Coolier - 新生・東方創想話

らめぇ! そんなに太いのはいらないよぅ

2010/07/13 22:28:29
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 まだ日も昇りきっていない早朝。
 迷いの竹林に存在する屋敷、永遠亭に2人の人物、聖白蓮と封獣ぬえが訪ねてきた。

「いらっしゃいませ、本日ご予約の命蓮寺様ですね」
「はい。今日はぬえちゃんをよろしくお願いします」
「……ぬ、ぬへぇ」

 少々お待ちくださいと予定が書かれた用紙を確認する兎の少女。
 それを白蓮は静かに待ち、対してぬえはソワソワと落ち着きがなく、挙動不審である。
 この二人の姿は異様だった。ぬえは体を縄でぐるぐる巻きにされ、逃げられないように白蓮が縄の一端を握っている。傍から見るとそれはペットの散歩中の若奥様か、岡っ引きに捕まった泥棒の様にも見えた。
 しかしそんなことを気にするでもなく受付兎は確認が終わったのか、満面の笑みで顔を上げ、大きな声で本日の予定を復唱した。

「予約内容ですが……封獣ぬえ様の予防接種でよろしいですね!」
「ぬぇぉおおうぅぅふっ!!!」

 ぬえは光の速さで逃げ出した。



 ◇



 まあ結局は縄のせいで逃げられる訳もなく、「ぬぐぇー」とすぐに捕まり引きずられる羽目になってしまうのだった。
 受付兎に案内され白蓮とぬえは待合室へと通された。名前が呼ばれるまでここで待機しておくように言われている。
 室内は静かで自分達以外誰もいないのかと白蓮は思ったが、一番前の席に子供が2人仲良く並んで座っていることに気付く。そしてその2人の子供が知り合いであると理解したとき、自然と口元が緩んでいくのを感じた。

「子供って言わないで下さい。 いえ、想わないで下さい。こ、これからもっと大きくなる予定なんです。貴女だっていずれ超えて見せるんですから! あと、何を笑っているのですか!?」

 座っていた子供の一人が突然不機嫌そうな声を出して振り返った。勿論、白蓮は何も喋ってはいない。それにどこが大きくなる予定なのかも聞いていない。
 少女の胸にある第三の目がギョロリと辺りを見渡している。微笑んでいる白蓮とは対照的にこちらは口をへの字に歪ませ、ジト目で睨んできた。

「あらごめんなさい。中睦まじい姉妹の姿を見つけたからつい嬉しくなっちゃって」
「ムッ…心の中でも同じことを考えていますね。なんで貴女が嬉しくなるんですか―――いえ、もう止めましょう。これ以上の恥ずかしいセリフ禁止! これだから貴女はやりにくいんです」

 白蓮から顔を背ける少女、古明地さとり。その頬はほんのり朱に染まっていた。
 するとその横にいたもう一人の子供、さとりの妹である古明地こいしも同じように振り返ってきた。こちらは姉と違ってはじけるような笑顔を浮かべている。

「ワ~オ! ひじりんじゃん。おっはー♪ それに簀巻きでリンチされたようにボロボロな愛らしい子はぬえぬえじゃない! 今日も素敵なくらい正体不明ですなぁ」
「誰が簀巻きでリンチだ! 物騒すぎるでしょってこいしも同じじゃないか」

 ぬえの言うようにこいしも縄で縛られていた。それも2倍増しで。

「こうでもしないとこいしはすぐに逃げてしまいますから」
「あはは、いや~まいったまいった。まさかお姉ちゃんに私の奥義、インビジブルこいしちゃんが破られるとは思わなかったよ。まさに愛の賜物だね」
「逃げるということはやっぱりこいしちゃんも?」
「ええ、予防接種です。いつもふらふら遊び歩いているからどこで変な病気を貰ってくるか心配ですし」

