Coolier - 新生・東方創想話

~猫になった恋人(あなた)~

2010/05/11 10:45:20
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~猫になった恋人(あなた)~





皆さん、ごきげんよう。クールでいける女と評判(・・・だといいですね)な地霊殿の主こと、古明地さとりです。



・・・さて、挨拶早々に何ですが、私ことさとりは今、心底驚いています。なぜかと言うと・・・・・・




「パル・・・スィ・・・?どうしたのですか、その格好は・・・・・・?」


「う、うっさいわね!私の方が聞きたいわよ、そんなの?!」




目の前にいる私の『恋人』たる少女・・・・・・水橋パルスィが、猫化(一応全体ではなく、一部がですが・・・)しているためです。






・・・・・・え?何故私と彼女が恋人関係なのか・・・ですか?・・・失礼しました。では、まずそこからお話しましょうか。


私と彼女が出会うようになったのは・・・、ほんの最近の事でした。

私は彼女という存在については話としては聞いたことがあるのですが・・・、屋敷に引きこもりがちな性分ゆえ、あまり地霊殿を出ることがありませんでしたので、当然、彼女のいる橋の方までいく機会など、なかったのです・・・。


そんな最中、私の飼っているペットの一匹である地獄烏の空(うつほ)が、何やら山の神様(自称)な方から貰った巨大すぎる力が原因で、何やら騒動を起こしかけたそうです。・・・結果的に、彼女は地上からやってきた人間たちに懲らしめられ、騒動は一件落着しましたが・・・。

ちなみに、あの後私は張本人である空と、事態を解決する為とはいえ、勝手に怨霊を地上に放った燐に対し、お説教を行いました。・・・まあ、二人の飼い主で私にも、何かと反省すべき所がありますが、それはそれです。
とにもかくにも、二人もちゃんと私のお説教を理解してくれて、今後このような騒動を起こさない・・・とも誓ってくれました。


それからというもの、二人は暇を見つけては地上へと赴き、あの紅白な巫女の所へ遊びに行ったりするようになりました。
そしてある日、空から「さとり様も一緒に行こう!」と半ば強引に誘われてしまい、「絶対連れて行く!!」という彼女の硬い決意が読み取れてしまった私は、ため息混じりながらも、彼女たちについていくことにしました。


・・・・・・そして、地上へと赴くのに通らねばならぬ場所にて・・・・・・、私と彼女は、初めて出会う事ができました。


・・・私は彼女の姿を初めて見た瞬間・・・、自然と脳裏に、「美しい」という言葉が浮かび上がりました・・・・・・。

それくらい、私にとって彼女の姿というのは魅力的に見え、そして・・・、とても強く、惹かれるように感じたのです・・・。


一方、彼女の私に対しての印象ですが・・・、当時の彼女の心を読んだ際、こんな事を考えていたそうです。


「・・・寝ぼすけなお子様っぽい奴ね」


・・・・・・正直、このような言葉には、温厚な私でも多少は「かちん!」ときましたね。

・・・ええ、確かに彼女のいう事にも一理はあります。私がいかにお子様な体型なのか、己の目つきが普段からどれだけ眠たげそうに見えるのかなどぐらい、理解していますが・・・。・・・だからといって、そんな風に他人に思われるというのは、さすがに私でも、少々傷つくものです・・・。


・・・まあ、とにもかくにも、そうして私は彼女とのファーストコンタクトを果たしました。・・・しかし、その時は空たちに急かされたのもあり、お話らしいお話も交わすことができずに、彼女とは別れてしまいましたが・・・。


・・・しかし・・・、地上へと向かう最中にふと後ろを振り返った際、私は彼女の後姿を見て、自然と感じてしまいました。


彼女が・・・、少し昔の私と『似たような』雰囲気を持っている、というのを・・・・・・。


・・・そう、彼女も私も、似た者同士といっても過言ではありませんでした。

私は「他人の心を読む」・・・、彼女は「嫉妬心を操る」・・・。己が望む望まぬに関わらず備わってしまった能力(ちから)故に、他人から忌み嫌われ、避けられて・・・・・・、気付けば、一人ぼっちに・・・・・・。


今の私は、多くのペットたちや、最近地上へ赴くようになって少しずつ変わってきた妹のこいしがいるので、幾分かはマシでしょうが・・・、彼女の場合は・・・・・・。



・・・それから数日後、私は意を決して、彼女に再び会うことを決めました。
軽めのお弁当を作り、それをバスケットへと入れ、地霊殿を出て・・・・・・、例の、彼女がいる橋へと赴きました。



