Coolier - 新生・東方創想話

今度会ったときはブチ殺してやるからなコノヤロー

2010/05/18 00:33:53
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「その傷で、まだやるというのですか?」

 御札を手に、男は言い放つ。

 薄い青の狩衣は、闇夜の中でほとんど白く見えた。
 流すように鋭い視線で、宙に浮く相手を睨み据える。かけた眼鏡も相まって、その顔付きは怜悧という言葉を想起させた。

「ハ! テメェも中々腕を上げたな!」

 粗暴な声で答えたのは、翼もなしに滞空する妖。

 その牙は鋸のごとく、その爪は短剣のごとく。
 何も着ていない上半身を逞しい筋肉が覆っている。ボサボサツンツンした頭は、そのまま彼の獣性を現しているかのようだ。

「もうすぐ、夜も明けてしまいます。貴方にしてみれば、夜の内に決着をつけたほうが有利なのでは?」
「違ぇねぇ。お言葉に甘えて速攻でブッ殺してやる。……と言いたいとこだがな」

 妖は、荒い荒い息をひとつ吐いた。

「さっきのでスペルを使い切っちまった。正真正銘、打ち止めだぜ」
「ふ。それは正直、朗報です」

 人の方も、乱れた烏帽子を直しながら応える。

「私も先程のが最後のカードでした。とりあえず、今晩は引き分けということにしておきましょうか」
「チッ! しゃーねぇな。これで三連続の引き分けかよ」
「何を言っているのですか。前回の勝負は私の勝ちだったでしょう」
「フザけんな! ケツに火ぃ点けて逃げ惑ってた分際で」

 交錯するふたりの声を遮って、鳥の声がした。
 それと同時に、東の空が段々と白み始める。

「……まぁいい。今日は預けてやるよ」
「おや、話が分かるようになりましたね。脳味噌の皺が増えてきたと見える」
「言ってろ、人間風情が」

 狩衣の男は裾を翻し、相手に背中を晒したまま歩き始めた。
 半裸の妖は宙で回転し、振り返ることなく上昇を始めた。

「また次の、満月の夜に」
「おう。首洗って待っていやがれ」

 人喰いを生業とする妖怪の男と、妖怪退治を天職とする神職の男は、

「今度会ったときは――」「ブチ殺してやるからなコノヤロー!」

 一月後の再会を約し、それぞれの住処へと帰っていった。





     ◆     ◆     ◆





 迷いの竹林の中。
 永遠亭の、患者待合室。

「……………………」
「……………………」

 次の満月の夜に相対するはずだったふたりの男は、その別れから僅か十時間後に出くわすこととなった。

 気まずい。
 格好良く別れのシーンを決めていただけに、かなり気まずい。

「……おい」
「……何ですか」
「何ですか、ってお前。何だその格好」

 クールな眼鏡の男前だった狩衣の男は、オフなのでGパンにTシャツというゆるい服装だった。
 それが普通のものならばまだいい。だがシャツの前面のプリントがひどかった。

「『マジカルキュート☆サティちゃん』て。大の男がお前そんなもんを」
「人が何着ようと勝手でしょう。それにほら ――」

 男はくいっと眼鏡を上げ、大真面目に言い放つ。

「かわいいでしょう、この娘」
「うん、よく分かんねぇけど、俺いまメチャクチャ引いてる」

 眼鏡が無駄にキラリと光っていた。

「格好といえば、貴方も相当ですよ」
「は? どこがおかしいっつーんだよ」
「いや、おかしいというか ――」

 野生を体現した身体を昨晩見せつけていたはずの妖の男は、今はなぜかやたらと決まった格好だった。
 外の世界から流れ着いてきたのであろう、一昔前に流行ったブランド物のシリーズで、黒を貴重にビシッと統一している。
 白いシャツをはだけさせた胸元にはネックレス、ボサボサ頭には帽子までのっけていた。牙と爪さえなければ、人の溢れる外界の繁華街に紛れていても分からないだろう。