 お互い大変ですねと言葉を交わし、白蓮とぬえもさとりたちの隣の席に着く。
 聞くところによるとさとりとこいしは先ほど到着したばかりらしい。永遠亭は24時間いつでも診療を受け付けていると噂を聞きつけ、自分達は嫌われ者であるため人妖の多い昼、夜を避けて早朝から訪ねて来たとのこと。もちろん無意識の力で逃げようとするこいしを簀巻きにしてから。
 
「今日捕まえたのは本当に奇跡ですよ。山の巫女に感謝はしませんが……それより貴女たちの方こそなぜこんな朝早くに?」
「私たちはお寺の関係で元々早起きですから」
「聖ったら無断で部屋に入ってきて、寝ている私を強引に縄で縛り上げてあんなことやこんなことを……私、(正体不明が)汚されちゃったわ」
「ちょ、ちょっとぬえちゃん! なに人聞きが悪いことを言っているのっ!! ぬえちゃんが逃げちゃうから仕方なく結んでいただけでしょう」
「まぁいやらしい。いやらしいのは胸だけにしといて下さい」
「おお~ひじりんってば超大胆~。私もひじりんならいつでもウェルカムよん」

 顔を真っ赤に染めながら弁明を続ける白蓮。彼女を知っている者ならここまであたふたしている姿は非常に珍しい光景であることが分かるだろう。さとりにも心の底から慌てているのが伝わってきているのでニヤニヤと茶化す。こいしはなぜか興奮していた。
 そんなふうにここが待合室であることを忘れ騒いでいると、突然後ろの扉が開く音が聞こえた。

「貴様らここは病院だぞ、静かにできないのか?」
「静かにしなさーいっ」
 
 部屋へ入ってきたのは、レミリアとフランドールのスカーレット姉妹。
 言うまでもないがもちろんフランは縄で縛られている。

「亀甲縛りだよ☆」

 なにそれ卑猥。

「レミリアさんもフランさんの……ああ、なるほど考えることは皆同じということですね」
「さとり、貴女の能力のことは知ってるつもりだけど敢えて言っておくわ」
「喋らせろ……ですか。分かりました。ではどうぞ」

 ピキッと額に青筋を立てて今にも殴り掛かりそうなレミリアを宥めつつ、白蓮がもう一度質問をする。

「レミリアさんもフランちゃんの予防接種に来たのね。 でももう朝だけど大丈夫?」
「まだちゃんと日は昇りきっていないし、注射なんてすぐ終わるでしょ。早めに帰るなら日傘で十分よ」
「本当は注射を嫌がって暴れる妹を言い聞かせるのに時間が掛ったんですよね」
「よし、表出ろ」

 にこやかに親指で外を指差すレミリアと黒い笑顔のさとりを前に白蓮は溜息を吐くしかなかった。
 2人とも決して仲が悪いわけではない。保護者会と称してよくお茶会を開いたりもするし、友達としてそれぞれの家にも行き来することもあるくらいの仲なのだ。ただし、妖怪としての本分なのか、姉の意地なのかこの2人はたまに言い合いをするときがある。難しい感情だと白蓮は未だに理解が出来ていない。

「へー注射怖くて暴れたんだぁ? フランったら子供だね」
「なっ、違うわよ。体が鈍ってたからお姉様を的に弾幕の練習してたの。怖くなんかないんだから!」
「フリャンの縛られかた芸術的ね。誘ってるの? 辛抱たまらんからイド解放しちゃうぜぇ」
「……ねえ、今日のこいしなんかいつにも増しておかしくない?」
「あー、注射が嫌すぎてテンションあがっちゃったんだって」

 妙に色っぽい視線を向けるこいしに2人は貞操の危機を感じて身震いした。注射とは人格すら変えてしまうものなのだ。ああ恐ろしや。
 それから他愛もないような会話を続けること10分。部屋へ先ほどの受付兎が部屋へやってきた。

「古明地さーん。古明地こいしさーん。診察室までお越しください」

 こいしが呼ばれる。
 瞬間、こいしの笑顔が消えた。さっきまでのテンションはどこかへ飛んで行ってしまったかのように、無表情へと変貌していく。
 急な出来事にフランとぬえも顔が引き攣ってしまう。それでもなんとかいつも通りに接しようと口を動かした。

