなく「説教」だと思います。
25.100山の賢者削除
はたして幻想郷での仕事は楽しいんでしょうか。
案外、さぼる小町に説教かましている間が息抜きになっていたりして。
29.100名前が無い程度の能力削除
そんな昔の話
30.100名前が無い程度の能力削除
話は面白いのにそそわに人少ないのかな?評価伸びなくてかわいそうだぜ

面白かった!
35.100名前が無い程度の能力削除
幻想郷に来る前はだた白黒付けていた。
だから今の映姫様は説教くさいのかな?
40.無評価ぜくたん削除
>> 9様
確かに、タイトルだけ見たら過去作を連想するかもしれません。
まあ期待を裏切ったつもりは無いでs(ry

>> 山の賢者様
まさかのあとがき誤字でした。ご報告有難うございます。
後ろのコメ返信にも書きましたが、山の賢者様が思ったままに受け止めていただければ幸いです。
伝えたいこともありますが、それ以上にコレを読んでいろいろな解釈をしてもらえると嬉しかったりします。これからもよろしくお願いします。

>> 30様
評価が伸びなくても、こうやって100点頂けるだけで嬉しいです。
良かったらこれからも駄文にお付き合い下さればと思います、はい

>>20様、29様、35様
一応はただの作業だった毎日から説教の日々に移り変わっていくって感じです。
なので、小町に説教することが楽しみであったり、今説教することが楽しみであったりと、そこは読んでくださった方の感じてくださったままに受け止めてくれたら幸いです。
46.100名前が無い程度の能力削除
あぁ、これはいいな
こういうのは大好物だよ
48.100名前が無い程度の能力削除
幻想郷に来る前かぁ…こういうのもアリだな
50.100ぺ・四潤削除
何か久しぶりに貴方の名前を見ました。今回はどんな腹筋話かと思ったらいたって普通(いい意味で)でびっくり。
やっぱり映姫様のパートナーは小町っちゃんしか考えられないな。
今までどんなときもずっと堅苦しく無理してきてたのが小町っちゃんのお陰で素の映姫様になれたみたいなのがスリーサイズのノリツッコミに見えた気がする。
57.100名前が無い程度の能力削除
これカッコイイなぁ
すごく面白かったです
61.100名前が無い程度の能力削除
いい話でした。
このコンビの話がもっと見たいです。