「失礼。今までのイメージと余りにかけ離れていたもので」
「悪いかよ。ってかイメージ云々はお互い様だろうが」

 鋭い視線がぶつかり合う。
 腿の筋肉が膨らんで、タイトなパンツがミシリといった。
 マジカルキュート☆サティちゃんは微笑んだ。

「なんだよ、やんのかよ。俺は別にいいんだぜ? 次の満月を待たなくたって ――」

 一触即発の空気をぶった切って、受付窓口がカタンと開いた。

「文福さーん! 文福ぽん太さーん、お待たせ致しましたー」
「はーい」

 妖の男は、口元を一瞬で緩めて受付窓口へ走った。
 窓口では、ウサ耳にブレザーの医者助手が、薬を手に待っている。

「はい、こちら塗るタイプの傷薬になりますね。一日一回、入浴後などに塗ってください」
「はいはいどーも」
「それでこちらが、消化を助けるお薬です。もし食後にお腹が痛くなったら、そのとき服用してください」
「はいはい。ところでさ」
「あとこれがですね、平たく言えば軽い下剤です。お通じが悪い時にどうぞ」
「あぁどうも。あのそれでね、今ちょうど次のプリズムリバーのライブチケットが二枚あるんだけど ――」
「お薬の代金も合わせて、今日の診察料はこのくらいですね」
「あ、代金ね、ほいほいっと」
「ありがとうございます。お大事にどうぞー」

 窓口は、開いたときと同じく唐突にピシャリと閉まった。

 妖の男、もとい文福ぽん太は、上げたままの右手をひらひらと振った。
 左手は、ポケットから出しそびれた二枚のチケットを握ったままだ。

「……………………あー、はぁ」

 明らかに気落ちしたという表情で、そのまま元のソファーに戻ってくる。

 眼鏡の男は、顔を背けて肩を震わせていた。

「おい、言いたいことがあるなら言ったらどうだ」
「あ、貴方……その名前……プッ……ぽん太って……ククッ」
「これでも親から貰った名前なんだよ。狸妖怪の間じゃメジャーな名前だ。馬鹿にすんじゃねぇやい」
「それに……やたら決めていると思ったら……ナンパ目的……プッ」

 ぽん太の顔がサッと赤くなった。

「べっ、別にいいだろうが! 鈴仙ちゃんかわいいし。カワイ娘ちゃん見つけたらお近づきになってデートのひとつでもしてみたいと思うのは当然! いやー、鈴仙ちゃん少し人見知りなところがあるのか、必要以外のことはなかなか話をしちゃくれないが。それでもあぁいう娘がもし自分に惚れてくれたらかわいさ十倍増しだろうな、みたいな? あの娘に会うためなら、そりゃ仮病使ってでもここ通うわ」
「仮病って……貴方そこまで……ブフウッ」

 静かな待合室の中、噴き出す音はそりゃもうよく響いた。

「んだよ。そういうお前はどうなんだ。あの娘かわいいと思うだろ? あ、それともアレか。女医先生の方がいいか。確かにあっちのマブさもなかなか捨て難いが」
「いや、私に言わせれば ――」

 男はくいっと眼鏡を上げる。

「どちらも、齢が行き過ぎていますよ」
「はぁ」

 沈黙三秒。ぽん太は考えた。

 確かに人間の一生は短い。ここの助手ちゃんも女医先生も、恐らく見た目よりずっと長い人生を歩んできたことだろう。人間たるコイツにしてみれば、一生を共に生きる伴侶としてはそういう意味で相応しくない、とそう考えているのかもしれない。