「ほ、ほら呼ばれてるわ。泣いたりしないでよ」
「フラン……ぬえ………生まれ変わってもまた友達になってくれる?」
「なに悲しいこと言ってんのっ!? 死なないって! 注射じゃあ死なないから!!」

 しかし、そんなこいしの姿がうっすらと透けて見えるような気がして2人は内心焦ってしまう。

「はい、無意識操作しないの。行くわよこいし」 
「ちっ、バレたか」

 空気を壊すようにさとりがこいしの縄を引っ張った。
 なんてことはない、能力で皆の意識から抜け出し脱出を図っただけだ。姉によって阻止されたが。
 ノリかけたことが少し恥ずかしくなってフランもぬえも、「早く行け」「太いのぶっ刺されてこい」とヤジを飛ばして見送った。

「ねえ、お姉ちゃん」
「なんですか?」
「一生一緒にいてくれや?」
「はいはい。ちゃんと付き添っててあげますよ」

 診察室へ入っていく姉妹を眺め、残された2人は大きく息を吐きだした。
 とりあえずこいしの様子を見て、痛そうだったら暴れてでも逃げようと計画を立てておく。怖いものは怖いのだ。なりふりなど構ってられない。例え相手が愛する姉や母代りだったとしても。
 だが、

「封獣ぬえさーん。フランドール・スカーレットさーん。診察室にお越しくださーい」
「ぬぇんだと……」
「どういうことよ! 今こいし入ったばっかじゃないっ」
「え? あ、あの、師匠がまとめて診ましょうって言ったんですが…」

 作戦は一分と持たなかった。白蓮とレミリアに引きずられ泣く泣く待合室を後にするのであった。



 ◇


 
 診察室は薬品の匂いが立ち込めていた。
 思わず顔をしかめつつ、目の前に座っている赤青のナース服の上に白衣を着た女性に目を向けると、視界の隅に注射器やらガーゼなどが映り更に渋い顔になる。
 医者と思われる女性が3人分のカルテに目を通しながら話しかけてきた。

「こいしさん、ぬえさん、フランドールさんの3人ね。フフッ可愛らしい子たちねぇ、今日はよろしく。それじゃあ簡単な質問をするわ。今どこか身体の調子が悪い子はいる?」

 その問いかけにシュパパッと綺麗に3つの手が挙げられ、ゴホンゴホン、「お腹の調子がおかしい」、「持病の注射を打ったらいけない病が」と見るからに怪しい行動を行っている。

「なるほど、頭ね」

 医者がばっさりと斬り落とすと、三人娘は静かに黙り込んだ。もう逃げ場はないと悟ったらしい。    
 それにしてもこの医者ドSである。
 受付をした順番で、まずはこいしから行うことになった。しきりにした白いカーテンを潜り中に入っていく。
 さとりが縄を解くと大人しく―――ならなかった。

「はっはっは、掛ったな。今だ必殺インビジブルこいしちゃん!! これで注射は不可能だ」
「あら? 姿が見えなくなっちゃた。困ったわね。これじゃあどこに打っていいか分からないわ。仕方ない、適当に打っちゃいましょう。死ぬほど痛いと思うけど」
「お前に注射を打つ権利をやろう」

 パッとこいしが現れる。すでに腕を差し出した状態で。
 それは光栄ねと腕をとり、消毒液をつけた脱脂綿を腕に擦る。
 こいしの空いた手に力が入る。体も少し震えていた。その手をさとりが優しく握りしめる。妹の為に出来るだけ緊張をほぐしてあげれるように。

