Coolier - 新生・東方創想話

嫉妬の緑、愛しの黒

2010/05/08 22:26:58
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※この作品は、作品集106「緑の瞳」「Green eyes」
作品集107「黒猫と嫉妬姫」作品集108「黒い猫と妬み姫」の続編です。
 上記の作品を読んでいない方は、ぜひともご覧ください。
 また、全て読んでいるという方は、最後までお付き合いいただくと幸いです。
















あれから数日が経った。
黒猫は、見るからに元気で外にも頻繁に散歩へ行くようになっていた。
無駄に良く鳴いてたし、もう大丈夫だろうと判断した私は、竹林の医者のところへ、黒猫と共に訪ねる。
すると、

「もう治ったみたいね。大丈夫よ」

そう返ってきたので、私は簡単に感謝の気持ちを述べると、一度博麗神社へと帰った。
ずっと博麗神社で黒猫と一緒にお世話になったのだ、その礼くらい言わなければ。
神社に帰ると、縁側でお茶を飲む霊夢の姿があった。
そんな霊夢に声をかけようとするが、私より先に霊夢が声をかける。

「猫、大丈夫だった?」
「えぇ、大丈夫だったわ。ほんと、貴女には感謝してるわ。ありがとう、霊夢」
「それぐらい人として当たり前の事をしたまでだわ」
「にゃぁん」

会話の途中、抱えていた黒猫が私の腕から逃げたかと思えば、霊夢の足に頭を擦りつける。
霊夢はしゃがむと、優しく黒猫の頭を撫でてやった。
目を細めて、気持ち良さそうな表情を浮かべている。

「また来なさいね。いつでも待ってるわ」

そう言って霊夢は黒猫を抱きかかえると、そのまま私へと手渡した。

「それじゃあ、またね。また黒猫を連れて来るわ」
「いつでもいらっしゃいな。基本暇なんだから」

そう言って、霊夢は笑顔で私を見送ってくれた。
私は、黒猫の前足をつかみ、バイバイの仕草をさせてみると、黒猫は不思議そうな顔をしていた。
私の顔を見上げている黒猫の頬に、自分の頬を重ねる。
くすぐったそうにする黒猫を無視して、私はそのまま地底へと帰っていった。



久々の地底での暮らしは、何処となく懐かしいものを感じさせた。
それは黒猫も思っていたのかもしれない。
博麗神社では落ち着きがなかったものの、ここではどこか落ち着いているように見え……いや、そんなこと無かった。

治ってから数日経っていた。
最近は黒猫がいつにもまして私に体を擦りつけてくるし、何か知らないけど沢山ご飯食べるし、よく甲高い声で鳴いている。
それに、何故か毛がつやつやと綺麗に見える。

「にゃーん」

ふと隣を見ると、猫がこちらを見上げている。
たくさん食べるせいか、お腹が横に膨らんできている。
太るほど食べるってわけでもなかった気がするけど……。

ふとお腹の方を掴んで私の膝へ乗せようとしたその時だった。
だいぶ前に持った時とは違う感覚が手に伝った。

……あれ、なんか胸がでかくなってない、この子。

大きく持ちあげると、目線に合うようにして胸の位置を持ってくる。
そしてもう一度触る。

……明らかに大きくなってる。

え? すぐにそうやって胸大きくなるものなの?
なにそれ、妬ましい。
私なんて何年も生きてるのにもう大きくならないんだけど、なに? 成長期はもう終わったの?
ふにふにと触っていると、甲高い声をあげて反抗されたのでやめることにした。

「一体何が……。病気にかかって体がおかしくなったのかしら?」
「姉さん、そりゃ妊娠してるよ」
「妊娠ねぇ。この子もついに妊し……えぇぇえええ!?」

思わず叫び声をあげてしまい、黒猫がびくっと跳ねる。
今、隣でとんでもない言葉を聞いた気がした。
隣を見ると、赤い髪の猫、お燐がいた。

「あんた今なんて言った?」
「いや、だから妊娠してるって言ったんだけど」
「何で避妊の手術してないのよ!」
「そんなの地霊殿じゃしてないんでね。やるんなら個人的にやることだね」
「そう……」