『・・・あら、お屋敷の主さんじゃない。何、今度はペットのお供なしで地上にお散歩に?・・・やれやれ、妬ましいくらいの暇人だこと』


私の姿を見るや、睨むような目つきでそういってきた彼女・・・パルスィ。

普通の人間や妖怪にとって、彼女の刺々しい言葉には、大抵は怖気づくか、怒りを感じるか・・・という風になるでしょうね。

しかし、私はそういった感情を見せることはなく、あくまで冷静に、彼女にこういいました。


『お久しぶりです、橋姫の君。暇人、ですか。ええ、確かに大抵の仕事はペットに任せきりゆえ、どうにも手持ちぶさたになりがちでしてね。・・・しかし、今回こちらに赴いたのは、別に地上が目的ではありませんよ』

『・・・ふ~ん。じゃあ、何だってこんな辺鄙な場所に来たのかしら、覚り妖怪さん?哀れで惨めなこの私を、笑いにでも?』

『いいえ、そんな事をするつもりはありません。・・・ただ、<お話>に来ただけです』

『・・・・・・は?』

『『何馬鹿な事ほざいてんのこいつは?』ですか。・・・言っておきますが、私はそれほど馬鹿ではありませんし、嘘を言ったつもりもありません。ただ純粋に・・・、あなたとおしゃべりがしたいが為に、こちらに来てみただけです。・・・・・・ああ、そうそう。喋るとお腹がすくでしょうから、お弁当も用意しておりますので、ご心配なく』


そういいながら、私は右手に持ったバスケットを、彼女に見えるように少し持ち上げました。

そんな私の行動と発言に、彼女はしばらく目をぱちくりさせていましたが・・・、私の表情を見て、私が本気であると察したようで・・・、少ししてから『・・・あんたの好きにすれば?』と言った後、少し大きめの岩に、むすっ・・・とした表情で腰掛けるのでした・・・。

それと同時に、心の中では『・・・変な奴』とも呟いていたようですが。


まあ、何はともあれ、私はその後、彼女とお弁当を共に食しながら、軽く会話をしました。

正直、最初は何をしゃべればいいか上手く思いつかず、互いに無言な状態でしたが、以前地上からやってきた人間たちの事を話しかけたのをきっかけに、色々と話すことができました。・・・あの人間たちには、ある意味で感謝ですね。・・・・・・まあ、些か手段が乱暴すぎるのは問題ですが。

色々と話していく最中、やはり何かと刺々しい物言いな彼女でしたが、私は自然と、彼女はそんなに悪い人物ではない・・・というのを感じる事ができました。・・・心を読んだ云々ではなく・・・、彼女と交わしていった言葉の雰囲気から・・・。

・・・・・・それから、お弁当を食べ終えて、時間も予定より少し長く居すぎてしまったのに気付き、私は屋敷へと帰ることにしました。
・・・と、そんな時、彼女から『・・・待ちなさいよ』という言葉が・・・


『・・・どうせまた暇な時が出来るんなら・・・、好きな時にここに来れば?・・・・・・あと、お弁当。それなりの出来だったわ。妬ましいぐらいに、ね・・・』


そっぽを向きながら、そんな言葉を告げてくれた彼女に対し、私は少々ぽかん・・・としましたが、すぐさまそんな、不器用ながらも告げてくれた彼女の言葉に対し、『ええ・・・』と返事をする事ができました・・・。


・・・それから、彼女とは色々と交流を深め、時には何やら騒動に巻き込まれたりもしましたが・・・、次第に仲良くなることが出来、今ではこうして、『恋人』と認め合うような関係となることができたのです。


・・・しかし・・・、今目の前にいる彼女の状態については・・・、さすがの私も、「予想GUYデス」といわざるをえないくらい、驚きを隠せないものであったり・・・・・・。


・・・・・・オーケー。落ち着きなさいさとり。
いくら目の前のありえない状況だからと言って、いつまでもこのまま呆けていたのではいけないわ。
そう・・・、こういう時こそ己の心を静め、ゆっくりと深呼吸を・・・・・・。




スー、ハー・・・。スゥー・・・、ハァー・・・・・・。




・・・・・・よし、落ち着きました。では、改めて状況を整理するとしましょう。



1.昨日からパルスィは地霊殿(ここ)に泊まりにきていた


2.せっかくすやすやと寝ていたところを、何だか慌てた様子の燐が無理やり起こしにきた


3.何でもパルスィが鍵をかけて部屋から出てこようとせず、何だか泣いているような声の調子であったとか


4.仕方なく彼女に割り当てられた部屋へ行き、マスターキーを使って部屋に侵入。毛布にその全身をくるんでいる彼女を発見


5.いくら話しかけても無視し、心を読んでも「ほっといてよ!」などという言葉しか浮かばなかったので、実力行使(くすぐり)を敢行


6.そして現在に・・・




・・・ええ、一応現状は把握できました。・・・・・・しかし、一体全体どういうことでしょうね、これは・・・?


