Coolier - 新生・東方創想話

嫉妬と厄

2010/04/03 17:37:52
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地上と地下を結ぶ穴の途中。
地上の光も小さく、逆に地下の地獄街道の灯りが見え始める頃合いの場所。
一つの川が流れ、その川に一本の橋が架かる。
いつから架かっているのか分らないが、そこには一人の橋姫がいた。
橋姫は、外的の侵入を防ぐ橋の守護神として祀られているものであるが、妖怪として姿を現している。
橋姫はもとより非常に嫉妬深い神であり、彼女もまた嫉妬深い。
闇の中でもなお一層のこと輝くその緑の瞳。
緑の瞳は、嫉妬深いとされており、そこからも橋姫の嫉妬深さが窺える。
宇治の橋姫の話では、他の女に夫を奪われた女が憎悪と殺意のあまり、宇治川に身を浸し、生きながらに鬼になり恨みを晴らしたという伝説がある。
この橋姫はそんな鬼の形相をしているわけでもないし、恰好も普通の人間と変わらない。

「はぁ、暇ね」

そんな橋姫も、いつも人の事を妬んでいるんじゃどうしようもない。
基本橋に住みついている彼女は暇なのである。
時折、人間や妖怪、鬼たちがここにきて話をする程度の娯楽で、それ以外は何もない。
橋の脇にあるランタンの炎を見つめる。
ゆらゆらと不安定に揺れる炎は、まるで橋姫の心を映すかのようだった。
そのまま橋姫は視線を下へと移し、ゆらりゆらりと流れる川を見つめる。
透明に透き通った水は、音も無く流れて行く。
この川は非常に澄んでおり、時折鬼たちが水遊びをすることもある。
そんな姿を見て妬ましいわと呟くのはいつもの事。

「あぁ、妬ましい」

思い出したのか、橋姫はそう呟く。
橋姫は、そこに映る己の姿を見ては醜いものだと嘆く。
歪んで見えるその顔は、醜い鬼のようだった。
ただ、水面にらんらんと輝くその緑の瞳だけはしっかりと見ることが出来る。
なんと世界は妬むことでいっぱいなのだろうか。

「あぁ、妬ましい」

橋姫はまた一つ、地上を仰いでに呟いた。



一方、その地下とは打って変わって地上。
博麗神社の近く、突如として出た間欠泉がある。
それは、地下であった異変のせいで出来たものである。
そこから地上と地下とを結び、自由に行き来することが可能となった。

そもそも、地下には地上から逃げた、追いやられたような妖怪たちが多い。
忌み嫌われて封印された妖怪。
その身を厭い自ら土の下に封じた妖怪。
人付き合いが苦手で籠もっている妖怪。
それぞれ色んな意味を持ち、地上の生活から追いやられたのである。

そして、そんな妖怪たちの為がいることを知った山の神が一人。
鍵山雛。
厄をため込む程度の能力を持つ、厄神である。

「ここが地上と地下を結ぶ間欠泉ね」

現在彼女はもう間欠泉の目の前まで来ており、覗き込むようにしてその穴を見つめる。

「あら、厄神様がこんなところで何してるのかしら?」

急に声をかけられた雛は、後ろをゆっくりと振り向く。
彼女の視界に映ったのは、いつの日かの巫女だった。

「博麗の巫女ね。あなたは厄が溜まってないかしら?」
「あー?私はいつも変なのが神社に来るから厄たっぷりよ?」
「あらあら、それはいいことだわ」

はぁ、と溜息を付く霊夢に、雛はくすっと笑って見せる。
霊夢自身は他の妖怪や人間の事なんてたいして何とも思っていないのだが、その気持ちとは裏腹に沢山の者が押し寄せてくる。
平和故に暇なのだろう。
暇だから霊夢のところに行ってからかってやろうか、などと思い浮かんで彼女の元へ行く。
それは厄でも何でもないので、雛は安心する。

「まぁ、少し厄があったから持っていくわ」
「ん、どうも。で、あんたは何をしてるのさ」

あぁ、話が逸れてたわねと雛は話を戻す。

「これから地下の方に出かけてこようと思いまして」
「へぇ、そりゃまたなんで」
「地下には人間たちに嫌われて、追いつめられた妖怪たちがいると聞きます。きっと厄も沢山溜まっていることでしょう。だから私が集めに行くのです」
「わざわざ地下の方までご出張とはこれまた大変ね」