ちらっと黒猫を見る。

「にゃん?」

可愛らしく鳴く黒猫。
お前は私の知らない間に何処の誰かと知らないオスとお楽しみをしていたというのね。
知らない間に孕んで……。
いつの間に大人になっていたのよ、妬ましい。

「で、どうするのさ。今回の妊娠して生まれる子猫を殺して、避妊手術させるかい?」

お燐の言葉に、私は戸惑う。
ふと、黒猫の方を見る。

「にゃぁん」

私と目が合うと、嬉しそうに鳴いている。
私たちの話していることが分かっていないこの黒猫が、理解できたとしたらどうするだろうか。
爪をたて、牙をむき出して抗うだろう。
だけど、黒猫にはそれが理解できない故に、抗うことが出来ない。
抗うことが出来たとしても、人間や私たちのような妖怪の力には敵わないだろう。

私の思いだけで、黒猫の子猫たちを簡単に殺すこともできる。
しかし、誰がそんな事を簡単に出来るだろう。
私だって女で、黒猫だって女なのだ。
種族が違おうとも、わが子を産む事はとても大切なことは解っている。

純粋な瞳で見つめる黒猫。
そんな瞳から純粋を奪って何になるというのだろうか。

「……子猫は産みましょう。その後に手術を行っても遅くはないと思うしね」
「それがいいよ、お姉さん。きっとその黒猫も元気な子猫を産んでくれるはずさ」
「そうね」

私はそっと黒猫を抱きしめた。
引っ掻くことも無く、素直に受け入れてくれる。
ゆっくりと体を離し、鼻と鼻とが触れ合う位置まで顔を持っていく。
すると、黒猫はぺろっと私の鼻を舐めた。
ざらりとした感覚が鼻の上を通過していく。

なんだか、私が黒猫の母親で、子供が結婚して、子供を産むような、そんな感覚を覚えた。
橋姫として、妬んでばかりだったのに、何故こんなに黒猫が愛おしいのだろう。
今までとは違う、何かを感じたのかもしれない。
人ではない生き物だからこその感情なのかもしれない。

「頑張って子猫産もうね」
「にゃん」

そんな私の思いも知らないで、猫は毛づくろいをし始めた。
人がせっかく心配しているというか、頑張ろうって言ってるのにこの態度である。
ほんと、猫は何にも縛られていない自由な生き物だと改めて思った。



私は一度、紅魔館の魔法使いの元へと向かった。

「あら、妊娠したの? おめでとう」
「まぁ、私じゃないんだけどね。とりあえずありがとう」

紅茶を出してくれたので、とりあえず飲むことにする。

「赤ちゃんを産む頃になると、落ち着きがなくなってくると思うわ。何でも、月の満ち欠けに関係があるらしくて、満月の満ち潮の時に生まれるらしいの。だから、毎日満ち潮の時間を調べておきなさい」
「ほぅほぅ……」

メモ帳とペンを取りだした私は、すぐさまそれをメモする。
猫に関しては凄く役に立つなぁとつくづく思う。

「猫は安心して子猫を生める場所を探すから、ダンボールなどで産箱を作って、静かに一匹になれる場所を作ってあげてなさい。最初は入らないかもしれないけど、場所を教えておいてあげるとそこで生むわ。その時に、新聞紙などを敷いてあげるといいわ」
「新聞紙、なるほど」
「貴女があれこれ頭で考えているより、猫は本能で子供を生むから必要以上に心配しなくてもいいわ。あまり近くで見ているよりは、一匹にしてやった方がいいけど、個体によっては不安がって飼い主を呼ぶ猫もいるから、その場合には側についていて頭やお腹を静かにさすってやりなさい」