・・・・・・ふむ。それにしても、今の彼女はまさしくうちのペットの燐のような状態ですね。




時折ピクピクと動く、頭についた猫の耳。
そして、後ろの方に生えている、少し長い猫の尻尾。


そんな二つの物体が備わった今の彼女自身はというと、その瞳に少しだけ涙を浮かべながら、本当に恥ずかしそうに顔を真っ赤にしていて・・・・・・



・・・・・・ああ、何といいますか。普段から彼女の事を可愛らしいと感じていましたが、今ではそのような『おぷしょん』が装備されているためか、その可愛らしさが今までの数倍も増加されたように見えます・・・!!



・・・・・・はっ!?いけないいけない、あやうく地霊殿のトップらしからぬにやけ顔をさらけだす所でした。

・・・・・・もしや、これがこいしの言っていた『モエ』という感情!?・・・最初はよく分からないものと決め付けていましたが、今では少しだけ、この感情の虜になった人々の気持ちが、分かる気がしますね・・・。



・・・っと、それはともかく。このままではいつまでたっても問題は解決できませんね。そろそろ行動に移さなければ。


・・・さて、それにしても、目の前の彼女にどう質問すればいいのやら?彼女自身、何故己がこのような事態になったのか、理解できていないようですし・・・・・・



「・・・によ?」

「・・・はい?」



不意に呟いた彼女・・・、パルスィの言葉に、思わず反応する私。そしてそれに続くかのように、パルスィは真っ赤に染まった顔から、ぽろぽろと瞳から涙をこぼしながら、興奮気味に叫びだしました。



「だ・・・、だから、にゃによって聞いてんのよ!!さっきからだんまりしてばっかで・・・!わ・・・笑いたきゃ、存分に笑えばいいじゃない!・・さあ、笑いにゃさいよ!!さあ、さあさあ!!」



まるで「やけっぱちだー!」とも言わんばかりに、両腕をぶんぶんと振り回しながらそんな発言をする彼女。

・・・正直、困りましたね。一体どう接したものか・・・。




・・・おや?何やら心の声が・・・??





<・・・・・・何で?何でこんな姿になっちゃったのよ・・・?こんなの、恥ずかしすぎるわよ・・・!!>




・・・パルスィ。やはり、今の姿に色々と不満なようですね。私は別に問題ないと思いますが・・・。


・・・まあ、仮に私が彼女と同じような状況になったとしたら・・・・・・、やはり、今の彼女のような気持ちになるかもしれませんが、ね・・・。




<・・・こんな姿。あいつに・・・、さとりに見られたくなかったのに・・・・・・>




・・・えっ・・・?




<ただでさえ他人に見られたくないのに・・・、何で・・・・・・、何で大好きなさとりに、こんなへんてこな格好を見られちゃうのよぉ・・・!?>



・・・・・・パルスィ・・・・・・・



<さとり・・・、まだだんまりしてる。・・・きっと、今の私がへんてこすぎて、今にでも笑いたいでしょうに・・・・・・>




・・・まったく、あなたという人は・・・・・・。



彼女の心の『声』を聞き、正直、私は呆れました。

・・・某閻魔様の口癖風に言うなら・・・そう。今のあなたは少し・・・自分勝手に物事を決めつけ過ぎている。・・・といった所でしょうか?
・・・とにもかくにも、私のすべき事は決まりましたね。



「・・・パルスィ」

「・・・!?にゃ、にゃに、よぉ・・・?!」



私が言葉を発しながら彼女に近づく事に対し、何やらびくっ!と怯えた仕草を見せるパルスィ。
・・・やれやれ。別にとって食うつもりはありませんよ?