霊夢は解せぬと言わぬばかりに肩を上げ、手を広げて首をかしげる。
それに対して雛の表情は笑顔だった。

「私は厄神ですもの。厄を集めるのが仕事なら、当然何処に厄があろうとも駆けつけるのが当たり前でしょう?」
「まぁ、その通りね」

非常にごもっともな答えが返ってきて、霊夢は微笑む。
そんな霊夢の表情を見て雛も笑うと、手を振ってこう言った。

「それじゃあ、行ってくるわね」
「えぇ、行ってらっしゃい。まぁ、癖のある奴らばっかりだから気をつけなさいね」

雛は、底の見えぬ地下へと飛んでいった。
一体この先に何が待ち受けているのか、彼女は知る由もない。
されど、雛のすべきことは変わることはない。
妖怪たちの厄を取り除き、少しでも楽になってもらうこと。
これが厄神としての務めであり、喜びである。
そして、その喜びを求めて、彼女は地下へと潜り込んでいった。



洞窟の中は生温かい風が吹いていた。
何処から吹いているのか分らないが、地上を求めるようにして吹いていた。
初めのうちは、地上の光で明るかったものの、次第に何か分からぬ不気味な灯りが洞窟の中を照らしている。
不気味でもあるが、神秘的でもある。
不思議なものだ。
妖怪の、太陽の光がなくても生きていける生命の強さが身にしみて感じられる。

一体、この果てにはどんな街があるのだろうか。
そして、そこに住む者たちは一体どんな思いで過ごしているのだろうか。
そんな興味と好奇心が雛を駆りたてていった。
風の音しか聞こえない洞窟の中、突如として声が聞こえる。

「おや、誰か来たのかねぇ」

どこかおっとりとした、陽気な声。
その声に雛は動きを止める。

「おや、地上からこんにちは。誰だいお前さん」
「あら、妖怪さんね。見た目からして土蜘蛛かしら」
「良くおわかりで。で、何しに来たんだい?」

土蜘蛛は、巨大な人食い蜘蛛の妖怪とされている。
顔は鬼、胴体は虎、手足は蜘蛛という化け物だが、人型をしていて、全くそんな言い伝えとは違う風貌をしている。
話している限りでは非常に明るく、友好的な性格をしている。
地下の妖怪はもっと暗いイメージがあった雛としては、少々驚くべきことだった。
それでも、普通に話が出来るのなら非常に楽なことである。

「私の名前は鍵山雛。厄神で、厄を集めて回っているの」
「へぇ、そうかい。私は黒谷ヤマメさ。厄ねぇ…あんまりそんな厄介な事とかないし溜まってないんじゃないかな」
「あら、そう?」

雛の見る限り、確かに厄という物を感じられない。
そもそも厄とは、苦しみや災い、災難の事を言う。
故に、地下へと追い込まれた妖怪たちは厄を持っていて当然と雛は考えていたが、見当違いだったのかなぁと頭を掻く。

ヤマメとしては、長い間ここに生きていたから慣れてしまったのかもしれないなぁ、と頭の中でぼんやりと考えた。
ここ最近になってこっちに来たわけではない。
何年間も前にこっちにきたのだ。
住めば都、という言葉があるが、その通りだなぁとヤマメは今更ながら実感していた。
環境にすぐ慣れてしまうものなのだろうか。

「まぁ、私はそんな悩むことも無い気楽な妖怪だからね」
「そうですか。まぁ、少しばかりの厄は取っておきましたので」
「ありがとね。…あぁ、そうだ」

思い出したと言わんばかりに、ヤマメは手を叩く。

「この先に橋姫がいるんだ。名を水橋パルスィと言ってね。橋姫っての非常に嫉妬深い奴なんだよ。色々と不器用だし、人の事をすぐ嫉妬するから厄は沢山溜まってるかもしれないよ」
「橋姫…ですか」

八百万の神の中に、橋姫も含まれる。
嫉妬深い神で、憎しみや怨みの中で生まれた一つの神。
きっとたくさんの厄を持っていることだろう。
雛は、その橋姫、パルスィを楽にしてやりたいと切に思った。