「ねえ、こいしさん。お姉さんは好き?」
「え? うん大好きだよ!」
「お姉さんは?」

 急な医者の質問にさとりは疑問を抱いたが、その心を読んで真意を理解した。
 それならば答えない訳にもいくまいと恥ずかしながらも言葉を紡ぐ。

「……もちろん、大好きな妹です」
「ホントッ? 嬉しいなぁ!」

 暗かったこいしが笑顔に変わる。
 こんなことで笑顔になってくれるなら何度だって言ってあげてもいいとさとりは思う。
 なにはともあれ目的は果たした。

「はい、お疲れ様」

 医者が腕を放す。中身のない注射器をデスクの上に戻し、代わりにガーゼを注射したところに貼り付けてから終わりを告げた。
 余りの呆気なさにこいしが目を丸くする。刺された痛みすら感じなかったのだ。本当に終わったのか疑ってしまうほどにあっという間だった。

「先生、お上手なのね。すっごくテクニシャンだわ。惚れちゃいそう」
「あんまり浮気ばっかりしてるとお姉さんに愛想尽かされちゃうわよ。あっ、刺したところは触らないようにね。それでは次の方どうぞ」

 入れ替わりでぬえが席に着く。こいしが笑っている姿を見てぬえは驚いていた。あんなに嫌がっていたはずなのに、痛くなかったのだろうか? 疑問は尽きない。それでも今度は自分の番。心臓の鼓動が大きくなっているのが分かる。
 すると白蓮がそっと手を握ってくれた。小さく頑張ってと微笑んだのを見て気持ちが落ちついていくのを感じる。怖がってばかりはいられない。やらなきゃ終わらないのだ。

「ヨロシクオネガイシマス」
「緊張しないの。ぬえさんは3人の中では一番お姉さんなんでしょ? かっこいいとこ見せなきゃね」

 そんなことを言われては我慢するしかない。フランや既に終わっているこいしに笑われたくないから。
 さあ来い。私は平安のエイリアン、封獣ぬえ様だ。人を恐れさせても自分が恐れるものはあってはならないのだ―――いざ南無三!!!
 目をぎゅっと瞑り、密かに気に入っているセリフを小さく呟く。
 腕にチクッと痛みが走った。思わず声を出しかけたがすんでのところで耐える。頭の中で普段は覚えていないお経を唱え続けた。

「もう大丈夫よ。よく頑張ったわね」

 ふいに声が聞こえた。
 恐る恐る目を開けると、医者が笑ってガーゼを貼っているところだった。

「思ったより痛くなかった……」
「こちとら長い間医者の真似ごとをしているの。注射が痛くないように練習だってしたのよ」
「次からもここに来るようにするよ。ありがとうございました」

 お礼を言って立ち上がる。白蓮も安心したように微笑んでいた。
 カーテンを捲って外に出るとフランが不安な表情でどうだったか訊ねてきた。 

「超痛かった。死ぬかと思ったよ」
「ウソッ! そんなに痛いの」

 みるみる泣きそうな顔になっていく。最後は様子見が出来るから気が楽でいいなと思っていたが、後に残されるというのは意外に恐怖が増幅するのだ。フランは動けそうになかった。

「あはは、うそうそ。あの医者めちゃくちゃ上手かったよ。考えているよりも大したことないね、注射なんて」
「そうだよ! 逆に病みつきになるよ」
「いやそれはないって……」

 ぬえがおちゃらけるように言うと、こいしもフォローになっていないフォローをする。
 なんだかんだで友達を放ってはおけないのだ。彼女たちらしいやり方でフランを元気づけてあげようとした。
 そして、そんな2人のおかげで恐怖がフランの中から薄れていく。姉のレミリアに急かされる頃には決心した顔になっていた。

「覚悟は出来ているわね、フラン」
「ええお姉様。さあさあ、先生パパッとお願いしますわ」
「あら、気合入ってるじゃない。これは何も言わなくても大丈夫そうね」

 医者は今度は何も語ることなく注射器に手を伸ばした。その手つきは手慣れたもので流れるようにフランの腕に針を刺す。一瞬フランがビクッと揺れたがそれに動じることもなく注射を終わらせた。
 フランもやっぱりもう終わってしまったことに呆気にとられている。キョトンとした顔で瞬きを繰り返す。