「私の良いと思う女性は」
「ふんふん」
「例えばここのてゐちゃんとか」
「ちょっと待てや」

 バシッと鋭いツッコミが入った。

「お前、アレは年増とかそういう次元じゃないって話だぞ」
「構いません。幼女こそ私の正義。見た目幼女万歳」
「リアルで一遍死んでこいお前」

 やれやれ、と眼鏡の男は呟いた。

「幼女の素晴らしさがわからないとは。貴方はやはり私が滅した方が良さそうですね」
「凄ぇ下らない理由でケンカ売るんだな。だが、売るってんなら買うぜ」

 再び、鋭い視線がぶつかり合う。
 腿の筋肉が膨らんで、タイトなパンツがバリッと破けた。
 マジカルキュート☆サティちゃんは天使のような悪魔の笑顔だ。

「いいでしょう。正義の何たるか、貴方のその身に理解させて ――」

 そして受付窓口がカタンと開いた。

「千寿院さーん! 千寿院神威命さーん、お待たせ致しましたー」
「は、はははい」

 眼鏡の男は、何だかうろたえながら受付窓口へ走った。
 窓口では、やっぱりウサ耳にブレザーの医者助手が、薬を手に待っている。

「はい、こちら塗るタイプの傷薬になりますね。一日一回、入浴後などに塗ってください」
「は、は、はい」
「それで、これとこれが痔のお薬になりますね。まずこちらが患部に塗る薬です」
「あ、あああはい」
「あとこれがですね、内部に注入するお薬になりますので。お間違えのないよう」
「ひ、ひゃい」
「お薬の代金も合わせて、今日の診察料はこのくらいですね」
「ええええっと。これで……」
「ありがとうございます。お大事にどうぞー」

 窓口は、開いたときと同じく唐突にピシャリと閉まった。

 眼鏡の男、もとい千寿院神威命は腑抜けたように棒立ちだった。
 彼にとっては、あれだけの会話も相当の胆力を要するものだったようだ。

「……………………ふぅ」

 いかにもホッとしたという表情で、そのまま元のソファーに戻ってくる。

 待ち受けるぽん太は、爆笑を隠そうともしていなかった。

「何が面白いんですか」
「だはははは! いやだって! お前女の子相手にビビり過ぎだろ!」
「黙りなさい。あれが大和男子の正当なる姿です」
「しかもお前の名前、人のこと言えるか? 何だよカムイノミコトって。名前負けにも程があるだろうよ」

 腹を抱えて笑い続ける狸に、神威命はぼそりと呟いた。

「『痔』ってとこには、笑わないんですね」

 その言葉に笑い声がぴたりと止まる。打って変わった神妙な面持ちで、狸妖怪は述懐した。

「……あぁ、あれは、ほら俺もさ、人に化けて二本足で歩くようになってからその辛さを知ったみたいなとこあるから。うん、まぁ、あんまり笑っちゃいけないかなーというか」

 真剣な顔になったぽん太を見て、神威命は思わずジーンときた。慇懃無礼にして悪逆非道なこの宿敵に、このような義理人情を見せつけられようとは思わなかったのだ。

「貴方、意外といいひとなんですね」
「そうだろ? 俺ほどいいひとは郷広しと言えども中々お目にゃかかれないぜ」
「フフ、おかしな話だ。戦いの傷を癒しに来た病院で、その原因たる宿敵とこんな会話を交わしているとは」
「そういえば俺達、結構長いこと闘りあってる割にお互い名前も知らなかったんだな」

 永遠亭の待合室に、どこからか爽やかな風が吹き込んできた。仄かな香りに、ここが竹林の中心であることを思い出す。

 幾多の戦いを繰り広げてきたふたりの間には、今や何か奇妙な絆が存在した。このわずかな時間で、名前以外にも互いの色々なことを知ったのだ。全く前触れもなく起こったこの邂逅が、人と妖の垣根を越えて、敵同士という概念を崩して、友情と呼んでもいいような何かを生み出していた。

「なぁ、お前この後ヒマか?」
「家で目一杯休養するつもりでしたが」
「俺はもう少しここに残るよ。ほら、鈴仙ちゃんがまた来るかもしれないからな」
「……そうですね。もう少しいれば、てゐちゃんに会えるかもしれませんし」
「だからまぁ、それまでの間、話に付き合ってくれると嬉しいんだが」
「いい暇つぶしにはなりそうですね」

 こんな風に言葉を交わすことを、昨日までのふたりは想像だにしなかった。
 そうだ。たまにはこんな時間もあっていいのかもしれない。修学旅行の夜のようなオスらしい下心全開の、実のない下らない話をするだけの時間。

 ぽん太は帽子を脱ぎ、膝の上に置いた。
 神威命は眼鏡を外し、丁寧に折り畳んだ。

「そういえば ――」

 そして、どちらからともなく話しかける。

 しかしその瞬間、扉を開け放つ音がふたつ、同時に待合室に響いた。

「え?」

 ふたりは思わず、自分に近い方の扉を見る。

 ぽん太が見たのは、入口の引き戸を開け放つ白髪の少女だった。紅いもんぺが目に眩しい。
 その鋭い目に見つめられて、彼の心臓は大きく跳ねた。

(こ、こんな小股の切れ上がった女は俺の好みど真ん中だぜ!)