「ありがとう、ヤマメさん。早速そちらに向かわせてもらうわ」
「あぁ、気をつけるんだよ。変に刺激すると襲ってくるかもしれないからね」
「ご心配どうも」

雛は一礼すると、更に奥深くへと潜っていった。



その頃、橋姫、パルスィはというと、また一人で川を眺めていた。
何を求める事も無く、ただじーっと眺めているだけ。

ふと旧地獄街道の方に目をやる。
ほんのりと灯りが見える。
あそこでは鬼たちが毎日酒を飲み、宴会を開いては笑いあう。
何がそんなに可笑しいのだろうか、何がそんなに面白いのだろうか。
パルスィにとっては不思議でならなかった。
地底には星熊勇儀という鬼がおり、鬼の四天王の一人である。
そんな彼女も時折こちらに来ては、酒を持ってきてはパルスィと話をする。
気を使っているのかもしれないが、パルスィとしては邪魔でならなかった。
何故そんな小さいことで笑えるのか、何故そんなに騒げるのか。

「全くもって妬ましい」

思い出してしまったパルスィは小さく呟く。
そうしてもう一度川の方を眺める。
相変わらず静かに流れ続ける川を見る。
何故かこうしていると心が安らぐ。
そうして心を落ち着かせ、ふと地上の方を見上げると、迫りくる人影があった。
緑の髪を前に一つでまとめ、頭に大きなリボン。
濃いめの赤のドレスのようなものを身にまとっている。

(見たこと無いわね。外の奴かしら?)

何もすることがなかったパルスィとしては、少しばかり興味がそちらに向く。
一体誰なのだろうか。
この前来た人間の友達とかそういう類なら勘弁してもらいたいもんだとパルスィは思う。

すると、どうしたことだろうか。
パルスィの前にその者が降りてきて、少しばかり考える仕草を見せた。
そして、その者は口を開く。

「あなたが水橋パルスィね?」
「え?まぁそうだけど…」
「私の名前は鍵山雛。厄神よ」

そうして雛とパルスィは出会った。
釣り目で、鈍く輝く緑色のパルスィの瞳。
おっとりとした、柔らかい緑色の雛の瞳。
どちらの瞳も、同じ色をしていながら、感じさせるイメージが違った。

「何?わざわざ温かい地上からこんな暗いところまでご苦労なことね。用はないの、地上に帰ったらいかがかしら?」
「あなたに用はなくても、私には用があるわ。特にあなたは厄が溜まってるわね」
「余計な事はしないで。余計なお世話なのよ。自分の事は自分でなんとかするわ」
「そうやって厄に押しつぶされていくのが目に見えているのに何故黙って見ていなきゃいけないのかしら?」

両者、まっすぐとお互いの瞳を見つめあい、お互いの思いを交錯させる。
パルスィの、鬱陶しいと思う気持ち。
そして、雛の助けてあげたいと思う気持ち。
パルスィとしては、何故ここまでしつこくするのかと不思議に思っていた。
それに対し雛は、何故ここまで拒むのだろうかという不思議な気持ちでいっぱいだった。

「何故あなたは一人で抱え込むの?周りには沢山人がいるじゃない」
「煩いわね。別に私の勝手でしょう」
「あなたは一人じゃない。辛いことも苦しいことも、みんなで分け合えばいいのになぜあなたは一人でいるの?」
「全部知ったような口を叩くのはやめなさい。私の好きにさせて」
「私があなたの傍にいてあげる。だから一人で抱え込むのは…ッ!?」

刹那、パルスィの手が雛の柔らかい首を絞める。
より一層輝きを増すパルスィの瞳、強い視線の中、じっと見つめる。
パルスィは歯をむき出し、顔をゆがめている。
その姿を見た雛が、絞り出すようにして発した。

「あなたは私を殺せないわ。なぜなら…」

すると、一滴の涙が、橋の上に毀れた。
雛の首を絞めていた手が次第に解ける。
そして、雛は優しい声で

「本当は優しい子だから」

そっとパルスィに声をかけた。

パルスィは、返す言葉が見当たらなかった。
ただただ、拳を強く握り、ぼろぼろと流れる涙を放っておくしかなかった。

「もっと素直になりなさいな。あなたは一人じゃないのよ。明るい人たちだって沢山いるじゃない。ねぇ、ヤマメさん?」
「あれ?気づいてた?」

雛に任せたはいいものの、やはり心配だったのでヤマメはこっそりと着いてきていた。

「もしもの何かあったらと思って着いてきてたんだけどね。パルスィが首を絞めた時はどうしようかと思ったよ」

そう言い、照れるような仕草を見せる。
雛はそれをみて笑い、パルスィの方を向く。

「私は、厄を集め、その身に厄を溜める。だから、私に近づいたら厄が移る、寄るなってよく言われたものだわ。それでも、私はこうして生まれてきて良かったと思うわ」
「…どうして?」