「終わりですよ。腕はおろして結構です」
「へ? あ、あれ? もうお終い? こんだけ?」
「この際はっきり言うけど貴方たちいつも弾幕ごっことかで注射より痛い目みてるじゃない。あれが良くてこっちはダメっておかしな話だわ」
「そ、それは……にゃはは、ごもっともです」

 なにはともあれこれで3人とも終わったわけだ。外に出るとぬえとこいしが笑顔で出迎えてくれた。永遠亭に来た頃とは少し違う、成長した顔に見えるのは気のせいではないだろう。
 保護者も3人の姿を眺めながら喜んでいた。

「私以外とは誰も接することが出来ないと思っていたけど、あんなに嬉しそうに笑うあの子はもう狂気に憑りつかれることはないわね」
「子供だと思っていたけど、どこかでしっかりと成長しているものなんですね。知りませんでした」
「友達ってやっぱりいいものだわ。私たちもああいうふうになりましょう」

 今日は頑張ったご褒美にケーキでも食べさせてあげようと話し合った。
 それぞれ歓喜に浸っていると後ろの方から医者がやってきて、

「ああ、良い機会だから保護者さんも予防接種受けていきなさい」

 告げた言葉は死刑宣告だった。
 保護者の笑顔が固まる。レミリアの運命操作、さとりの読心でも予想出来なかった事態である。すぐに逃げる言い訳を考えた。はっきり言って滅茶苦茶怖いのだ。妹らの手前余裕こいてたけど本心では針を自分の身体に刺すなんて絶対に無理だと思っている。
 その傍で三人娘の顔が悪戯を考えたときの表情にだんだんと変わっていく。さとりが不穏な心象を察知し振り返ると愛しの妹がさっきまで縛られていた縄を手に黒い笑みを携えていた。心が読めなくても分かる。絶対に逃がすつもりはないと考えていることが……。
 何者をも癒す聖スマイルも今のぬえには効果がないようだ。冷汗を流しながらの説得も虚しく、ぬえっへっへの笑い声と共に身体を縛られていく。
 レミリアは逃げ出そうとした。しかし4人に増えたフランに囲まれて逃げられない。残念、捕縛されてしまった。 
 医者が新たに3人分の注射器を用意する。何故だか楽しそうだった。


「一応質問するわ。“頭”以外でどこか調子が悪い子はいないわね?」

 

  
「超人「聖白蓮」」
「はい、力抜いて下さい」

「貴女のトラウマを想起してあげまs……ごめんなさいすいません嘘ですから太いのに変更はしないでください」
「あら残念ねぇ」

「うー! うー! うー!」
「しゃがみガードしたってダメですよ」



 ◇



この前タイトルと同じことを言ったら医者に滅茶苦茶怒られた。
なんでだろう?

  

※誤字修正しました。報告有難うございます。
もるすあ
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コメント



0.6100簡易評価
3.100名前が無い程度の能力削除
あとがきw
きっと悪いのは頭ですね
5.100名前が無い程度の能力削除
良い組み合わせ

歯医者の方が怖いです
8.100名前が無い程度の能力削除
これ以上無いほど癒されました、しゃがみガードは危ないので止めましょう

医者もそんなところで関係をばらされてはこm(ry
13.100ムラサキ削除
おー、もるすあさんの三人娘待ってました!
頑張ってお姉さんな所を見せるぬえとか、フリーダムなこいしちゃん、涙目になるフランちゃん
みんなとても可愛かったです。
というかタイトルとあとがきw
21.100名前が無い程度の能力削除
よっしゃあ!これであと 5年はまったりとほんわかの不足に悩まされることなく暮らせる!
22.100名前が無い程度の能力削除
下手な医者の注射はほんとに痛いですからねー。
凄腕の医者がいる幻想郷が妬ましいわ。
26.80名前が無い程度の能力削除
誤字報告:高栄→光栄