 対する神威命は、永遠亭内部に続く扉を開けた、神秘的なオーラをまとう少女に目を奪われた。
 佇むその様子からだけでも、物腰の柔らかさが伝わってくる。そんな少女を彼は初めて見たのだ。

(今や幻想郷においても珍しい黒髪長髪! この私が幼女以外にときめいてしまうとは……)

 ぽん太は慌てて帽子をかぶり直した。神威命は急いで眼鏡をかけた。
 オスの七十パーセントはメスへの下心で構成されているという事実は、やはり人妖の別に関係ないのである。

 ふたりの哀れな男は立ち上がる。そして砂漠でオアシスの幻を見た遭難者のように、目の前の少女に向かってふらふらと歩み出した。一歩足を踏み出すごとに、鼓動は十くらい刻んでいたかもしれない。世界の時間が牛歩戦術を始めていた。

 それがいわゆる死亡フラグであることに、終ぞふたりは気付けなかった。





     ◆     ◆     ◆





「……なぁ、何で病院行ったのにケガが増えてるんだろうな」
「……私に聞かないで下さいよ」

 一人と一匹は、ようやく竹林の外れに辿り着いた。

 竹林を行く際に気を抜くことなどできはしない。ここは妖精と妖怪兎の塒である。悪戯好きなこの連中は、侵入者を見つけると容赦なくちょっかいを出してくるのだ。それをいなすのはふたりにとって少し骨である。

 そんなレベルの彼らからすれば、二人の蓬莱人の勝負は全く別次元のものであった。

 少女たちは互いの間でフラフラ歩く男どもなど意にも介さず、強烈な弾幕をいきなり展開したのだ。
 嵐の吹き荒れる場となった患者待合室において、ぽん太と神威命の被弾数がエラいことになったのは言うまでもない。

「それにしても、やはり悔しいものだ」
「何がよ?」
「あれほどにまで圧倒的な力の前では、私も貴方もただの的以下。あの領域に辿り着きたいとは思っても ――」

 溜め息をひとつ、人間がついた。眼鏡が曇って見えるのはそのせいだろうか。

「やはり、私程度ではとても」
「何言ってやがるんだお前は」

 笹の葉がざらざらと揺れる。

「俺はもう帰るぜ。いいか、次もいつも通り満月の夜だ。逃げるんじゃねぇぞ」

 妖怪の捻り出したそれは明らかに空元気だった。
 だがその再戦の約束は、ふたりの心の奥底に小さな炎を灯していた。

「逃げる? 貴方を相手にして逃げる者などいるはずがないでしょう」
「分からんぜ。もう十年も経てば俺も名の轟く大妖になっているかも」
「それならば、私は博麗をも超える退魔の術を身に付けましょう」

 その炎は闘志を焦がし、彼らの心に勇気を充満させるのだ。
 今は名もなく力もない存在でも、いずれは強豪という称号を手に入れられることを信じ、その心の蒸気機関を逞しく回転させながら目の前の道を行く。そのための力をくれたような気がしたのだ。

 だから青空の下、ふたりは何度目になるか分からないその言葉を、今までで一番力強く言い放ったのだった。

「今度会ったときは――」「ブチ殺してやるからなコノヤロー!」


 
幻想郷の男共も、これくらいバカでアホだといいなぁと思ってます。
うるめ
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コメント