パルスィが涙でぬれた瞳を雛に向け、問いかける。

「だって、他の人の辛いことも悲しいことも、一緒に共有してあげられる。その人の辛さを緩和してあげられる。それで幸せになれるのなら、私はなんと言われようとも構わないわ」

その答えに、パルスィは沈黙で返す。
雛自身も、辛い過去は沢山ある。
だからこそ、他の人たちが辛い時に助けてあげたいと切に思う。
悲しい事ばかり続いていたら、その人生はとても辛くて窮屈だから。

「私は…私は…」

必死に言葉を絞り出すパルスィを、雛は優しく見つめる。

「私は人と接していくにつれておかしくなっていく。頭の中に色んな感情が渦巻く。鬱陶しい、面倒くさい、邪魔、嫌い、妬ましい…。この思いは、みんなと交わることで癒されるの?あなたの傍にいれば無くなるの?どうなのよ…!」
「完全になくなるなんて保障はできない。だけど、一つだけ言えることがある」

雛は、パルスィの頬へと手を伸ばし、頬を伝う涙を止めた。

「一緒にあなたの苦しみや辛いっていう感情を共有できる。一緒になって、そのことについて考える事が出来る。それだけで、楽になると思わない?」
「そうさ、お前さんは一人じゃない。私だって、勇儀の姉さんもいるじゃないか。地上の奴らだってそうさ。誰も仲間外れなんかにしないよ」

雛とヤマメは顔を見合わせると、にっこりと笑う
パルスィは、二人の笑顔に心を打たれた。
人と交わる事を嫌ってきたパルスィに、二人の言葉が今は素直に嬉しかったのだ。

「…ありがと」
「お礼なんていいわ。それじゃあ、厄を集めてもいいわね」
「えぇ、お願いするわ」

雛は頷く。

「はい、終わったわ」
「本当に取ったの?何にも感じないんだけど」
「まぁ、そんなものよ。大きな変化ってのはいきなり出てきたりしないわ」

そういうものなのかとパルスィは納得のいかない顔を見せる。
まぁ、自己暗示っていう面も少々含まれているのだろう。

ふと気が付けば、雛はふらふらと水辺へと飛んでいき、素足を川へと曝し、そのまま川の中に入っていく。
この川は深いわけではなく、浅く、足の膝ほどで底に到達する。

「何してんの?」
「外の世界ではね、厄を背負った人形を小舟に乗せて川に流すの」

雛は川の水を掬い、顔の位置まで持ってきては、それを川に返す。

「何の罪もない人形たちが、人間の為に変わりに流される。ひどい話よね。人間はそれで自分の厄を流していい気分かもしれない。だけど、その代償として人形たちは流された先でいつかは川の中へと沈み、痛い、苦しい思いをするのよ」

その時の雛の表情は、どこか悲しげだった。

「そんな人形がこちらに流れ着いてくるの。ほら、また一つ」

奥から流れてくるのは、ボロボロの小舟に乗った、水浸しになった人形。
外の世界から流れ着いたのだろう。
人間は昔厄を流す為に流した人形の事なんて、すぐに忘れてしまう。
そして幻想と化すのである。
雛はその人形を抱え上げ、額に唇を重ねた。

「寒かったでしょう、辛かったでしょう。もういいのよ、あなたはもう役目を終えたわ」

悲しい表情の雛に、パルスィは声をかけた。

「ねぇ、雛」
「何、パルスィ」
「もし、私があなたの傍にいたら、あなたの背負うものが少しでも軽くなるのかしら?」

誰かと交わって、自分だけがいい思いをするんじゃない。
その交わった相手も、いい思いをしなくちゃ意味がない。
パルスィはそう考えた。
自分の辛さや苦しみが減るのなら、相手の背負う物も減らしてあげる。
自分だけなんて嫌だった。