黒猫は、不安がって私を呼ぶのだろうか。
不安がらずに産めれば安心なのだが、私を求めるように鳴いたとき、私はちゃんと黒猫を支えてやることが出来るだろうか。
主として、安心させてやることができるのだろうか。
私はそんな不安の気持ちでいっぱいだった。
そんな私の表情を、無機質な魔法使いの目が見つめる。

「気にすること無いわ。あなたが傍にいてくれるだけでも、安心するの。主っていうのは、近くにいるだけでも心の支えになるものよ」
「そう、ね。ありがとう」
「気にすることはないわ。それで、お産の時間は個体によりまちまちだけど……」


この後も熱心に彼女は私に説明してくれた。
子猫が産まれたら見せに行こう、そう思った。

そして、一つ解ったことがあった。
私は他人を妬むことばかりしているというのに、他人はそんなことを気にせずに私に力を貸してくれる事に。
困った時には助けてくれる、優しい人たちばかりだった。
そんな優しさが、今はとても嬉しくてたまらなかった。


私は人里で使わなくなった段ボールを数個と新聞を数部貰う。
少しばかり持つのに大変だけど、落とさないように慎重に空を飛ぶ。
途中、博麗神社に立ち寄り、霊夢に黒猫が妊娠したことを教えてやる。

「えぇ!? 妊娠してたの!? 赤飯炊かないといけないかしら」
「別にいいわよ」
「私よりも先に男を見つけて妊娠するなんて……悔しいわね」
「何言ってんのよあんた。まぁ、最初は私も思ったけどね」
「ちょっと見に行ってもいい?」
「いいわよ。その代わりと言っちゃなんだけど、ちょっとダンボール1個もってくれない?」
「それくらいさせてもらうわ」

霊夢に段ボールと新聞紙を少し渡し、地底へと向かった。

地底では、黒猫が気持ちよさそうに眠っていた。
妊娠をすると猫はよく眠るらしい。
そんな黒猫の眠る姿に霊夢は思わず頬を緩める。

「起しちゃだめよ?」
「解ってるわ」

私と霊夢は、起こさないようにこそこそとダンボールに新聞紙を敷きつめて、場所を何処にしようかとそわそわ、そわそわ。
ふと黒猫の方を見ると、薄目を開けてこちらをじっと見ている。

「あ、起しちゃった?」

それにはにゃんとも答えず、またそっと目を閉じて眠り始める。
眠る子だから猫なのかなぁとか思ったりするも、とりあえず今はダンボールをどこに置こうか考えることにしよう。

「ここに置いときましょうか」

人目につかないような橋の下の方にダンボールを設置する。

「それじゃあ私はもう行くわね」
「あら、もう行ってしまうの?」
「ちょっと掃除が残ってるからね。それじゃ、また」
「えぇ、またね」

子猫産んだら見せてねと言い残して、霊夢は去っていった。


その日からというもの、橋の下の方へダンボールを置いたので、そこで眠るように指示した。
慎重に抱きかかえて、ダンボールの中に入れてやる。
私を見上げて、

「にゃーん」

と、どこか気に入ったかのように、甲高い声で鳴いてみせる。
くるくると箱の中を回り、大きさを確認したのかは知らないが、安心したようにそこで眠り始める。
ここで子猫を産むのだ。
快適に思ってくれたようでなによりである。
後は、来る日を待つのみだった。




陣痛が始まったのだろうか。
ダンボールの中にゆっくりと入っていくのを私はそっと見守った。
ここからは、黒猫が一人で頑張るのだ。
私は何もできず、ただ見守る事しか出来ない。

ダンボールに入って見えなくなると、私は遠くからそのダンボールを見つめる。
まるで穴があいてしまうのではないかと思うほどに。
陣痛が始まったら30分から1時間くらいで第一子が生まれると聞いた。

私は体操座りで地べたに座る。
なぜだか私が緊張している。
大丈夫なのかなぁ、痛くないのかなぁとか色んな事を考えてしまう。
でも、私にはダンボールを見ることしか出来なかった。