・・・・・・まあ、それはともあれ。私はパルスィのすぐ近くまで寄ることができ、ベッドの上で座る彼女は、気丈そうながらも、その雰囲気からして、今にでも泣き出しそうな状態でした。


・・・そして、そんな彼女に対し、私がやるべき事は一つ・・・。




・・・ぎゅっ・・・




「ふにゃ!?あ、あんた、いきにゃり、にゃに・・・を・・・!?////」



彼女の身体を、優しく抱きしめてあげる事・・・。そして・・・



さす・・・さす・・・・・・



「あっ・・・?(私・・・、頭、撫でられてる?」



彼女の頭を、優しく、優しく撫でてあげる事です。




「・・・パルスィ。正直、今のあなたのその姿には、私も驚きを隠せませんでした。・・・しかし、私にとってあなたの今の姿は笑いを誘うものではなく・・・・・・本当に愛らしく、可愛らしいものと思っていますよ?」

「にゃ!?あ、あんた、にゃに言って・・・(さわ・・・)ふにゅ・・・」




優しく・・・、そして丁寧に頭・・・そして耳を撫でてあげます。そのおかげか、彼女は次第に気持ちよさそうな顔へと変貌していきます。


・・・ふふっ、懐かしいですね。思えば、燐も昔は、今の彼女のように心が乱れていた時がありましたが・・・、その時もこうやって優しく抱きついて、頭を撫でてあげたものです。



「・・・ですから、パルスィ。自分をそう卑下しないでください。例え猫の耳や尻尾があろうとなかろうと・・・、あなたはあなたです。そして・・・・・・そんなあなたを、私は大好きでいるのですから」

「・・・っ!!!///ば・・・バカ・・・。あんた、ホントバカよ・・・・・・」



おやおや、更に顔を真っ赤にしたと思ったら、そっぽを向かれてバカ呼ばわり、ですか。・・・まあ、彼女らしいといえば、らしいと言えますが・・・。



「・・・・・・さて、仔猫さん?もう気持ちは落ち着いたようですし、なでなでタイムはこれにて終了にしようかと思いますが、いかがでしょうか?」


そんな彼女に対し、少し意地悪な意味を込めて、彼女にそのような質問をしてみます。・・・すると、彼女の返答は・・・・・・




「・・・っ!まだ・・・、やって・・・・・・」

「・・・?何でしょう、声が小さくて聞こえづらいのですか?」

「・・・だから!もっとなでなでしてって言ってんのよ!!・・・・・ううっ・・・・・」




大きな声で叫びながらも、直後に何やら恥ずかしそうにするパルスィ。・・・やれやれ、少し意地悪が過ぎたようですね。




「・・・そうですか。それなら、このまま続行とさせてもらいましょう。・・・心行くまで、堪能させてあげますよ・・・<にゃんパル>さん?」

「にゃ・・・?!へ・・・変なあだ名つけるな、バカ~!!?」




あらあら、お気に召さないようですね?・・・私としてはいいあだ名を思いついたと思うのですが・・・・・・。


まあ、それはともかくとして。・・・さて、目の前の大きな猫さんが満足していただけるよう、なでなでタイムを続行するとしましょうか。



私自身、彼女の頭をなでる感触には・・・・・・、とても心地よいものであると感じていますし、ね。



<FIN.>



<おまけーね>


「ふ~ん・・・、結構いい感じだね、二人とも♪・・・うん、とりあえず作戦大成功!!・・・ってとこかな?」


皆、やっほ~。さとりお姉ちゃんの妹で、地霊殿のアイドル(自称)、古明地こいしちゃんだよ♪

今私は、お姉ちゃんたちがいるドアを少しだけ開けながら、二人のいちゃラブっぷりを観察中なんだよ。・・・あ、もちろん気付かれないよう、無意識モードになってるけどね?

「・・・それにしても、この薬って相変わらずすごいなぁ~。・・・さすがはフランのお姉さんのお友達・・・ってとこかな?」

そういいながら私は、ポケットからある瓶を取り出したの。その瓶の中には数個ほどの小さな飴玉が入っていて、ラベルにはこう書かれているわ。


<マジカル#パッチェ印の 『ぬこぬこチェンジャー!!』>
<これであなたの猫度も、むきゅーんとアップ間違いなし!!>

ふっふっふ・・・そう、何を隠そう、パルっちが猫っぽい感じになっちゃったのは、この私が犯人だからなのよ、アケチ君!!
昨日おくうたちに大分飲まされたせいで、頭ガンガンなパルっちに近づいて、「二日酔いにきくお薬」って言って、瓶の中の薬を一個、飲ませてあげたの。