0.5420簡易評価
3.70名前が無い程度の能力削除
弾幕ごっこは女の子の遊び。こいつ等がモテないのも無理は無いですね。

でも楽しそうだもんなあ……やってそうだなあ……。アホ多そうだし。
4.80名前が無い程度の能力削除
くそわろた
楽しいわこいつらwww
オリキャラでも十分面白くなるもんだな今回のでそれがよくわかったよ>>うるめ感謝
5.100名前が無い程度の能力削除
何だよこいつら かわいいじゃねぇかこいつら
6.100名前が無い程度の能力削除
これはあれですね、ギャップ萌え。
こいつらに幸あれ。
10.100名前が無い程度の能力削除
オリキャラ、しかも男という難易度の高い題材をかくも楽しい作品に仕上げてみせた作者様に拍手を♪
もうこの手のバカは大好きです!
13.100名前が無い程度の能力削除
そうだよなぁ。
男はコレぐらいアホじゃないとなぁ。
15.100名前が無い程度の能力削除
おもしろすぎるわこいつらwww
がんばれ男の子!
16.100名前が無い程度の能力削除
いやこれは新境地w
実に面白かったです。
能天気でノリノリの奴らばかりのこの幻想郷は、
まさしく理想郷なのでしょう。
17.100名前が無い程度の能力削除
こいつらには銀魂はいっている・・・・・・!
22.100煉獄削除
この二人、とても味がって良いですねぇ。
話もサクサクと読めましたし、会話とか面白かったですよ。
26.90コチドリ削除
その他大勢にだってきちんとした名前や人生、意地や誇り、そしてなによりスケベ心がある!
幻想郷にまた一つ魅力を加えて下さった作者様に、最大級の感謝を。
28.100奇声を発する程度の能力削除
清々しいぐらい面白かったです!!!
29.100名前が無い程度の能力削除
こいつら大好きだw
何故って?

俺も馬鹿なもんでさァ。
45.90名前が無い程度の能力削除
いいねえ、まさに幻想郷!
46.100aho削除
凄いツボにハマったw
やるときゃやるけどいつもは間抜け、そんな人々が大好きです。
こんな人たちがたくさんいる幻想郷は毎日愉快でしょうね。
48.90名前が無い程度の能力削除
うん、面白かった
50.100名前が無い程度の能力削除
いいぜw
53.90名前が無い程度の能力削除
すごいよかったです。
魔法少女Tシャツには引いたwww
54.100名前が無い程度の能力削除
いいね
67.90名前が無い程度の能力削除
あぁ、男の子してんなァ……。
69.100名前が無い程度の能力削除
いつか幻想郷に行ったらこいつらみたいにピチュンされたい
70.100名前が無い程度の能力削除
愛すべきバカだwwww

やっぱり、自分を磨き続けなければ好きなキャラに相手すらしてもらえんのやな
ちょっと勇気が湧いてきました
71.90名前が無い程度の能力削除
いい!これはいいぞ!
73.100名前が無い程度の能力削除
なんて清清しい連中だろう
85.90名前が無い程度の能力削除
なんかいいな、この二人。
オリジナル男二人でこんなに楽しい話があるなんて。作者さんGJ超GJ
91.100名前が無い程度の能力削除
憧れるわー。こういう男たちの生き様というほどでもない在り方。
92.100ぺ・四潤削除
男の生き様を見た気がする。俺もこんだけアホに生きてみたい。
幻想郷の男どもはこんな熱くてアホな奴らばっかなんだろうなww
100.100名前が無い程度の能力削除
青春だなぁw
101.100名前が無い程度の能力削除
愛すべきお馬鹿な漢二名に乾杯っ!!
104.90削除
おまいら大好きだっ!
106.100名前が無い程度の能力削除
最高でしたw
107.100名前が無い程度の能力削除
面白かった。
いいね。この幻想郷は。
109.100名前が無い程度の能力削除
GJ! 馬鹿だ、馬鹿がいる。
111.80名前が無い程度の能力削除
時には戦い、時には笑いあう。そんな阿呆二人のつかの間のお話。
いい短編でした。
112.70名前が無い程度の能力削除
自機でつかいてえ
124.100名前が無い程度の能力削除
楽しいお話でした!
128.90葉月ヴァンホーテン削除
こういうサイドストーリーみたいなものもいいですね。
愛すべき馬鹿。幻想郷にはそんなのがいっぱいいるのかもしれません。
135.100名前が無い程度の能力削除
これは男の正しい姿
妖怪であろうともそれは変わらぬ
137.100名前が無い程度の能力削除
もうコンビ名『こいつら』でユニット組めよお前ら。
少女達との軽妙洒脱な会話にすら到達できないその他大勢の必死な人生を垣間見た気分です。
いやはや、誰だって、馬鹿らしくも精一杯生きてんだよな。
143.無評価名前が無い程度の能力削除
いいね
148.100名前が無い程度の能力削除
これはいいオリキャラ
モブキャラって表現の方が正確なのかもしれないけど
154.100名前が無い程度の能力削除
え、なにこの読後感のさわやかさ
156.100名前が無い程度の能力削除
親近感を覚え、彼らにエールを送りたいと思えるスカッと爽やかなエピソードでした
やっぱ同レベルの男(褒め言葉)がダベってるのは楽しいです