……あれからどれだけの時間が経ったか私にはわからない。
時計なんてものを持っていないから仕方ないのだが。
ダンボールの中から、呻くような声が聞こえてくる。

「にゃぉ~ん。にゃぉ~ん」

それは、誰が聞いても分かるような、私を呼ぶ声だった。
ゆっくりと声の方へ向かうと、必死に頑張っている姿があった。

「にゃぉ~ぅ、にゃぉ~ぅ」

苦しそうに鳴く猫の頭をそっと撫でてやる。

「私は傍にいるわよ。頑張って」

そのままお腹を優しくさする。
このお腹に、数個の命が今外の世界へと飛び出そうとしている。
頑張ってるのは、この黒猫だけでない、子猫だって頑張ってるんだ。
頑張って、外に出ようとしている。
私は黙って、温かい目で見守ってやることしか出来ない。
だけど、それで黒猫が落ち着くのなら、私はいつまでも隣にいてあげたい。

そして……

「んにゃぉ~ぅ、にゃぉ~ん」

第一子が姿を現した。
薄い透明な羊膜に入って生まれて来た子猫。
母猫は歯で羊膜を食い破って中から子猫をとりだし、へその緒を切った。
それからというもの、数分間隔で子猫が出てきた。
計4匹の子猫が産まれた。
どの猫も、真っ黒な毛をしていた。
まだ目を閉じた様で目の色は解らなかった。

黒猫は、子猫が産まれた後に出てきた胎盤を食べると、出てきた子猫を優先して舐める。
小さな子猫達は、黒猫のお乳に吸いついている。
黒猫は、ぐったりとしている。
初めての出産で、最後の出産。
それがとても疲れたのだろう。

「お疲れ様。それと、おめでとう」

優しく頭を撫でてやると、ぐったりとした頭をこちらの方に一度向け、

「にゃん」

少し元気のない声で、短く返した。
私には、それがありがとうと言っているように聞こえた。

「どういたしまして」

私もそれに短く返すと、優しい瞳で黒猫を見守った。
子猫達は、そんな黒猫のお乳を精一杯吸っていた。

「あなた達はこの黒猫の子供なんだから、元気に育ちなさいよ?」

まぁ、狩りが上手くなって沢山鳥とか持ってくるのは勘弁してほしいけど。
くすっと笑みが自然に出てきたのが分かった。


私に家族が、沢山増えた。
はいどうも、へたれ向日葵です。
今回は黒猫とパルスィの絆を強められたと思います。
私の家の猫は避妊手術を受けているので妊娠することはありません。
しかし、それはメスの猫として幸せなことだったのでしょうか、そう思うとなんとなく悲しい気持ちになります。
そんな私は、花粉症で鼻水と格闘しながらこの作品を書かせていただきました。

最後まで読んで下さった方々には、最大級の感謝を……。
へたれ向日葵
frower1341@yahoo.co.jp
http://hetarehimawari.blog14.fc2.com/
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コメント



0.890簡易評価
4.100名前が無い程度の能力削除
待ってました。

猫可愛いよ猫
パルスィ可愛いよパルスィ
5.無評価へたれ向日葵削除
>4 様
評価ありがとうございます。
待たせました、遅れてすみません。
猫もパルスィも可愛いよ!
7.100たぁ削除
猫もかわいいけどパルスィもかわいい
8.無評価へたれ向日葵削除
>たぁ 様
評価ありがとうございます。
猫とパルスィが合わさって最強に見えます。
9.90コチドリ削除
パルスィさん、あなたの第二次性徴期は遥か昔に終わっ……
すんません、なんでもないです! だから釘は、五寸釘だけはっ!