「…そうね。ありがとう、パルスィ」
「お互いさまでしょう?」

その時、パルスィが初めて笑った。
雛と会ってから初めてだった。

「あら、妬むことで歪ませた顔よりも、笑った顔の方が可愛いじゃない」
「…あんたの純粋な笑顔が妬ましいわ」
「そう妬まないの。それじゃあ、私は向こう側にある厄を集めに行くわ。またね、パルスィ」
「えぇ。またね、雛」

パルスィにとって、またね、という言葉がどこか嬉しかった。
また会うことが出来る喜び。
辛さも苦しみも、そして喜びも分かち合える者がいる。
私は一人じゃない。

「パルスィ、今度一緒にお酒でもどうだい?勇儀姉さんたちも誘って騒ごうじゃない」

パルスィの隣、笑顔でヤマメが見ている。
なんと眩しい笑顔だろう、パルスィは思った。
いつか私も、そんな笑顔を取り戻せるように。

「まぁ、騒がしすぎるのは勘弁してほしいけどね」

パルスィは控えめに返した。
嫉妬ばかりする橋姫とは別れを告げる為に、一歩ずつゆっくりと。

橋姫は必ずしも嫉妬深くてはならないのか。
そんなはずがない。
だってここは、幻想の地。

外の常識とは違う、笑顔溢れる橋姫がいたっておかしくないじゃないか。

彼女のように、優しい橋姫がいたっていいじゃないか。
はいどうも、へたれ向日葵です。

面白くもないような話を量産しているような気がしてなりませんけれど、投稿します。
2面ボスのつながりもあるし、どっちも緑色の目をしてて、厄と嫉妬って何だか嫌われるようなものだったのでこれは…ッと思い書きました。

最後まで読んでくださった方々には、最大級の感謝を…
ありがとうございました。
へたれ向日葵
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コメント



0.970簡易評価
2.100名前が無い程度の能力削除
うおぉ、雛様だ!
貴方の書く作品は何故か私の大好きなキャラが狙ったように出てくるので不思議w
雛様は2番目にお気に入りなので、素敵に書いてくれて有り難いです
って言うより、貴方の書くキャラはみんな素敵です!
しかも執筆ペースが早いので嬉しいw
3.無評価へたれ向日葵削除
>2 様
評価ありがとうございます。
2面のボスが好きだったので書かせていただいたのですが…喜んでいただけて幸いです。
もう最近はいろいろと書いてみたい病にかかってしまっているので執筆ペースがちょっと早いですね。
周りのSSの凄さに悶えながら書いています。
7.90名前が無い程度の能力削除
雛パル!これで勝つる!
この二人、個人的に凄く仲良くなりそうな気がしてたんですよね。
いやぁ パルスィが可愛すぎて、雛様が素敵すぎて。……自分の語彙力のなさをうらみます。
14.100名前が無い程度の能力削除
雛パルだー
主さんGJです。
雛パルはええのぉ。
18.無評価へたれ向日葵削除
>7 様
評価ありがとうございます。
雛パル好きがいたとは…驚きです。
何だか知らないけど二人って似てるような気がするんですよね。
いえいえ、ちゃんと伝わってきますよ!

>14 様
評価ありがとうございます。
雛パルが陰で人気だったとは…始めて知りましたよ。
嬉しいお言葉です。
19.70oblivion削除
雛パル最高という境地を見つけ出したことに最大限の賛辞を送りたいです。わー
でもちょっと、雛パルが出会った辺りの展開が唐突で違和感がありました。
前半にパルスィが孤独に悩んでる描写か何かがあって、心の動きをガッチリ捉えてくれると入り込みやすかったと思います。

貴方の描くパルスィが好きなので今後も期待しています! ……という意味で今回は点数抑えめで失礼致します。
20.無評価へたれ向日葵削除
>oblivion 様
評価ありがとうございます。
やはり唐突というか、急展開でしたか。
もっと沢山周りの方々のSSを読んで、学んでいきたいものです。

嬉しいお言葉、ありがとうございます。
またいつか、パルスィのお話書かせていただきますね。
23.80ずわいがに削除
自分が傷ついた分だけ他人に優しくなれる。辛さを知ってるから同じく苦しんでいる人を助けてあげられるんですよね。
24.無評価へたれ向日葵削除
>ずわいがに 様
評価ありがとうございます。
本当に、ずわいがに様のいうとおりだと思います。
つらいと思った分だけ、他人にはそんな思いをしてほしくないと思います。