・・・あ、いっとくけど、これ別に副作用とかないから。これを作った張本人さん曰く「個人差はあるかもしれないけど、せいぜい効果は半日くらいが限度よ」とか言ってたし。・・・お薬飲ませて猫にさせちゃった、従者の悪魔さんの耳をなでながらだけど・・・。

・・・・・・まあ、とにもかくにも、結果オーライって感じでよかったと思うよ。
・・・この頃のあの二人って、どうにも付き合い方がマンネリ~って感じがしたし・・・私だって、パルっちにはお姉ちゃんを幸せにしてほしいし、ね。・・・ま、親不孝ならぬ、姉不孝ものな私が言えた義理じゃないけど・・・。


・・・とにかく・・・、私からのささやかながらのプレゼント・・・、存分に堪能してよね、お二人さん♪


(今度こそ終わり)
みなさん、初めまして。けろっとと申します。創想話の素晴らしい作品の数々に感銘を受けまして、私も「いつか書いてみようかな~・・・」などと思いながらも、ちょっと怖くてかけずじまいでしたが・・・・・・、今回何とか投稿してみました。まだまだ至らぬ所だらけな私ですが、少しでも多くの方々に、私の作品をお読みいただければ、本当に、それだけでも満足です・・・。
ちなみにこのssですが、元はとあるサイトさんのイラストで出てきた「猫耳なパルスィさん」なイラストに衝撃&感動したのがきっかけで、ついつい書いてみました。いや~・・・・・・勢いって怖いですね(を)。・・・あ、ちなみに最初書いたのと比べ、若干修正とかをしております。
・・・それでは、この辺りで失礼を。機会があれば、またお会いしましょう♪
p.s.頂いたコメントに基づき、少し内容を追加しました。
p.s.2訂正箇所を訂正しました。申し訳ありません・・・orz
けろっと
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コメント



0.310簡易評価
2.60oblivion削除
細かいところに突っ込みがしたくなりもしましたが、それはともかく、さとパルを題材に選んだ着眼点を私は評価したい。
4.80とーなす削除
さとパルいいよさとパル。
作者さんの書きたかったものがすごいストレートに伝わってきた。
しかしこれは、正面切って読むには甘すぎるww見てるこっちが恥ずかしいww

ただ、本編につながりのない二人が唐突に恋人関係になってイチャイチャしてることに、少し違和感を感じたのが残念。
6.50名前が無い程度の能力削除
さとパル肯定派だが、いきなり過ぎてどうも。
猫になった理由もよくわかってないのはいかがなものか。
10.70名前が無い程度の能力削除
やはりさとパルは良いものだ。
今のパルはエルフ耳と猫耳を兼ね備えているんだよな。
なんだそれ最強じゃないかw
11.70鳥丸削除
私のネタ帳も破壊されてしまった……おのれディ(ry
は、喜ばしいこととして、
「にゃによ」は反則にして至高。
12.無評価けろっと削除
ここでコメント返しをば。
まずは、この作品に対してのコメントを書いてくださった皆様、そして点数をつけていただいた皆様、本当にありがとうございました。

>oblivion様
さとパルは私的にジャスティスなカプですので。

>とーなす様
さとパルはいいものです♪やっぱり、好きなカップリングのキャラのお話を書くとなると、どうにもストレートに書いちゃう傾向が・・・(汗)。
あ、甘すぎ、ですか・・・。う~ん・・・・・・、ぶっちゃけ当初はあれ以上のいちゃつきっぷりにする予定でして・・・・・・(を)。
ご指摘を受けて、さとりさまとパルパルの出会い云々なシーンを追加してみました。ありがとうございます。

>6様
たしかに、色々と唐突すぎでしたね。申し訳ありません。
猫になっちゃった理由についても、おまけとして追加してみましたが、いかがでしょう?

>7様
さとり「ええ、あのダブルモエ耳コンボこそ、まさに最強といっても過言ではありませんでしたね・・・。かくいう今でも、想像するだけで私の中のカリスマが(ぽた、ぽた・・・」
にゃんパル「いや、あんたただ鼻血出してるだけでしょうが。・・・って、おいこら作者ぁああああああ!!?何で私の名前だけにゃんパルになってんのよぉおおおお~~!???」

仕様ですwwwbyけろっと

>鳥丸様
鳥丸様の作品の大ファンな私としては、このような作品を読んでいただいただけでも、ほんとに感謝感激です!!あと、ネタ帳云々についてはすんません・・・orz
「にゃによ」は、私としてはこの作品の中での切り札的な台詞だったのですが、どうやら「こうかはばつぐんだ!!」なようですね♪(を)