まあ冗談はこれ位にして、確かに私もペットの避妊治療は必要だとは思うのですが、
そこに至る段階で彼、彼女達の幸せを慮ったことは無かったような。 反省、反省。

しかし、これから先パルスィにそれが出来るかなぁ。
なんだか『猫の橋』とか呼ばれる、地底世界の新たな名所が誕生しそうな気が……
10.無評価コチドリ削除
老婆心ですよー

>お話の中で、黒猫がたくさんご飯を食べている描写から急に食欲がないシーンに変わっているのですが、この間にある程度の日数が経っているのでしょうか? そうでなければちょっと違和感が。
>私は人里で使わなくなった段ボールを数個と新聞を数部を貰う→新聞数部を、又は新聞を数部貰う、の方が自然かと。
11.100名前が無い程度の能力削除
なぁに 黒猫とパルスィの笑顔が見れるならいつまでも待てるってもんだ

しかしこの猫がずっと普通の猫として生きるのか
ひょっとすると妖怪として生きる道を選ぶのではないか……
なんて考えてしまいました
どちらにせよ、素敵な世界が描かれることは請け合いですがね
12.無評価へたれ向日葵削除
>コチドリ 様
評価ありがとうございます。
パルシィだって妬むだけじゃないですよ、泣いちゃいますよ?
猫の橋……悪くないけど、爪とぎ等でぼろぼろになってそうですね。
誤字指摘ありがとうございます。

>12 様
評価ありがとうございます。
嬉しいお言葉です、お待たせしました。

妖怪になったらなったで、パルスィは悲しむかもしれませんね。
私と同じ化け物になってしまったと嘆くかもしれません。
次の作品はどうするか…まだわかりませんわ。
14.100ぺ・四潤削除
そういえば前作とか読んでなかったのを思い出して慌てて読んできました!
パルスィさん、そんなに大人になったのが妬ましければ私でよければお相t(
猫とパルスィさんがもう本当に公式でもいいような気がしてきた。
子猫たちが大きくなったらパルスィさんのスカートのヒラヒラにじゃれ付きそう。
一斉にぶら下がられてスカートが膝まで下がって必死に直そうとわたわたするパルスィさんとか。
悶えそうwww
15.無評価へたれ向日葵削除
>ペ・四潤 様
評価ありがとうございます。
前作まで読んできてくださるとは嬉しい限りです。
それは許しません、私がお相手を(ry

>猫とパルスィさんがもう本当に公式でもいいような気がしてきた。
嬉しすぎて悶えた。

何を想像してるんですかあなたはww
でも、想像したら悶えますね、それ。
16.100oblivion削除
今回はほのぼのするだけじゃなく色々と考えさせられました
いつも密かに続編希望と心の中で念じていましたが、今回は、いや、楽しみではあるんですが、少し続きが怖いですね
このパルスィは優しすぎるくらい優しいので……

あと全く余談なんですが、貴方の筆はいつも淡々と、されど伸び伸びと進んでいらっしゃる(ように見えます)ので
筆の遅い私にはとても羨ましいです じゃなかった、妬ましいです
あまりに妬ましいので一生パルスィしか見えなくなる呪いをかけたいと思います
びびびび
17.無評価へたれ向日葵削除
>oblivion 様
評価ありがとうございます。
ほのぼのにシリアスな雰囲気を混ぜました、いかがでしょうかね。
多分続きます、ペ・四潤様からとあるリクエストをいただいたので。
パルスィはツンデレ、しかも魔性のです。

書くことが楽しいので筆の進みが早いです、作品集に私の名前が多めになってしまうと少し申し訳ない気持ちになりますけどね……。
ネタが浮かんだらすぐ書くので、投稿が早いのかもしれませんね。
おうふ、なんという呪いだ……。
呪い、受信いたしました。
29.80ずわいがに削除
俺は猫飼ったことないのですが、ホント油断も隙もねぇな!
皆優しくて羨ましいぞコンチクショー
30.無評価へたれ向日葵削除
>ずわいがに 様
評価ありがとうござます。
猫いいですよ、もうぎゅってしたくなります。