あとがきの白蓮さんに一番笑ってしまった
27.100名前が無い程度の能力削除
注射ってうまい人だと本当に痛み感じないからね
28.80名前が無い程度の能力削除
タイトル一本釣り余裕でした
32.100名前が無い程度の能力削除
キャラが活き活きとしててとても面白い
そして何よりいい雰囲気。和んだ
43.80名前が無い程度の能力削除
わらわせてもらいました。
といいますか、タイトルと同じこと言ったのですね。すごい!
46.100名前が無い程度の能力削除
ぽわぽわ~
51.100橙華(仮)削除
物心付く前から日々点滴状態だった自分は注射を怖いと感じたことはありません。
逆に採血とか予防接種とか進んで行うぐらいです……って、これ普通じゃないですねアハハ。
後、血管が太くて浮き出ている人ほど注射する人はやりやすいそうな。
ともあれ子供らしさ満点の怖がりネタ、堪能させていただきました。
55.100名前が無い程度の能力削除
予防注射とかは大丈夫。
ただ、献血とか採血用の注射は普通のより針が太いという、いらん知識を知ってしまった性で、嫌でしょうがない。看護士さんの腕にもよるけどね。
56.100名前が無い程度の能力削除
注射ってのは刺す時より抜く時の方が痛い気がする。
それはそうとあとがきwww
62.90名前が無い程度の能力削除
注射がいやでハイテンションなこいしちゃんかわいい
67.90H2O削除
想起『健康診断の採血で『あら血管見えにくいですねー』とか言われて三回くらい右腕を刺されたあげく
結局左腕で採血される』
うん、この間笑顔でチクチクされたトラウマが掘り起こされた。
注射は上手い人にかぎりますね。
68.100名前が無い程度の能力削除
うまい人と下手な人で全然違いますからねー

医者wwそりゃ怒るわww
69.90名前が無い程度の能力削除
今度行きつけの病院行ったときに俺も言ってみます
79.90ぺ・四潤削除
「超痛かった。死ぬかと思ったよ」
見事な小学生ーズな光景が脳裏に浮かびました。
後書き>女医さんにそんなこと言ったらそりゃ怒られるだろうww
81.100名前が無い程度の能力削除
いくらお姉さんぶって背伸びしても、やっぱり見た目どおりの子供なんだねぇ。想像すると微笑ましい気分になります。

・・・って、あれ?なんか1人だけオb
88.100名前が無い程度の能力削除
モスキートニードルの実用化はまだですかねぇまったく
……昨日すんごい痛かった
90.100名前が無い程度の能力削除
お見事にござりまする
91.100名前が無い程度の能力削除
予防注射でお子さんが大泣きするのは風物詩ですね。
でも、保護者はしっかりしろ。

余談ですが、採血や点滴は筋肉注射よりは痛くないですね。筋肉注射も薬の種類によって痛みが違いますし。
ほんとうに痛いのは骨髄採取(マルク)ですね。あれは本当に痛かった……
92.100名前が無い程度の能力削除
>>88
同感ですな。あれだけは何回やっても力むんだよなぁ。
94.80名前が無い程度の能力削除
これはかわいいww
102.100名前が無い程度の能力削除
俺も永淋に注射してもらいたかった……

そしたらあんなトラウマを埋め込まれずに済んだのに……
103.100名前が無い程度の能力削除
三人娘!!
やっぱ注射は射されるのを待機してるときが一番恐いよね
>>超人「聖白蓮」
「はい、力抜いてください」
これに糞吹いたw
108.90名前が無い程度の能力削除
保護者も子供だったw
109.100名前が無い程度の能力削除
うまいっ
124.100名前が無い程度の能力削除
あたまかwwww
129.100名前が無い程度の能力削除
うーうーうーww
146.100蓬莱人形と名乗れる程度の能力削除
能力を使って抵抗するさとりたちよりも普通に嫌って言えるこいしたちのほうが大人だ
149.100名前がない程度の能力削除
あとがき吹いたwww
158.90名前が無い程度の能力削除
いいね